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2007年1月

2007年1月29日 (月)

今年最初の花

27日の会の山行は雷雨の為、中止。

特別のトレーニングもしないなまくらジィ~ジ

なるべく回数多く、手近な山を登るのがトレーニング代わり。

ドンドン体力・脚力・気力が衰えてくるのです。

明けて28日(日)

トレーニング代わり山行なのです。

会友の赤鬼氏、そして我相方と3人。

8時過ぎ赤鬼氏の棲家へ迎えに行き、

向かった先は 〈弥彦山〉

八枚(鉢前)沢コースから登る積りが、

スカイラインの冬季閉鎖と道路陥没でバリケード。

やむなく?表参道コースを選択。

茶店・土産物店前の駐車場に何とか最後の1台で駐車。

杉木立の登山道ユックリ登り始めて約1時間で9合目。

途中の各合目標識は、
1000回登頂者の寄贈に依る御影石製です。

     P1030536_4 

この時期にしては、稀有のことと思いますが、

雪は殆ど有りません。

やっと9合目付近から圧雪、それも数センチです。

(それでも結構凍っていました。)

9合目から緩い階段歩き10分程で山頂(638m.)

越後一宮 弥彦神社御神廟(奥の院)です。

早速参拝します。

     P1030538
      山頂から日本海眺めます。

生憎お天気イマイチ 佐渡は見えません。

弥彦山の地籍は、西蒲原郡弥彦村です。

折角ここまで来た以上、お隣の…

 新潟市の最高峰多宝山〉へ行かねばなりません。

途中に有る山頂公園広場の、高頭仁兵衛翁の顕彰碑の脇では、

丁度パラグライダー愛好家が3人

フライト準備で風を待ちうけ中、やがて

最初の方がテークオフ。。。

 P1030540_1 P1030541

我らは、多宝山に向かいます。   P1030542

多宝山に向かって
どんどん進む
赤鬼氏 

                                                                           

                                            

多宝山山頂(633.8m.)には、

一等三角点、天測点、そして気象庁のレーダーが有ります。

P1030543_2

  一等三角点

まもなく日本海側初の政令指定都市と発足する新・新潟市の最高峰の一等三角点にタッチし往路を戻ります。

わざわざ ユックリと下山します。

目的は、捜し物

  あるかなぁ~
  
有るかも…

  見つけました。
  見つかりました。

この時期に!!

それは それは

    P1030544

そうです。今年最初の ユキワリソウ 

途中の とある場所にたった2株(3輪)ですが…

雪が無いのに ユキワリソウ

この季節 この時期に…

複雑な気持ちがしますが、今年初めて見ることが出来ました。

これだけ暖かい日が続けば尤もな事でしょうが…

未だお昼過ぎ、神社の周辺は沢山の人出で駐車場も満杯。

車に乗り、暫くしたらフロント硝子に霙混じりの雨が当たってきました。

 今年初めての弥彦山・多宝山でした。

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2007年1月27日 (土)

予定では…

近頃 お天気の様子がおかしいんです。

ジィ~ジの住む新潟

今の時期、それなりの積雪が有って当たり前!!

でも…現在→ゼロ 

気温が高いので、降ってくるのは 雨 

予定では、本日 所属する山の会の、会山行 だったんです。

目的の山は、五頭山塊の菱ヶ岳

参加者21名、テント3張り 山頂直下の場所で
トン汁パーティの予定だったんです。

ところが今朝 4時頃 新潟は雷と猛烈な雨。

リーダーより℡ 〝中止にしたい〟

無理も有りません。雪なら問題ありませんが雨では、…
テントの後始末も大変です。

年は逃げても、山は逃げません。

皮肉な事に平野部は其の後晴れだしましたが…

でもそれは結果論です。仕方有りません。

こういうときは、トン汁の材料無駄に出来ません。

近所に住む会友3人我家へ来て貰います。

各々持参の、つまみとアルコールで山ならぬ自宅でミニミニパーティ

アルコールも進み、鍋一杯のトン汁も5人の腹に納まります。

   P1030532
     *綺麗な写真でなくてすみません。
      事前写真撮り忘れました。

久し振りのテントの中でのパーティは無論楽しいでしょうが、自宅で昼酒飲みながら、侃々諤々言いたい放題も、それはそれで楽しいもんです。

お昼から4時過ぎまで話は尽きません。

相変わらず少々の酒で気持ち良く酔えるジィ~ジです。

菱ヶ岳 昨年は3月5日でも…こんな感じ だったんです。

さて 明日は、晴れ間を見つけてどこか近間の山へ行くぞ~

暖冬?の影響で地場のニット製品や暖房器具が売れないとか 影響が出始めている様子 それなりの季節感が感じられない事は、困った事と思います。

一人一人個人で何が出来、何を為すべきなんでしょう。

      少し酔いが醒めつつあるジィ~ジでした。

                            お終い

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2007年1月22日 (月)

