2018年5月17日 (木)

GW続き【菱ヶ岳~五頭山】+覚書き

黄金週間の最後を締める祝日は(子供の日) 5月5日(土)

端午の節句(男の子の節句)   祝日法では下記の通り記載。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」

この日は夕刻6時予約で定例の食事会です。

場所は桃の節句に引き続き、ネルソンの庭 詳細⇒コチラ

Kimg5787             ネルソンの庭

元 新潟県副知事公舎を改修してのイタリアンレストラン

お相手は日頃。薫陶ご指導を頂いているHさんと地元大手企業の専務H氏
そして新潟旧家の奥様3人衆。  ※ジl~ジだけ一介の元 雇われ人 
50代のH専務とジィ~ジを除いて他の皆さん6人 お元気な八十代

Kimg5788               前菜

Kimg5789               中庭に灯りがともり

食材は地元 新潟県産に拘っています。

グラスワインの他にWINE2本空けてまたまたグラスワイン。
Hさん 斗酒なお辞せず お強いお強い。 ジィ~ジは足元にも及びません。
 2人の奥様は殆ど飲めません。

Maineの料理のお肉の写真は酔いが廻り始め撮り忘れ。

Kimg5790               ムール貝 ニョッキ リゾット

写真はオーダー料理のごく一部。

次から次と話は途切れず、気が付けば3時間ほど経過。
次回は7月7日 七夕の日と決まり。
タクシー呼んで貰いそれぞれ帰路に着きます。
家の方向が同じジィ~ジはHさんをご自宅にお送りしそのあと帰宅。

         些か飲み過ぎ?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GWも最終日。終わってしまえば短く感じます。

幸い天気が良いので出かけます。

予定は五頭山塊【菱ヶ岳】~【五頭山】 縦走周回です。

5月6日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 08:32 内ノ沢登山口parking 

car rvcar は10数台? 【五頭山】へ向かう登山者は先のparkingへ。

Kimg5792                トラバース道を歩き始める相方

Kimg5793                トリガタハンショウヅル

歩き始めて暫く、今年は最初のトリガタハンショウヅル。

ZIGZAGに高度を上げブナ林の中に切られた登山道を進み・・・

Am 09:06-09:10 菱ヶ岳四合目

Kimg5796                  四合目 

Am 09:48 杉端

トラバース道の夏道と直登の冬道の分岐。
我らは迷わず冬道choice。 ※ トラーバースの夏道あまり好きでは無い
渡されたザイルや木々の幹、岩の手か掛りなどを利用して自分の身体を
持ち上げ急崖に挑みます。

Kimg5798                クリアーまでもうすぐ少し傾斜も緩やかに

このコース最大の難所を乗り越えれば、ササ藪の中にひっそりと
Kimg5799                T・Sさんの遭難慰霊碑

残雪期の或る日単独行のT・Sさん、杉端から滑落遭難。
少しばかり捜索の手伝いしたのも平成11年の3月。遺体発見は4月末?
両手を合せ首を垂れるジィ~ジです。

Kimg5801                雪消えの場所ではワンサカと蚋が発生。

ブヨ(蚋)避けに蚊取り線香に火をつける相方です。
立ち止まれば一斉にブヨが遅いかかり、都度払いのけても追いつかず。

山頂へ向かってアップダウンの稜線歩きが続きます。
生き生きと生気漲り、緑滴る広大なブナ林、林床には残雪も現れます。

Am 10:46-10:50 菱ヶ岳山頂

ロープも張られた最後のキツイ急登を登り切れば漸く山頂に到着。

Kimg5802                   菱ヶ岳山頂

山頂は陽当たりよく残雪もほぼ無し。

一寸休憩して先を目指す我らです。

Kimg5805           飯豊連峰の全貌が目に飛び込んで

Kimg5806              飯豊連峰展望楽しみながらの稜線漫歩

 Kimg5807 Kimg5809
( 写真 左 イワウチワ  写真 右 オオバ?キスミレ ) ※ 拡大

Am 11:11 与平の頭

【五頭山】まで100分 【菱ヶ岳】まで30分 と記されています。

Kimg5811                     キスミレと飯豊連峰

空腹感を覚えたので展望を楽しみながら小腹を満たすべく休憩15分程

二日酔いでは無いものの、疲労もあるのか年の所為?足が重くて上がらず。

相方先導で俯いて後ろからふらふら歩いているジィ~ジ。
突然、前方から相方に声がかけられます。
「オヤ オヤ・・・」 
顔を上げればSNS山仲間、通称T仙人の異名を取る健脚の持ち主T氏です。
暫し言葉を交わし交錯します。

Kimg5812         所々に残雪

まだかなりの場所で残雪が見られ、ガスが濃い日には少々注意も肝要。

【五頭山】に向かってよろよろと歩を進めるジィ~ジです。
“三ノ峰”~“五頭本峰”と合流する三叉路まで最後の登りは少々堪えます。

Pm 00:45 三叉路 合流点

Kimg5816                五頭本峰分岐

Kimg5817          五頭本峰とバックに飯豊連峰

“五頭本峰”には殆ど雪が無いので今回はパス。“前一ノ峰”でランチとします。

Pm 00:52-01:18 五頭山前ノ峰

腰を下ろして“飯豊t連峰”【菱ヶ岳】の展望を楽しみながら簡単ランチ。

Kimg5818                菱ヶ岳

下山は“三ノ峰”から“どんぐりの森”登山口へ。

Pm 01:36 三ノ峰避難小屋

Kimg5819                三ノ峰避難小屋

つい先日まで、小屋の前のポールが埋まっていたのに・・・・
深い雪の下まで掘り下げられていた小屋は完全に露出。

大勢の登山者に追い越されながら、下山するジィ~ジと相方です。
七合目でも水分補給で一服して・・・

六合目を下った先と、五合目の先はwoodchip敷かれたプロムナード。

四合目から登山口までは痛めている膝に負担がかかる急傾斜。

Pm 02:45 どんぐりの森登山口

Kimg5821                どんぐりの森

のんびりゆっくりと先へ向かう我らです。

Pm 03:00 内ノ沢登山口Ⓟ

既に広いparkingには車は数台のみ。

前日の酒が残っていたのか?年の所為か?遊び過ぎか?
足取りは重く、少々辛く感じたものの何とか予定完遂。
今年も歩き通せたことに満足感覚えるジィ~ジです。

     ジィ~ジ【五頭山】 05-30

                042-30

   ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

4月28日(土)~5月6日(日)までのGW 9日間 イッパイ遊んだなぁ~
上京しての【高尾山】〈鎌倉散策〉・・・etc etc フルに遊びまわり
好きな言葉ではないけれど目前に迫った後期高齢者。
腰が痛い膝が痛いと言いながらも連日歩いて歩いて、偶には飲んで

介護など他人様のお世話にならず過ごせることに感謝感謝のジィ~ジです。
願わくばもう暫く現状維持できるよう自己管理に努めよう・・と。

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2018年5月14日 (月)

GWは【山】‘山?’“やまやま?”

