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2007年10月31日 (水)

越前大野 荒島岳

前日の大山登山から殆ど一般道をのんびりと福井県入りの
ジィ~ジと相方 美浜のマリンパークでの車中泊から目覚め、
敦賀ICから北陸道福井へ…更にR158で大野市から
九頭竜を目指します。

前日の記事は→コチラ

この日の予定は、荒島岳 です。

荒島岳は
中出コース 佐開コース 下山コース 勝原コースと有るようですが
今回は、一般的な勝原(かどはら)コースを選択します。
(現在 佐開コース 下山コース 共に林道不通?)

■ 荒島岳 1523m.

所在地  福井県大野市
山行日  10月17(火) 晴
同行者  相方 計 2名
行  程  勝原スキー場登山口(8:48)~リフト最終(9:25)~
       しゃくなげ平(10:40-10:48)~山頂(11:37‐12:10)
       ~荒島岳の水(13:05)~登山口(14:00)
       行動時間 約5時間12分 実質歩行時間4時間30分 
地 図  国土地理院地形図1/25000 荒島岳[南東]
高低差  約 1200m.   

   *写真は、クリックで全て拡大

【記事】

勝原(かどはら)スキー場が登山口になっています。
綺麗なトイレも設置されています。[標高340メートル]

既に我らを含め、県外ナンバー車数台。(この日も平日です)

P10704251 P10704271
(写真 左) 登山口の駐車場様子
(写真 右) 登山口には各種案内板が幾つも

登り始めは、リフトの下、ゲレンデの中からのスタートです。
この簡易舗装道路の登りは些か足に負担が掛かります。
スキー場なので結構の勾配も有るのです。

P10704291 P10704311
(写真 左) ゲレンデの中からスタート
(写真 右) 最終リフト過ぎて登山道標識

所々に山頂までの残距離表示柱が埋められてます。

途中から右へ入り、少しずつ高度を稼ぎ、リフト最終地点から
漸く 登山道らしくなってきます。[標高670メートル]

ここまで40分弱でしょうか? 

周りの様子も一変、ミズナラの大木が続く一寸した急登に、
足元は赤土で滑りやすい道です。やがてブナの原生林の
中に切られた緩い登山道に変っていきます。

ブナの根が地表に張り出した登山道、傾斜も徐々にきつくなり、
ブナの老木が様々な顔を呈しています。

P10704341 P10704352
(写真 左) ブナの原生林の登山道
(写真 右) 色んな顔をしたブナの老木が一杯。

傍らに突然大きな動く物体 !!!!
年老いたカモシカです。
写真撮ろうと近づいたら、藪の中に逃げ込み失敗。

様々な顔を持つブナの原生林、緩登、急登の繰り返しが
続きます。

急な階段状の登山道を一気につめれば、《シャクナゲ平》
ここで中出コースと合流です。
シャクナゲ平と言う名前の割りに、シャクナゲ殆ど見かけません。
ユックリと休憩する事にしてみます。

少し中出コースから小荒島岳の様子を見に足を伸ばしますが、
足元には、紙の花が彼方此方に散乱、
後始末シッカリして欲しいものと思います。

P10704371 P10704381
(写真 左) シャクナゲ平にて
(写真 右) シャクナゲ平から山頂方向眺めて

シャクナゲ平から一旦下り、鞍部に出ると佐開コースと合流
此の先、悪路の《もちが壁》 急登を、落石に注意しながら
前進すれば、やがて稜線に出ます。
前荒島そして笹尾根の中荒島へ… 山頂は目前です。

