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2005年12月

2005年12月30日 (金)

色々有った今年…も

色々有った今年…も あと残すところ1日と、ほんの僅かとなりました。ジィ~ジも相方も最高に幸せだった事は、無論 二人共無事健康に過ごせた事です。更に認知症対策?で始めたBlogを通して、沢山の方々と知合う事ができ、若い人達から沢山の刺激を貰った事。来る年も頑張りますが、あまり無理せず、自分の人生、一日一日を大事にしたいもの と考えています。併わせて もう今年も終わりますが、来年の目標は、思い込みを捨てて、新しいめがねで現象を見る。そして他人様を見てみたい。錯覚に陥らない訓練をする事。。。日々是新新しい発見を求める事で、自らと対峙したい。12_005                                                        

錯覚対処訓練です。
色眼鏡外すと、宝が待っている!!! 



本年 稚Blogにも拘らず、お越し頂いた皆様。有難うございました。
皆様に於かれましては、ど~ぞ御身 御大事に
そして良き年をお迎え下さい。

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2005年12月28日 (水)

またまた角田山ですが…

相変わらず、例年にまして悪天候が続くここ新潟。。遠出しようにも高速道もいつ何時通行止めになるかも知れず、ついつい手近で間に合わせざるを得ません。結局のところ、今回も角田山(482m.)です。

12月25日(日)同行者 相方 天候 曇り時々晴れ
時々珍しく、陽も射すが、冷たい季節風が肌を打つ。いつもは家から近い、稲島コースを定番にしているが、我家のスタッドレス丸4season酷使さらに経年劣化で殆ど機能しない?昨年、駐車場手前で、凍結の為、スリップしそうになったことを思い出し、今回は大事を取り、蛍の里(平成福寿観音コース)を選択。登山口からは10センチ位の雪、登りはじめて暫くすると、近くのクレー射撃場からの弾音が、断続的に耳に入ってきます。また雪と強風の為か、コース途中には、倒木が散見されます。風で木々が擦れ合い、ギュウ ギュウと悲鳴を上げています。徐々に積雪深くなりますが、トレースがシッカリつけられているので、当然カンジキも不要です。それでも山頂手前の急登は、それなりに滑りやすい状態になっており、お昼を終わった下山グループが、かなり慎重に下ってきます。
山頂小屋【健養亭】には、まだ2グループと個人で、12~13人銘々アルコールも入り、大いに盛り上がっています。山頂周辺は、積雪約50センチ強でしょうか?12_012

山頂【健養亭】の様子。

小屋にいた先客から、チョコレートや、
肉まん、頂きました。
(お湯割りウイスキーも)

  

      

                                    
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今回も、山頂から、佐渡は見えません。



少々トレーニングには、足りないので、今回は、稲島コースの5合目近くまで下り、再び登り返すことにしました。9合目の向陽観音前の広場から、蒲原平野と越後の里山は望めましたが、飯豊や鳥海山は見えません。12_007

寒々とした蒲原平野



9合目から7合目にかけて、ロープが張られ、安全・安心が、きされています。12_010

8合目登り返しの相方。この辺り少し急。




帰りは、再び日本海からの季節風を真横に受け、往路を戻ります。小屋での、休憩を含め、約3時間強、雪と戯れ、遊んで来ました。特にトレーニングもしない我々、少しでも、山に行くこと事体がトレーニング。車で家から30~40分。角田山は、有り難い山なのです。

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2005年12月24日 (土)

仕方無いとは言え!

今回の65万所帯の停電は、ありとあらゆる方面に、計り知れない莫大な悪影響及ぼしました。
我家の床暖房は熱源が灯油ですが、起動装置が電気の為、当然機能しません。それでも、ガスファンヒーターが数台有ります。たまたま1番古いガスストーヴがアナログで、お陰で漸く寒さだけはしのぐことができました。でも給湯器のマイコンが狂ったのか?給湯はできますが、風呂のセット(温度調整・水位調整等)ができません。何回試みても元に戻りません。近いうちに、ガス会社から見て貰うよう電話しました。風呂の給湯さえできない家庭が多いらしく、大混雑との事です。新聞・テレビで、当該事業所の東北電力では、「想定外の原因」とCOMMENTしています。確かに想定外だったかも知れません。でも流行言葉じゃ有るまいし、他に表現方法幾らもあるはず。もう少し真摯なお詫びの言葉と具体的な対策を速やかに、関係各位に報告すべきでは無いでしょうか?本来停電や危機管理するセクションは、全ての事体を想定し、対策を立てることが任務である筈です。。想定外という言い方は、仕事をしていない事を、自ら認めている証拠です。新潟のこの冬は確かに厳しいかもしれません、しかし今に始まったことでは有りません。
少なくとも、ライフラインに携わる事業者は、特別です。価格改定に関しても、市井人は何も対抗できません。だからこそ責任が重いのです。言い訳ばかりでは、耐震強度偽造の何処かの悪徳業者と変わりないのでは…
オール電化問題ありですよ。。。