飯豊連峰遠望

1月20日は大寒でした。

どうしたんでしょう??? 今年の新潟

   雪が降りません!! 

って言うか 20日21日と晴れ

あたかも春の様相なのですヨ。

それでもって近くの山の様子は?チョコッと偵察に行ってきました。

 日 時  1月21日(日) 晴れ
 同行者  O夫妻 T夫妻 我家 
 計6名
 行 先  大蔵山(864m.)菅名岳(909m.)
      *標高差 約800m.

メンバーは電話1本で集まれるお手軽仲間です。

我家の車で6時30分出発 T家へ立ち寄り、いずみの里先の登山口駐車場に、7時30分過ぎ到着です。早速 長靴履き替え出発準備・・・

7時45分
植栽された杉木立の林道を新江川沿いに約10分程進めば旧登山口です。
ここから尾根に取り付き、山の神に手を合わせ更に少し進めば、再び林道が現れ、横断すれば階段コース取っ付きとなりますが、我々は林道を詰め1番長い急坂コースをchoiceします。

8時12分‐8時17分 急坂コース・沢コース登山口
身体も少々暖まってきたので、お色直しをして愈々登り始めます。
のっけから尾根の急登が続くのですが、殆ど積雪有りません。
(過去20年程この時期に無雪状態経験有りません)
P1030499_6 

8時33分 2合目
殆ど登山道には積雪有りません。
杉の落ち葉ばかり堆積しています。

8時40分 3合目
漸く10数センチでしょうか?藪が一杯出ています。

9時8分 6合目
4合目
階段コース合流し、ブナの林立する尾根の登山道を辿ります。
この辺りでも数十センチしか有りません。
P1030503

9時25分 8合目
お天気が良く、ひんやりしますが気持ちが良く、空気が澄んでいます。
小さなピークをクリアーすれば

9時42分‐9時57分 大蔵山山頂
粟ヶ岳から川内山塊、会越の山並、越後平野を眺めながら、大休憩です。我々の後3人ほど到着です。

P1030508
正面最奥には粟ヶ岳
そして眼下には、越後新潟蒲原平野が
P1030511

我チームは先へ進む事にします。
やがて遠くに飯豊連峰の山々が…

P1030517

P1030519

大蔵山から約1時間の尾根線漫歩で次の目的地

11時00分‐11時35分 菅名岳山頂
風を避けて、腰を下ろします。
飯豊連峰眺めながら持参の軽食で、軽~いお昼です。
コーヒーやココアで喉潤します。
菅名岳直登の登山者もボツボツとお昼目がけて登ってきます。

P1030522

山頂でも精々1m.程度でしょうか?

たっぷりと飯豊の眺めを堪能したので、下山する事にします。
下りは、菅名岳の丸山尾根を下ります。
7合目近くまでは、結構急勾配なのです。
積雪は、地形的要因なのか?隣の大蔵の稜線よりもかなり深いです。

P1030523

途中 登ってくる登山者と10名近く擦れ違い、道を譲ったり、譲られたり…

12時01分 椿平
急登を下り終えれば、雪椿の群落の有る椿平です。
ここで丸山尾根と別れ、我チームはへ急降下します。

P1030524
ブナの幹にコアラが…(似ているんです)

P1030526
沢へ下れば、殆ど雪は有りません。

12時25分 どっぱら清水
沢を20分ほど下ると、寒九の水汲み で名高い〝どっぱら清水〟が左手に現れ、5分ほど登り返します。ぶなの原生林の地中深く溜まった清水が突然山腹から湧き出しています。

