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2005年6月 5日 (日)

蒜場山はキツイのだ!でも…

岳友のO夫妻と家内の4人で、蒜場山(1,363m)へ、加治川ダムへの県道は、未だ官庁検査が未完の為、途中の琴沢橋手前で遮断機が降りたまま。仕方が無いのでダム登山口迄 木の芽 を摘んだりしながら例年同時期より、小1時間の余分?のアルバイトを強いられ、7時半頃漸く登山口到着。即 急登に挑戦するが夕べの深酒がアッと言う間に汗に変わり、タオルをびっしょりに濡らす。9時過ぎ岩岳到着一休みとするがブヨ?がまとわりつき閉口する。アップダウンの繰り返しも途中のブナ林と残雪の彩りに励まされ、鎖場をクリアーし烏帽子岩へ、微風が肌に心地よさをプレゼントしてくれた。ここから先の1時間強の登りが疲労の蓄積できつく感じるのだ。でも行手道の両側はイワカガミ、カタクリ、ツバメ万年青、ニリンソウ 更に今が盛りのシラネアオイの群生…、更に残雪の飯豊の山並がが柄にも無く偏屈爺の気持を穏やかにしてくれる。山伏峰を過ぎ、11時10分山頂到着。先達は、お1人。まさに独占状態である。ただ直ぐにガスがかかり、飯豊連峰大日岳も隠れ始め、一寸残念。それでも昼食に1時間以上割き、12時15分下山を開始、天気予報通り、遠くで時折、雷鳴が聞かれ、ガスが深くなり、雨粒が当たりだし始め、雨具を用意する。それでもありがたいことにそれも一時で結局は雨具のお世話になるほどのことは無く、3時少し前にダム登山口へ戻ることが出来た。ダムの管理事務所の管理人の話では先週は50人ほどの登山者があった由。身体にきつかったがそれ以上の満足を貰って帰路についた。風呂上りの、夕食のビールと 木の芽 が旨かった。  _004                     

  白いシラネアオイ                                            

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コメント

Licca Channelさま
拙 駄ブログにお越し頂き有難うございます。
厳冬期に、そして沢に…オールラウンドにご活躍のようで!!
蒜場山は飯豊の前衛そして結構花も有る静かないい山です。
これからはシラネアオイが沢山見られることでしょう。
新潟には結構手頃な山幾つも有るんです。是非お出かけ下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007年4月24日 (火) 16:04

はじめまして

今、蒜場山に行きたいな~っなんて思っていて、情報収集していたら、こちらにたどり着きました。

ここで恥ずかしい話をカミングアウトしてしまいますが・・・実は私ずっーと「蒜場山」を“ニラバヤマ”と読んでいました。ウヒャ~ハジカシィィィ。

レポ、参考にさせていただきました。ありがとうございます。

投稿: Licca Channel | 2007年4月24日 (火) 10:43

昨年の「蒜場山」では奥様に膝も太股も揉んで頂きました。

きつく、辛かったけれども、大きく、雄大で更に優しい山でした。
今年はまだ行く機会に恵まれていませんが、いつまでも、蒜場を歩く時にはご夫妻のサポートを思い出します。

投稿: noritan | 2005年6月10日 (金) 21:36

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