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2005年12月21日 (水)

近況 弥彦山

今の時期、新潟の山々は、何処も積雪が半端でなく、ラッセルしても殆ど捗りません。いきおい、余程の達人で無い限り、五頭山塊 角田山 そして弥彦山等、ある程度絞られてきます。
18日(日)前線が通り過ぎ、珍しく時折晴れ間が見られるのを幸いに弥彦山へ行ってきました。
9時を少し回っていましたが、土産物店前の大駐車場は、既に殆ど満車に近い状態。前夜の雪で、積雪約20cm.位でしょうか。。登りはじめて直ぐ、下山のする人も見受けられます。365日登山者が絶えることは有りません。1,000回越えた人も数多く存在します。
3合目過ぎから、積雪が深くなりますが、多数の登山者で、シッカリトレースがつけられ、勿論アイゼンもカンジキも不要です。
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大体こんな感じです。






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8合目付近の様子。積雪50~60cm.位?
モデルは、同行の仲間です。





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山頂手前から、振り返り、多宝山を望む。
(633.8m.)
晴れれば、佐渡が眼前に…

汗っかきの、じぃ~じ半袖のシャツに、腕カバーで登ったものの、山頂は、日本海からの風がモロ当たり、流石に寒さを覚え、フリースを羽織りました。山頂のご神廟に手を合わせ、下山開始です。後続の登山者も後を絶たず、雪道の為、すれ違いに気を遣います。下りは、途中からロープウェイ脇のrootを採り、一気に下りてきました。往復3時間にも満たない山歩きでしたが、久し振りに山へ出かけ、時折陽に照らされキラキラ輝く新雪の中を歩き、それなりにHappyな気分を味わう事が出来ました。。

弥彦山(634m.)
かの深田久弥氏が、その著【日本百名山】の後記に、〝比叡山と共に100名山に入れるには、残念なことに絶対的に背が低すぎた。〟と記している名山。
佐渡弥彦米山国定公園に指定され、新潟県下至るところから望め、山頂からは、佐渡は当然だが、広大な越後平野、鳥海山から飯豊連峰、上信越の名だたる山々、そして北アルプスの1部と、眺望は素晴らしい。
春には、カタクリ、雪割草の群落も在り、目を楽しませてくれる。
麓には、711年(和銅4年)に開かれ、万葉集にも2首詠われている、越後一の宮 弥彦神社(御祭神 天香山命 アメノカゴヤマノミコト)が、数百年を経た大杉の林の中に、荘厳さを漂わせ、弥彦山を背に、鎮座されている。神社と山を合わせ、新潟県人で知らない人は、皆無である。

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2005年12月17日 (土)

新潟古町演芸場

物好きと言うか?好奇心旺盛と言うか?研究熱心な仲間8名で、12月9日(金)新潟古町演芸場へ出かけ、〝笑いと涙と、人情溢れる歌と芝居の大衆演劇〟を見物してきました。
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1階が桟敷で、2階は休憩室と売店・軽食コーナーとなっており、窓上には、昭和初期の古町通りの写真が数枚掛けられ、往時を忍ばせてくれます。
昼夜2回公演で、入場料¥1,500+(座椅子・座布団・予約席=¥300)となっています。
出し物は、2部構成となっており、1部は勧善懲悪・義理人情のヤクザ物劇そして2部は歌と踊りの歌謡ショーです。毎月新しい劇団が登場し、当然ながら演目も変わります。
物心つくか、つかない子供の頃、神社の祭礼で演じられていた地方廻りの劇団を見て以来…か?殆ど始めての大衆演劇見物。無論 松井 誠や梅原富美男には及びはしませんが、それはそれ、素直に受け入れれば、結構面白いし、肩も凝りません。この日は、平日しかもお昼の時間です。にも拘らず、入場者は100人強。流石に若い人達は、見受けられませんが、封筒にご祝儀を入れた、品の良いおひねりも飛び出し、結構皆さん楽しんでいらっしゃる様子でした。
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2部 歌謡ショーから






