2018年9月20日 (木)

久々の【光兎山】

仕方がないこととは思いつつも、年を重ねると「あ~体力・脚力が落ちたなぁ~」と
思い知らされることも間々あります。今回はそんな一コマです。

9月12日(水) sun

目的 【光兎山(966m】

同行 Mさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:00 中束登山口Ⓟ
 同行予定Mさんと待ち合わせ。 Ⓟには先行者のrvcar 1台のみ

Am  08:10 中束登山口

Kimg6994_2                             登山口

スタート時間を確認する相方。

比較的なだらかな道を≒40分千刈登山口からの合流POINT。
周囲は背の高い青々したブナの林が拡がります。

Am 09:26-09:32 虚空蔵峰(629.4m)

Kimg6999_2                 気持ちの良いブナ林

登り切れば【虚空蔵峰(629.4m)】 休憩POINTゆっくりと休みます」。
Kimg7001                         石灯篭と石碑

【光兎山】は古くからの信仰の山、修験者の行場だったらしい。その遺構が・・

小さなアップダウンが続くも、この付近まで足下のキノコを観たり特別な疲労感も
感じなかったジィ~ジですが、その後、知らず知らずにペースダウン。

Kimg7003 Kimg7006_2
( 写真 左 タマゴタケ  写真 右 ??? ) ※ 拡大

タマゴタケは殻を割って出てきたばかり ツル~ッと可愛い!!

Am 09:57-10:05 観音峰(621m)

Kimg7005_2                                  観音峰

小さな社には先行者の方がお供え?和菓子が載っています。

ブナの美林が拡がる気持ちの良いアップダウンの登山道。
ジィ~ジは息が上れど思うように足が上がらず(些かショック)

水分補給もしながらいつもより休憩時間をたっぷりと取ります。

 Kimg7008 Kimg7012_3
( 写真 左 ミヤマママコナ  写真 右 ミヤマママコナ群生 ) ※ 拡大

ミヤマママコナの群生が其処彼処で何カ所も見事に見られます。

登山道は本格的に傾斜を増していきます。息遣いも荒くなるジィ~ジです。

Kimg7010_5                             ロープも下げられた登山道

過去、数回の【光兎山(966m】経験で今までに味わったことの無い体感。
気持ちも乗らず辛さだけが身に迫ってきます。
ジィ~ジの顔を見て「 【雷峰(805m)】 で止める?」 と二人の同行者。

Am 10:50-11:00 雷峰(805m)

Kimg7011                               雷峰(805m) 

此処にも先行者の方が和菓子をお供え。

絶不調?のジィ~ジ、本音ではここで辞めたい気持ちが強いものの、気遣いされて
ここで止めればこの先、辛い時は癖になりそう。
「行こう 行くよ!」 自分に言い聞かせるように再び歩き始めます。

一旦激下りが待っているものの山頂は目前に見られるのです。

ジィ~ジは汗だくで立ち向かいます。(思うように任せられず)

Am 11:10 姥石

Kimg7013                 姥石

過っては女人禁制の山、ここまで登ってきた女性が大きな石にされたとの伝説。

この山はこんなに急だったっけ? 足に力が入らないジィ~ジは両手も使って
フラフラしながら一歩一歩また一歩 遅々として進まず。(こんな筈では・・・)

所々登山道が崩れ赤土が見られるところも。(随分荒れたなぁ~)

Am 11:20 ヨ平戻しの頭

ヨ平さんもこの場所で引き返した?

 Kimg7016 Kimg7017
( 写真 左 オヤマノエンドウ 写真 右 ツルリンドウ ) ※ 拡大

Kimg7018                         相変わらず急登の連続

Kimg7020                                  来し方を振り返れば

ヤッパリ相当な高度感が半端ない!!おまけに最後の最後が急登の連続。          
Kimg7021                      ザイルを頼りに

騙しの山頂の先に漸く本当の山頂。
ジィ~ジはほぼ放心状態。それでも気力で漸く山頂へ・・・

Am 11:55-Pm 00:40 光兎山(966m)山頂

Kimg7028              光兎山山頂 二等三角点

先行者の方がここでも勿論お供え。
地元の方で定期的に登っておられる由。
お供えはそのままにしておくと虫が湧いたり獣が来たりするので下山時回収との事。

山頂からは岳人人気の<飯豊連峰>、<朝日連峰>がバッチリ。
山座同定に余念がないMさんと相方。

Kimg7025                         二王子岳と飯豊連峰

Kimg7027                          朝日連峰

少し冷気を伴った風が吹き付け、汗ばんだ身体は一瞬にしてヒンヤリ・・・
汗っかき暑がり屋のジィ~ジには珍しい、

大食漢のジィ~ジにしては珍しく食欲も無し。(何とか腹に少し納めて)
腰を下ろしてランチタイムとします。

Kimg7030                 二王子岳 飯豊連峰(本山から朳差岳)望みながら

ランチを終えるころには身体も冷えてきたので下山の開始です。
転倒滑落しないよう、注意に注意を重ね慎重に下ります。
場所によっては真下へ下る感じを受けます。

最低鞍部から登り返して【雷峰】傾斜のきつい道が【観音峰】まで続きます。

Pm 02:40-02:50 観音峰

Kimg7031                        ユックリ腰を下ろし休憩time

一般的に下りには時間を要しない事が普通なれどこのコースはアップダウン連続。

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( 写真 左 キノコ?苔? 写真 右 タマゴタケ ) ※ 拡大

タマゴタケは午前中より1,2㎝成長した感じ!!

Kimg7034_2                        アップダウンの道を下山

Kimg7035                               夫婦村

何十年か前、夫婦で営む宿が2軒あったと言う。

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( 写真 左 オクモミジハグマ 写真 右 キノコ?? ) ※ 拡大

Pm 04:22 中束登山口

Kimg7039                            長い長い道のりの終わり

思いがけない程の長い道程、往路も復路も然程、所要時間変わらず。
数日前から珍しく腹具合が少し悪く気懸かりだったとは言え、バテばての体。
日頃のだらしない生活の祟り?あまりの疲労感には不安さえも覚えます。
一過性の症状であれば有難いが・・・
年が年だけに無理も利かない身体に?それならそれで素直に受け入れるべき?
色んな思いが頭の中でグルグル回ります。
いずれにせよ一寸様子を観たほうが良いような気がするジィ~ジです。

ジム通いも日頃のWalkingなど訓練もしていないジィ~ジ、何か対策を立てねば
いずれにせよこれからも不調を来すこと必定。 反省を強いられる結果に!!