現役を離れて既に10年以上 毎日が日曜日の年寄り爺の我が身なれど
巷間取り沙汰されるGWにはまだ関心があるようで、世間から取り残されまいと
あちこちへフラフラと出かけます。 

平成30年ジィ~ジのGW概要は大体下記の通り その1

4月28日(土) sun 【二王子岳】  レポ⇒コチラ

そして翌日29日以降は。

4月29日(日) sun 高立山】

前日の疲労感を考慮してお手軽に低山里山。それも登山口までcar利用

Kimg5689                登山口入口

登山口スタートがお昼少し前。

3~40分山頂に近づく頃から次ぐ次とご婦人方主体のグループが下山。
どのグループも「こんにちは~ トン汁終わりましたよ。」
ジィ~ジは??? 聞けばこの日は<山開き>との事。そのセレモニー行事。
  ※ ジィ~ジはその予備知識持ち合わせておらず。

Kimg5690               山頂で寛ぐハイカー

山頂にはまだ大勢の方が見られます。
地元五泉市役所の制服を身に着けた方も何人か・・・
お互いに「ご苦労様でした」 後片付けも殆ど終わりの様です。

山頂のベンチで腰を下ろし簡単なお昼を採ろうとして座りかけたところ
「アッ Hさん」と声を掛けらるジィ~ジです。
顔を上げ見れば、現役時代の後輩で五泉市に住むK氏です。
彼も退職後、五泉市に戻り現在はS山岳会に所属。
今年も«寒九の水汲み»の為、登山道の除雪整備をした由。
久し振りなので話も弾みます。

Kimg5691                クマガイソウ

山頂避難小屋の前に何方かが植栽されたクマガイソウが丁度花を付けています。

下山はK氏と一緒に下り、parkingまで付き合ってくれ又の再会を約して別れます。

たまたまの山開き(式典催しは終わっていたけど) K氏との遭遇、偶然見られた
クマガイソウの花 何か記憶に残る日となった感じを受けるジィ~ジです。

この日は一応【山】としてカウント。

              ジィ~ジ 040-30

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

世間並み?GWの気分を味わいたくて遠出のジィ~ジと相方です。

4月30日(月) sun

行先は1年ぶりにお江戸
娘一家の住む三鷹のマンションへ向かいます。car dash dash
関越道からGWなのに環八・井の頭全く渋滞なし。(上り線だから?)

娘と旦那氏は二人で新幹線利用で京都観光で留守。
勝手知ったるマンションbuilding 2時過ぎに到着。

留守預かる高2の孫娘と中3の孫娘、二人とも部活で外出中。

夕食は孫娘と4人でばぁ~ば持参の料理でイッパイ飲みながら
食卓を囲むジィ~ジです。
    ※ 2人の孫娘にちょっぴり小遣いプレゼント

この日は“やまやま=いろいろ”

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

お江戸三鷹在 二日目。

5月1日(火) sun

相方手作りの朝食を終えて部活に出かける二人の孫娘を送り出し
ジィ~ジと相方はcarで出かけます。dash

向う先は【高尾山】 マンションから高尾まで30数キロ 府中・日野 混雑

Am 11:15 高尾山登山口

6号路をchoiceする我らです。 何度も利用したコースで今回も。
[前ノ沢]の沢沿いの登山道、沢音聴きながら登ります。

Kimg5696                      高尾山琵琶滝水行道場

木漏れ日受けながらシャガが咲き乱れる登山道を辿ります。
若人グループに次から次と追い越され、老いを感じるジィ~ジです。

Kimg5701           山頂手前休憩POINT

Pm 00:30 高尾山山頂

年間400万人弱の登山者が訪れる山、この日も山頂は座るスペースなど無し。

Kimg5703               山頂の混雑

Kimg5704            富士山望めず

Kimg5706                陣場山まで5時間 陣馬山では?

山頂は大混雑しているので一丁平まで足を伸ばす我らです。
【陣馬山或いは【小仏城山】【景信山】から? 大勢の方と交錯します。
中には外人さんも多数見受けられます。

Kimg5708            一丁平園地

この日結局、一丁平からも【富士山】の展望は叶わず終い。

巻き道を利用してゆっくりゆっくりと花々眺めながら再び山頂へ戻ります。

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( 写真 左 ツクバネウツギ  写真 右 ガクウツギ ) ※ 拡大

Kimg5715                山頂から下山は4号路を選択

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( 写真 左 ラショウモンカツラ  写真 右 ケマルバスミレレ? ) ※ 拡大

山裾 山肌には何種類かの花々に癒されます。

Kimg5719                 名物?定番吊橋

Kimg5720                  霊気満山

薬王院への参道 山門です。

Kimg5721                   定番 たこ杉

Kimg5724          十一目茶屋

最後の下りは茶屋の先から経験者コースを下ります。

Kimg5725                激下り

Kimg5728                             ヒメウツギ

Pm 03:52 高尾山登山口

Kimg5732                 隣にケーブルカー到着

願わくば【富士山】の眺望を楽しみたい・・・結果的に願い叶わず。
それでもミシュラン三つ星の山をたっぷり楽しめ、見たことも無いような大勢の
登山者で溢れる何時もの<山>とはかなり異なる雰囲気。そして、思いのほか
多種類の花々も観賞で来て、やっぱり来て良かったと、満足のジィ~ジです。

マンションに戻り相方は夕餉の準備。 ジィ~ジは入浴。
孫娘たちも帰宅 beer飲みながら4人で食卓囲みます。sleepysleepy

                    041-30

この日は【山】カウントです。

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ジィ~ジと相方 相変わらず娘一家のマンション滞在。
泊りがけで京都観光を楽しんできた娘夫婦は夜中12時過ぎに帰宅。

5月2日(水) sun

折角上京して直ぐに我が家へ戻るのも勿体ない。
誰が我が家で帰りを待つで無し。

10年ぶり位に<鎌倉>へ行こうか!!と。 ジィ~ジは2度目 相方は4度目。
夜中に帰宅したばかりの娘も「私も行く・・・」

学校へ行く孫娘たちを送り出し、一服してから3人で出かけます。
新宿湘南lineに乗ってdash お昼少し前、11時40分鎌倉駅到着。

Kimg5733               小町通り

修学旅行の中・高生、そしてお隣の大国からの観光客で大きな声が飛び交います。
お昼少し前と言う事もあり、ごった返しの大混雑。食事処・甘味・土産屋は長蛇の列。

先ずは小町通りから<鎌倉の象徴 鶴岡八幡宮へ向かいます。

Kimg5734                太鼓橋

Kimg5737                石段の先は八幡宮

参拝終えて、再び小町通り界隈の食事処を探索。食事処は何処も超満員。
それでも漸く脇道で餃子屋さんを発見。

Kimg5741                鎌倉餃子

ジィ~ジはwineも一杯頂いて・・・

この日の予定はこの後、でも別の仏寺の称号 山号) お寺廻りです。

先ず最初。
鎌倉五の第一位 臨済宗建長寺派大本山 巨福 建長興国禅寺
通称 建長寺です。 (※ ジィ~ジ2度目)    建長寺HPコチラ

Kimg5743                山門

Kimg5744                国宝 梵鐘

Kimg5745               法堂

應真閣では丁度、金澤祥子さんの書品展開催中。
本人とお母さんも居られます。

Kimg5750            金沢翔子書品展   建長寺 應真閣

2番目は

鎌倉五山 第四位 金宝浄智寺  詳細は⇒コチラ

Kimg5753                浄智寺山門

Kimg5754          曇華殿

Kimg5755          石仏

そして3番目の<山>

その昔は駆け込み寺として名をはせた松岡東慶寺 HP⇒コチラ

Kimg5763               本堂

Kimg5761                           裏山の山肌にびっしりイワタバコ

少々歩き疲れ時間も経ったので北鎌倉駅から電車に乗り帰路につきます。
新宿で乗り換え吉祥寺へtrain train 疲れたので吉祥寺からbus(バス)。

<山>ならぬ‘山=寺院の称号’ 巡りを終えて北鎌倉駅から3人で戻ります。

夕餉は相方と娘のそれぞれの手料理で盛り沢山 食が進みます。更に娘の旦那氏が
京都で買ってきた銘酒そして二人の孫娘の酌で心地よく酔いが回るジィ~ジです。
皆が健康でこんな状態が続けばこれ以上望むことは無し。