学んだことは、
①言葉遣いは、現代語にアレンジ ギャグふんだんに取り入れ。
②鬘(カツラ)は、茶髪取り入れ
③若い座員が結構在籍

などでした。
幕が引かれると、劇団員総出で、お客様を握手で送り出します。
時代が変わっても大衆演劇は、歌舞伎等とは違った意味でこれからも残って行くのではなかろうか?、日本人の一部の人達に受け入れられ続くのでは…と思った。
併せて、過って老舗が軒を連ね、多数の集客を誇った古町通り商店街、時代の変遷と共に、まさに様変わり、シャッターが下りたままの空き店舗、人出もまばら、そんな状態に一筋の光明となって欲しいものと願いました。

新潟古町演芸場
新潟を明るく、楽しく、町に賑わいを をテーマにし、新潟お笑い集団NAMARA(代表 江口 渉)が新潟市古町通り6の空き店舗をリニュアル、180席の演芸場として、9月1日オープン。

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2005年12月11日 (日)

餅搗きの時季です。

年の瀬、師走。今年も本当に残り少なくなってしまいました。
時間の経過が、殊更早く感じられる、今日この頃です。
所属するNPO法人〔新潟愛郷会〕では、昨年に引き続き、12月6日(火)新潟市白新地区コミュニティーセンターを借用し、「環境と農業研究会」のメンバーが中心に、約50名参加。≪餅つき大会とおこわ試食会≫が、開催されました。
まずは、お勉強です。
講師は、永年有機米栽培に取り組んできている、
新発田 加治川村自然農法研究会 会長 川崎孝一氏です。
最初に、 理事長挨拶です。
引き続き、川崎講師の講演
      ① 有機米栽培の苦労点と問題点
      ② 国の農業政策の方向性
      ③ 此れからの農業経営のあり方
等々の内容です。参加者殆どが、農業に対しては、門外漢ですが、熱心にメモを取ったりし、拝聴。
 付) 氏の栽培減農薬米は、ホテルオークラ、帝国ホテルで、4-500㎏/月夫々使用されている。
    有機無農薬米も東京方面他、引く手数多との事。

一方、隣の食堂・キッチンでは、お手伝いの方々が、もち米を蒸篭で炊き上げ、黄粉、大根おろし、新発田・阿賀地区の雑煮の段取り…を懸命にやっています。

小一時間の講演が終わり、
理事長から、併設の『ディサービス』入所者の皆さんに、事前に用意された、減農薬もち米の、赤飯おこわ の贈呈です。(餅で喉を詰まらせると、大変なので…)

そして、講師 川崎さん持参の、臼と杵で餅つきの開始です。
昔取った…何とかやら? 希望者がついてみますが、なかなか良い音出ません。何でもそうでしょうが、永い経験に裏付けられた、know-howが厳然と存在します。そう簡単にはいきません。本職の川崎さん主体に、二臼つき、黄粉餅、大根おろし餅(ジィ~ジのリクエストで昨年から定番に)、新発田・阿賀地区のお雑煮(野菜と肉のシルにクルミのとき汁を溶かす)として、さらに赤飯おこわお結びが、参加者に振舞われました。
餅に目が無い、大食漢のジィ~ジは、他人さまの3倍位食べ、大満足でした。(クルミとき汁雑煮初体験、美味かった)

12_001 開会の挨拶、長谷川理事長
 隣の白衣 川崎講師。

 



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 川崎さんの、餅つき

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2005年12月 4日 (日)

お散歩 角田山

登山の範疇には、チト無理が有ります角田山(482m)
でもジィ~ジにとっては、100名山。。
今年10月から完全に、地籍は新潟市。
新潟市の山は、
今年春から更に弥彦山続きの、多宝山も
 
この記事は、会友の「山いろいろ」氏の記事ご参照あれ!
http://yamayama.at.webry.info/200512/article_1.html
今日は、天気が良くなってきたので、昼前、コンビニでお結び買って!
お昼頃から、稲島登山口から、Pには車50~60台。。
登り始めてスグ、20代の空身のお嬢さん2人にあっさり越され(当たり前?…)でも些か心に痛手!
山頂にはテント2張り。小屋にも10数人 相変わらずです。
流石に、少々物足りない?ので灯台コースへ下り、そしてまた車撤収の為、登り返しです。
風が肌を差しますが、ぴりっ として良い感じ。海抜0m.から登れる。良いですよ!!
今日は残念ながら、佐渡は姿見せず、でした。
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角田岬の灯台 手前は桜尾根コースのカッタン岩
(梨の木平より)
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蒲原平野です。でも 飯豊 鳥海 越後三山 妙高・火打
見えませ~ん。
(向陽観音前広場より)

