« 頂き物 | トップページ | 花前線 角田山 »

2007年2月19日 (月)

近況 角田山

近頃、毎度同じ事を言ってばかりいますが、

今年のお天気は、異常としか言いようが有りません。

このままでは農作物を始め、多方面で(悪)影響が予想されます。

(既に出始めているのです。)

お天気予報も急に変わったり、
何か変だなぁ~??と 思わされます。

併せて個人的にも、山行の予定立て辛いのです。

既に10日も前の事ですが…

2月10日からの3連休(ジィ~ジは毎日が休日ですが…)も予報は、芳しく有りません。

折角でかけても雪は兎も角、雨では気が失せてしまいます。

それで結局 遠出は中止 自宅でダラダラ。。。

ところが予報ほどお天気は崩れず、〝出かければよかったかなぁ~?〟少し後悔です。
雪は勿論の事、雨も降りそうに有りません。

日頃トレーニングもしないジィ~ジと相方は、暫く山歩きから遠ざかると体力・脚力・気力の衰えを痛切に感じるのです。

  * 写真は全てクリック拡大します。

2月11日(日・祝) 薄曇り

出かけるタイミングを失い、ユックリお昼を食べ休んでから相方と今年2度目の【角田山】です。何時ものようにトレーニング代わりなのです。

水とお湯だけ持参の 空身 です。

デジカメ・携帯電話さえ忘れ去っています。
(故に 写真も有りません。)

2時過ぎから何時もの通り、稲島登山口から登り始めます。

山頂でお昼を終えて下山してくる沢山の人達と擦れ違います。

元旦以来2度目の【角田山】ですが、この度は、この時期でありながら谷筋も含め、全くの無雪状態 まさに驚き \(◎o◎)/!です。

山頂標識にタッチし、山頂広場のベンチでインスタントコーヒーを1杯飲んで直ぐに下山開始です。

所々 抜かるんだ悪路が続きます。

薄曇りで周辺の山々や佐渡を望む事叶いません。

例年と全く様相の異なる【角田山】で複雑な思いを抱き下山。

  ***** ~~ ***** ~~ ***** ~~ *****

2月17日(土) 晴れ/曇り

日曜日は、たまたま相方に用事が有り、お天気具合も有りますが、今回も遠出が出来ません。

こんな時は、何時も【角田山】です。

今年3度目です。1週間振り?!

朝から外気温が高いので、もしかしたら…もしかしたら…と

花を求めて…

久し振りに桜尾根コースをCHOICE。

001 006 009
      (何れも1昨年の様子です。)

お昼少し前の時間です。

登山口は、既に10台近くの車で満車状態。

11時45分
角田浜の駐車場に車を移し、靴を履き替え直ぐに出発。

年々沢山のハイカーで荒らされ度合が高まる急登を約10分強。

オオミスミソウの特徴有る葉は散見されますが、花は見られません。

膨らみ始めた蕾だけが幾つか見られただけです。

花では無く
登り始めて30分程から2、3日前に少し降った名残りの雪が見られ始めます。

(写真下左)

     P1030641 P1030643

歩き始めて約1時間 山頂到着。
山頂広場も雪がチョッピリ残ってます。(写真上右)

足元は、ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ。。

それでも小屋は勿論満員状態、広場にも多数のパーティが寛いでいます。

旧知の会仲間にも何人か遭遇、声掛け合います。

我等もベンチに腰掛け、出掛けに買求めた山菜と赤飯おこわのおにぎり とインスタントお茶で腹を満たします。

気温が高く海が靄って、今回も佐渡など遠望が利きません。

腹もそこそこ満たされたので下山開始です。

下りは、登りの隣の尾根、灯台コースを選択します。

雪解けで粘土質の道は、恰も田んぼ状態です。

     P1030645 P1030646

どろどろ ドロドロ びちゃびちゃ ビチャビチャ

それでも梨の木平付近からは、乾いて居ます。

馬の背では何人か海を見下ろしマッタリタイム中…

     P1030650
       (佐渡が見えればねぇ~)

この時期には相応しくない?冷たさを感じない風を受けながら角田岬へ下ります。

     P1030651
    (トットコ下山中の相方)

