おひとりさま【角田山】

山歩きが趣味の閑人ジィ~ジ 日頃は相方との行動が主なれど、
この日は相方があまり山歩きの経験が無い女性を誘って3人で
女子会山登りを企画し実行【菩提寺山】へ・・・

特に用事も無いジィ~ジは一人で定番? 【角田山】 へGoー

6月6日(木) ☀

同行 ジィ~ジ 単独

行程 湯の腰登山口~宮前コース合流点~山頂 (往復)

何時以来?10年以上ご無沙汰? ‘湯の腰コース’

Am 11:02 湯の腰登山口

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登山口
沢音を聞きながらスタート。
二合目から先は擬木のステップの階段登山道が続きます。
所々に少々急な箇所も!! 
(※ 超久しぶり、且つ一人の所為か?何か新鮮な感じ)

Am 11:28 五合目

五合目には小さな腰掛が置かれています。
周りはクヌギやミズナラ系統の樹林帯。
再び、階段登山道が始まります。

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階段登山道
Am 11:40 八合目

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八合目


八合目から少し急登を頑張れば、 ‘宮前コース’ と合流(9合目)。 

Am 11:50-Pm 01:52 山頂

山頂では華やいだ声が飛び交い\(◎o◎)/!。
地元小学校の3年生4年生の遠足。(下りは ‘浦浜コース’ を下るらしい)
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学童登山
子供達の声は賑やかでは有るが元気いっぱいで気持ちが良い。
ジィ~ジは傍らの長椅子に腰を下ろし、一人でお昼を採ります。
ボケーッと何もせずに子供たちの様子を見ているも何故か?飽きない。
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満開エゴノキ
森のシャンデリア エゴノキの花が満開。

閑人ジィ~ジ何と!!小一時間ほど山頂滞在。
下山も往路を辿ります。
途中で二人のご婦人連れに道を譲って貰いひたすら登山口へ・・
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階段登山道
ブナの巨木を眺めたりしながら転ばぬように・・・
(若い時と異なり走るように下る事は出来ません)
足元が少し湿っぽくなって来ればやがて登山口。
Am 01:33 湯の腰登山口
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湯ノ腰登山口
登山口のⓅスペースには件のご婦人の車?我が家以外に1台。
10年以上久し振りご無沙汰のコース、そして一人と言う事もあったのか?
何時もの【角田山】なれど、妙に新鮮さを感じたジィ~ジです。
たまに目先を変えると気分も変わるなぁ~
(但し このコースの途中、花の端境期?花は殆ど見られず)
  ジィ~ジ 【角田山】 26-2019

                054(055)-2019

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2019年6月15日 (土)

今更レポ【角田山】

閑人を自称しているにも関わらず、連日フラフラ出かけたり、ボケーッと
無為な時間を過ごしたり、日記代わりの覚書も段々と忘却の彼方へ・・・(反省)

この日の目的は 体調管理の足慣らしサイハイランの確認 です。

6月4日(火) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口~宮の平~山頂 (ピストン)

Am 09:20 宮前登山口

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( 写真 左 テイカカヅラ  写真 右 ウツボクサ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ???SOS   写真 右 ハマエンドウ ) ※拡大

Am 10:10 六合目 宮ノ平
給水タイムと小休止 (定番)

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( 写真 左 ノアザミ  写真 右 バイカウツギ ) ※ 拡大

Am 10:50~11:20 角田山山頂

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山頂
直射日光を避けて、ベンチに腰を下ろしゆっくりと休憩。
下山は往路を下ります。
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( 写真 左 ヤマブキショウマ 写真 右 サイハイラン ) ※ 拡大

あそこに有ったはずだ、ここに有ったはずだ・・と。 無い 無い 無い~ッ
漸く 下山最中に目的のサイハイランを確認。 (相方 執念で見つけ出し)
目的達成しても他に何かないかなぁ~・・と。
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( 写真 左 モミジイチゴ  写真 右 キンギンモク ) ※ 拡大