結局なんだかんだで、約3時間の山遊びでした。

付)
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今年4月の雪割草&カタクリ
このほか、夏には、キツネノカミソリで、山は1面のオレンジ

更に、このお山には、2等~3・4等三角点 8ヶ所有ります。

 

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2005年12月 3日 (土)

近況 二王子岳 Part2

くどいようですが、新雪の感じを、もう チョット!!(クリック拡大)

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今来た道、振り返るO氏。
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もうスグ山頂…我 あ・い・か・た
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指呼!!! いいで イイデ 飯豊

越後の山登りの多くは、今の時期 磯釣り用のピンスパイク付き長靴を履いて登ること多いです。
新潟は、晴れると、メッチャ晴れますが、(今回は、普通の晴れ) 今の時期には、赤布や出来ればルート旗持参が必定。何時なんどき天候急変あるかも…遭難事故に最大の注意を払いましょう。。。

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2005年12月 2日 (金)

近況 二王子岳

毎日天気予報見ながら、何とか晴れ間を探す、今日この頃、
11月25日(金)の夜、新潟も少しは、晴れそう。との予報。
では…と、それを信じて…近間でとなると、粟ヶ岳か二王子岳。
今回も何時もの通り、O夫妻と4人です。
「天気の様子を見てユックリ出かけましょう!」
「じゃ~7時に迎えにいくさ」…とO氏。 で話は決まり。。 

11月26日(土)晴れ
約束通り、O氏が我家へ、迎えに来てくれ、取り敢えずは、新新バイパスに乗る。予報では中越地方の方が、下越地方より良い。とのAnnounceだったが、空を見上げると、寧ろ東の方が、よさそうに見える。それで結局は、我家では、今年4回目の二王子岳へ向かうことに…全くいい加減な4人です。

8時15分頃 
何時もの通り、登りはじめます。周りに雪は有りません。
8時50分頃 二合目 水場
1126_001 樹間に、少々雪は見られますが、登山道には有りません。





9時05分ー9時15分 三合目 一王子神社 一王子小屋
1126_003 足元には、数センチの雪が…
無論、カンジキも持参せず。




9時45分~9時55分頃 五合目 独標 定高山 (995m.)
1126_004 積雪は約30~40cm.位でしょうか?
残雪時は、3m.以上になります。




10時頃~
1126_008 段々、雪も深くなり、70㎏チョイのジィ~ジは、足の根元まで潜り、歩行捗りません。(カンジキ用意するべきでした。)



10時40分~45分頃 油零し 七合目1126_010 1126_011






この辺りが、一番の難所です。でも天気が良くなってきて、気分が良い!!
11時10分頃1126_019 1126_020 八合目過ぎて








雪は、真っ白に輝き、行手前方には、山頂避難小屋も見えてくる。
11時20分頃1126_028 1126_030山頂手前です。 
トレースを辿る、我チームです。海老の尻尾も…
平生は、風が強い為か?意外と雪はしまり。積雪1m.以上と思はれますが、トレースの上を歩けば、潜らない。



11時25分頃 山頂です。1126_033 1126_035            






                               

飯豊連峰の山々ですが、本山&大日は一寸ご機嫌斜め?か、(*^。^*)を見せません。
11時30分頃~12時頃 山頂避難小屋
小屋では、既に4パーテー約12~13人が、暖を取り、アルコールで盛り上がっています。我々は今回は全く、ビール1本も持参していません。まさに簡単な、 お・ひ・る 跡片付けし、早めに退散です。
12時5分 小屋出発。
1126_038 避難小屋の様子です。






後は、往路を戻ります。お昼を過ぎ、気温も上がったのか、雪もやわらかくなり、七合目過ぎてから、ズボッ、ズボッ…体重有る、ジィ~ジは大難儀でした。(体重 落とせ!!)
14時15分 二王子神社 登山口着。
通常より、下りで10分以上余分に時間費やした。
  反省点
念の為、カンジキ位用意するべきでありました。
流石に、小屋で遭った先達は、持参していた。(申しわけ有りませんでした。)

