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2007年1月14日 (日)

南八ヶ岳 (赤岳)

ジィ~ジにとって、新年4回目の山行は、

  赤岳   (2899m.) です。

ここ6,7年、毎年コースを変えたりして、殆ど 恒例行事となっている感が有ります。

 昨年は、ジィ~ジの住む新潟地方は大雪となり、2月に延期したところ、現地が大荒れ、強風で体勢維持するのも難しいほど。結局 中岳分岐先から暫くの岩場取り付き付近で撤退を余儀なくされました。(命が未だ惜しいですから)
*硫黄岳で表層雪崩が発生した日です。

その時の記事は→コ チ ラ

そして今回、天気予報参考に1週間延期して実行。

急遽、明日明日でもOKという、お手軽メンバー6名で…

  * 写真は全てクリックで拡大

1月12日(金)晴れ/曇り

参加者 Y氏、K氏、O夫妻、ジィ~ジ&相方 

6時 新潟西IC出発。予報通り新潟は、曇天今にも降りそうです。それにしても例年と異なり北陸道殆ど無雪、上信道でもシャーベット程度、寧ろ長野県に入ってからの方が路側帯に雪が見られました。

 9:00-9:20 梓川SA

長野県に入り、晴れ間も出てきました。

慌てる事は無いので、大休憩を取ります。

     P1030423

常念山系が山麓まで真っ白。

 10:20  美濃戸口

係りの小父さんに1泊2日分駐車代 ¥1,000支払います。
(この先、美濃戸の駐車代は、倍です。)

6人乗車、おまけにPOWER不足のジィ~ジの車では、この先無理、途中で止まってしまっては、他人迷惑になるので例年ここに置くことにしてます。

平日の為か?1番のり!!

係りの小父さんに聞けば、美濃戸まで行った車も少ない由。
「気を付けて…」と言葉掛けられます。

     P1030424  
      閑散とした朝の美濃戸口の様子。

銘々出発準備。気温はマイナス4~5度程度。
それ程 寒くも有りません。

 10:34 美濃戸口 出発

例年の同時期より、若干雪の量は多いように感じますが、逆に寒さは、少し緩んでいるような気がします。

それでも沢筋には、巨大なツララが…

     P1030425

 11:16 美濃戸 やまのこ村

   P1030427 P1030432

雪は、光を浴び、宝石のようにキラキラと目に眩いほど輝き、Appealしています。

     P1030435
美濃戸山荘前で休憩、早めの昼食を採りますが、南沢奥方面には阿弥陀岳がド~ンと聳えています。

 12:38 北沢堰堤出合

美濃戸山荘から約1時間で北沢堰堤。

  P1030436 P1030438

写真左
赤岳鉱泉オーナー柳沢氏の車(多分) イラスト 沢野ひとし氏

写真右
北沢の様子。例年より積雪量若干多いかな?

そしてガスの中から、ひょっこりと大同心が顔を出してくれます。

     P1030439

この辺りで、この日の先達のご夫婦を追い越します。

  P1030440 P1030441
前方は。先達のご夫婦、(写真左)
O夫人と相方(写真右)

 13:32 赤岳鉱泉 着。

  P1030442 P1030443

オーナーの柳沢氏は、重機でアイスキャンディ製作中。

宿泊者は、我々6名、先達のご夫婦、単独行男性2名
結局 この日 計10名でした。

テント設営もゼロ。

時間たっぷり有るので、中山展望台へ出かけ写真でも撮ろうかと、個室から外を見れば、山は山腹までガスで覆われているので、眺望の楽しみは翌日回しにする事に…

それでは夕食まで、第2の楽しみ 宴会開始です。
各自持ち寄りのツマミやアルコールで、話は盛り上がります。
延々と宴は続きます。

それでも やがて夕食の時間となります。

改めてWINEで乾杯。
山小屋とは思えない食事に舌鼓を打ちます。

  P1030450 P1030451_1
   食前 陶板焼きステーキ        食後(完食)

充分に腹も満たされれば、後は寝るだけ。

事前に温めておいた布団に入り、オヤスミです。

1月13日(土) 晴れ/曇り

幸いにも、晴れ間の多い朝となってくれました。

朝食は、少し遅めの6時30分。

今回は、地蔵尾根経由の赤岳下山ROUTEは文三郎尾根の予定です。
不要な荷は、小屋に預けて出発します。

 7:40 赤岳鉱泉出発

何れ必要になるので、小屋前で全員アイゼン着装です。

  P1030452 P1030453

小屋の先には、目的の赤岳山頂がくっきりと。。

歩き始めて20分程、大同心から横岳そして赤岳がくっきりと…

  P1030454 P1030456

振り返れば、硫黄岳から赤岩の頭方面が光ってます。

大同心も威厳を保ち屹立してます。 (中山展望台付近より)