※ 因みに一般的CTタイムは3.5時間(休憩含まず)
   この日は休憩含み所要時間3.7時間 

                           070-30

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2018年9月16日 (日)

森の音楽会IN【友遊小屋】

素人集団が森の中で開く楽しい音楽会が今年もやってきました。
会も重ねて今年はもう7回目。

9月9日(日) cloudrain

第7回森の音楽会 於 友遊小屋 【三ノ峠山】

同行 Cさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:40 長岡東山ファミリーランド 登山口parking

生憎、空模様は今にも降りそうな塩梅。

Kimg6951                赤道コース入口

Kimg6954                        ストーブ用薪

倒木を処理・利用して友遊会の皆さんが冬の準備。
日頃登山道の整備に余念が有りません。

 Kimg6956 Kimg6957
   雨滴を纏ったキノコたち。

雨後の竹の子ならぬキノコの群れ ニョキニョキ!!
(食に適しているキノコであれば歓迎だが・・・)

この数日、一寸体調イマイチ(腹具合)のジィ~ジ調子良くありません。

Am 08:58 友遊小屋

Kimg6959                 ガスに煙る友遊小屋

ジィ~ジが一番乗り、埼玉からの山友さんを駅に迎えに行っていたT中さんも
10数分後に到着。

未だ開演には少々時間が有るので山頂の先‘観鋸台’まで足を伸ばします。

Kimg6960                                マユミの実 

Am 09:20 観鋸台

長岡市最高峰【鋸山】はガスが充満して眺める事が叶いません。
ここまで来たもう一つの目的は鐘’の確認。

Kimg6962                           幸せの鐘

(ここに来れる幸せの鐘) 

この、実は同行Cさん寄贈で使わなくなった電気釜をT中さんが着色。
(※ 加茂 猿毛小屋の鐘を模倣)

Am 09:40 友遊小屋

開演時間が迫ってきて多数の登山者が到着。

Kimg6965_2                       ザック置場

T中さん始め友遊会の皆さんは、若しかの雨に対応すべく、天幕張って床には
床にはブルーシート敷いてザック置き場を設営。

Am 10:00-12:00 第7回森の音楽会

小屋の外のベンチの周りにブルーシートを敷いて長テーブルを置いたり・・

湿気をたっぷり含んだガスが辺り一帯覆っていますが辛うじて雨は当たらず。

«森の音楽会»の始まりです。

Kimg6968_2                   T中さん(左端)から開会の挨拶

Kimg6971                    縦笛二本使い開演ファンファーレ

歌謡漫談調で座の雰囲気を盛り上げます。

Kimg6975                        オカリナ コカリナはmimiさん 

Kimg6976                      サックスも

彼女は3年連続参加 又 逢う日ま他、数曲披露

Kimg6978_2                      ハモニカ演奏する加代子さん 

今年年明け早々に惜しくも亡くなった“まことさん”の形見のハモニカで演奏
 月の砂漠 知床旅情 ETC

来場者も一緒に参加して 呆けます小唄 呆けない小唄など謳ったり
懐メロや小学校唱歌も歌います。

約2時間の熱演の後は懇親会。
ビール ノンアルコール 酒 WINEなどが振る舞われ、皆さん持参の手料理の
数々、果物などなどがテーブルに目一杯並べられます。

Kimg6982_2                黒埼山の会の“いっちゃん”グループも 

Kimg6983                         こんな差し入れも

大凡1時間の懇親会で一応お開き。
ブルーシートなど後始末を終えて友遊会の皆さんや一部の山仲間の皆さんと
小屋に入って二次会です。

Kimg6985                        小屋で二次会の準備

飲んだり食べたり喋ったり瞬く間に時は流れていきます。
最後は酔い覚ましのお湯を沸かして珈琲を飲んで・・・

音楽会が終わってから暫くしてrainが降り出しています。(予報通り)

Pm 02:30 友遊小屋

二次会に残ったメンバー全員、小屋を後に下山開始。

Kimg6987_2                             ツルボ

Kimg6989_4                            栗拾い

銘々、自宅用には充分拾い集めます。

Kimg6991                       傘を差して

Kimg6992                コスモス咲く長岡東山ファミリーランド

Pm 03:12 長岡東山ファミリーランド萱峠 三ノ峠山登山口Ⓟ

今年は残念ながら天気がイマイチ、雨が気になり?昨年より入場者数が
少々減で段取りしてくれたT中さん始め、友遊会のメンバーの皆さんには
少しお気の毒だった感あるものの音楽会と懇親会は雨が当たらずLucky。

たまたまこの日は体調不良のジィ~ジ、来年はしっかりお手伝いとたっぷり
飲んで楽しみたいなぁ~と。

帰路 運転は相方。ジィ~ジは助手席でゆったり。。。。

                            069-30 

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2018年9月13日 (木)

新潟散策彼方此方(沼垂)

当然なれど、何十年も同じ処に住んでいても、そのすぐ近くの事でも解らない事や
知らない事、行ったことが無い事等、多々あります。

そんな訳で新潟県高齢者大学同期の催しに参加のジィ~ジです。
『第10回香香会 街歩き会 沼垂町並み散策』

9月6日(木) sun

Am 10:20 新潟市中央図書 ほんぽーと  ※ ほんぽーとコチラ
         ほんぽーとは旧長峰小学校の跡地。

参加者は男女計16名
3グループに分けられ街歩きガイドと行動します。(ガイド料・保険料500/1人)

① 中央区東地区総合庁舎
  海蔵寺と言う廃寺の跡 明治6年 初代沼垂小学校設立の場所

② 沼垂定住三百年記念の碑
Kimg6923
                                            碑石は菅谷産の珍しい虎石

※ 沼垂は647年日本書紀に渟足柵(ぬたりのき)と記された由緒ある地
但し、阿賀野川 信濃川の両大河がしばしば洪水を起し半世紀の間に四度の
町ぐるみの移転を経て1684年に現在地に定住。

碑の下部に由来歴史が簡潔にまとめられています。

渟足柵の遺構がもし発見されれば世紀の大発見として注目される事、必定。

③ 小唄勝太郎の像
Kimg6924                       小唄勝太郎生誕100年記念 平成17年9月

※ 小唄勝太郎 明治37年11月6日誕 6歳の折、沼垂老舗割烹鶴善の養女
昭和4年上京「島の娘」「会津磐梯山」で売出し、「東京音頭」「明日はお立ちか」で
空前の大ヒット 戦後NHK紅白歌合戦に3度出場。
美空ひばりも一時は勝太郎の前座を務めたことさえあり。
愛郷心に富み母校沼垂小学校にグランドピアノを寄贈したり頻繁に帰省。

