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2005年11月 5日 (土)

新潟市内の魅力と歴史探訪Part1

またまたの、つづきです。
新潟西海岸、初代新潟奉行 川村修就の銅像から、再び西へ、数十m先に黒御影の歌碑があります。
_013 それは
かの坪内逍遥をして、「とにかく君は天成の藝術家である。」と謂わしめた
早稲田大学文学部教授,東洋美術史学者にして、歌人、そして書家、さらには画人。 新潟市が誇る、名誉市民


 秋艸道人(号)渾斎 會津八一先生の歌碑です。            
 
歌碑の近くには、開館30周年の、新潟市會津八一記念館もあります。
 
落ち着いた佇まい、是非お出かけ下さい。

 會津八一先生に関する研究されている方、多数いらっしゃるので、 知ったかぶりは、避けさせて頂きます。
 _002


 新潟市會津八一記念館 ご参照下さい。




                     また つづきます

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コメント

お早うございます。いつも有難うございます。
早稲田大学には、會津八一記念博物館まで有る位、
更に、昭和28年には宮中歌会始めの儀の召人
“夕刊ニイガタ”社長も…
晩年の10年は、新潟の文化振興に尽くされた。
歌、書の世界では、知る人ぞ知る。
また、東洋美術史学では、実践、調査を基本とされ、
新しい分野を提唱。。只 一寸難解な面も在る為か、
一般に知られていないかも…

投稿: 輝ジィ~ジ | 2005年11月 7日 (月) 07:43

新潟県人以外でも、この方、有名なんでしょうか?
たしか新潟が誇る新聞の題字を書かれた方ですよね。
違いましたっけ?
もうぞうは、その程度の知識なんですよ。

投稿: もうぞう | 2005年11月 6日 (日) 20:08

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