P1030529
写真ハッキリしませんが、沢では有りません。

折角なので持参の水と入れ替えします。
一口くちにいれ再び沢沿いに下山です。

30分ほどのアルバイトで、三五郎林道終点に出ます。沢は支流を集め新江川となります。

P1030531
旧登山口設置の概念図。
今回は一応一番ロングコースを選びました。

ここからは、三五郎林道をダラダラと下り30分弱で駐車場到着です。

13時30分 駐車場到着。

山頂では、軽めの昼食だったので、近くのお蕎麦やさんで、皆で10割蕎麦をオーダーし、腹を満たします。(少し 価格の割にはボリュームが少なかったような…)

(感想)
お天気が良く、飯豊の眺めを満喫できたものの、今の時期 過去に経験ないほどの少雪状態で藪だらけ…勿論 被害を及ぼすような昨年の様な大雪は始末に終えませんが、各地、各国での異常気候 自分達にとっても子供達或いは孫たち、そして未来社会の為にも何かこの先、自然環境がどのような変遷を辿っていくのか?空恐ろしさを覚えました。個人として何が出来て、そして何をなすべきなのか 世界規模で考えなければならない時が来ているような…

                    おしまい

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2007年1月14日 (日)

南八ヶ岳 (赤岳)

ジィ~ジにとって、新年4回目の山行は、

  赤岳   (2899m.) です。

ここ6,7年、毎年コースを変えたりして、殆ど 恒例行事となっている感が有ります。

 昨年は、ジィ~ジの住む新潟地方は大雪となり、2月に延期したところ、現地が大荒れ、強風で体勢維持するのも難しいほど。結局 中岳分岐先から暫くの岩場取り付き付近で撤退を余儀なくされました。(命が未だ惜しいですから)
*硫黄岳で表層雪崩が発生した日です。

その時の記事は→コ チ ラ

そして今回、天気予報参考に1週間延期して実行。

急遽、明日明日でもOKという、お手軽メンバー6名で…

  * 写真は全てクリックで拡大

1月12日(金)晴れ/曇り

参加者 Y氏、K氏、O夫妻、ジィ~ジ&相方 

6時 新潟西IC出発。予報通り新潟は、曇天今にも降りそうです。それにしても例年と異なり北陸道殆ど無雪、上信道でもシャーベット程度、寧ろ長野県に入ってからの方が路側帯に雪が見られました。

 9:00-9:20 梓川SA

長野県に入り、晴れ間も出てきました。

慌てる事は無いので、大休憩を取ります。

     P1030423

常念山系が山麓まで真っ白。

 10:20  美濃戸口

係りの小父さんに1泊2日分駐車代 ¥1,000支払います。
(この先、美濃戸の駐車代は、倍です。)

6人乗車、おまけにPOWER不足のジィ~ジの車では、この先無理、途中で止まってしまっては、他人迷惑になるので例年ここに置くことにしてます。

平日の為か?1番のり!!

係りの小父さんに聞けば、美濃戸まで行った車も少ない由。
「気を付けて…」と言葉掛けられます。

     P1030424  
      閑散とした朝の美濃戸口の様子。

銘々出発準備。気温はマイナス4~5度程度。
それ程 寒くも有りません。

 10:34 美濃戸口 出発

例年の同時期より、若干雪の量は多いように感じますが、逆に寒さは、少し緩んでいるような気がします。

それでも沢筋には、巨大なツララが…

     P1030425

 11:16 美濃戸 やまのこ村

   P1030427 P1030432

雪は、光を浴び、宝石のようにキラキラと目に眩いほど輝き、Appealしています。

     P1030435
美濃戸山荘前で休憩、早めの昼食を採りますが、南沢奥方面には阿弥陀岳がド~ンと聳えています。

 12:38 北沢堰堤出合

美濃戸山荘から約1時間で北沢堰堤。

  P1030436 P1030438

写真左
赤岳鉱泉オーナー柳沢氏の車(多分) イラスト 沢野ひとし氏

写真右
北沢の様子。例年より積雪量若干多いかな?