山頂到着。
地元の若いお嬢さん2名休憩中。
我々のあと石川県ナンバーの賑やかな女性3名パーティも
暫くして到着。

残念ながら、白山や乗鞍・御岳山等は山腹まで雲がかかり、
遠望は利きません。

山頂標識、一等三角点、深田久弥氏も見たであろう石仏
白山説明板などが置かれています。

P10704461 P10704451
(写真 左) 山頂の様子 三角点など
(写真 右) 山頂脇の石仏 江戸時代のもあり、

山頂で 簡単なコンビニランチで、ユックリと大休憩
ところが ここでハプニング発生。一匹の大きなスズメバチが
相方の首の周りを飛び、終いには肩にとまったまま数分ほど
離れません。

10年程前、角田山麓にて蜂に射され、歩けなくなり、ジィ~ジが
やっと外科病院まで連れて行き、処置して事なきを得た相方
蜂には 恐怖心が人一倍です。
「じっとして動くな!!」と指示しても恐怖心顔面蒼白、じっとして
居れません。

それでもどうにかコンビニ弁当の包み紙のほうへ飛び何とか
相方もホッと一息。。
ところが今度はジィ~ジ目がけて頭の周りを周回、身をなるべく
伏せて対応です。ところがジィ~ジの背中にとまり暫く離れません。

しかし害は無いと判断したのか、ジィ~ジから離れ、ジィ~ジの
ザックの中に進入。外から口を閉めて潰して殺そうかとも
思ってみたものの、相方が反対したのでそのまま放置。
やがてザックから出て飛び立っていきます。

後続の登山者もジィ~ジが変な格好しているので怪訝な顔です。

この間 約10分程の蜂騒動。。

相方の気持ちが漸く平静に戻り、下山開始とします。

P10704491 P1070452
(写真 左) 熊笹茂る尾根の登山道
(写真 右) 少し色付き始めた前荒島の山肌 

前荒島から道は少し険しく、急な悪路の連続ですがロープや
階段・梯子が取り付けられて…

P10704531 P10704541_2
(写真 左) 急登下る相方
(写真 右) 急登に掛かる梯子とロープ

シャクナゲ平からの急坂を注意しながら下ります。

P10704561 P10704571

気持ちの良いぶなの原生林が続きますが、下りで見ると
意外に傾斜が有り、急勾配だったことを改めて思わされます。

この日の相方何時もに無く、膝の痛みも無かったのか?
意外に快調な歩みです。
(何時もこのように有って欲しいもの!!)

道が少しずつ緩やかになれば、往路のスキー場に近づきます。

P10704591 P10704621

ゲレンデのガレた道は少し嫌になります。更に簡易舗装の
スキー場取り付け道路は殊更です。
最後は、ゲレンデの中に敷かれた木材チップの上を歩き、
登山口に戻ります。

    ****** 個人的 感想  *******

時期的に端境期だった為か?花も無く、たまたまガスで
白く輝く白山も見れず、正直 其の持つ魅力を味わう事が
叶わなかった。しかしブナの老木の数々、若いすらりとした
ブナ林は見事であった。もう少し日をずらしていたらきっと
素晴しい色合いを醸し出してくれた事と思われる。
残雪時の好天に恵まれれば、白山や、中央アルプスの
素晴しい山並を満喫できるのではなかろうか…と思われます。

終わりに)

靴を脱ぎ、汗を流すべく近くの日帰り温泉
九頭竜温泉平成の湯にたちよりです。

平日の為か、殆ど貸切状態で手足を思う存分伸ばします。

ここまで来れば、どうしても寄りたいところ
それは大野市の隣、永平寺町 永平寺です。

夕方4時すぎに門前到着で、少し遅くなり、土産物屋も
殆ど、閉店です。それでも小腹も空いたので、蕎麦やで
どうにか 永平寺蕎麦を食べ、境内へ向かいます。

時既に遅く、見学は4時半で終了です。
仕方が無いので、境内の一部を散策します。

P10704651 P10704661

P1070470 P1070469
上記写真 何れも 永平寺の境内の一部。
下段 左 唐門

何時の日か?永平寺に泊まり精進料理を食べ、座禅を組んで
人生見つめ直してみたいもの!!