8:25 行者小屋

小屋の先には、阿弥陀岳に光が当たっています。

     P1030457

人っ子一人 人影見えません。

 8:35 地蔵尾根 スタート

暫くは樹林帯の中をサクサクと歩きますが、ここ1週間で相当降ったのか、木々の枝には重く雪がのしかかり、またトレース後は見えるもののほんの少しですがラッセル気味の状態です。

P1030458_1 樹林帯が切れ、傾斜が急になる頃、左手には横岳が近づいてきます。




高度を増すごとに風が強くなり、雪のつぶてが容赦無く頬を撃ち、強烈な寒さを感じますが、階段ステップは圧雪深く、その分アイゼンは効きが良いようです。

     P1030459

縦走稜線がズンズン近づいてきます。

地蔵頭の手前では、強風の為、2~3m.程のナイフリッジが出来ており、O氏が慎重にステップを切り、何とか無事クリアー。。

DIAMONDDUSTが、キラキラ キラキラ きらきら…

 9:35 地蔵の頭

地蔵頭では、強風で且つ、写真を撮ろうにも素手を30秒とも出せない状態。

強風納まらず、ピッケルで体勢維持するのが精一杯、遅々としてスピードが出せません。

  P1030461 P1030463

それでも強風に逆らいながら、

行く手には展望荘から赤岳山頂が…(写真上左)

後には横岳が…(写真上右)

9:50 展望荘

展望荘は14日まで正月営業。其の為か、写真目的の登山者が数名、高級機種を備え、Chanceを待っているようです。

     P1030465

向かって来るは、我がグループ。

10:30 山頂小屋 

展望荘は眼下に、そして横岳から硫黄岳が…

     P1030469

直ぐに山頂へ向かいます。山頂は我々6人のみです。

南アルプスの山々が、富士山が…

  P1030475 P1030473

風は吹き止まず、空模様は益々怪しくなってきます。

記念撮影終われば直ぐに文三郎尾根へ下山です。

山頂からの下山ROUTEの最初が風で消されO氏が先頭切って足場を固めます。

     P1030477

ボツボツと山頂へ向かってくる登山者が出てきます。

     P1030478

中岳分岐辺りから望む、中岳&阿弥陀岳です。

     P1030483

名残り惜しく時々振り返ります。風で時折ガスが切れ、青空広がる事も有ります。

例年は網目の階段にアイゼンが引っかかりそうになり危ないですが、この度は、アイゼンがシッカリ役目を果たしてくれます。

12:05-12:15 行者小屋

登山道は樹林帯に変わり、やがて行者小屋に到着です。

朝と異なりクライマーのテントも10張りほど…

皆さんATTACK装備に余念が有りません。

 12:43‐13:50 赤岳鉱泉

往路を戻り、赤岳鉱泉で無事目的達成で軽く乾杯、ランチタイムとします。

食事を終えて、ザックの荷を詰め変え、帰り支度をします。

小屋の内外は、前日と大違い、特にアイスクライミング目的のグループが矢鱈目立ち大賑わいの様子を呈しています。

我チームは、アイスキャンディでクライミング練習に精を出す若人を横目に下山です。

     P1030489

赤岳鉱泉から40分弱で北沢出合ですが、その間 多数の登山者と擦れ違い道を譲ります。

14:57 美濃戸山荘

小屋の前からの阿弥陀岳はガスで見ること敵いません。

美濃戸の駐車場はRV車でほぼ満車状態。前日と全く様子が違います。

  P1030492 P1030494

 15:46 美濃戸口 到着

赤岳鉱泉から下り約2時間弱。美濃戸口です。

スパッツ、靴脱ぎザックを車に積み込み。。

帰りは、何時もの通り、原村の 樅の湯 へ立ち寄り。

気持ちよく汗を流しサッパリとします。

中央道、長野道、上信道で新潟へ向かいますが、遅めの夕食を 〝道の駅新井〟の一角に有る<○ト○ト寿司>で腹を満たします。

途中の妙高高原、米山・柏崎、長岡で少々雪が舞っていましたが、この時期にしては全く小雪です。

この年齢になっても、まだ何とか冬の赤岳に登れる幸せを感じ満たされた気分で無事帰宅することが出来たのでした。 

               お終い 

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コメント

春蘭さま
拙 駄ブログにcomment頂戴し感謝いたします。
元旦 角田では小生の近くにいらっしゃたのですか!!
赤岳鉱泉本当は1月8日の予定だったんですが、
予報をみて変更したんですよ!!
昨年の2月天気が悪く撤退した時のメニューホッケでしたね
以前の記事で確認させて貰いました。昨年の記事なのに
吃驚致しました。刻印までは気が付きませんでしたが…
こんな駄記事ばかりですが、また宜しければお出で下さいませ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月27日 (土) 23:34