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5月3日(木) sun

祝日にも拘らず二人の孫娘は朝食を終え、銘々部活に参加で出かけます。

娘夫婦と我ら二人、四人でユックリ珈琲ブレイク。

お昼は部活から戻った下の孫娘と5人で歩いて近くの中華料理店でランチ。

夕食は前日同様6人で賑やかに restaurant beer bottle riceball

この日は“やまやま=いろいろ” カウント

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何時までも娘一家の世話になってるわけには行きません。
ソロ~ッと我が家へ戻らねば・・・

5月4日(金) 東京sun 新潟raincloud

9時半過ぎに娘一家の住むマンションを出る我らです。

この日は<山>ならぬ “やまやま=いろいろ” 

井の頭から環八、そして関越道も思いのほか渋滞も無くスムーズ
とは言うもののGW最中、高坂SAt手前から20キロを超える大渋滞。
それでも相方の運転でジィ~ジは助手席でノンビリ外を眺めるだけ

やがて渋滞も少しずつ解消され、赤城SAで相方と運転交代。
谷川SAで途中下車。4リットルボトル2本 6年水を汲みます。

帰り時間を気にする必要のない我ら、相方の要望で長岡ICで一般道へ
更に向かう先は長岡 雪国植物園へ立ち寄りです。 公式HP⇒コチラ

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( 写真 左 ヒメシャガ  写真 右 ケナシヤブデマリ ) ※ 拡大

相方が特に見たかった‘花’

Kimg5771                クマガイソウ ※ 拡大

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( 写真 左 エビネ  写真 右 ルイヨウボタン ) ※ 拡大

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( 写真 左 イカリソウ  写真 右 オキナグサ ) ※ 拡大

これも相方が特に見たかった一花

Kimg5779                ヤマシャク ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマツツジ  写真 右 キンギンボク ) ※ 拡大

他にもミズバショウ サワオグルマ  ガマズミ ホウチャクソウ・・・枚挙に暇なし。

長岡雪国植物園も広大な丘陵地なので思いのほか歩き甲斐あり。
それにしても少し伸びてはいるもののゼンマイが其処にも此処にもと
沢山観られ目を引きます。モミジガサも発見 共に食欲そそられます。

少し寒さ感ずる花めぐりを終えて、下道R116号を利用して五日ぶりに我が家へ

お江戸を主体にしたジィ~ジのGWまだまだ続きます。 一旦休止。

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2018年5月 7日 (月)

〔山の幸〕+今年最初の【二王子岳】

歳を取ると人其々、体力・脚力の衰えにその差が出てくるものです。
数年前まで行動を共にしていた山友にも現在は脚力が衰えた我が身なれば、
迷惑かけたくないと少々遠慮するようになるものです。
それでも今回は〈登山〉では無く山を歩きながら、この時期の山菜が有れば
少し頂きたいね 一緒に歩きたいねとの思いで久しぶりにお誘い掛けます。
友は有り難き哉、即Ok承諾を得ます。

何か獲物は無いかなと右を見たり左を向いたりしながら・・

4月26日(木) sun

同行 O夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

登山道の両脇をキョロキョロしながら何かないかなと登ります。

Kimg5627                急登も、あり~の!!

今の時期、一番取りたいのはコシアブラ と言っても見つけるのは至難の業。

Kimg5630                ムラサキヤシオ?

※ 葉が3枚では無く、花のつき方も違うので多分 ムラサキヤシオかと。

それでもいつの間にか山の頂に出ます。
腰を下ろし、簡単なお昼を採りながら寛ぐ我らです。
眼前には[飯豊連峰]が拡がります。

Kimg5633          左から 大境山 枯松山 そして 朳差岳

Kimg5634                朳差岳から門内岳

誰も居ない山頂、我ら4人で貸切りです。

下山時ものんびり脇目をしながら下ります。

偶にこんなのんびり‘山歩き’も楽しき哉・・・と。

この日の収穫です。コシアブラと、木の芽(アケビの新芽)※写真なし                 

Kimg5645                山からのお恵み

料理をするのは相方なれど、酒の肴として晩酌楽しみなジィ~ジです。
<山からのお恵み>殊更旨い!!

             038-30      

  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。

10年程前までは除雪された麓の集落から登山口まで、カンジキ走行小一時間
何等気にせず歩けたものの年を重ねると少しでも楽して歩きたい。
近年は登山口まで除雪されたという情報をもとに出かける我らです。

4月28日(土) sun

同行 Fさん T氏(3合目合流) 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 Am 07:12 二王子神社登山口⇔Pm 03:25 休憩他 90分含む

Kimg5649          神社前のシダレサクラとヤエサクラのコラボ

Kimg5651               Fさんはソリを背負って (神子岩)

残雪残るこの季節の【二王子岳】は初めてという近くに住むFさんは息子さんが
子供の頃に遊んだソリを背負って参加。

Kimg5652          精気漲るブナ林

Kimg5653                 3合目は大勢の登山者が一息入れて

残雪歩行は3合目から始まります。
天気が良ければ同じこと考えるのが世の倣い?大勢の登山者が見られます。

3合目で休憩していると、ソリを背中のSNS山友T氏が到着。
※ スタート時間が遅いのにあっという間に!!

挨拶もそこそこに相方先導で残雪踏みながらユックリ先へ向かう我らです。
4合目手前からはところどころ少々急登のPOINTも現れます。

独㟽(定高山)のパンザマスト 表示は1.2m程。
今年は例年になく多量の雪が降ったものの月初めの高温で一気に雪解け進行?
例年より逆に少し少ない感じを受けます。

Kimg5655                独標パンザマスト 1.2メートm

過去、2メートル更に時には2メートル越えも有った事を思い出すジィ~ジです。

5合目から山頂に向かって長い道程を進む我らです。
晴天で気分爽快。

Kimg5658               ソリを背負って油コボシに取付き

Kimg5664              お天気は良いけど・・・

Kimg5669                窓から雪が吹き込む残雪期に泊まった事も

山頂は広場を囲んで大勢の登山者が和気藹々歓談または食事中。

Kimg5670          山頂は大勢なので藪を分け雪上で敷物敷いて

Kimg5671          胎内発電所から登ったことも何度となく

PM2.5の影響?好天なれどスッキリ感がイマイチでチト残念。
条件が良ければもっと指呼の間で[飯豊連峰]でクッキリ鮮やかに、そして
[朝日連峰]
も左手後方に望遠できるのだが・・・一寸down

Kimg5672                お握りはコシアブラ飯

大凡1時間程のんびりしたランチタイムを終えて、往路を下山する我らです。
この日の別の目的 ソリ遊び&尻セードを楽しみに。

Kimg5673                下山の開始

Kimg5680_2                ソリのT氏は油溢しの急坂一気に

素晴らしいバランスとTechnique 運動神経がジィ~ジと異なります。 
ジィ~ジはこのスピードには対処できません。

ジィ~ジと相方は少し下の不から尻セードでトライ。

Kimg5681                  6合目尻セードで下る相方

尻セードでもスピードと結構長い距離を楽しむことが出来ます。

Kimg5683                ソリ初めてのFさんは途中で失敗

ソリ体験のFさん、簡単なものではない事を実感したようです。

この後、今年大学生になったSNSの山友H君と交錯。
新発田市からチャリで登山口まで、そしてこの日は避難小屋へ泊ると言う
元気いっぱい、夢に向かって努力するH君に幸多かれと願うジィ~ジです。
それにしても若さに些かJealousyを覚えます。

H君と別れ、下山を続ける我らです。

Kimg5685                4合目付近そり遊びは出来ません

Kimg5686                3合目

2合目で日々登山道整備に精を出しておられるSさんと遭遇。
一寸立ち止まって労をねぎらい挨拶交わします。
Sさんとお別れしてから一寸一仕事((笑))

Kimg5687               今が盛りのイワウチワ

Kimg5688                枝垂れ桜と二王子神社

尻セード(ジィ~ジと相方)に興じ、残雪の[飯豊連峰]の展望を楽しみ
少々山からのお恵みも頂戴し、目いっぱい遊んで充実感溢れるジィ~ジです。
歳重ね年々衰え行く体力(特に脚力)、それでも今年も何とか歩き通せたことに
感謝、そして新たな気力を漲らせるジィ~ジです。

今年最初の【二王子岳】 次回は6月頃?次回は‘花’を求めて?