④ 日石 赤レンガ造りの工場
Kimg6927_2                    (旧日本石油新潟製油所パラフィン製造工場)

昨年で完全撤退、大正8年建造日本石油新潟製油所と名称。
線路は沼垂駅から旧新潟駅に続いていた。

⑤ 法光院
波鎮め不動明王図(国重文)他、文化財多数
王瀬長者没落伝説の王瀬長者供養塔が現存
市川舞踊師匠謝恩の碑が有り、小唄勝太郎の幼女時代の名前も刻まれている。
※ 新潟に市山流が存在していることは勿論知っているが市川流は知らなかった。

⑥ 悉地院(しっちいん)
初代沼垂小学校長 寺田徳祐の墓
沼垂が山の下王瀬にあった頃の木彫りの流の頭 枯山水ミニ石庭
ミニ四国霊場お砂踏み
Kimg6932_2                           Volunteerガイド
Kimg6936                         ミニ四国霊場お砂場巡り

四国八八箇所霊場の砂が敷かれている由。

⑦ 沼垂テラス  詳細⇒コチラKimg6942

                         沼垂テラス商店街
Kimg6943                          沼垂
レトロの長屋に若人集団が新しい取り組みをして頑張っています。
⑧ 乙子神社・金毘羅神社
  1368年創建 農耕と豊漁海上安全祈願神社
  珍しい難破船絵馬や新発田藩奉納の馬の絵馬
 
  ※すぐ近くに新発田藩の米蔵48棟が有ったと言う。

⑨ 白山神社(沼垂白山)
  式内社の美久理神社と言われている
  弘化4年(1847)再建社殿 小林源太郎の彫刻
  貞治7年(1367)銘の鍔口
  社名碑 後藤新平
Kimg6946                     (沼垂)白山神社
Kimg6948                        白山神社拝殿
彼方此方沼垂を歩き回り些か疲労感も、更にお昼も既に過空腹感も覚えます。
町巡りもそこそこに駅前の中心道柾谷小路を通りこし八千代まで延々歩きます。
お昼は‘倉久’

Kimg6949                       ランチ

一連の街歩きも終わったので喉渇きに生ビールもオーダーするジィ~ジ。
それにしても暑い最中、街中を7キロ以上歩いたので些か疲労感覚えます。
ユックリとDESERTも楽しみ歓談・親睦深める我らです。
〔発酵の町 沼垂〕 酒蔵や味噌醸造所も何軒も まだ見落とし幾多も。
それでも自分なりに新発見も有り有意義な半日と想えるジィ~ジです。
 

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2018年9月 8日 (土)

ジィ~ジの覚書9月 2018

年明け早々の大豪雪に始まり、その後各地での集中豪雨、そして9月に入り早々
日本縦断数十年ぶりの巨大台風で甚大な被害を被った途端に震度7を記録する
北海道地震 正に災害列島日本と言っても過言では有りません。
被災された多くの皆さまには慰めの言葉も見つかりません。
此の先、無事平穏を祈るばかりです。

そんな折、9月最初なまくらジィ~ジの日記代わりの覚書です。

9月2日(日) sun
現在、富山市の介護病院に入院中のジィ~ジの年の離れた長兄の見舞いの為
更に連日、バスを利用して世話をしてくれている義姉の気晴らしをする目的で
故郷富山市へ向かいます。
「貴方は東尋坊へは行っていないんだよね。この先、機会が少なくなるから
序に行ってみない!?」
と相方。
北陸道を利用して一路 富山・金沢を通り越し福井を目指します。

Kimg6861                     名勝 東尋坊
朝7時半少し前に我が家を出発。お昼少し前に東尋坊に到着。
過って現役時代にすぐ手前のあわら(芦原)温泉は来たことがあるものの
柱状節理の大岸壁の東尋坊は初めてのジィ~ジです。 参考⇒コチラ
※ あわら温泉HPコチラ
Kimg6849_5                  東尋坊
柱状節理の断崖が見事。国の名勝 天然記念物
Kimg6857_3                        東尋坊
過っては投身自殺の名所と言う汚名も、今では一部進入禁止場所も。
日曜日で天気もsun 大勢の観顧客で賑わっています。
道筋の土産店飲食店も客の呼び込みに懸命。
※ 岩ガキ一個 1,800円 \(◎o◎)/!   購入せず。
ジィ~ジは初めての所為か?期待が大きかった所為か?
思いのほかスケールが小さく個人的には少々期待外れの感。
carに戻り、車内でお昼を取ります。
折角の機会、直ぐ近くの丸岡城に立ち寄ります。 
※ 現役時代に仕事の合間を見て一度見学したことあり。

Kimg6867                         丸岡城

福井震災で倒壊するまでは国宝 現在は国重要文化財 詳細⇒コチラ
日本一短い手紙 おせん泣かすな馬肥やせ でも つとに有名。

時間もたっぷり残っているのでそのまま 曹洞宗大本山永平寺へdash
曹洞宗大本山永平寺⇒コチラ
※ ジィ~ジ 永平寺二度目なれど前回時間が遅く拝観できず。

Kimg6870                         永平寺

Kimg6873_2                          永平寺

Kimg6875                           永平寺

Kimg6877                      永平寺 承陽殿

承陽殿は曹洞宗発祥 道元禅師の御真廟

Kimg6879             永平寺山門

修行僧雲水は入山と修行を終えて出る時と僅かに2回しか通ることが
許されないとの習わしが有る由。

七堂伽藍は山の傾斜を利用した急な階段の回廊で繋がれています。
広大な伽藍を周回して深山幽谷の永平寺を後にします。

土産物店で羽二重餅と胡麻豆腐を買い求め、一路 富山市へ戻ります。

長兄宅で泊まれば義姉が気を遣ので敢えて駅前のAホテルで宿泊です。

夕食は二人で富山の食材を肴に beer bottle  

程よい疲れを覚えながらホテルに戻り、入浴 sleepy sleepy

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
9月3日(月) sun

今回旅行の目的の一つは連日バスで病院通いして長兄の世話をして呉れている
義姉のせめてもの気分転換になればとの思いで立山室堂へbus
7時半長兄宅へ義姉を迎えに行きます。
仏間で亡き父母に合掌。
Am 08:40 立山駅ケーブル
Am 09:00 美女平
Kimg6886                                    車窓からの称名滝
Am 08:50 室堂ターミナル
Kimg6897_2                      立山(雄山)