〝荒海や・・・・・〟で名高い日本海も

今の時期にしては、格段に穏やかです。

灯台から階段下り渚を渡り、駐車場へ戻ります。

花の【角田山】 現在はこんな状況です。

ユキワリソウ(オオミスミソウ)は、この先の天候状況次第ですが、多分あと10日位でしょうか? それでも例年より2週間以上早い気がします。 (あくまで私見ですが。)

ユキワリソウそしてそのあと直ぐのカタクリ

今年も きっと角田のお山は、皆を楽しませてくれる事でしょう。。

   *************    ***************    *****

久し振りに角田浜、越前浜へでたのでシーサイドラインで岩室、間瀬へ向かいます。

   P1030653
          (角田山塊)

   P1030654
      (シーサイドライン立岩付近)

最後は、手まりの湯 で気持ち良く汗を流したのです。

|

« 頂き物 | トップページ | 花前線 角田山 »

新潟」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

nobuさま
comment有難うございます。
角田山7コースほど有るんですが、海抜0m.から簡単に
登れますし、もう直ぐユキワリソウやカタクリが沢山咲き
全国からツアーで沢山の人が来るんですよ。
もうぬかるんでいませんから(笑い)
関東から日帰りで楽勝ですから是非、是非お出で下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年2月22日 (木) 21:59

山から海が眺めるなんていいですねぇ。
とてものどかな感じがして素敵です。
でも、これだけぬかるんでると、
転んだら悲惨ですね。
以前、やはり、雪解けのどろどろ山道で
お尻泥だらけのハイカーを見かけたものですから・・・ (^_^;)

投稿: nobu | 2007年2月22日 (木) 21:34

もうぞうさま
我家角田が近い所為も有り、どこも行くあてが無い時とか
トレーニングとしてもホンとお世話になっています。
桜尾根1部ロープが張られては居ますが、行政としては多分
何の手も打てないのでしょうね!!
何とか対策立ててみたいものですね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年2月20日 (火) 21:33

こんばんは。
いや~ほんと角田山は、トレーニングにもってこいの山ですよね。

さてそろそろ花が気にかかる時期になりますね。
桜尾根登山道は、一般コースではないようですが、これだけ多くの登山者が登っている事実を、管理者はどう思っているのでしょうね?

投稿: もうぞう | 2007年2月20日 (火) 20:04

sanae さま
何時も有難う存じます。お気遣いまで頂戴し恐縮です。
年の所為でしょうか?このところ少し気持ちが萎えているようです。
もう直ぐ一斉にユキワリソウ咲きだすかと思われます。
その節には、是非お越し下さいませ。
また情報が入ればお知らせいたしますね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年2月20日 (火) 11:05

待ってました~の角田山情報、ありがとうございます♪
今年はもう咲いているのでは?とやきもきしていました。まだのようですが、やはり早くなりそうな勢いですね。
暖かな風?日本海というより太平洋側のような雰囲気のような・・・
輝ジィ~ジさん更新がなかったのでどうされたのかなと気になってました。お元気に山歩きされていて安心しましたヨ~!(^^♪

投稿: sanae | 2007年2月20日 (火) 10:22

赤鬼さま
お早うございます。
角田は五頭と違い粘土質なので、特に雪解けの時は酷いねぇ
11日も山頂への木道は滑りそうで嫌でした。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年2月20日 (火) 08:37

mikkoさま
お早うございます。いつもcomment有難うございます。
このままでは、あと数年以内で〈魚沼こしひかり〉は
品質が劣化する事間違い有りません。岩船地方や秋田県など
緯度の高い方へ移り、ブランドが変更されるでしょう。
若い貴女方の将来が少し不安になる今日この頃です。
でも 【角田山】花見に来ませんか?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年2月20日 (火) 07:25

角田のお山は凄いぬかるみだよね。いつもあんなだったっけ。11日は入れ違いだったんだねえ。

投稿: 赤鬼 | 2007年2月20日 (火) 06:41

びっくり栗饅頭な天候ですね。
(なんてふざけていられないほど深刻です)
私の印象としては、冬の新潟=雪景色なのですが・・・
これでは雪解け水が不足して今年のお米が心配です。
秋に越後の山で紅葉を堪能した後においしいお米を
買って帰るのを楽しみにしているのですから

投稿: mikko | 2007年2月19日 (月) 23:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112714/13970457

この記事へのトラックバック一覧です: 近況 角田山:

« 頂き物 | トップページ | 花前線 角田山 »