はじめまして、春蘭です。
輝ジィ~ジさんのページは、一年半前から読ませていただいています。その頃始めて角田山を登ったのがきっかけで、志はキリマンジャロ!角田山検索でヒットしてからの、隠れファンです。元日のご来光を輝ジィ~ジさんのそばで見ていたようです。赤岳に1月8日に登ってきました。山頂からの眺望は無理でしたが、一週間後の景色を堪能させていただきました。ありがとうございます。初コメをするきっかけが、2006/2/11の赤岳鉱泉の夕食メニューです。
ほっけの半身の焼き魚・プチトマト・野菜サラダ・フルーツ。
あぁー、同じメニュー。ほっけに刻印がくっきりと・・・在りませんでしたか?旨かったぁー。朝食は鮭の切り身でした。私も、パチリ!写真を撮ってきました。フフフッ、他のメンバー(5名)に笑われてしまいました。小屋にしては、豪華な食事でした。今後も楽しみに訪問させていただきま~す。

投稿: 春蘭 | 2007年1月27日 (土) 22:01

tomomi さま
comment有難うございます。
八ヶ岳は、お天気に条件が良くてアイゼンとピッケルの経験が
有れば、冬山入門コースとしてお薦めですよ!!
貴方方の技術と、若さが有れば、no problemと思いますヨ!!
是非challengeしてみてください。
そうそう赤岳鉱泉の食事は何時もgoodです。寝具も清潔です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月21日 (日) 16:29

冬の南八ヶ岳なんて、とても行かれそうもありませんので、たっぷり楽しませていただきました。
見事な展望!やっぱり八ヶ岳はいつの時期でもすばらしいですね~
お食事もとても魅力的。疲れも一気に飛んでいきそうです。
お疲れ様でした!

投稿: tomomi | 2007年1月21日 (日) 11:40

sanaeさま
ココログはメンテばかりしてサッパリ中身は…?
今回はお会いできず残念でしたが、記事のTitleに出して頂き
それこそSurpriseで我目を疑いました。小生グループは、技量・体力・精神力が弱いので小屋泊まりしか出来ないのです。
ホンとはsanaeさんチームが本来の姿と思っているのですが…
只、赤岳鉱泉の小屋は推薦できますよ!
そうそう 我々 それ程早く歩けませんし、アルコールも、
少しオーバー実際大した事無いのですよ。
新潟市内先ほど7度、無論雪有りません。
残雪の越後の山か?早春の関東の山で是非とも 
お二人さまにお会いいたしたく念じております。
きっと 機会が有るものと…。。


投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月17日 (水) 17:51

輝ジィ~ジさん、こんにちは。
コメントしようとしたらメンテナンスで遅くなりました(^^ゞ

改めまして、今回お目にかかれず残念でした~(笑)
でもお陰で私達も楽しめました。ありがとうございます。

ジィ~ジさんたちが登られた頃はお天気良く、展望も得られたようでよかったですね。何よりと思いましたよ~♪
こちらは皆さんの後追いで、地蔵はばっちりトレースがあり助かりました(^o^)
それにしても皆さんのペースは早いのですね(@.@;
私達はいつものんびり亀歩きでして(^o^) もうびっくりです。

赤岳鉱泉のお食事豪華ですね~
いまだに泊まったことないのです!
まだ小屋泊にさせてもらえそうにありませんが、
先の楽しみが出来ました(^o^)

今回サプライズになりませんでしたけど、またの機会を楽しみにしております。

でも我らは遅いし・・・飲めませんけど・・・^_^;

投稿: sanae | 2007年1月17日 (水) 16:04

テントミータカさま
いつも恐縮です。
お陰さまで少し厳しさも味わえる良い山行となりました。
風が強いと一瞬にトレース消えますからね…
注意するに越した事有りません。
ヘナチョコジィ~ジ達は、体力無いので小屋泊まりしか
出来ないのですよ。その代わり日頃 倹約しています。(笑い)
あまり負担掛けると老骨が益々悲鳴を上げますから~(涙)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月16日 (火) 14:49

結構なお天気と人気が静かな稜線。
充実した山行をされましたね、良かった~!!。

赤岳から中山へ回り込む、岩稜帯はトレースがないと結構緊張しますよね。
私もいつか、赤岳鉱泉に優雅に食事付で泊って、身軽に歩きたいな~と、憧れています。(あと、白馬山荘のデラックス個室と)。