     ジィ~ジ 【二王子岳】 01-30

                        039-30 

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2018年4月30日 (月)

周回【大谷山~鳴沢峰~菅名岳】

ここ数年、今頃の時期になると歩いて見たく思わされるコース。
今年も例年に倣って? 

4月21日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小山田~通称花見山~大谷山~鳴沢峰~菅名岳~(丸山尾根)~小山田

Am  小山田parking

Kimg5572                小山田 エドヒガンザクラ古木

250本と言われるエドヒガンザクラの花も今年の急激な暑さで開花が早まり
既に葉桜と変わりつつ・・・

Kimg5575                シラネアオイ

※ 何年か前に何方かが植栽され現在に至ったと思われる。
多分 自生のシラネアオイはこの山域では見られないと思われます。

Kimg5576               花は終わっていても空は抜けるような青空

ピークに建てられている鉄塔(二基)の巡視路に沿って先へ進みます。

Kimg5577               花ワサビ

途中で一仕事 ハナワサビ採取です。

小さな岩稜の中に鎮座する‘山の神’に合掌して前進。
数回通っている道なれど、「こんなに急だったっけ?」
アキレス腱が伸びるような気がするジィ~ジです。
登り切れば少し勾配も緩くなって三角点と鐘が下げられた山頂に到着。
【大谷山(648.9m)】 です。
Am 10:00 大谷山

Kimg5579                  大谷山

前方には三角錐のように聳える【鳴沢峰(880m)】
視界もパッと拡がり、眼下に阿賀野川 そして【菱ヶ岳】から飯豊連峰

足下にはイワウチワの花が春を謳歌しています。

Kimg5583                イワウチワ

登山道は一旦下りとなり、所々に名残の残雪が現れてきます。

Am 10:30 鹿返道

Kimg5585                鹿返道

<鹿返道>は咲き花温泉・馬下保養センターからの登山道との合流POINT。

Kimg5586               タムシバ

芳香を放つタムシバはジィ~ジのお気に入りの一花。

<鹿返道>からは更に下りとなり最低鞍部からの登り返しが待っています。
その高度差は250m強。年々キツク感じられるようになります。

所々にお助けロープが張られた足場の悪い急登を息を切らしながら登ります。
途中、五葉尾根コースの分岐も過ぎて・・・
登り上げれば【鳴沢峰(880m)】

Am 11:22-11:37 鳴沢峰山頂

Kimg5589                鳴沢峰山頂

Kimg5590         阿賀野川を挟んで宝珠山と菱ヶ岳 二王子岳~飯豊連峰

雪上に尻当て敷いて水分補給、そして小腹を満たします。
眼前には雄大な‘飯豊連峰’の大パノラマが目に飛び込んできます。
眼下には大河 阿賀野川、対岸には五頭山塊最高峰【菱ヶ岳】

正にVIEWPOINT Beautiful 
誰も居ない山頂を占拠して暫し景観を楽しみ更にその先を目指します。

次の目的【菅名岳(909m)】へ向かう我らです。
程よく残る残雪歩行が快適に感じます。 小さなアップダウンを繰り返し前進。

Kimg5596                菅名岳は目前に

吹き抜ける微風が心地よさを与えて呉れます。
残雪歩行は痛めている膝にも優しく思えるジィ~ジです。

Pm 00:19-00:55 菅名岳山頂

Kimg5600                     菅名岳山頂

つい先日まで雪に埋もれていた山頂の鐘もすっかり姿を現して・・・

【大蔵山】からの縦走者、或いは【菅名岳】ピストンの登山者。
丁度 お昼時、大勢の登山者グループの寛いでいる姿が見られます。

ジィ~ジと相方も腰を下ろし、展望を楽しみながら簡単なお昼を採ります。

Kimg5599         飯豊連峰 ※左端は二王子岳

下山は丸山尾根を辿ります。山頂から9合目までは急傾斜。
痛めている膝には負担が掛ります。
縦横無尽に張り出しているブナの根に引っかからぬよう気を付けながら下山

勿論、このコースも今が盛りのイワウチワが登山道の両脇で見られます。

Kimg5605               イワウチワロード

7合目付近で20数名の仙台からと言う団体さんと擦れ違います。
中にはそれなりに苦しそうな顔をされている方も見受けられます。

Kimg5609                丸山尾根下山

Kimg5612                ブナの巨木

車の回収が有るので、<寒九の水>で名高い<どっぱら清水>へ下らず
そのまま丸山尾根を下ります。

少しなだらかな道を進めば4合目の標識。
4合目の標識からはロープが張られた急な長い階段が始まります。

Kimg5613                急勾配の階段

Kimg5614                階段終了

Pm 02:40 階段終了(スタート) 3合目

地獄の階段600段 顔晴(ガンバレ) 言い得て妙!!

堰堤の鉄橋を渡れば舗装された林道へ出ます。
林道に沿って途中 ブナ清水 の標識が下がっている水場で水を汲みます。
大凡15分程の林道歩きでスタート地点の小山田parkingへ出ます。

折角なので相方はヤマニンジンの新芽とイラクサを少々Get。

帰路、序に五泉市のチューリップ祭り立寄り。
色姿取り取りのチューリップを楽しみます。

Kimg5619

Kimg5620
       五泉市チューリップ祭り

チューリップの先にはこの日歩いてきた山並みを望むことが出来ます。

天気に恵まれ、お気に入りのコースを歩き、帰りにはチューリップ鑑賞。
更にその後で、新津美術館立寄り大観と近代美術巨匠展鑑賞。
一日フルに楽しみ満足感溢れるジィ~ジです。

                    037-30

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2018年4月25日 (水)

有難き一座、【角田山】

空模様眺め、2,3時間の空き時間が有れば年中何時でも出かけられる手頃な山
コースも幾多、四季折々草花や木々の花も楽しめる山、家からcarで30分足らず
便利で有難い一座 【角田山】 毎日のように通われる方も居られます・

4月19日(木)

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

R402 海沿いをcarを走らせる事、自宅から30分弱 ‘宮前コース’

登山口parkingで歩き始める準備をしていたところ隣に1台のcar到着。
直ぐに近所のK女史と解ります。
聴けば ご主人は灯台コースから登り山頂で落ちあうとの事。
 (仲良しさんで良いなぁ~)

Am 10:07 宮前コース登山口

ジィ~ジと相方は花を探しながら、そして木の芽(アケビの新芽)摘むため
彼女には先を歩いて貰いゆっくりとスタート。

 Kimg5553 Kimg5554
( 写真 左 コシノカンアオイ  写真 右 イチリンソウ )

ニリンソウは既に満開状態なれど、イチリンソウは今季確認。

Kimg5556                               マヌシグサ

ニョキニョキとマムシ草が芽を出しています。

六合目で何時もの通り水分補給をして、少し下って痩せた急登の喘登 登り返し。

青空が広がる好天日、山頂には思いのほか若い世代のグループも見られます。
敷物敷いて銘々思い思いに寛いでいます。
勿論、近所のKさんも既に旦那さんと合流仲良く腰を下ろして・・・

Kimg5559                柔らかな陽光を受け寛ぐ多数の登山者老若男女

なんだかんだと言いながらも、平和で和やかな雰囲気覚えます。

偶には‘向陽観音前広場’へ行ってゆっくり休もうか・・・と。

Kimg5560 Kimg5561
( 写真 左 クロモジ ピン呆け 写真 右 シラネアオイ )

Kimg5562                          新潟平野と飯豊連峰

残雪の‘飯豊連峰’ 目視ではハッキリなんだけど down

身体を包む暖かく柔らかな陽光を浴びながらゆったり気分でひと時過ごします

下山は山頂から往路の‘宮前コース’を辿ります。

Kimg5568 Kimg5569
( 写真 左 ウラシマソウ  写真 右 ミツバツチグリ )

釣り糸を下げたようなその名もウラシマソウ、そして色鮮やかな黄色!!