そしてガスの中から、ひょっこりと大同心が顔を出してくれます。

     P1030439

この辺りで、この日の先達のご夫婦を追い越します。

  P1030440 P1030441
前方は。先達のご夫婦、(写真左)
O夫人と相方(写真右)

 13:32 赤岳鉱泉 着。

  P1030442 P1030443

オーナーの柳沢氏は、重機でアイスキャンディ製作中。

宿泊者は、我々6名、先達のご夫婦、単独行男性2名
結局 この日 計10名でした。

テント設営もゼロ。

時間たっぷり有るので、中山展望台へ出かけ写真でも撮ろうかと、個室から外を見れば、山は山腹までガスで覆われているので、眺望の楽しみは翌日回しにする事に…

それでは夕食まで、第2の楽しみ 宴会開始です。
各自持ち寄りのツマミやアルコールで、話は盛り上がります。
延々と宴は続きます。

それでも やがて夕食の時間となります。

改めてWINEで乾杯。
山小屋とは思えない食事に舌鼓を打ちます。

  P1030450 P1030451_1
   食前 陶板焼きステーキ        食後(完食)

充分に腹も満たされれば、後は寝るだけ。

事前に温めておいた布団に入り、オヤスミです。

1月13日(土) 晴れ/曇り

幸いにも、晴れ間の多い朝となってくれました。

朝食は、少し遅めの6時30分。

今回は、地蔵尾根経由の赤岳下山ROUTEは文三郎尾根の予定です。
不要な荷は、小屋に預けて出発します。

 7:40 赤岳鉱泉出発

何れ必要になるので、小屋前で全員アイゼン着装です。

  P1030452 P1030453

小屋の先には、目的の赤岳山頂がくっきりと。。

歩き始めて20分程、大同心から横岳そして赤岳がくっきりと…

  P1030454 P1030456

振り返れば、硫黄岳から赤岩の頭方面が光ってます。

大同心も威厳を保ち屹立してます。 (中山展望台付近より)

8:25 行者小屋

小屋の先には、阿弥陀岳に光が当たっています。

     P1030457

人っ子一人 人影見えません。

 8:35 地蔵尾根 スタート

暫くは樹林帯の中をサクサクと歩きますが、ここ1週間で相当降ったのか、木々の枝には重く雪がのしかかり、またトレース後は見えるもののほんの少しですがラッセル気味の状態です。

P1030458_1 樹林帯が切れ、傾斜が急になる頃、左手には横岳が近づいてきます。




高度を増すごとに風が強くなり、雪のつぶてが容赦無く頬を撃ち、強烈な寒さを感じますが、階段ステップは圧雪深く、その分アイゼンは効きが良いようです。

     P1030459

縦走稜線がズンズン近づいてきます。

地蔵頭の手前では、強風の為、2~3m.程のナイフリッジが出来ており、O氏が慎重にステップを切り、何とか無事クリアー。。

DIAMONDDUSTが、キラキラ キラキラ きらきら…

 9:35 地蔵の頭

地蔵頭では、強風で且つ、写真を撮ろうにも素手を30秒とも出せない状態。

強風納まらず、ピッケルで体勢維持するのが精一杯、遅々としてスピードが出せません。

  P1030461 P1030463

それでも強風に逆らいながら、

行く手には展望荘から赤岳山頂が…(写真上左)

後には横岳が…(写真上右)