暇人二人旅、福井あわら市から加賀温泉、小松、金沢
そして生まれ育った富山県 時間調整しながら朝日ICから
新潟まで北陸道。勿論 深夜割引適用でケチケチ旅行を
無事終えるのです。

往復2000キロの旅 年の割りに TOUGHだなぁ~

          自画自賛!!   お終い。

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コメント

山空花さま
連続comment有難うネ!
荒島岳標高の割には、けっこう疲労感を覚えました。
最初のスキー場とか、意外に堪えました。
白山見れず残念でしたが、白山は3度程登っていますし、…
蜂騒動 予期せぬことでしたので、流石にパニックに
落ちたようです。
刺された経験の有る者では、ならでの事のようです。
でもあまりあいたくありません。。。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 4日 (日) 17:23

締めくくりが荒島岳ですか。
これまでの距離を考えると、随分新潟に近づいてきたな~って感じますね(笑
でも、白山が見れなかったのは残念でしたね。

とはいえ、これだけのローングドライブをこなした輝ジィ~ジさんなら荒島岳までチョチョイのチョイでまた登りに来れそうですが(笑

相方様、スズメバチならパニックになっちゃいますよね~。私も子供の頃顔に何箇所も刺されて以来、蜂恐怖症です。
何はともあれ、無事でよかったですね(^o^)/

投稿: 山空花 | 2007年11月 4日 (日) 14:54

sanaeさま
あれ!今日は山ではないのですか?
相方以前靴下の上から刺され医者で針を抜いてもらい
そのあと1週間ほど病院通いでした。
2度目はショックが怖いですからねぇ~
sanaeさんは強いですね ♪

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 3日 (土) 20:12

スズメバチ大変でしたね。
以前刺されているのですか?
そうなると大変ですけど・・
私ならつぶしてしまいますよ~^_^;
相方さん優しい~♪

投稿: sanae | 2007年11月 3日 (土) 20:01

まゆ太さま
展望残念でしたが、案内板である程度は想像がつきました。
荒島岳は何と言っても、ブナの原生林が印象的でした。
雪の季節がベターかもしれませんネ!
スズメ蜂身体にとまり、相方は、完全にパニック状態でした。
荒療治であっても、まず針を抜くことが先決だそうです。
熊より怖いかもしれません。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 3日 (土) 14:04

サラダさま
コメントありがとうございます。
内容から、すぐに分かりましたyo。
荒島岳だけなら朝、4時頃新潟を出れば日帰り可能でしょうね!
残雪の時期にでも出きれば再びと思っています。
山での蜂は矢張り危険ですね!出会いがしらの熊は別にして
一番危険かもしれません。ジィ~ジは、ダニが怖い!!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 3日 (土) 09:36

展望、残念でしたね。お天気がよければ、白山の展望台なのですけれど。
しかし、スズメバチ、ご無事でよかったです。
この時期、脅威ですよね・・・(汗)

投稿: まゆ太 | 2007年11月 3日 (土) 08:34

失礼しました。 サラダです。名前が抜けました。

投稿: サラダ | 2007年11月 2日 (金) 22:38

輝ジィ~ジさん 荒島岳も登ってきたんですね。
私は今年 会山行で 連れて行ってもらいましたので
懐かしく 見させてもらいました。

こちらの方面の山は遠い山ですので なかなか行かれなかったですが 念願の山に 登れて嬉しかったですよ。
九頭竜温泉「平成の湯」も なかなか良かったです。

蜂ですが 私も刺されたこと在りますので 怖いです。蜂と熊 猿 蛇と会いたくないですね。
あと 蛙もダメ そんな怖がりなのに良く山に 行くなと あきれます。(^ー^* )

