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2006年5月 6日 (土)

福島紀行その2 タイムスリップ江戸時代

三春町の散策を終え、会津若松経由R121で芦ノ牧温泉方向目指します。

湯野上温泉手前を右折し、小野川沿いに遡ります。

目的地は、昭和56年に国重要伝統的建造物群保存地区選定を受けた大内宿です。

大内宿は、古来会津西街道の要所の宿場です。

現在は、約500m.の間に、45軒の茅葺民家が軒を連ね、其々茶店風に、伝統民芸品・地元食材・漬物・土産品など観光客相手に販売、また蕎麦や、地元名物(しんごろう)やモチ類を提供する食堂、或いは民宿となっています。

家の前には山あいからの清らかな水が流れ、所々洗い場も在る用水が設置されています。

通りの中央付近には、大名の宿 本陣 も有ります。

まさに300年前、江戸時代の雰囲気・風情を漂わせています。

訪れる我々も何か、郷愁を感じ、やすらぎを覚えます。

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    清らかな用水も…

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    ここは何処も蕎麦が旨い、十割 十一 二八様々。
    名物 ねぎそば も…
 ジィ~ジ一行は、金太郎そばを食べましたが、これも旨かった。
(山葵、大根おろし他、すりクルミを薬味に、+山菜小皿付き)
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   本陣です。
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   小高い山の神社付近からの大内宿。
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   こんな手作り土産も(布製)…
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   何か、ノンビリできそう…

地元の気さくな人柄に触れながら一軒一軒冷やかし見物しましたが、意外に同じものが売られていないオリジナリティーが有るよう工夫しているが如く感じました。

子供達の歴史社会教育にも一石投じることが出きると思いました。
是非 社会見学として実践されたい!!

 *会津西街道 別名 下野(しもつけ)街道
会津藩が隣国へ通じる際の本道五街道の一つ。
(下野街道、白河街道、越後街道、二本松街道、米沢街道)
会津若松から日光今市までの総延長32里(132km)の街道です。
会津から江戸に至る最短ルートとして、政治的・経済的に大変重要な街道で、明治の初期に大川沿いの国道が開通されるまで大いに賑った。

美味しい蕎麦と餅を食べ、更に様々な試食で腹も満たされ、
ケチケチ福島紀行は続きます。

              次は??

付録)近郊お薦めスポット

①湯野上温泉駅
茅葺屋根民家風駅舎
②塔のへつり
風化・浸食で形成された奇岩、怪岩

 

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