« みちのくの秋 その2 | トップページ | 登山日和 尾瀬笠ヶ岳 »

2006年10月22日 (日)

越後の里山 (宝珠山)

ギックリ腰の回復具合を確かめたいと言う相方の要望で、
手近な山を選定。

 *写真は、クリックで全て拡大

 ■ 宝珠山 559m.

 所在地 新潟県阿賀野市、東蒲原郡阿賀町
 日 時  10月15日(日)
 天 候  晴
 同行者 相方
 コース  草水登山口(9:00)ー 大山(9:44)
       ー 山頂(10:43-11:17)ー大山(12:08)
               ー草水登山口(12:42)
       所要時間 休憩含 3時間42分
 高低差  約500m
 地 図  国土地理院 1/25000 地形図 出湯(南西)

宝珠山は、五頭連峰が阿賀野川に終わる末端に位置しており
ファミリーでも行ける手頃な山です。

広い駐車場のすぐ脇が登山口です。
登山口には

 P1020277 P1020294
   ゲートと記帳所        コースガイド案内

登り始めて10分から20分毎に標識が…

 P1020279 P1020280
こんな具合に、幾つも設置されてます。
ギックリ腰の相方 歩いている分には、痛みは感じないとの事ですが、腰に力が入らない気がするとか…
ブナの林を進むのです。

 P1020281 P1020282

途中、早く出たのか1人の登山者と擦れ違い。

 P1020283 P1020284

整備された尾根の登山道を、ユックリと…

 P1020285 P1020286

八咫柄山は赤松山口コースとの合流点。
ここから一旦下って登り返せば山頂です。 

 10時43分 山頂 到着 
 P1020288 P1020289

右)阿賀野川と対岸に菅名山塊 鳴沢峰が霞んで見えます。

標高が600m.に満たないのに、山頂まで1時間40分強の時間を要します。
結構距離的には、あるのです。
有り合わせの品で簡単な昼食。ユックリ周りを眺めます。
単独登山者が2名到着。挨拶交わします。

宝珠山からこの先、大蛇山、菱ヶ岳までは更に片道3時間程掛かりますが、残雪期には快適なコースで、過去に3,4回楽しんだ事が有ります。
更にもっと先、菱ヶ岳から五頭山そして松平山まで、凍りつくテントの中で楽しく一夜を明かしたことも、懐かしく思い起こされます。

現在は、菱ヶ岳まで地元の山岳会が分担で、夏道も点けられたようです。
 P1020290 P1020291
大蛇山方向へ夏道も…
小腹を満たせば、下山開始、山頂直下は急勾配でロープが張られ。

後は、もと来た道を戻るのみ、、、

時間早いので、お昼目がけて登ってくる人達も数人。

    P1020293

やがて、阿賀野川、もやっている菅名山塊が目に入ります。

往復、歩行時間3時間強 相方の腰の具合CHECK 第一弾の終わりです。
腰の違和感有るものの痛みだけは、少し減った気がする由。
早く回復してもらわないと、ジィ~ジも何かと困るのです。

帰路は、村杉温泉川上豆腐店に立ち寄り、晩酌用に厚揚げアブラゲ購入、序でにオカラを調達、更に近くの名水 4リットル×4本 汲んで帰宅。。

   リハビリ?山行 その1 お終い。

おまけ 雪の宝珠山は、こんな感じ→コチラ

 

|

« みちのくの秋 その2 | トップページ | 登山日和 尾瀬笠ヶ岳 »

登山」カテゴリの記事

コメント

もうぞうさま
何時も有難うございます。
里山に対する小生の私見ですが、所謂里山の定義は、
無いものと考えてます。単純に里に近く、木の実を取ったり、
植林したり、山菜採ったり、山の神を祭ったり、地元と密着
愛されてきた山と考えます。社会的、地域的表現であり、
山として考えていないとか、無論舐めているとか…
とんでもない!!小生の好きな山塊ですよ。
だから 年に何回か出かけるのです。以前 大蛇山まで砂を
担ぎ上げた事も有ります。
皆で、ファミリーで、カップルで登って欲しいから里山なのです。
表現が下手で誤解されているかもしれませんが、県、内外の
方に知って貰い、来て貰いたいと願う積りの記事なのです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006年10月23日 (月) 19:40

宝珠山 559mは、輝ジィ~ジさまにとっては、里山かも知れませんが、私もうぞうにしてみれば、立派な「山」としか見えません。
里山の定義などと堅苦しいことを言うつもりはありませんが、いかがお考えでしょうか?

投稿: もうぞう | 2006年10月23日 (月) 19:02

赤鬼 さま
お早うございます。
カミさん岩を登ったり下ったりする時、腰に力入らないとか!
ヤッパリ年ですかね!!雨降り嫌だよ。。
光明山始め、近頃いろいろ有りますね。
何か近頃足りませんね~

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006年10月23日 (月) 07:26

田代山では、奥方しゃっきりしてたじゃない。でも無理は
禁物だよね。今週は天気良くないようですな。おいらが
仕事の週はいくら降っても結構。光明山では不届きな
人のガードご苦労様でした。

投稿: 赤鬼 | 2006年10月23日 (月) 06:56

sanaeさま
何時も、お気遣い恐縮です。
年の所為でしょうか?自信が段々薄らいで行くような不安を
感じているようです。其の為、尚更 山に行きたがっているようです。本当はユックリと無理せず直した方がいいのかもしれませんが…
又 雪の越後の山お出かけ下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006年10月22日 (日) 20:56

山から遠ざかると不安になりますよね。
良くわかります。
私も捻挫した時、やはり間をあけたくありませんでしたから(笑)でも長引いてしまいました。
どうぞ無理をなさいませんように(^-^;

登った山がいくつか出てきて懐かしくなりました。

投稿: sanae | 2006年10月22日 (日) 20:39

SHOさま
わざわざ有難うございます。
又 家内への見舞のお言葉感謝申し上げます。
少しは楽になったようですが、なにせ年なので、体力低下を
気にしているようです。
11月は新潟お楽しみ下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006年10月22日 (日) 18:10

輝ジィージさま
函館のSHOです。菱ケ岳までの貴重な情報ありがとうございました。私が新潟にいた頃にはなかった道ですので、興味があります。宝珠山の記録も参考になりました。

さて、奥様の腰の具合はいかがでしょうか。
リハビリがすすんで、一日も早くよくなるよう願っております。

投稿: SHO | 2006年10月22日 (日) 17:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112714/12355410

この記事へのトラックバック一覧です: 越後の里山 (宝珠山):

« みちのくの秋 その2 | トップページ | 登山日和 尾瀬笠ヶ岳 »