9:50 展望荘

展望荘は14日まで正月営業。其の為か、写真目的の登山者が数名、高級機種を備え、Chanceを待っているようです。

     P1030465

向かって来るは、我がグループ。

10:30 山頂小屋 

展望荘は眼下に、そして横岳から硫黄岳が…

     P1030469

直ぐに山頂へ向かいます。山頂は我々6人のみです。

南アルプスの山々が、富士山が…

  P1030475 P1030473

風は吹き止まず、空模様は益々怪しくなってきます。

記念撮影終われば直ぐに文三郎尾根へ下山です。

山頂からの下山ROUTEの最初が風で消されO氏が先頭切って足場を固めます。

     P1030477

ボツボツと山頂へ向かってくる登山者が出てきます。

     P1030478

中岳分岐辺りから望む、中岳&阿弥陀岳です。

     P1030483

名残り惜しく時々振り返ります。風で時折ガスが切れ、青空広がる事も有ります。

例年は網目の階段にアイゼンが引っかかりそうになり危ないですが、この度は、アイゼンがシッカリ役目を果たしてくれます。

12:05-12:15 行者小屋

登山道は樹林帯に変わり、やがて行者小屋に到着です。

朝と異なりクライマーのテントも10張りほど…

皆さんATTACK装備に余念が有りません。

 12:43‐13:50 赤岳鉱泉

往路を戻り、赤岳鉱泉で無事目的達成で軽く乾杯、ランチタイムとします。

食事を終えて、ザックの荷を詰め変え、帰り支度をします。

小屋の内外は、前日と大違い、特にアイスクライミング目的のグループが矢鱈目立ち大賑わいの様子を呈しています。

我チームは、アイスキャンディでクライミング練習に精を出す若人を横目に下山です。

     P1030489

赤岳鉱泉から40分弱で北沢出合ですが、その間 多数の登山者と擦れ違い道を譲ります。

14:57 美濃戸山荘

小屋の前からの阿弥陀岳はガスで見ること敵いません。

美濃戸の駐車場はRV車でほぼ満車状態。前日と全く様子が違います。

  P1030492 P1030494

 15:46 美濃戸口 到着

赤岳鉱泉から下り約2時間弱。美濃戸口です。

スパッツ、靴脱ぎザックを車に積み込み。。

帰りは、何時もの通り、原村の 樅の湯 へ立ち寄り。

気持ちよく汗を流しサッパリとします。

中央道、長野道、上信道で新潟へ向かいますが、遅めの夕食を 〝道の駅新井〟の一角に有る<○ト○ト寿司>で腹を満たします。

途中の妙高高原、米山・柏崎、長岡で少々雪が舞っていましたが、この時期にしては全く小雪です。

この年齢になっても、まだ何とか冬の赤岳に登れる幸せを感じ満たされた気分で無事帰宅することが出来たのでした。 

               お終い 

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2007年1月13日 (土)

13日の赤岳山頂

昨年は、2月の吹き飛ばされそうな荒天下の赤岳。

中岳分岐先の岩場取り付きで撤退。

そして 今回は1週間延期で、昨日今日

ここ10年近く新年登山の恒例としている南八ヶ岳

今回は地蔵尾根から赤岳そして文三郎尾根下山でした。

  P1030472

10時45分~55分我ら6人で貸切でした。

sanaeさんチームと会いたかった。
どこかでニアミスだったのでしょうか?

記事は また明日。

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2007年1月 5日 (金)

今年のお山 第3番目

珍しく?今日も晴れたんです。

晴れれば ヤッパリ出かけたくなります。

 *写真は全てクリックで拡大します。

 1月5日(金)晴れ

 同行者は、何時もの相方。

今日登った山からは、
こんな景色が見えましたよ!!

  P1030396

7時半過ぎ、新・新バイパスに乗ります。

本格的な仕事始めでも有り、何時もの通りラッシュです。

向かう先は、新発田市です。
途中、お握りやさんで、お昼の調達。

例年で有れば、車は南俣集落でSTOPの筈。

ところが今年は、雪が少ないので、時々腹をこすりますが、神社まで今のところ、入れるんです。

お陰で 例年同時期と比較すれば40~50分のアルバイトが省けます。

そうです。今日の目標の お山は
  ↓   ↓   ↓   ↓

 二王子岳 1421m.) です。

8時45分 二王子神社到着。

先達の車は、16台です。我家の後、直ぐ1台到着。

さっそく出発準備 ピンスパイクの長靴に履き替え。

 8時57分 二王子神社 出発

     P1030344

両手を合わせ、参拝した後、歩き始めます。

   この辺りで積雪10センチ程度?

年末・年始に多数の登山者が歩いたので、トレースはバッチリ。

鬱蒼たる杉木立の林立する綏急織り交ぜた登山道1.5合目辺りまでは、雪がザラザラです。

 9時48分 三合目 一王子

     P1030347

合目から漸く、雪も深くなり雪山の雰囲気が出てきます。

 10時21分‐28分 独標 (定高山)

例年と積雪量比べ物になりません。約1.3m.?

   P1030349 P1030350

お天気上々気持ち良く歩けます。キュッキュッと靴が音ならし

五合目過ぎから、サラサラ パウダーの銀世界 最高!!