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2005年12月 1日 (木)

鈍った身体には、結構…編笠山

例年に増して新潟の11月の天気、愚図ついた日が続き、些かゲンナリ。。。山へもいけず、STRESS溜まりそう。そこで天気目がけて、上京。5日間程、娘夫婦のマンションへ、ベランダからは、毎日のように、秀麗な富士のお山が見て取れる。連日2人の孫(4歳半・1歳9ヶ月)と歩いて、井の頭公園へ、または車で深大寺辺りへ、ジジ馬鹿、ババ馬鹿をフルに発揮。後は食べて寝るだけ…
それでもいい加減疲れてくるし、山へ行きたい気持ちも嵩じます。また孫から嫌われない内に退散する方が、賢明だろうと判断し、オイトマ… 関越方面どうせ天気良く無いだろう!中央道で適当に途中下車しよう!とのカミサンのご託宣 。調布ICから、イザイザ

11月24日(木)晴れ (参考コースタイム5時間45分)
朝から手頃に登れ、その日の内に新潟へ…となると矢張り、八ヶ岳周辺になります。八ヶ岳はseasonを問わず、10回位は来ています。ただ何故か?権現岳・編笠山は未経験。 (昨年10月23日赤岳から縦走の積りのところ、山頂小屋で、あの中越大地震に遭遇し24日に急遽戻った。)
そこで編笠山と鶴の一言。小淵沢で下り、観音平へ向かう。

(8:30)観音平ー(9:40‐9:45)押手川ー(10:50-10:55)編笠山山頂ー(11:20‐11:35)青年小屋ー(12:25‐12:30)押手川ー(13:45)観音平 【実質歩行時間約4時間50分】

8時15分 観音平
Pは吹き曝し、矢張り朝だから肌刺す風は、冷たく痛い。展望台からは甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・北岳・鳳凰三山そして、甘利山から富士山等々、眺めは、申し分なし。しかし雪は一寸少なめ? 簡単に身支度整え、出発準備。
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大体こんな眺め





8時30分 観音平登山開始。
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唐松林の落葉で、ふわふわの絨毯の様な優しい道を。おまけに緩い、緩いなだらかな道が続きます。(何て楽な道だろう…)

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暫く進むと、雲海展望台。まだ、だらだら…
ところどころ大きな岩が点在し始めます。





9時40分 押手川
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昔、喉の渇いた登山者が緑の苔を、手で押したところコンコンと整列な水が出たそうな…  ここで一寸一服です。なだらかな道は、逆に意外と疲れるものです。
この後、少しずつ、傾斜はきつく…樹相は、オオシラビソに変わります。




10時50分~10時55分 編笠山山頂_084 _088

無論誰も居ません。赤岳・阿弥陀・権現何時も見る方向と異なり、また別の格好良さ、有り。足元には、少々の雪。もろ 冷たい風が…折角だから 青年小屋へ行ってみよう!

11時20分~11時35分 青年小屋

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所々の雪と、1部凍っている、足場の悪い、岩ゴロゴロを滑らないように、下ります。小屋は、とっくに冬ジマイ。
皇太子お泊りになった時の、テーブルとか無論見えない。
外部に立派なトイレが…  ここで簡単なお昼です。


12時25分~30分 押手川_093 _094

権現岳目前なれど、今回は時間が読めなく、帰り時間気になるので断念。下りは、1部アイスバーンと雪で、滑りそう。(押手川手前位まで)押手川近くは、岩と苔の気持ちの良い道。





13時45分 観音平

_098 下山には少し早い、中途半端な時間。無理して権現岳まで、足を伸ばせばよかったかな?或いはもう少し、ユックリ山を眺めながら、コーヒータイムを取ればよかったか…?
Pの近くには、ヒカリ苔が鉄格子で保護されていた。







総評(私見)

目にした通り、なだらかな登山道だが、意外と、逆に単調さも相俟って、疲労感を、覚える。最も孫と遊ぶだけの、食っちゃ寝 の弛んだ生活が足腰に負担をかけたのだろう。折角なら編笠山だけでなく、権現岳そして三ッ頭への周遊とかすれば、ある程度の達成感も得られるだろう と思われる。昨年の地震時のリベンジを、来年計画しているので、今回権現岳断念したが、あと往復2時間ほど…一寸悔やまれる。
でも鈍った身体には、それなりに堪えた。(自戒)

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