モミジイチゴ丁度、摘み頃。一つ摘まんで口に入れます。
甘酸っぱい味が口中に拡がります。(小さな棘に注意必要)
下りよりも時間を掛けて登山口に戻る我らです。

Pm 00:35 宮前コース登山口
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宮前登山口
毎度のことなれど、近場で体調維持管理訓練?と何がしらかの‘花’が見られる
【角田山】は有り難く便利な一座と思うジィ~ジです。気持ちの良いひと時を
過ごすことができた。
      ジィ~ジ 【角田山】 25-2019
          
              053(054)-2019

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2019年6月12日 (水)

里山で遊ぶ【南条八石山】&【三ノ峠山】

瞬く間に2019(令和元年)も6月に突入。
「偶にはH子と一緒に山へ行きたいね」と相方。
H子は相方の妹。長岡在の妹を誘っての山歩きです。
義妹夫婦の家へ迎えに行き、この日の目的地へ向かいます。
妹に気遣って然程ハードでもない【南条 八石山(513.8m】です。
(ジィ~ジは4年振り?)

6月1日(土) ☀

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 Ⓟ~登山口~茅狩場~分岐・沢コース~下八石山頂~赤尾八石~
    三ッ小沢コース~見晴観音~水場~登山口~案内板

記録 Am 09:20 登山口
登山口手前のⓅには数多くの車が止まっています。
毎日日曜の閑人ジィ~ジ(そうか!!今日は土曜日か) 

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登山口 ①
車も通れるダートな林道が伸びていますが流石に利用せず。
Am 09:35 登山口 ②
林道経由の登山口と合流。
峰コース 60分 沢コース 70分 三ッ小沢コース 90分
記された標識が建てられています。 筒にはストック・杖が10数本。
(地元の方によって至れり尽くされたり) ※ 八石の自然を守り親しむ会
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キオン&ヤマボウシ
Am 09:50 分岐 (峰コース 沢コース)
我等は‘沢コース’を選択。
春とは異なり、花の端境期の所為か?特筆するほどの花は見られず。
Am 10:15 水場
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水場
勿論、備え付けのカップで一杯味わうジィ~ジです。(美味)
山頂へ向かって少し急登の道を登り切れば・・・
Am 10:30-11:45 南条八石山山頂

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山頂小屋(ヤマボウシ)
※ 小屋 やまぼうし は一般家庭の様な何から何まで供えられている
 (EX 燃料 調味料 什器・・・etc)
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山頂小屋(豆の木小屋)
秀峰 【米山】が間近に見られます。
天気が良いので小屋は利用せず、小屋の脇で敷物敷いてゆっくりと休みます。
姉と妹、あれやこれやと話が途切れません。
少しお昼には早いものの小腹も満たして・・・ のんびり ユッタリ

下山は【赤尾・八石山(474m)】経由で下ります。

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ハンモック体験の一年生
Pm 00:09ー00:20 赤尾 八石山
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展望台より
下りは‘三ッ小沢’コースを下ります。
全体的に‘沢’コースよりほんの少し急。途中には観世音菩薩が祀られています。
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見晴観音
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急斜面
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米山眺めながら
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何を見つけた?
峰’コース ‘沢’コース ‘三ッ小沢’コースの合流点に出ます。
林道終点のⓅから登山口へ下ります。
Pm 01:15 登山口
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登山口
年は取っても姉と妹 積もる話は留めなく・・・
好天の下、久しぶりに姉に愚痴も聞いて貰え、ストレスも発散できたかな?
日頃相方に迷惑を掛けてばかりいるジィ~ジ、この日は山もさることながら
運転手に専念の一日に 。 