     P1030355

一番右奥ピークは、油零し まだまだ先はなが~い。 

 11時04分 七合目油零し

1番の急登 油こぼしをクリアーすれば、目的は近くなります。

   P1030368 P1030370

トレースの雪は、温度が低いのでシッカリと締まっています。

八合目辺りからは、目的の山頂が間近に迫ります。 

   P1030372 P1030375

そして 見たかったものも 次々と

   P1030376 P1030379

そして 山頂の避難小屋が目前に迫ります。

     P1030385

11時52分‐12時10分 二王子岳山頂

山頂到着です。
避難小屋一寸入って見ると数組のパーティ
5人の我が会友のパーティも宴たけなわ状態。
新年の挨拶交わします。

ジィ~ジと相方は、小屋の脇で買ってきた寿司弁当を食べながら飽かず眺めます。

     P1030391 P1030394

遠くに雪を頂く、朝日連峰も望めます。

     P1030390

さらに

     P1030407

右 蒜場山 中央 二本木山 左飯豊大日岳です。

もう一度飯豊連峰の全容を瞼に焼き付けて

   P1030401

何時までも居たいですが、そうも行きません下山開始です。

   P1030411

山頂一帯は広大な台地状、風の通り道
アイスバーン状態で、木々もモンスターに…

さぁ トットコと下りましょう。

   P1030412 P1030413

往路を気持ち良く下ります。眼下には蒲原平野が広がってます。

振り返れば、油こぼしが一番奥に

     P1030417

5合目 独標で5,6分休憩
甘味を口にいれコーヒーで喉を潤します。

13時35分 三合目 一王子神社

   P1030419 P1030420

朝より時間の経過で、雪がかなり軟らかくなってきています。

三合目からは、40分弱で登山口です。

 14時12分 二王子神社

下り始めて、少々の休憩タイムをいれ、約2時間。

本日往復約5時間弱の歩きでしたが、些か疲労感を覚えました。年の所為でしょうか?

でもそれ以上に大きな満足感を味わう事が出来ました。

関東始め、全国の山愛好家の皆さんに是非 見て、味わっていただきたかったと、思いました。

さて 三連休お天気荒れ模様の予報です。

 どうしましょう!!

  ここ項 お終い。
 

    

   

     

 

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2007年1月 4日 (木)

今年のお山 第2番目

丁亥(いのとい)の元旦は、数年振りに晴れ、

角田山で 初日の出 を拝み、昼からは相方の実家へ年始。

車中からは、
真っ白に光り輝く飯豊連峰、そして二王子岳、五頭連山、川内山塊、粟ヶ岳、守門岳、浅草岳、万太郎、谷川岳、苗場、越後三山(八海山、中ノ岳、越後駒ケ岳)さらに妙高、火打、米山、国上、弥彦、角田山と新潟を取巻く山々の(*^_^*)を見ることが出来ました。

年始もそこそこ新年会に早変わり、やがて義妹一家も例年通り年始に…

参加者は男女各7名

BEERは、?本、酒は越の寒梅2本 菊水4合瓶、満寿泉(富山市)4合瓶後は…

      P1030303

20代、30ホヤホヤの若い世代も多いので、結構 量がはかどります。

飲んで、雑煮を食べてばかり居れば嫌でもWEIGHT UP間違い無し。

 …で もって WEIGHT CONTROLの為、

 1月4日(木) 曇り/晴れ

  同行者 相方

世間では、一部仕事始めなれど 気楽な身分です。

8時過ぎに家を出ます。

途中の 阿賀野市水原 瓢湖では、まだ出勤前の白鳥さん達が相当数 そして餌を求める鴨の群れ、相変わらずの光景で、クワーグワー凄まじい鳴き声が飛び交います。

    P1030319

管理事務所の掲示版には、瓢湖に飛来している白鳥さんの数 昨日現在4,622羽と発表されてます。

 * 過って紅白歌合戦で最後に活躍した野鳥の会の皆さんの仲間の方がCOUNTするのでしょうか? 動き回る鳥達を判別しCOUNT。
  
凄い!!

さて 今回の目的の山です。 

写真にも1部写っていますが、そうです。

         五頭山 (913m.) です。

旧 スキー場駐車場には、14台の車が駐車。

 9時20分 どんぐりの森 登山口スタート

登り始めは、急登が暫く続きます。
雪は殆ど無いので、雪が粘土質の土壌と混ざり、汚れた登山道です。

     P1030326

登山口から20分程で五合目 漸く泥道が雪道に変わります。

   P1030327_1 P1030328

樹間から五の峰、三の峰が見え始めます。

5合目からは暫くは緩い登り道となります。

10時00分‐05分 7合目

スタートから40分 一寸一休み水分補給タイム

     P1030330

この付近でも積雪3~40センチ?程度。

また少し勾配がきつくなりますが、そのまま約30分で

10時30分 五頭山三ノ峰(873m.)