投稿: テントミータカ | 2007年1月16日 (火) 12:04

mikkoさま
お昼にすみませんねぇ~
お陰さまで目的達成できました。
そして来年も継続できればと、強く思っています。
ホンと トシちゃんsanaeさんにお会いできなくて慙愧の極み
です。どこかでお返しをしなければ…と思っております。
何時の日にかnice奥様 mikkoさんにもお会いしたいものです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 13:37

nobuさま
comment感謝いたします。
ジィ~ジもマサカ sanaeさんチームが八ヶ岳なんて想像すら
出来ず、本当に吃驚仰天したんですよ!!
稜線は強風で難儀しましたが、静かな山を堪能できました。
赤岳鉱泉は、気持ちの良い小屋だと思います。旨いし。
お天気目がけて是非とも挑戦されますよう
時間は一杯有るんですが、懐寂しくなるばかり(涙)
何方も雇ってくれないんですよ。。(寂)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 13:30

好天に恵まれて、昨年のリベンジをはたせて
よかったですね!
素晴らしい景色を楽しませて頂きました。
それにしてもトシちゃん・sanaeさんとの
ニアミスは残念でしたね。

投稿: mikko@お昼休み | 2007年1月15日 (月) 13:10

sanaeさんのブログを見ていたら、輝ジィ~ジさんを追っかけてたと言う記事が出ていて、そうだ!八つに行かれるといってらっしゃったんだと思い出し、やって来ました。
少し日にちをずらせば、人気の山荘もこんなにゆったりしているんですね。
時間が自由になる輝ジィ~ジさんがうらやましぃ!
それに美味しそうな食事は相変わらずですね。
一昨年、この赤岳鉱泉からは夏沢峠へ出て、硫黄へ行きましたが、この赤岳へのルートもいつか挑戦してみたいです。

投稿: nobu | 2007年1月15日 (月) 13:03

山いろいろ さま
当然貴殿をお誘いする予定でしたが、なにせ今日の明日と言う
良い加減の予定なので…申しわけ有りません。
連休無理かな?と思って…
来年は、是非無理にでも付き合ってください。鬼さんも。
赤岳鉱泉の料理は大体何時も旨いですね!!
寝具も結構清潔だし オーナーの姿勢が感じられます。
近々 新年会やりましょう。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 10:49

天気に恵まれて良かったけど、こんなに美味そうな肉を食べたら、八つ太りになりそう。(-_-;)
むしろ夏道よりも楽に美濃戸まで入れそうですね。
忘れなかったら、来年あたり誘って下さい。

投稿: 山いろいろ | 2007年1月15日 (月) 10:14

もうぞうさま
何時もお世話様です。
>私には行けそうもない
とんでもない。アイゼンとピッケルと防寒装備し、
天気に恵まれれば、行けますよ。
今回少し驚いた事は、山登り目当てよりも、若い人の多くは
アイスクライミング派が圧倒的だった事です。
小生、BALANCE感覚ゼロ、高所恐怖症で真似出来ませんが…

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 09:18

赤鬼さま
鬼さんと一緒に行くまで、毎年続けるからね!
来年絶対行こうね!!
今度は、経年劣化のプラブ駄目だよ!履きなれた靴で…(笑い
山へ登って、旨い酒飲んで、温泉入って…楽しもうヨ

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 09:10

moaiさま
何時もお立ち寄り有難うございます。
新潟は、例年に無く少雪状態が続いて居ますが、八ヶ岳は
何時もより雪の量が多いように思えました。階段の網目も
いつもだと出ていること有りますが、今回はシッカリ雪で
固められていました。赤岳鉱泉の食事は何時もいいですよ。。
オーナーのポリシーが徹底しているので、料金もリーズナブルです。
樅の湯 これは近いので超お薦め 原村のペンション村の一角に
有ります。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 09:05

えいじさま
comment有難うございます。
お陰さまで昨年のリベンジが叶いました。
稜線上は時折20m近い強風で体制維持が難儀でした。
でも今の時期の八ヶ岳は比較的天候が安定しているので
アイゼン、ピッケル使用すれば、貴殿であれば何等 問題
無しですよ!!是非来年はお試し下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年1月15日 (月) 08:56

私には行けそうもない素晴らしい眺めを堪能させて頂き、ありがとうございます。

投稿: もうぞう | 2007年1月15日 (月) 08:46

写真見てたら去年のくそプラブーツを悔しく思い出した。
来年はなんとしても連れていってもらうぞ。

投稿: 赤鬼 | 2007年1月15日 (月) 07:00

八ヶ岳のこの時期としては結構な積雪だったんではないでしょうか。それにしても、赤岳鉱泉のお食事は豪勢ですね。
「樅の湯」、知りませんでした。今度寄ってみようかな。

投稿: moai | 2007年1月15日 (月) 00:00

1こめゲット
晴天でよかったですね。皆様のレポートを読んでいると私も何時は行って見たいと思っています。
私も来年ぐらいには挑戦できるように経験を積みたいと思っております。

投稿: えいじ | 2007年1月14日 (日) 23:28

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