妹を送り届け一路R116から自宅を目指して・・・

                ジィ~ジ 051(052)-2019


6月に入っても相変わらず好天が続きます。
前日も簡単な‘山歩き’ 
この日も目的は〔花〕  一応連荘です。
目的の山 【三ノ峠山】です。

6月2日(日) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ  
    長岡G T夫妻 T氏 Oさん mimiさん 

行程 長岡東山ファミリーランド 三ノ峠山登山口~友遊小屋~三ノ峠山~
    ~ブナ平~市営キャンプ場~瞑想の森~三ノ峠登山口

市営スキー場隣接のキャンプ場はファミリーの大型テントで埋め尽くされています。
トイレは水洗。施設は万全で利用料はゼロ円とか \(◎o◎)/!

【三ノ峠山】へ向かう前に一仕事。 近場でワラビ取りです。

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ワラビ
僅か10数分でそれなりにワラビを収穫。(上記写真 ジィ~ジ収穫分の一部)

Am 10:23 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ
‘萱峠’への過っての公道 赤道 からスタート。
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赤道
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向かいは南蛮山
Am 11:14-Pm 02:07 友遊小屋
T中さんは働き者。
お昼にはまだ早い。薪ストック小屋や機材倉庫の屋根のペンキ塗り。
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一仕事を終えて小屋で毎度の持ち寄り手料理のランチ会の始まり。
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友遊小屋
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お昼の宴
2時間近い(山登りよりも長い時間を掛けて)アルコール付ランチもお開き。
【三ン峠】山頂、そして‘市営スキー場’を目指して小屋を出る我らです。
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三ノ峠山
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手作りベンチ
途中に何カ所もある休み処のベンチはT中氏の作。
tableには防腐塗料も塗布されています。

やがてこの日の最大の目的 〔花〕 に巡り合います。
〔花〕 は 絶滅危惧II類 (VU)  に付 (写真割愛) 。
 終盤を迎えつつあるもその様子はしっかり確認。
目的を達成して、長岡市営キャンプ場方向へ下ります。
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下山
Pm 03:35 市営キャンプ場
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長岡市営キャンプ場

朝方は張られた大型テントが数十張りで大賑わい。
夕方のこの時間にも2,3張り。
市営キャンプ場から‘瞑想の森’を登り返し、ファミリーランドⓅへ戻る我らです。
Pm 03:52  長岡東山ファミリーランド 登山口Ⓟ
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長岡東山ファミリーランド
気心知れた山仲間とのアルコール付の手作り品数多いランチ。
目的の 〔花〕 の確認。
お天気にも恵まれ、満足感に浸った小一日過ごせたジィ~ジです。
曲がりなりにも健康で歩ける幸せに感謝です。
帰路、運転は何時も用に相方。(ありがたや~ありがたや~)
           ジィ~ジ 【三ノ峠山】 05-2019

                  052(053)-2019

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2019年6月 7日 (金)

出かけてばかり、5月の〆は【五頭山】

既に夏空を想わせる日々が続く越後新潟。
天気が良いので家の中で燻ってる訳には行きません。
必然的に?お出かけが続く昨日今日。

5月29日(水) ☀

相方の希望で何故か?今まで素通りばかりしていて立ち寄ったことのない
見附イングリッシュガーデンを訪ねます。

色形とりどりの薔薇始め、時期に合った多種類の花々が楽しめます。
大勢の見附市民のVolunteer活動に依るようです。

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維持管理の協力金 100円/一人 ( ※ 協力しない人も多数)
平日なれど大勢の見物客やカメラ愛好者が訪れ賑わっています。

みつけイングリッシュガーデン 詳細は コチラ 参照
一見の価値 有り!!