   P1030331 P1030333

例年であれば、すっぽり埋まっている避難小屋も…

三ノ峰から少し下り、そして登り返して

二ノ峰です。

   P1030334 P1030335
   向かいの二ノ峰         赤いべべ着たお地蔵様

二ノ峰下って再び登り返して一ノ峰(910m.)です。

   P1030336  P1030338_1

対面は菱ヶ岳です。堂々と座っているようです。

左肩には、粟ヶ岳守門岳も白く見えました。また御神楽岳や会越の山並も…

もう少し先まで進みます。

10時50分 五頭山ゼロ峰

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                          菱ヶ岳

五頭山三角点(913m.)は、この先約10分位の所に有ります。

ジィ~ジも相方も薄いアンダーシャツ1枚、風も吹き出し少し寒くなってきました。またトレースも点いていません。積雪は1m.強でしょうか?ワカンは車中に置いたまま。。

軟弱ジィ~ジとバァ~バ撤退します。

雲が風に飛ばされ1部には晴れ間も見えます。

肌刺す風が少し冷たく感じます。

     P1030343

四ノ峰、五の峰は回らず、往路を、スタコラサッサと駆け下ります。

お昼を目がけてか?途中数人の人達と擦れ違います。

7合目で、お茶で喉潤し、再び下り

12時JUST どんぐりの森 登山口

身体は、汗ばみましたが、WEIGHTは多分あまり変化無かったろうな~

もう少し、トレーニングが必要の様です。

お昼は、家で食パンで済ませよう!!

明日 天気が良ければ 二王子 行こうかな。。

 それにしても 雪が少ない。これで良いのかな??

あまり多くても困るけど、一寸心配です。

  この項 お終い

  

    

   

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2007年1月 1日 (月)

初日の出 角田山

 明けましておめでとうございます。

皆様方には、お健やかに新春お迎えの事と
         御喜び申し上げます。

本年も昨年同様 どうぞよろしくお付合いの程
  お願い申し上げます。

   P1030289
   

ジィ~ジの住む新潟市、穏やかな大晦日

そして 快晴に近い元旦を迎えることが出来ました。

  新潟では、滅多に無い事です。

5時40分過ぎ、相方と車で出発。

向かう先は、昨年に引き続き、角田山です。

駐車場には、既に100数十台 沢山の人が既に登り始めていました。
   漸く 駐車スペース確保

我等も長靴に履き替え、空身で出発です。

30人ほど追い越し、3人ほどに追い越され、

6時35分 九合目向陽観音前広場

200人以上カメラや携帯で待機中です。

広場や、途中で会友や知り合いの方、数名と新年挨拶交わします。

  P1030272 P1030274

30日に降ったのか?数センチの積雪です。

待つこと20分弱、山の上に懸かった雲の輪郭がハッキリし始め、赤みを帯びてきました。

 7時05分 初日の出

越後白山の脇の稜線から日は登り始めました。

  P1030286 P1030288

皆 写真撮りまくり…

直ぐに蒲原平野も明るくなりました。

右端の少し高い山は、三百名山 粟ヶ岳 です。。

我家の 神棚、仏壇にお灯上げなければ…

下山開始 トットコトットコ 駆け下ります。

何十人もの脇 すり抜けて…

  P1030293 P1030295

滅多に見れない新潟の初日の出 

 明るく、平和な年となって欲しいと願わずには居れません。

今年も健康第一に、沢山の山を楽しみたいものです。

 そして 新たな出会いも…

帰りは、またまた ラムサール条約 登録湿地

  佐潟(さかた) 立ち寄り

白鳥さんの9割は既に、元旦の朝食求め、3~400羽のみ。

    P1030296

さぁ皆さん 今年も元気で頑張りましょう

   因みに 昨年の元旦の角田山は
          ↓
   18_007_3 18_013_2

 記事は ・・・→ コチラ

  今年は、今のところ雪の量は昨年より少ないようです。

また できる限り新潟の雪の状態お知らせします。 

  新年 第1記事 お終い

  お雑煮軽く5個平らげました。お神酒も少々(満足)

    

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