草紅葉も始まった室堂を3人で散策です。
昭和29年ケーブルが美女平駅まで開通。
翌年バスが弘法小屋そして翌年天狗小屋、そして弥陀ヶ原から
室堂ターミナルへ・・・爾来 何十回も利用しているジィ~ジ。
今回は80才も半ばを過ぎた義姉の気分転換が目的。
山は登らず、みくりが池周辺まで散策と展望が主体です。 

Kimg6899                   岩の殿堂 剱岳
紅葉にはイマイチ早いものの晴天に恵まれ爽やかさ充分に味わえます。

Kimg6901                    奥大日岳

ジィ~ジの好きな奥大日岳、時期を変えコースを変え数回経験。

標高凡そ2600m 立山室堂展望と散策を終えて帰路につきます。

立山駅に着いてもまだお昼を少し回った程度、義姉の提案で先般TVでも
放映された大岩山日石寺の境内の茶屋金龍のそうめんでお昼としよう。
時間は1時過ぎ、店の前には順番待ちの長い行列が見られます。
( ※ 意外とそうめんは食時間が短い所為か回転が速い)

Kimg6911               そうめん 金龍 
順番待ちです。
店の中では‘おわら踊り’(想定外)
Kimg6916             おわら踊り
越中八尾 風の盆 おわら 男踊り女踊り

Kimg6920                      そうめん 白玉善哉
ジィ~ジ ん十年振り?の金龍そうめん 

そうめんも汁も上品でお代わりをしたく思うほど美味。
白玉善哉も白玉はモチモチ、餡は甘過ぎず、これまた美味。旨し!!
龍の口から滝が流れる不動尊で名高い大岩山、長兄の見舞いの為パス。
食事を終えて最後の大目的 入院中の長兄の様子を見に行きます。

介護病院でのリハビリを終えた長兄と7月以来の再会です。
ジィ~ジとは年が離れた父親代わり、そして学資までだしてくれた長兄。
既に90才を過ぎて骨折や加齢で車椅子生活。加えて耳が遠くなり
会話に不自由さを感じているものの記憶力はジィ~ジより遥かに良好。
談話コーナーで1時間ほど状況報告したり雑談交わします。
長居して疲れを残しても意味が無いので、義姉と一緒に病院を出ます。
義姉を長兄宅まで送り、帰りが遅くなるので家にあがらず義姉に挨拶し
わが家へ向かってcar dash
長兄の具合も見れたし、義姉も少しは気分転換できたかな?
そしてジィ~ジ初めての東尋坊・・・・
ジィ~ジと相方にとっては意味ある二日間となったような気が!!

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2018年8月31日 (金)

フラフラ・へろへろIN【角田山】【弥彦山】

近年の気象は異常と言わざるを得ない様な気がします。
あれほど連日の猛暑で全くrainが降らなかったのに(新潟県)ここ一週間以上
連日雨ばかり 
(幸い新潟市近郊では自然災害は殆ど発生していないのが唯一の救い?)
出かけることもままならず些かFrustration覚えるジィ~ジです。
遠出は出来ず雲の流れを眺めながら、濡れる事も覚悟?しながら出かけます。
8月29日(水) cloud
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口parking~山頂 (往復)
Am 11:20 稲島登山口Ⓟ
目的は運動不足解消キツリフネソウの開花状況確認です。
 
Kimg6822 Kimg6825
( 写真 左 ツユクサ  写真 右 ボタンヅル  ) ※ 拡大
登山口parkingには車はス台のみ。
時折ポツンsweat01と雨滴が当ります。 少しくらいなら我慢できるかも・・歩き始めます。
幸いその後は雨も降らず、顔見知りのK女史始め数人の方とスライドします。
湿度がほぼ100%? 
歩き始めて15分もしないのにジィ~ジのシャツはびしょ濡れで重くなっています。
汗っかきジィ~ジなれど異常とも思える程の汗。 sweat01 sweat01 sweat02
脱水症状?持参の水を飲んでも直ぐに汗汗汗に・・・
スタミナ奪われ足が全く前に進みません。一歩一歩また一歩一歩
Kimg6824                 5合目 水場
Pm 00:12-00:52 角田山山頂
夢遊病患者のようにふらふらしながら漸く山頂へ到着。
小屋の中からは丁度昼時賑やかな声が聞こえます。
小屋の中は暑そうなのでジィ~ジと相方は外のベンチで腰を下ろします。
ジィ~ジの顔を見て小屋の管理をしているH氏がわざわざ我々の所へ顔を出して
「久しぶりだね~」と暫し立ち話。
するとポツポツポツポツ雨が当り出し、結局小屋へ入り雨宿りを兼ねます。
小屋には知り合いのF女史ほか常連さんグループ数人。
暫くすると雨も降り止んで、時折涼しさ伴った風が吹き込んできます。
Kimg6826_2                          山頂標識
雨も降り止んだので往路を下山です。
 Kimg6827 Kimg6828
( 写真 左 タムラソウ  写真 右 ノブキ ) ※ 拡大
葉っぱには雨粒が載っています。
Kimg6829                5合目 笠地蔵
登山道は濡れているので滑らない様に慎重に下ります。(何しろ年寄りだから)
四合目 五合目付近では目的のキツリフネソウが見られるものの、探さねば
見つけられない程、極めて少ない感じ。 
Kimg6830                  キツリフネソウ
以前はそこらじゅうで見られたのに・・・なんでだろう? 少ない 少ない
色違い紫色のツリフネソウも見られません。
Pm 01:34 稲島登山口parking
Kimg6831                  稲島コースparking
結局 下山時も雨に当たられずラッキー 雨上がりで時折涼風もあり
往路と異なり辛さは感じなかったジィ~ジです。
それにしても往路は休み休みで一気に山頂へ到達できなかったジィ~ジ
かなりのショックを覚えるジィ~ジです。名実ともに爺?
素直に受け入れるべきか?叶わずとも少しは抵抗して頑張るべきか?
帰路は‘牛石清水’立寄り珈琲用に清水を汲んで我が家へ向かいます。
  ジィ~ジ【角田山】 27-30
                 067-30
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。

予報では相変わらずの雨模様、起きてkらどうするか決めようと・・・
6時頃は案の定、音を立てて降る雨 それでも少しづつ小止みに。
7時前には何とか降り止んでいます。
晴れれば久しぶりに【五頭山】か【二王子岳】と願っていたのだけど
空模様はイマイチ芳しくありません。
前日は【角田山】 然らば【弥彦山】にしようかと・・・
降ったら途中で戻ろうと同行予定のTさんに連絡です。
8月30日(木) cloud 
同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 表参道登山口~山頂(弥彦神社奥の院) ピストン
 Kimg6832 Kimg6835
( 写真 左 ハグロソウ  写真 右 ハエドクソウ ) ※ 拡大