投稿: | 2007年11月 2日 (金) 22:35

mikkoさま
何時も有難うございます。
たまたま100山も80は越えていたので、今年に入ってから、
ふと自分の人生を振り返ってみて、考え方を少し変えてみたのです。
でも九州が全部残っているのでこれまた中途半端になるかも!
健康管理して、少しでも長く山歩きが出来る事を願っています。
スズメバチは二度目の方ショックが大きいので注意しなければ…

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 1日 (木) 23:33

heppocoさま
ジィ~ジの知合いで、100山3回とか200とか300とかザラにいます。
ミーさんや貴女と同じ考えを持ち、またその達成の仕方に些か
反発さえ覚えていたのです。ただ今までの人生ことごとく
中途半端だったので、せめて一つの区切りの意味で、出来れば達成したくなってきたのです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 1日 (木) 23:25

テントミータカさま
普通の蜂や、地蜂であれば、問題ないのですが…スズメはネ!
昨日、病院へ行き抗体検査を受けてきたようです。
山に対する思い入れは、ジィ~ジもミーさんに100%同感です。
仕事も人生も全て中途半端だったと思い、せめて1つの区切りとして
100山を志向しただけです。たまたま80座以上あったものですから
九州全域残っていますので、中途で終わるかも?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 1日 (木) 23:20

いつもパワフルなジィ~ジさんの行動には
憧れの念を抱いておりましたが、
(我が家もそうありたいと・・・)
今回の往復2000キロドライブには驚きですyo。
これからも「深田百山」達成に向けて頑張ってくださいね。
それにしてもスズメバチは怖いですね。
なにごともなくよかったです。

投稿: mikko | 2007年11月 1日 (木) 23:11

こんばんは。
いつも精力的な輝ジィ~ジさんが、いつにも増して遠征だなぁと思っていたら百山完登を目標にされたんですね。
てっきりとっくの昔に済ませていらっしゃるものと(勝手に)思ってました。
テントミータカさんの「深田百山」という表現、私も同感なので使わせて頂きたいと思います。
ジィ~ジさん的スタイルで、残りも頑張ってくださいね~(~o~)

投稿: heppoco | 2007年11月 1日 (木) 21:24

 蜂、友人もアレルギー体質で、刺されると救急車を呼ぶ大事に至ります、ご無事で良かったです。
 深田百山(あえて100名山とは申しません、私にゃ、全ての山が良き山に思えるので)、目標も到達点が見えてくると頑張れますよね!。
 往復2000キロドライブ、山は心配しませんが、車の運転、気をつけて下さいね。

投稿: テントミータカ | 2007年11月 1日 (木) 21:07

赤鬼さま
お早うございます。
荒島岳地元でここ数年登山道の整備に力を入れているようです。
きっと鬼さんの時から見れば随分変った事でしょう。
ブナが紅葉すれば見事でしょうが、イワウチワが咲く
残雪の頃がベストなんだろうな!
蜂、カミさん角田で靴下の上からの一刺しで歩けなくなり、
震えまでおき、かなり大変だったのyo。内野の外科。
日曜日だったけど院長たまたま在宅なので助かりました。
其の後1週間位その病院でaftercareしに通いました。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 1日 (木) 07:16

随分登山道整備されたね。おいらは未だ残雪が少し
ある時に行ったけど。蜂は恐いわ。角田で7箇所刺されたもんねえ。それでも普通に歩いて帰ってきたよ。
2ヶ月位痒くて困ったけど、医者には行かなかった。

投稿: 赤鬼 | 2007年11月 1日 (木) 07:06

noritanさま
何時も有難う。。
今まで100名山そのものではなく、完登の仕方に些か
抵抗が有り、逆に敬遠していたのですが、自分の人生を
振り返ってみて、仕事から何から何までも中途半端、全て〝これだけは…〟と言ったものは、何も無い!それである意味
一番やれそうな事は?と思いついたのが100名山。
イザ意識してやってみると、残りは九州地域全部と
今年、天候悪く断念した幌尻、そして誰もが知っている本州の
一座しかしこれが簡単そうで、意外に時間の制約や自分の体調
親戚・親族の関係…etcなかなか思うように行きません。
今回、蒜山・氷ノ山勿論頭にはありましたが、其処までの時間は
取れませんでした。
来年でも難しいかもしれません。お金がたっぷりあれば、
九州を2回やれば出来るのでしょうが…10日間位家を留守にするのは流石に問題あります。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年11月 1日 (木) 07:05