Kimg5570                         サルトリイバラ(山帰来) 雄花

Pm 02:00 宮前コース登山口

政治的にも騒々しい世の中ではあるものの、浮世から離れ自然に接しての
ひと時を楽しむ。年寄りの我が身なれば、せめて他人様のお世話にならぬよう
日々健康管理に努める。これはこれで良いのでは・・・と思うジィ~ジです。

  ジl~ジ【角田山】 19-30 三山縦走含

                  036-30

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2018年4月23日 (月)

逍遥 【角田山】&【国上山】そして街歩き

この日の目的はヤマシャクの花芽(蕾)の進行具合の確認。
毎度毎度の【角田山】です。

4月14日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入コース⇔山頂

Am 10:35 此の入林道

歩き始めて早々、前方から見覚えのある顔。
連日、此の入コース 桜尾根コースの登山道整備をしているI田氏です。

I田氏   「久しぶりだねェ~」
ジィ~ジ 「お久しぶり 死んだかと思った?」
I田氏   「近頃、顔見知りとあんまり逢わなくなって・・・」
ジィ~ジ 「時間帯の問題もあるかも・・」

I田氏は過去20年近くライフワークとして毎日のように登山道整備。

暫し会話を交わします。

午前中の作業を終え、一旦自宅へ戻る様子。

 以下 この日に見られた道端の花の一部です。

Kimg5500 Kimg5504
( 写真 左 ヒメオドリコソウ  写真 右 ツルカノコソウ )

Kimg5506 Kimg5510
( 写真 左 コシノチャルメルソウ 写真 右 ニリンソウ )

Kimg5511_2 Kimg5512
( 写真 左 キケマン  写真 右 トキワイカリソウ )

Kimg5513 Kimg5515_2
( 写真 左 ヒトリシズカ  写真 右 サンカヨウ )

Kimg5514_2                                  ヤマシャク 花芽

この日の目的、ヤマシャクの株と花芽(蕾)の確認。
6、7株程見つけるも花芽を持った株は僅かに一株のみ
例年3,4株から上品なヤマシャク見られるのですが、今年は?

Kimg5516 Kimg5517
( 写真 左 エンレイソウ  写真 右 ヤマエンゴサク )

Kimg5518                    桜尾根シンボル

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( 写真 左 ラショウモンカツラ 蕾  写真 右 ミヤマカタバミ )

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( 写真 左 タチツボスミレ  写真 右 ショウジョウバカマ )

Kimg5526                           角田山山頂標識

この日も近所に住むK女史とスライド。

未だユキワリソウ カタクリの残り花も散見されますが、時の移ろい覚えます。

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( 写真 左 ユキワリソウ オオミスミソウ 写真 右 ミツバツチグリ )

Kimg5536                        ネコノメソウ

ゆっくり のんびり 足下に咲き乱れる花々を楽しみながら歩きます。

Pm 02:00 此の入登山口

登山口に戻った処、またまた午後の作業に取り掛かるI田氏のrvcarが到着。

ジィ~ジ 「ヤマシャク蕾は一株しか見られなかったけど、これから増える?」
I田氏   「そうなんだよね 今年は10数株でたった一株だけ なんでか解らない
       今から蕾を持つことは無いから ・・・」

例年4月末から5月2日頃に見られるヤマシャク 今年は期待薄感大なり。

ジィ~ジ 【角田山】 18-30 三山縦走含む

                   034―30

   *☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

今日もお天気が良い。とは言え遠出は一寸億劫!?
近場でノンビリ歩きたいなぁ~ (※ 年取った証左?)

4月17日(火) sun

向う先は【国上山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 酒呑童子神社~ちご道分岐~ちご道~蛇崩れ~山頂(往復)

Am 10:20 酒呑童子神社

Kimg5537                   スタートは酒呑童子神社

ゆっくりのんびりなだらかな道を辿ります。

ちご道分岐から林道の下のドーム型トンネル2カ所潜り抜け前進。

Kimg5538               気持ち良い グリーンシャワー

Kimg5542 Kimg5543
( 写真 左 ツクバネソウ  写真 右 コシアブラ  )

Kimg5544                               フデリンドウ

小さなアップダウン繰り返し、蛇崩手前からは少々急登。

Kimg5546                蛇崩から 弥彦山・多宝山・角田山

【国上山(313m)】 台地状の広い山頂のベンチに腰かけて、菓子パンと
一個のカップヌードル半分ずつ腹に納めて休みます。

下山は国上寺・ビジターセンター方向へ向かわず、敢えて往路を下ることに・・

Kimg5548 Kimg5549
( 写真 左 オオカメノキ  写真 右 マキノスミレ )

花々も(春)から(初夏)へ移ってきているように思えます。

Kimg5550                          こもれび広場

生き生きとした若葉が新鮮さ醸し出しています。

写真は無いけれど、行き帰り道中木の芽(アケビの新芽)を摘み摘み・・・
※ 酒の肴として重宝

Pm 02:00 酒呑童子神社

グリーシャワーを浴びながら木の芽を摘んで、路傍の花々楽しんでの散策
年相応のゆったりのんびり山歩きも板についてきた?ジィ~ジです。

                           035-30

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

空模様は下り坂なれど、この日もお出かけのジィ~ジです。

新潟県高齢者大学同期の集い 課外活動 香香街歩き会に参加です。
課題 新潟日報メディアシップと萬代橋、流作場界隈を歩く

4月18日(水) cloudraincloud

参加者 18名

Am 10:20 新潟日報メディアシップ 1F

3班に分かれ、街歩きガイドさんから説明を受けます。

Kimg5551               新潟日報メディアシップ20階展望室

この日歩く周辺を望む。 (信濃川と朱鷺メッセ)

萬代橋 昭和4年架橋308m 国重要文化財 3代目

萬代クロッシング 初代萬代橋親柱銘板 二代目萬代橋橋脚

ANAクラウンプラザホテル(旧ホテル新潟)前
土堤道と呼ばれ、八木氏別邸 割烹万代

三社神社 石宮神社 流作場の碑 聖跡碑 江戸時代の道標

安倍家本家跡 
明治11年明治天皇北陸巡幸の際、御座船で信濃川を渡られ御休息

玄的の踏切跡 沼垂駅から大きくカーブ 事故多く魔の踏切と呼ばれた

本立寺 古信濃川跡 流作場開拓安倍玄的の墓

古信濃川排水機場(古信濃川跡) 
古信濃川と信濃川に挟まれた地域が流作場と呼ばれ、長岡藩領であった。

旧信越線線路跡 昭和33年新潟駅移転して廃線

万代町通り 明治19年初代萬代橋開通してこの道路が出来た。

流作場五差路 初代 二代目萬代橋はこの付近まで橋が架かっていた。
初代萬代橋親柱レプリカ 旧三叉路 旧新潟駅前通り

弁天公園(旧新潟駅前) 昭和33年現在地に移転 旧駅前広場
県内初の公衆電話設置の碑1907(明治40年)

一連の‘街歩き’を終え、参加者全員でランチ ランチで生ビールを
オーダー食事を終えて解散。
新潟駅まで又又歩くジィ~ジ。

この日の歩数計表示 18,800 いっぺ~こと歩いたなぁ~
山よりくたくたに歩き疲れたジィ~ジです。

※ 知らなかったことも一部知ることが出来て有意義

 次回は沼垂の予定。

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2018年4月19日 (木)