時の流れは速く、既に5月も終日を迎えようと・・・
この日も上天気の越後新潟です。

5月30日(木) ☀

5月の〆? 向かう先は【五頭山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 スキー場コース登山口~出湯コース合流点~五ノ峰~四ノ峰~
    三ノ峰避難小屋~二ノ峰~一ノ峰~前一ノ峰~三ノ峰~
    どんぐりの森コース七合目~どんぐりの森登山口 

記録 Am 08:13 スキー場コース登山口
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スキー場登山口
このコース選択の理由の一つにヒメシャガが見られるかな?
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ヒメシャガ
このコースはブナの樹林帯が見事。 爽やかな音を奏でるヤマナラシも・・・
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ブナ林の始まり

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( 写真 左 コケイラン  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

Am 09:20-09:24 出湯コース合流
これから先は‘出湯コース’を辿ります。
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注意ポイント
登山道は深く抉られた砂泥質の急登に変わります。
所々に一寸した急登の難所も見られます。
山頂手前直下には磨崖仏。

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親子地蔵磨崖仏
Am 10:17-10:28 五頭山五ノ峰

【五頭山】弘法大師に依り809年に開山されたと言われています。

五つの峰の頂には大正11年青柳講により五体の石仏が祀られ今に残っています。
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五ノ峰山頂
‘五ノ峰’山頂には〈地蔵菩薩〉

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四ノ峰
‘四ノ峰’に祀られるは〈毘沙門天〉
今が盛りの山ツツジの向こうには【二王子岳】から【飯豊連峰】 が・・・

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( 写真 左 イワカガミ  写真 右 ツクバネソウ ) ※ 拡大
ツクバネソウの葉が四枚の他に五枚六枚も・・\(◎o◎)/!
(クルマバツクバネソウでは無いと思うけど)  

残雪期は何時も通る‘二ノ峰’ (夏道利用の際はパスすることも)

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二ノ峰は薬師如来
Am 11:10-11:12 一ノ峰

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一ノ峰
‘一ノ峰’山頂には竜神様〈観世音菩薩〉
Am 11:15-12:08 前一ノ峰
登り返せば‘前一ノ峰’ 眼前の【菱ヶ岳】そして【五頭本峰(小倉峰)】
【飯豊連峰】ViewPoi

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前一ノ峰
「Hさん お久しぶりです。S郷です。」と相方に声がかかります。
知り合いの健脚の持ち主S郷さんです。
暫し 世間話・山談義に花が咲きます。
我等は腰を下ろし、話をしながら小腹を満たします。
Sさんはやがてお連れの方と下山。

我等は【小倉峰】はパスして下山の開始です。

下って登り返し先刻立ち寄った‘二ノ峰’を横目に避難小屋経由‘三ノ峰’へ・・・

Pm 00:27 三ノ峰
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三ノ峰

‘三ノ峰’〈不動明王〉が祀られています。

ブナの林が拡がる少々急な登山道、転ばぬように気をつけながら・・

“どんぐりの森コース” 七合目(長助清水)で最後の休憩一本。

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木洩れ陽

相方とTさんはジンバイソウ ヒメカンアオイなど花の状況確認で
待てど暮らせど一向に下りてきません。

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ヒメカンアオイ
Tさんと相方が執念?で見つけたヒメカンアオイ
Pm 01:47 どんぐりの森登山口

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どんぐりの森登山口
ジィ~ジが下り終えて数分後に漸く二人は目的達成しておりてきます。
‘スキー場コース’はブナの爽やかな新緑、そして‘出湯コース’合流からは
深く抉られたトリッキーな登山道。更に五つの峰に祀られた石仏に礼拝。
残雪の【飯豊連峰】の大展望、イワカガミヤマツツジなどの花々・・・
たっぷりたっぷり陽光の元、満たされた半日過ごせてジィ~ジです。

帰路、立ち寄りは村杉温泉K上豆腐店。
試食を口にしながら、晩酌のあてに豆腐と三角揚げ買い求めます。
  ジィ~ジ【五頭山】 04-2019 ※ 【菱ヶ岳~五頭山】周回2度含む
                     050(051)-2019

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2019年6月 3日 (月)

手近な処でお茶濁し?【角田山】&【多宝山】

水不足も懸念される五月晴れ続きの越後新潟、月日は瞬く間に過ぎ行き
5月も終盤を迎えています。

折角、晴れてはいるものの年を取った所為か?段々と遠出も億劫に感じ
必然的に趣味の‘山歩き’も近場ばかりでお茶濁し状態。

5月24日(金) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 久しぶり?に【角田山】でも行こうか!!