輝様ご夫妻は「百名山」を潰しているともっぱらの噂ですよ(笑)
「深田百名山」は功罪いろいろあると思いますが、深田氏は近年のこのブームの火付け役って訳でもないし、個人的には山の紀行文など読むと嫌いとは言えませんね。
お陰で、私のような全くのど素人が色々と登る目標が持てたのですから。
「荒島岳」はとかく深田氏のお母さんの生まれ故郷だから入れたと文句を言う方々も居ますが、私はまずは「肯定」が先行してもの事を考えますので、それなりに良い山だと思います。
2003年9月始めに前日午後発で高速SAでゆっくり前泊して朝6時過ぎに登りました。
そのまま又高速で観光もせず、温泉も入らず(下山口から高速ICの間に無かった)帰宅しました。
9月だと言うのに暑い日でした。
でも山頂からは白山の雄姿を見ることが出来ました。
時間にゆとりのある輝ご夫妻様は観光を兼ねてゆっくり旅を楽しまれて羨ましいです。
私が大山往復した時はトリップメーターは1,800キロ位でした。
大山の帰路に、蒜山とか氷ノ山とかも登られると良かったのに・・・と思ってしまいました。

投稿: noritan | 2007年11月 1日 (木) 00:49

甘納豆さま
何時もcomment有難うございます。
仕事も中途半端、人生も中途半端…と、今まで100名山に
あまり興味も無かったのですが、せめて自分たちだけで、
達成しようかと思い始めたのです。
残りは九州と北海道幌尻岳です。来年にはと思っているんですが!?
今回の蜂 はぐれ蜂かなぁ?蜂は熊より怖い。。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年10月31日 (水) 22:58

いめかさま
コンバンワ!
何時もcomment有難うございます。
この時季の荒島岳やはり目だったのはブナですねぇ~
残雪時には白山が手近に見えると思います。
今年は会でも始めて?実施されました。
ここは無理して新潟早出すれば日帰り可能です。
ここも熊が出るそうです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年10月31日 (水) 22:51

輝ジィ~ジ様
 大山、荒島岳と精力的に登っておられます。
ジィ~ジという呼び名は返上してもらわなくちゃあ。
こっち方面、昔、仕事の関係で武生市へ何回か行ったことがある程度でほとんど知りません。かろうじて永平寺は行きましたので懐かしく読ませていただきました。
蜂は、偵察蜂程度で済んで何よりです。それにしても偵察蜂もとまるんですか。嫌だな。

投稿: 甘納豆 | 2007年10月31日 (水) 22:46

まぁ~隠し玉がいっぱいありますねぇ。
荒島岳のブナ林を歩いてみたいです。
気持ちよさそう~

猿、蛇はあるけど熊には会いたくありませ~ん!!

投稿: いめか | 2007年10月31日 (水) 22:45

さすがもうぞうさま
深田久弥氏の母方の里、且つ彼が通った学校が福井です。
故に100名山に入れた節が伺えます。
時季にも因りますが、残雪のシーズンが宜しいかと思います。
蜂には相方反応大です。確かに怖いです。
猿、熊にも山では会ってます。勿論蛇にも…

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年10月31日 (水) 21:50

荒島岳といえば、深田久弥ですね。
あんまりメジャーな感じはしませんが・・・
それにしても、ハチ騒動で大変でしたね。大事に至らずに良かったでこと。
私はハチやクマ・サル・ヘビさえも出会ったことはありません。

投稿: もうぞう | 2007年10月31日 (水) 21:29

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