毎度【角田山】&【五頭山】通いです。

終盤を迎えたとは言うものの、まだカタクリやユキワリソウも見る事が出来るものの
今回は久しぶりに【角田山】“五倫石コース”選択のジィ~ジと相方です。

目的の山【角田山】

4月10日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五りん石コース往復

Am 09:35 五倫石登山口

旧北國街道沿いの空き地にcarを停めて‘五倫石コース’から歩き始めます。

既に雪は見られない柿団地のparkingから植林杉帯を過ぎて・・・

‘ホタルの里コース’合流POINT手前は毎度、急登で息が切れます。

Kimg5452              結構急登です。

合流POINTで水を一口。水分補給です。

この先、山頂へもそこそこの急登が待ち受けています。

Kimg5453              山頂手前も急登

Am 10:40ー11:08 角田山山頂

Kimg5454                      快晴 角田山山頂

天気も良く折角なので向陽観音前広場まで足を伸ばしてみます。

Am 11:14ー11:30 向陽観音前広場

Kimg5455                向陽観音広場

長閑な春の陽射しが有るものの春霞?飯豊連峰の展望は儘ならず。

知り合いのTさんSさんの二人連れ、そしてN夫妻が陽射しを受けて休憩中。
挨拶交わし一寸話し込む我らです。

TさんSさんと別れ再び山頂へ向かって歩き出したところ近所のK女史とそして
O田さんS藤さんS木さんとスライド。立ち止まって挨拶交わします。
  (※ジィ~ジの知り合い圧倒的に女性が多い。)

Kimg5458               終盤迎えたカタクリ

Kimg5459               ホタルの里分岐から五倫石コースを下る

Kimg5461 Kimg5463
( 写真 左 ヤマアイ  写真 右 オクチョウジサクラ?ヤマザクラ? ) ※ 拡大

空模様眺めて出かけて来れる有難く便利な‘山’【角田山】
ジィ~ジも知り合いの皆さんも考える事は同じ((笑))

  ジィ~ジ【角田山】 17-30 三山縦走含む

              032-30

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

この日も予報を頼りに出かける我らです。

4月12日(木) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 どんぐりの森登山口~五頭山(小倉)  往復

Kimg5464                協力要請

登山道整備の為、チップの袋詰め持ち上げ協力要請
今回はパス。次回は協力するつもり。

急登の四合目超えたあたりからイワウチワの花が其処彼処で見られます。

Kimg5467               今年最初のイワウチワ

Kimg5468                 足に優しいプロムナード

Kimg5469           雪解け進む

※先回はこの周辺は雪に埋もれていたので1.5mほど雪解け進行?

それでも七合目の先辺りから残雪歩行が強いられます。

Kimg5470                残雪とマンサク

Kimg5472                          避難小屋もすっかり露出

前回はポールが雪の下にほぼ埋まっていたので2m以上雪消え?
雪で倒れていた灌木もすっかり立ち上がっています。

Kimg5475       五頭山(小倉)とバックに飯豊連峰

Kimg5477                雪庇崩落して

Kimg5481       飯豊連峰も稜線が

飯豊連峰も雪解けが進んでいるのか?稜線はハッキリしてきています。

風を避け、敷物敷いて小腹を見たしゆっくり休憩。(≒30分)

Am 10:23-10:50 五頭山(小倉峰)

時間も早い所為か?山頂を目指してくる登山者後を絶ちません。

Kimg5482                五頭山前一ノ峰と菱ヶ岳

雪の季節は終了、雪の白さにも少々陰りも見え始めています。

Kimg5491          新潟平野

Kimg5492                六合目

Kimg5495               イワウチワ

Kimg5496               タムシバ

Pm 00:30 どんぐりの森登山口

Kimg5497                3合目登山口

Kimg5498                   ミヤマカタバミ

<出湯温泉郷> 道端は桜の古木が目一杯自己アピール 満開です。

Kimg5499                満開の桜

(ゆうきふれあいの里)で地場の青物購入しようかと立寄りも殆ど売り切れ
残っているのはパック詰めのフキノトウ程度

【五頭山】も、そして岳人人気の『飯豊連峰』も当たり前なるも雪解け進行中、
その代り?今年初めてのイワウチワも見ることが出来てそれはそれで良かった!!
その時、その時、ジィ~ジに感動と喜びを与えて呉れる。〝山は有難き哉〟

  ジィ~ジ【五頭山】 04-30

                 033-30

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2018年4月16日 (月)

遠来のお客様【角田山】そして‘桜’

人の世は面白いもの。ふとしたきっかけで縁が繋がることも・・・
たまたま昨年の4月の同時期、【角田山】‘小浜コース’でカタクリ愛でながら
歩いていた時、下山してくる二人のご婦人とスライド。
ジィ~ジは山頂に着くや否や即、下山。‘小浜コース’登山口近くで再び件の
お二人に遭遇。
ジィ~ジ 「さっきもお会いしましたよね、どちらからですか?」
ご婦人 「東京からです・・・」
その僅かな会話が縁で、今年もそのお一人の方から連絡
「木曜日だけ天気が良さそうなのでカタクリを観にまた行きたい」。
現在東京にお住まいなれどたまたま新潟市にお里が有る方で
ハンドルネーム お江戸のリッツさんと言います。

新幹線利用の乗継と言う事で巻駅へお迎えにあがるジィ~ジと相方です。

コースはリッツさんの要望で‘小浜コース’

4月5日(木) sun

予定通り晴れてはいるものの少々肌寒い風、予報では最高気温11度
矢張り少し寒さを覚えます。

同行 お江戸のリッツさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 お江戸のリッツさん 小浜コース~此ノ入コース
    相方 ジィ~ジ 小浜コース (往復)

Am 10:05 小浜コース登山口

Kimg5399                 下向いたままのキクザキイチゲ

少し冷たい風と陽射しがさほど強くない所為か?花々は下向きうな垂れて・・

このコース海岸側から登るので急登で高度を上げるポイントも2,3か所。

Kimg5404              カタクリも俯いて

‘小浜コース’ではユキワリソウは殆ど見られないものの、カタクリは見所満載。
ところが気温が低いのか?今年は既に盛りを過ぎそうなのか、例年より少し
花の密度も低いような感じでおまけに殆ど下を向いているばかり・・

それでもコシノコバイモは道端で10数株確認。

Kimg5403               コシノコバイモ (越ノ小貝母)

Kimg5413                ヤマエンゴサクは元気

カタクリ コシノコバイモ キクザキイチゲ ヤマエンゴサク等、ノンビリ見ながら
歩けばやがて‘灯台コース’と合流。

更に<三望平>から山頂へ向かいます。

Am 11:45-Pm 00:30 角田山山頂

Kimg5418                 山頂はそこそこの賑わい

広い山頂、避難小屋脇の倒木利用の休憩場所に腰を下ろし、旧交を温めながら
腹拵えの我らです。

折角の機会なのでリッツさんは下山路を‘此ノ入コース’を希望。
ジィ~ジと相方はcarの回収が有るので往路を下山。

お昼を過ぎ陽射しも高くなったお蔭か?午前中よりカタクリが少し開いた感じ!