Am 09:20 弥彦山表参道登山口
Kimg6836_2                表参道登山口
天に向かって真っすぐに伸びる杉木立。
歩き始めて直ぐ前日と同じく、瞬く間にジィ~ジは汗しとど。
シャツは瞬く間にびっしょり
同時に二人に着いていくのがやっとフラフラ足が上りません。
何処かで休憩採ってくれないかなぁ~ 結局 胸の内わかって貰えず。
五合目山頂遥拝の鳥居で漸く給水休憩。
またまたがぶ飲みのジィ~ジです。
 Kimg6837 Kimg6839
( 写真 ツリガネニンジン  写真 右 ミズタマソウ ) ※ 拡大
ミズタマソウはその名の通り露を帯びてキラキラshine shine
七合目水場でまたまた喉を潤すジィ~ジです。

例年見られるアケボノシュスランの花株を探しながら登るTさんと相方。
花株は殆ど見られません。何故?どうして?
目的は‘花探し’ 2人は立ち止まり、又立ちどり探索。
ジィ~ジはヘロヘロ フラフラしながら上がらぬ足を一歩一歩。
Am 10:56 山頂 弥彦神社奥の院(御神廟)
Kimg6838                奥の院参拝
二拝四礼一拝 お賽銭投入して作法通り参拝です。
今にも降りそうな感じの空塩梅、即、下山とします。
 Kimg6840 Kimg6841
( 写真 左 ヤブラン  写真 右 タケニグサ ) ※ 拡大

ポケットも汗、スマホレンズも湿っています。
Kimg6842                   五合目

カメラレンズも湿っているものの山頂方面は白いガスで覆われています。
多分、小雨が混ざっていることでしょう。
Kimg6844                 眼下に茶屋

ジメジメとして風も当らずシャツが汗で重く不快さ募ります。
前日に引き続き不調感たっぷり味わったジィ~ジ。自信喪失!!
日頃の訓練不足、加えて加齢、体力・脚力低下に歯止めがかかりません。
次回は晴天の日にどこか登って調子を再確認してみよう。
無理する気は毛頭ないもののもう少し元気で歩ける事を願うジィ~ジです。
   ジィ~ジ【弥彦山】  04-30
                      068-30   
 

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2018年8月23日 (木)

キツネノカミソリIN【角田山】花と展望【飯縄山】

過去 何十年も時期が来れば当たり前のように山へ出かけ観に行く‘花’
〈キツネノカミソリ〉 
一週間前の8月11日今回の下見?を兼ねて相方と
開花状況を確認。その時は咲いている花も見られたものの蕾状態の株が多数。
そして本番 前夜に待ち合わせ場所・時間など連絡する相方です。

8月18日(土) sun

同行 長岡G T中夫妻 Yさん Mさん Sさん 新潟G Tさん 相方 ジィ~ジ 計8名

Am 07:30 浦浜登山口Ⓟ

既にparkingは2,30台のcar rvcar rvcar

ゆっくりと歩き始めるや10数分で色鮮やかなオレンジの花が目を惹きます。

目的の〈キツネノカミソリ〉 予想通りjustmeet

Kimg6721            

Kimg6723

Kimg6727
キツネノカミソリが敷き詰められた如く・・・

勿論 他の花々も見られます。

 Kimg6730 Kimg6731
( 写真 左 ツリガネニンジン 写真 右 オトコエシ ) ※ 拡大

他にも紫色のヤブランも足下のそこにもここにも見られます。

‘浦浜コース’顔見知りの方と何人もすれ違います。
山頂を目指す方々、下山中の方々・・・ 感嘆しきり!!

Kimg6735

ふと下を観れば足下に何個も何個もヤマナシが転がっています。

Kimg6739               ヤマナシ 

まった~り‘浦浜コース’東屋跡で腰を下ろし周りに咲く妖艶なキツネノカミソリを
眺めながら持参の珈琲や甘味・冷えた果実などを口にしながら四方山話。

やがて頃合いを見計らって登山口駐車場への段差の激しい道を下ります。

Am 11:00 浦浜登山口Ⓟ

この日の別の目的 【角田山】‘桜尾根コース’登山口 隣接のお店。
燦々カフェでランチです。  HP⇒コチラ  ※ 宣伝頼まれた訳では無いけれど

Kimg6741               ランチのタコライス

ジィ~ジ以外の皆さんは全員カレーをオーダー

ランチを楽しみながら再び山談義に花が咲く我らです。

                     065-30

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

翌日です。

8月19日(日) sun

前日同様、久し振りに極端な暑さも和らぎ爽やかな日になり気持ちが良い~
朝早くから出発です。car dash

行先 目的の山【飯縄山(1917m)】

同行 Tさん Fさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計 5名

SAS友達のFさん Oさん 共にジィ~ジより二回り年下世代。
言わば子供のような・・・ この日もハーレム

ジィ~ジと相方は【飯縄山(1917m)】10回近い?
このコース南登山道は4回目?5回目?(5年ぶり)
TさんFさんは2回目 Oさんは初めて。

Am 07:55 登山口

幸い一の鳥居苑池から先の飯縄神社鳥居の手前のparkingcarを停めて出発。

Am 08:03 一の鳥居

Kimg6743                        一の鳥居 登山道の始まり

道端には死者を浄土へ導く十三の仏が石仏として祀られています。

① 不動明王 初七日

登山道はフカフカ膝に優しい唐松林が拡がっています。

② 釈迦如来 二七日

100m~150mごとに次から次と石仏が安置されています。

③ 文殊菩薩 三七日

④ 普賢菩薩 四七日

⑤ 地蔵菩薩 五七日

Kimg6749                第五 地蔵菩薩     1381m表記柱も

標高が少しずつ高くになるにつれ周りは一帯コナラの林に代わってきています。

⑥ 弥勒菩薩 六七日

⑦ 薬師如来 七七日

Kimg6751                第七 薬師如来   1430m表記柱

⑧ 観音菩薩 百か日

⑨ 勢至菩薩 一周忌

Kimg6753            第九 勢至菩薩   1467m表記柱

この辺りまで足下に見られた花々。

 Kimg6747 Kimg6754
( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 ツリガネニンジン ) ※ 拡大

⑩ 阿弥陀如来 三回忌

  馬頭観音

⑪ 阿閦如来 七回忌

 Kimg6759 Kimg6815
( 写真 左 ツルニンジン  写真 右 ハナイカリ ) ※ 拡大

面白い形状の花 ハナイカリ、ジィ~ジの住む越後では見たこと無いような・・・

この辺りから傾斜のきつい登山道に変わります。

⑫ 大日如来 十三回忌   1619m表記柱

傾斜は益々きつく補助鎖が付いているところも有ります。

Kimg6763            大きな岩と傾斜も急に」

この先、傾斜も急になりジグザグで高度を上げて行きます。

途中、水場も2ヶ所。Kimg6764                 富士見の水場

残念ながら【富士山】見る事叶いません。

Am 09:45ー09:50 天狗の硯岩

Kimg6767_2               言い得て妙 天狗の硯岩

飯縄の天狗様どんな筆をを持っていたのだろう?

