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2005年9月28日 (水)

防災訓練

  • 9月25日(日)S中学校グラウンドで地区の連合自主防災会の防災訓練が、行われた。
    地元関係県議、市議、市幹部、連合自治会役員、警察、消防署を始め、47の自治会から約450名参加。
    朝からの雨もどうにか止み、10時から挨拶・来賓紹介に続き12時まで2時間に亘り、実施。
    ジィ~ジもたまたま今年は、役員当番でこの催しに初めて出席することとなった。

新潟は、昨年の水害・中越地震と連続大災害が発生、これから先も何があるか分からない。

  • いざ、というとき
     ☆ 自分の生命・財産は、自分で守ろう 【自助】
     ☆ 住民どうし、みんなで助け合おう   【共助】

    と言われています。併せて72時間生き延びる、準備対策・訓練が必要とされています。

 訓練内容は
   救出・救援   倒れた家屋から、車のジャッキやバールを
               使用し、救出する。
  バール 普通一般家庭に用意されているのだろうか?

          
    毛布と物干し竿で即席担架作成
     倒れた家から、どうやって毛布用意できるのだろう?
        
     応急手当     三角巾使用方法講習。         
    三角巾常時備えている家庭は何%位あるんだろう?
                

    ロープ結索    ロープ連結・結索講習
  大事なことだが、ロープ或いは代替品直ぐ出せるのかな
?    

  ■ 初期消火   消火器使用実施訓練・バケツリレー実地訓練
   消火器使用方法やってみる価値有り
   バケツリレーいざとなったら人が集まるのかな?

  以上の内容でした。消防署員・消防団が中心に熱心にやってくれたんですが、決してケチをつける気は、毛頭ないものの、比較的若い人達の参加も少なく、この先、高齢化社会を迎え、イザ という時、何が実践出来るのだろか?少々心細くなってきた。結局は【自助】で、精一杯だろう…パニックにならないよう、メンタル面の講習も、考えたほうが良いのではなかろうか?
   
閉会セレモニーの後、 炊き上がりの五目アルファー米スティックパン100gパック保存期間7年が、配られた。

   備蓄品も最低限用意するとか、何か備えをしなければいけないんだろうなぁ~

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コメント

山いろいろさま
毎度です。。
中越地震からモウ直ぐ1年。いつ何時、何があっても
不思議でない地球環境の劣悪化。これから益々の
高齢化社会 自助さえ、難しくなりそうで、首筋寒い。団地でも
要介護の家庭も少しずつ増えて来ています。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2005年9月29日 (木) 16:06

こういった災害訓練は、やった場合とやらない場合とでは、現実の場面に直面すると違うそうですね。訓練はもっと数多くやったほうがいいと思います。
いざとなれば、一番頼りになるのは自助ですが、共助の部分について、もっと充実させる余地があると思います。みんなで考えなければならない問題だと思います。

投稿: 山いろいろ | 2005年9月29日 (木) 15:44

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