Kimg5431                         少し開いたカタクリ

このコースは一面に広がるカタクリでjustmeetであれば圧倒されます。

Kimg5432               カタクリ&イチゲ プロムナード

足下に拡がる花々に目を奪われながらゆっくりと下山する我らです。

Kimg5435           越後七浦シーサイドライン

佐渡はぼやーッとしているものの眼下にシーサイドライン 良き眺めです。

登山口の近くを流れる小さな沢の周辺はニリンソウの出番。

Kimg5437                ニリンソウ

駐車場に戻り、ジィ~ジと相方は珈琲用の水を汲みに一旦五ヶ峠方面へ
戻り、そして再びリッツさんとの待ち合わせ場所角田浜Ⓟへdash

角田浜parkingで予定通りリッツさんと落ちあい、新潟で宿泊予定と言う事で
帰路、最寄りの内野駅までお送りするジィ~ジと相方です。

来年はお友達も誘って又、【角田山】へ来たいと言う リッツさん
ひとつの縁を大事にしながらも日本中の多くの方から花の【角田山】
訪ねてきて欲しいと願うジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 16-30 ※西蒲三山縦走含む

           031-30

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今年の新潟市は近年稀に見る積雪量を記録。
ところが急に3月末には20数度を記録するほどの高気温を記録。
その所為か?全国的にも桜の開花が極端に早くなって、開花した途端に直ぐ満開。
異常気象?白山公園で酒を飲みながら花見しようかと思ってた矢先、今度は急に
外気温も低めの日が続き‘花冷え’を実感。花見酒は出来ずじまい。

4月8日(日) 晴

花見酒は出来ないものの、新しい年の花(桜)は見ておかねば・・・

肌寒さを覚える風を受けながら、昼下がりのひと時、我が家の近くを流れる
西川の土手沿いで見られるソメイヨシノを相方と散歩を兼ねて見物のジィ~ジです。

Kimg5444                 満開

少し冷たさを伴った風が時折提灯揺らします。

Kimg5447         西川堤

昼日中、おまけに寒ささえ覚えるお天気、敷物広げ宴会している花見客の
姿なぞ見受けられません。

樹齢3~40年?のソメイヨシノは元気いっぱい花芽もイッパイ。

小一時間のWalkingを兼ねての桜見物。
今年も日本人の心の拠り所 桜の花を見ることができ改めて健康の有り難さを
実感するジィ~ジです。

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2018年4月14日 (土)

4月の二座目は【守門岳】

延々と20数キロ歩いた2日後、再び雪山に挑む我らです。
もうすぐ呼ばれたくない年(××高齢者)に、おまけに腰と膝が痛いと言いながらも
誤魔化しながら、そして我慢しながらも歩けることに感謝の日々です。

目的の山 【守門岳(1432.4m)】

Kimg5366        右) 大岳山頂  中央) 袴岳の雪庇

4月3日(火) sun

同行 長岡 T中夫妻 K池氏 K田氏 Y田さん T村さん T橋さん 7名
    新潟 相方 ジィ~ジ 2名  総勢9名

行程 守門村二分除雪最終点(Am 7:50)~尾根取っ付き(Am 08:15)~
    保久礼小屋(Am 09:37-09:42)~キビタキ小屋(Am 10:15)~不動平
    ~守門大岳山頂(Am 11:20-11:28)~中津又岳(Am 11:53)~昼食
    (Pm 00:05-00:55)~保久礼小屋(Pm 01:41-01:47)~二分parking
    (Pm 03:03)  
     所要時間 ≒7時間15分 休憩時間≒1時間15分含む

除雪最終POINTには平日にも拘らず県外車を含めて20台近いcar rvcar
暫くは緩い雪田をのんびり進みます。

Kimg5334               先は遠~い

Kimg5335               尾根取っ付き手前で小休止

所々の沢沿いの根開きを覗けば、まだまだ雪の量は半端ない。

Kimg5336               3m程、有るかな?

Kimg5337                隊列組んで ジィ~ジは殿

Kimg5341          目的に向かって

Kimg5343                既に保久礼小屋の屋根に雪は見られず。

ブナの大木には寄生木が沢山寄生。

保久礼小屋からは延々と登り按排となります。

Kimg5344               キビタキ小屋も雪解け進み屋根部分が露出

登り一一辺倒、歩いても歩いても・・・ 
過去、残雪期に10回以上は歩いているものの毎回 心が折れそうに・・・

Kimg5348               BC楽しむ方

歩いても歩いても、長い長い道程と思わされます。山頂目前に見えながら着かない。
息を切らしながらも漸く【守門大岳】到着です。

Kimg5354          大岳山頂

BCスキーを楽しむ人たち、グループ? 山頂はそこそこ賑わっています。

Kimg5357            守門袴岳の雪庇を背景に記念の一枚

東洋一を誇ると謳う大雪庇も既に一部崩落それほどの迫力は?
山頂の前方には亀裂も見られ、注意を要します。

春霞 或いはPM2.5の影響晴れてはいるものの青空の感覚一寸down
大雪庇も時期的には少し遅すぎた感拭えません。

それでも
少し風は吹き付けるも天気もまずまず、折角の機会!!我らは【中津又岳】
目指します。山頂から急斜面を下りコルを登り返して【中津又岳】へ向かいます。

‘入塩川コース’から【中津又岳】は無雪期に歩いたことあるも逆は初めて

Kimg5362                中津又岳目指して

Kimg5368           バックは大岳と袴岳 (相方撮影)

青空がもっとクリアーであれば・・・

Kimg5374          谷を挟んで対峙する大岳山頂へ続く緩やかな稜線

   ※ 山頂への長い変化の無い道程を改めて確認できます。

開放感溢れる広大な緩い台地状のピークに出ます。

Kimg5375          お昼の場所

何時もの通り、スコップで雪を掘り即席テーブル造り、宴の始まりです。
(※食べる 飲むに忙しく写真なし)

然程、風も無く小一時間和気藹々とランチタイムを楽しんで下山の開始です。

Kimg5377                 保久礼小屋を目指して下山

Kimg5378          広がるブナ林

ガスれば方向見失う危険性大!!

振り返れば・・・

Kimg5379                山頂が随分遠くに・・・

Kimg5380               急斜面を下る

小屋の脇を流れる沢を避け、少し遠回りして小屋へ向かいます。

Kimg5382         無事に小屋到着

ゆっくり休憩を取る我らです。

‘長峰’から先の急傾斜は遊びのポイント。

下山は尻セードをしたり残雪を楽しみながら(我が歳を忘れて)

Kimg5387                尻セードに興ずる相方

ジィ~ジも勿論、滑ります。(スキーは出来ないけれど)

Kimg5388           あんな遠いところまで行ってきたんだな・・・

人間の足とは凄いものだと下山時はいつも思わされます。満足感溢れます。

Kimg5389               またまた尻セード

Kimg5390                雪解け水で流れが速い滔々と 西川

朝方より青空が濃くなってきた感じ。空気も澄んできたような・・・
Ⓟで又の再会を約して流れ解散。
今回も充足感一杯の山歩きが出来たことに感謝です。
帰路 栃尾の油揚げ購入、そして相方の実家長岡市に立寄り帰宅。

                          030-30

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2018年4月11日 (水)

今年もどうにか【西蒲三山縦走】

日本海に面し,信濃川大河津分水路から新潟市に向かって横に長く伸びた山域は
通称弥彦山系と呼ばれ南側から【国上山(くがみ)(313m)】山域の最高峰
【弥彦山(634m)】そして北側の【角田山(482m)】の三座は平成の大合併
以前は何れも西蒲原郡に属していたことから俗に〔西蒲三山〕と現在でも呼称。

  ※ 【弥彦山】は長岡市にも接しています。 延長距離は≒25~2625㎞強

ジィ~ジと相方は30代から50代の若い世代のSNS仲間と歩いた昨年(4月5日)も含め
過去7,8回走破経験有ります。
今回は長岡の岳友YさんT夫人から道案内を要請されての山行です。     

4月1日(日) sun

同行 長岡T中夫妻 T橋さん Yさん  新潟 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 国上山登山口Ⓟ国上寺(Am 05:15)~国上山(Am 05:40)~剣ヶ峰砦
         (Am 06:18)~黒滝城址(Am 06:37-06:42)~搦手道 (Am 07:10)
        ~猿ヶ馬場峠(Am 07:40-07:50)~雨乞山(Am 08;13)~Skyline出合
    (Am 09:00)~弥彦山山頂奥の院(Am 09:42-09:51)~大平園地~
    多宝山(Am 10:40-11:20)~石瀬峠(Pm 00:14-00:18)~魔女の森
    ~間瀬笠飛峠(Pm 00:56)~樋曽山△(Pm 02:05)~福井山△(Pm 02:55)
    ~五箇峠(Pm 03:10-03:25)~角田山山頂(Pm 04:38-04:54)~
    桜尾根登山口(Pm 05:50)
     ※ 所要時間 12時緩35分 休憩・他 1時間30分含む 実質≒11時間

am 05:15 スタート

Kimg5246                 新潟最古の古刹 国上寺参拝スタート

Kimg5248               一座目 国上山

Kimg5250                まだ寝ているカタクリの群

登山道の両脇はカタクリの花で覆われているものの、まだ朝が早い為か
殆どの花は未だ下を俯いたままです。

‘剣ヶ峰砦’から深い堀切を三つ亘り切り登り返して‘黒滝城’

Kimg5256                黒滝城

‘黒滝城’から‘搦手道’までの急崖な道には倒木が多々。
径が塞がれているところも何カ所もあり、乗り越えるのに難儀場所も!!