硯岩からは北ア、眼下には長野市が拡がります。

⑬ 虚空蔵菩薩 三十三回忌

Kimg6768                 最後の石仏 虚空蔵菩薩

石仏は此処で終わりです。 高度が上がり白樺や林床は笹。

 Kimg6771 Kimg6772
( 写真 左 エゾリンドウ  写真 右 オヤマリンドウ ) ※ 拡大

Kimg6773             タムラソウと北アの山並み

北ア 槍ヶ岳 穂高連峰が拡がり、登山経験の無い同行のOさんは
「槍ヶ岳初めて~ッ」と大感激。案内冥利に尽きます。

季節的には晩夏から初秋に移りつつあるも予想外に高山植物が豊富で沢山。

 Kimg6776 Kimg6810
( 写真 左 マルバダケブキ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

 Kimg6778 Kimg6780
( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大

 Kimg6782 Kimg6784
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タカネナデシコ ) ※ 拡大

39585304_1130746887074140_404010093          槍ヶ岳 穂高連峰 39628897_1130747043740791_442518830                  それなりの傾斜 Oさん写真借用

やがて西登山道と合流。その先に社が祀られています。

39664884_1130747087074120_793557754          借用 Oさん撮影

すぐ隣にはパワーストーン

39536063_1130747097074119_359336007                借用 Oさん撮影

ビリリッ!! パワーが伝わった???
山頂への緩やかな登りが続きます。

Am 10:50 飯縄山南峰

Kimg6788_2                飯縄山 南峰

一旦下って登り返し≒10分のアルバイト

Am 11:00-Pm 00:15 飯縄山山頂

Kimg6793            飯縄山山頂

Kimg6790                 山座同定Kimg6792         左から鹿島槍 五竜岳 唐松岳 白馬連峰

Kimg6796        飯縄山南峰と北ア 槍ヶ岳 穂高連峰

Kimg6798          山頂は大賑わい

四周の山々の大展望を満喫してゆっくりと乾杯 お昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg6804_2 Kimg6812
( 写真 左 ヤマオダマキ  写真 右 マツムシソウ ) ※ 拡大

少し終わりかけなるもジィ~ジの好きなマツムシソウも見られます。

Kimg6803                飯縄神社

39744848_1000535050127812_638359538                 エクセレント ? 何方が寄進?

飯縄大権現は‘山’の神様 念入りに参拝する我らです。
参拝終えて下山の開始。

Kimg6805                 北アを眺め立ち止まり立ち止まり

Kimg6808                 戸隠 高妻山

立ち止まり、また立ち止まり山座同定、写真では無理なれど遥かに雲の上から
頭を出す【富士山】もチラッ!!
【針ノ木岳】【蓮華岳】の遥か先に目視できるは【赤牛岳】?

楽しみながら時間を掛けてゆっくりと展望と花を眺めながら一歩一歩・・・・

Kimg6814                シラヒゲソウ

道端から少し離れているので撮りきれません。

Pm 02:00 ⑥ 弥勒菩薩

Kimg6819                 弥勒菩薩

Pm 02:32 一の鳥居 登山口

39454610_1000535426794441_382730925              何イチゴ?
口にした相方の感想 旨くない!!

鳥居を振り返り一礼してcarに乗り込みます。

汗を流すのは 10キロほど離れた 飯綱高原 むれ温泉天狗の館 HP⇒コチラ

39804993_1000535510127766_999594522                  Fさん撮影 借用

温泉館の前にも玄関にも天狗様が待っていてくれます。
大浴場 露天風呂思い切り手足を伸ばし身体を横たえるジィ~ジです。
浴槽からは【妙高山】【黒姫山】がハッキリ望むことが出来ます。
展望と花々観賞思い起こしながら入浴、至福の時間です。

サッパリと汗を流し、帰路につきます。
世代を越えた若い世代の同行者も心底楽しんでくれ、仲間のTさんも想定外の
花々と大展望で大満足、良きメンバーに恵まれ気持ちの良い一日過ごせて
幸せ感溢れるジィ~ジです。

  066-30

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2018年8月20日 (月)

夏晴れの【磐梯山】

夏山シーズン真っ最中、そして偶には県外遠征も刺激になっていいかも・・・と。
何処にする 此処にする?最終的は二ヶ所に。
その一ヶ所は信州 【飯縄山】そしてもう一ヶ所は 【磐梯山】
共にコースを変え時期を変え7.8回は歩いているもの暫くご無沙汰。

【飯縄山】にしようと言う同行予定の皆さんの意見で、決まったものの
予定日の前々日に予報を見たところ天気予報が頗る悪くなっています。

一方、会津方面の予報は予定日が晴れマーク。即変更決定です。

日本百名山 民謡でも名高い‘宝の山’【磐梯山(1,816m)】に決定。

「エンヤ~ッ ♪ 会津磐梯山は、た かぁ らぁ~の~やまよ~♪ ♪」

8月12日(日) sun

予報にたがわず朝からピーカン sun 磐越道新潟PAで待合せ  rvcar car

同行 長岡T中夫妻 O桃氏 Y田さん 新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 計7名

行程 八方台~中の湯跡~弘法清水~山頂~弘法清水~お花畑~
    分岐~中の湯跡~八方台

Am 07:50 磐梯山八方台登山口

Kimg6666                  登山口

前日11日は〈山の日〉で祝日なるも生憎天気はイマイチ。その所為か?
朝まだ7時半なのに八方台登山口の駐車場は既に満車。
交通誘導員が何人も整理で汗だくになっています。
我々も八方台登山口から100m強下の臨時駐車場にparking (それも満車に近い)

登山口で入山届を出してゆっくりと樹木に覆われた緩い道を歩き始めます。

Am 08:18-08:30 中ノ湯跡

Kimg6668               中ノ湯跡

廃屋になっている過っての『中ノ湯』 周辺をチェック。
手を浸し暖かい温泉の温もりを確認したり・・・

『中ノ湯跡』からは勾配も急になり小さな露岩も見られる登山道に変わります。

30分程頑張り張り替え見れば【大日岳 飯豊本山】など飯豊連峰の山並み
更に目を転ずれば<檜原湖>も見られます。

既に登頂を終え、下山してくる登山者の方何人もすれ違います。

登山道はトラバース気味に高度を上げながら続き、やがて‘裏磐梯コース分岐’
合流、そのまましばらく進めばまたまた分岐。我らは右の道を辿ります。

Am 09:43-10:00 弘法清水

山頂を目指す登山者、既に下山してくる登山者、お花畑コースからの登山者
大賑わいの様相を呈しています。

 Kimg6675_2 Kimg6676_2
( 写真 左 弘法清水小屋  写真 右 弘法清水 )

四合目弘法清水 弘法清水の清水は冷たくて美味 ゴクンゴクン備え付けの
ガラスコップ2杯飲み干すジィ~ジです。

小屋から山頂へは再び少し急な狭い道が伸びています。
下山してくる登山者 単独 グループ 老若男女多数ですれ違いもままならず・・

Am 10:27-11:53 磐梯山山頂

Kimg6679                                        檜原湖

Kimg6680                  猪苗代湖

Kimg6677              お昼のラインナップの一部

大勢の登山者でにぎわっている山頂。我々も空きスペースを見つけて腰を下ろし
乾杯~ から早めのお昼を採ります。
眼下には〈檜原湖〉反対方向には〈猪苗代湖〉、そして‘飯豊連峰’‘西吾妻連峰’
‘安達太良連山’四周遮るものなく望まれます。

特に帰りを急ぐ用も無い我らはのんびりと1時間半程山頂滞在し往路を下山。

まだお昼前、続々と山頂目指して登ってくる登山者後を絶ちません。
登りの登山者に道を譲りながらゆっくりと下山します。

四合目弘法清水からは明治21の噴火の爆裂火口壁を眺めながらお花畑経由で。

Kimg6692                  右手後方 安達太良山

赤茶けた荒々しい山【櫛ヶ峰(1,636m)】そしてその後方には名峰がズラ~ッ

Kimg6693           檜原湖の後方は西吾妻

Kimg6695                お花畑周遊で下山

 Kimg6697 Kimg6698
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タデ(何タデ?) ) ※ 拡大

 Kimg6699 Kimg6700
( 写真 左 キオン  写真 右 キオン群落 ) ※ 拡大

Kimg6703                              振り返り山頂を望む

Kimg6704         飯豊本山 大日岳

花々を眺めながら時には山並みを眺めながら往路を下る我らです。

 Kimg6706 Kimg6711
( 写真 左 ノリウツギ  写真 右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが止って密を吸っています。

 Kimg6710 Kimg6714
( 写真 左 ヤマユリ  写真 右 コバギボウシ ) ※ 拡大

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( 写真 左 なだらかな登山道  写真 右 八方台到着 ) ※ 拡大

足下の花を観ては立ち止まり、山並みが見られればまた立ち止まりの連続。

Pm 02:32 八方台登山口

快晴日大賑わいの【磐梯山】たっぷり堪能し尽くした感味わうジィ~ジです。
parking周辺にはまだ交通誘導員が何人も・・・

靴を履き替え着替えも済ませ、今は無料になった磐梯ゴールドラインを
微風浴びながらcar dash  良い一日だったなぁ~と思いながら・・・

                     064-30

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2018年8月16日 (木)

日々滔々

流れに掉さす術も知らず、滔々と日々は過ぎて行きます。

高速料金割引適用利用してお盆にはまだ少し間がある・・・

8月9日(木) sun

長兄夫婦が住まいする故郷富山市へcar dash 7時半出発10時半前到着。
挨拶もそこそこにジィ~ジより干支が一回り上の義姉と墓参り。
先ずは市の中心部にある檀家寺へ立ち寄り住職に挨拶、墓参り。

次に丘陵地にある富山市営墓地へ。 両親と次兄夫婦が眠っています。
汗が噴き出るも墓石を水で洗い1年に一度念入りに掃除をします。

一段落、3人で墓参りを済ませます。

目的の墓参りを澄ませば丁度時間もお昼時。

さてお昼は何処で採る!? 
富岩運河環水公園脇に移転新装なった県立美術館内の たいめいけん へ。

富山県立美術館詳細 ⇒ コチラ  たいめいけん ⇒ コチラ

Kimg6643                 富山駅北口  富岩(ふがん)運河環水公園

たいめいけんから富山市中心街立山連峰方面を望む。 眼下にスタバ

残念ながら雄大な立山連峰は雲に覆われその景観眺める事、叶いません。

Kimg6644改築された県立美術館の3F 三代目たいめいけんのオムハヤシ

フワフワのオムレツは流石に家では味わえない?

古希も半ばのジィ~ジなれど毎度毎度のお代は義姉の奢りです。

昼食終えて、介護療養型医療施設I病院へ car dash

卒寿も過ぎたジィ~ジにとっては親代わりの年の離れた長兄が入院中なのです。
ジィ~ジが小学校入学前に急に亡くなった父親の代わりとして学資も出してくれた。
80歳の時には心臓の大手術、そしてその後は何回か転倒して大たい骨骨折手術。
都度懸命にリハビリに努めてはいるものの6月に見舞いに来た時より、心なしか
眼に力が無くなってきたような感じ。
昨年まではジィ~ジの肩を借りながらも墓参りは欠かさなかったのだけれど・・・

一抹の寂しさと不安を覚えるジィ~ジです。

病院で2時間ほど滞在、「又来るよ」義姉と一緒に再び長兄宅へ戻ります。

暫くお茶を飲み雑談してから長兄宅を辞し、6月に食道癌で無くなった60年来の
親友M君の家へ立ち寄ります。
仏壇の蝋燭に灯を点し色んな思い出振り返りながらお参りをします。

帰路も富山流杉スマートICから新潟へ向かいます。
誰が待つ身でもなく、高速料金少しでも節約すべく田中総理縁の西山ICから
R116経由で帰宅。

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月11日(土) cloud

朝方は珍しくくもり空。少しくらいの雨ならば降られても良い!!