Kimg5257                        搦手道入口へ下る

‘搦手道入口’から数百m舗装された林道を歩きます。
大凡10分程で、‘猿ケ馬場峠・弥彦山’の標識に出ます。

Kimg5260                猿ヶ馬場と弥彦スカイライン

<弥彦スカイライン>の開通日(一部不可) AM10:00~
開錠作業するのか?作業用のトラックが到着。

Skylineを跨いで再び登山道へ分け入ります。

Kimg5261               シュンラン

道端にはカタクリ ユキワリソウ キクザキイチゲ・・花々が現れます。

Kimg5262            雨乞山

【雨乞山】山頂に併設されていたレーダーと建屋y撤去され綺麗な更地に!!

この先はカタクリ始めユキワリソウ キバナのアマナ 足下に咲き乱れます。
【弥彦山】八枚沢コースに対峙するこの三山縦走路は稜線歩きとなります。

Kimg5271               カタクリ

〝望佐の梨〟とか巨木も現れるアップダウンコース、徐々に高度もあがります。

Kimg5272               標識

過っては逢引の松と呼ばれたスカイラインに接する広場地点。
弥彦山裏参道コースへの分岐点でもあります。
此処からは弥彦スカイラインの脇道を登り山頂へを目指します。
足場の無い登り登山道で山頂まで思いのほか時間を要します。

それでもやがて三山縦走2座目 【弥彦山】に到着。

Kimg5273 Kimg5274_2
( 写真 左 県外からお越しの登山者のお守り? カエルさん )
( 写真 右 次の目標に向かって前進

山頂から弥彦スカイラインへ行った下り登り返し次の目標【多宝山】

Kimg5277          大平公園 高頭仁兵衛氏レリーフと右手奥に多宝山

※ 高頭仁兵衛翁は日本山岳会2代目会長(長岡市出身)

Kimg5278 Kimg5279
( 写真 左 多宝山山頂の周辺には残雪が多少残っています。)
( 写真 右 多宝山山頂一等三角点

【多宝山】 平成の大合併で新潟市に編入 現在は新潟市の最高峰。
腰を下ろし腹拵え、少し早目のランチタイムとします。

岩室温泉に向かってアップダウンを繰り返しながら高度を下げます。

Kimg5283                 多宝山登山路 途中には急勾配の場所も

Kimg5285                石瀬峠

前方の階段から登れば、天神山城から岩室温泉へ出ます。
我らはスカイラインを横切って、魔女の森を歩きます。

魔女の森はスカイラインが開通する前の古の道です。

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( 写真 左 キクザキイチゲ乱舞 写真 右 キバナノアマナ )  ※ 拡大

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( 写真 左 ニリンソウ  写真 右 アヅマイチゲ ) ※ 拡大

新潟ではあまり見られないアヅマイチゲの群落発見・確認\(◎o◎)/!

足場の悪い小さな沢を乗り越して間瀬方面へ向かいます。

Kimg5293               道標

歩き始めた【国上山】の登山口からこの道標まで凡そ18Km強。
この先、≒10㎞ほどのアルバイトが待っています。

Skyline出合の県道から【樋曽山】【福井山】を目指します。

Kimg5294_2 Kimg5295
( 写真 左 ヤマザクラ  写真 右 タムシバ )

この辺りから何組もの登山者と交錯する機会が増えてきます。
皆さんユキワリソウやカタクリ等の観賞が目的と思われます。

Kimg5296                コシノコバイモ(越乃小貝母)

Kimg5299               明るい午後の陽射しを受けながらカタクリロードを

Kimg5302 Kimg5303
( 写真 左 ユキワリソウ  写真 右 群生カタクリ ) ※ 拡大

Kimg5304                                 【樋曽山】 三角点

扨て!この三角点を元に北はどちらでしょう?

時たま、急勾配の難所もあるこの稜線歩き、些か疲れも感じ始めます。

再び足下に花々が現れ始めると、ペースダウン花観賞モード歩きとなります。

Kimg5306 Kimg5313
( 写真 左 カタクリ 白色 写真 右 ユキワリソウ ) ※ 拡大

この辺りでSNS岳友M氏とスライド。
白いカタクリ見に来たそうだけど見つけられなかった由。
スライドした直後に我らは見つけたけど・・・

Kimg5315                  【福井山】 三角点

この付近には過って秘密の花園(秘密ではないけれど)と呼ばれた
ユキワリソウの大株が沢山観られる場所もあります。近頃減ってきたような

Kimg5316                 五ヶ峠とうちゃこ~

今のシーズン例年であれば駐車出来ないくらい車が入る場所なれど、
今年は林道途中の倒木が激しく撤去未完で通行進入不可。

用足しをしたりゆっくりと休み、最後の一座を目指します。
五ヶ峠の登り始めの道の両側には何株もコシノコバイモが散見されます。

Kimg5318                最後の一座を目指して

Kimg53202           カタクリ大群落

切れ間なくカタクリの花畑が拡がって見事。

Kimg5321                カタクリ(白)

トキワイカリソウも時期を迎えています。

目的地に近づいた所為か?気が緩み思いのほか疲労感覚えるジィ~ジです。

浦浜コース 灯台コース 其々の分岐を越えて漸く最後の三座目に到着

【角田山】

Kimg5324                 山頂標識

帰りを急ぐ訳でも無し小屋で15分程休憩します。
小屋には一組のご夫婦が休憩中。
夕方になってきた爲か?汗が引っ込み少し寒さも覚えてきます。
身体が冷えないうちに下山です。
数ある【角田山】登山道コース、車の回収問題があるので下山は桜尾根

Kimg5325 Kimg5330
( 写真 左 ショウジョウバカマ  写真 右 ユキワリソウ )

Kimg5326                       カタクリ群生

今のシーズンは県内外から花観賞登山ツアーで賑わうこのコースも流石に
時間的に殆ど人影は見当たりません。

Kimg5331                桜尾根登山道登山口到着

角田岬灯台を望む桜尾根コースに無事到着。

【樋曽山】過ぎ【福井山】に向かう頃から花々に目を奪われスローダウンするも
メンバー誰一人遅れることなく早くなることも無く歩調を合せ無事目的完遂。

【西蒲三山縦走】初めての長岡の山友の皆さんも喜んでくれたようで
胸なでおろすジィ~ジと相方です。

ジィ~ジは我が家の車で【国上山】登山口Ⓟまで長岡グループの皆さんを
送ります。(我が家のcarは5人乗り 長岡T氏のrvcarは7人乗り)
相方は登山口の燦燦カッフェでジィ~ジが戻るまでお茶して待機。

天候に恵まれ、花々もベストマッチ、そして何よりも良きメンバーでの
【西蒲三山縦走】 目的完遂 満足感溢れるジィ~ジと相方です。

              029-30

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