Am 07:00 角田山浦浜コース登山口parking

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

目的はキツネノカミソリ開花状況確認

歩き始めて10分もすれば鮮やかなオレンジ色の花弁が身に飛び込んできます。

Kimg6645

Kimg6646              キツネノ剃刀

Kimg6651              これから咲くだろう芽も沢山

Kimg6653         数日後には一斉に?

目的はキツネノカミソリ開花状況Check。
汗も掻きたくないので、この日は山頂は目指しません。
群生地帯を確認してそのままUターン。

通り道なので角田原発予定の角海浜から移設された住宅 篠原家を外から見学

Kimg6658_2           ※ 拡大

巻原発予定地 毒消し売りで知られた角海浜から移設された当時の住居

Kimg6659              篠原家住宅

Am 08:05 浦浜登山口Ⓟ

学校跡のⓅは数十台の車car rvcar rvcar car で満車状態。

キツネノカミソリ 盂蘭盆頃が最盛期で見頃かな?

既に立秋も過ぎ時の流れは滞ることなく流れて・・・ さて明日はどのような日が?

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2018年8月13日 (月)

目的叶わず【弥彦山】

SNS山友(女性)のレポで今年も繊細可憐なナツエビネの写真がアップされており
遅ればせながらジィ~ジと相方も是非見に行かねば・・・と。
ナツエビネは近くの山では希少種です。

8月7日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 表参道登山口~弥彦山山頂(弥彦神社奥の院)~堰堤登山口

Am 07:35 表参道登山口鳥居

Kimg6629                クサキ

表参道登山口までのアプローチにはクサキ(臭木)が何十本も・・・

この日の目的はナツエビネ探索です。
ユックリと足下を観ながら無いか?無いか?と探しながら・・見つからず。

Kimg6630                 5合目 奥の院(御神廟)遥拝所

人一倍の汗っかきジィ~ジ既にシャツはぐっしょり重みを感じます。
汗を通してポケットのスマホのカメラレンズは曇ってしまって・・・ボケ ボケ

7合目水場の先の山裾でアケボノシュスランの状況確認。
花は勿論見らえませんが、それにまして株自体極々少ない。(今年は×?)

ナツエビネの探索は続きます。
懸命に二人で手分けして探すも見つからず。
相方が株を探し当てるも肝心要の花は見られません。sad despair

Kimg6631                花芽が無い ナツエビネ

2日ほど前の久しぶりのrainで花が落ちた? 

見つけることが出来ないまま山頂へ向かいます。

Kimg6632                9合目から御神廟までは紫陽花road

Kimg6633                御神廟玉垣には終盤を迎えたヤマユリが

山頂 弥彦神社奥の院は既に陽射しが強いので鳥居下の社務所の脇のベンチ。

Kimg6634                 ベンチに腰掛けまったりタイム

時折 気持ちの良い微風が汗ばんだ肌に吹き付けてきます。

Kimg6635                キカラスウリ?

Kimg6636                 蜘蛛の糸に水滴が・・・

下山時も目的遂行の為、キョロキョロしながらナツエビネ探索。

見つける事叶わず。sad down

 Kimg6637 Kimg6638
( 写真 左 モミジバハグマ  写真 右 キンミズヒキ ) ※ 拡大

Kimg6640                 ミヤマウズラ

下山は2合目先から一寸別の目的で堰堤を下ります。
結果的にこの目的も時期尚早?叶わず。

Am 11:20 弥彦神社parking

2,3年前まで毎年見られたナツエビネ 盗掘?自然消滅?
昨年あたりから見つけるのが至難の業(タイミングもあるけど)
老い先短き我が身なれば、来年も・・・とは思うものの保障も無い。
それでも前向きに来年を目指す目標が出来たことを喜ぶべきか!!

   ジィ~ジ 【弥彦山】 03-30 (※ 今年は6月中旬まで登山禁止)

                       063-30

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2018年8月 8日 (水)

目的は・・・【角田山】

異常とも言える連日の酷暑 今年の夏は一体どうなっているんだろう?
それでも朝の内であれば少しは涼味も味わえるのでは?
淡い期待を抱きながら車で20数分 【角田山】
目的はキツリフネソウ鑑賞です。

8月4日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 稲島登山口parking~角田山山頂~稲島登山口parking

朝食もそこそこに済ませ、二人だけの山歩き 水と甘味だけ用意して・・・

Am 06:36 稲島登山口

Kimg6621              稲島薬師からゆっくりとスタート

杉の樹林帯に覆われ諸に受ける直射陽射しは無いものの、そよっと吹く風も無し。
汗っかきジィ~ジは直ぐに前進から汗が迸り出します。

スタートから20分足らずで目的のキツリフネソウ確認。
とは言うものの例年に比べ殆ど皆無に等しいほど少ない。

Kimg6622              キツリフネソウ

噴き出す汗は後絶たず、朝とは言いながらもシャツはビショビショ。
息苦しく足も全く上がりません。フラフラよろよろ状態のジィ~ジです。
酸欠状態?とても堪らず8合目でとうとう小休止。水分補給。

昨年まではどんなに暑くても我慢しながら休まずに山頂まで歩けたのに・・・
歳重ねた所為か?今年の異常とも言える暑さの所為か? 些かショック!!
ふらつきながらも漸く向陽観音堂、山頂まで随分長い道程に思えます。

どうにかこうにか山頂到着。木陰のベンチに腰を下ろします。
早速 汗で重くなったシャツを脱ぎ、着替えを終えて水分と甘味を取ります。

じりじりする暑さは感じないものの相変わらず微風さえありません。
都合30分程の休憩して往路を戻ります。

Kimg6623               山頂

Kimg6624              向陽観音前広場

暑さでジィ~ジの頭と同様 ボケ~ッ!! 展望全くありません。

Kimg6625                5合目水場

流れ落ちる水も日照り続きでか細くなってきている?

水場の少し下周辺でキツリフネソウ確認。

Kimg6627                キツリフネ

今年は不作?花数は例年に比べ極端に少ない感じを受けます。

降雪期以外は多種の花が見られる【角田山】も今年は夏バテ?
サッパリ花は殆ど見られません。(稲島コース)

Am 08:40 稲島登山口parking

Kimg6628               稲島登山口parking

既に炎天下、車のボンネットも焼けつく暑さ!!

目的のキツリフネソウ花芽も少なく、今年は不作?
少々がっかり気落ちするジィ~ジです。 朝から出てきたのに・・・・

【角田山】 これから暫くはキツネノカミソリが主流に?

    ジィ~ジ【角田山】 26-30

     062-30

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