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エゴの花

拙宅の玄関脇、軒下3m弱の(エゴノキの花)です。
例年より(過去)3,4日開花が遅かった今年。

Am 09:45 此の入林道Ⓟ

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オドリコソウ
林道の両側で見られる旬の花は(オドリコソウ)、他には黄色の(ウマノアシガタ)。
道端の花々を楽しみならのんびりユックリ≒20分

Am 10:05 此の入登山口

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登山道の始まり

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( 写真 左 エビネ 写真 右 エビネ ) ※ 拡大
今が盛りのエビネが数株ずつ点々と見られます。
何れも20年近く連日登山道整備している池田氏の植栽に依ります。

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キンラン ※ 拡大
キンラン(金襴)これも池田氏植栽です。(20年ほど昔は普通に観られた由。
花々を楽しみながら歩いて‘桜尾根コース’合流点手前で、案の定、池田氏と遭遇。
労いの挨拶をして立ち止まり、3,4分立ち話をして別れます。

Am 11:03 角田山山頂

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山頂
山頂広場のベンチには大勢の方が座って銘々寛いでおられます。
時間もまだ早いので我らは“向陽観音”へ向かいます。

Am 11:11ーPm 00:03 向陽観音

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向陽観音 観音平
PM? 初夏の霞? 山々の展望は残念ながら得られません。
観音堂の軒下の椅子に腰を掛け、早目の簡単ランチをしていると
常連のT川氏が到着。挨拶交わして山談義が始まります。
あっという間に小一時間の時が流れていきます。
我等はT川氏に挨拶して下山の開始です。
下山は往路を辿ります。

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( 写真 左 ツリバナ  写真 右 ヤマシャク花後 )  ※ 拡大

下りも花々を楽しんで、あっちへ寄り道こっちも寄り道・・・と。

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ホタルカズラ(自生)
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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ノアザミ ) ※ 拡大

下山途中、あっちへフラフラこっちにフラフラと立ち寄り所要時間は往路よりも
20数分余分にかかった我らです。(暇人の特権!!)

Pm 01:50 此の入林道

植栽とは言え、20年近く連日の登山道整備や花の植栽に精を出している
池田氏のお蔭でほぼ自生に近い今が見頃のエビネやキンランを観る事が
出来て有り難く思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ 【角田山】 24-2019
           048(049)-2019


偶には義弟夫婦(2組)、義妹と一緒に近場の温泉宿に泊まって温泉に浸かり
盃を重ねるのも良いかな~ と岩室温泉の某ホテルに立ち寄り予約を入れます。
義弟は一組は長岡市、一組は千葉市在住 義妹は長岡市(旦那は都合で欠)
予約の手続きを終え、近くの丸小山公園へ向かうジィ~ジと相方です。

序で?に立ち寄る一座は【多宝山】

5月26日(日) ☀
同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 丸小山公園天神山城登山口~天神山城~石瀬峠~多宝山~石瀬峠~
    天神山城~天神山城登山口~(林道 岩室・間瀬)~丸小山公園

記録
Am 09:12 岩室丸小山公園天神山城登山口

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天神山城跡に向かって
Am 09:47 天神山城本丸跡
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天神山城本丸跡
Am 10:00 石瀬峠

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石瀬峠
大きな斧やチェンソーを持った3人の男性が登山道整備で汗を流しておられます。
「ご苦労様ですね~」と労いの言葉を掛ける我らです。
その人たちの車?スカイラインの路側に数台の車も見られます。
登山道は山頂に向かってアップダウンを繰り返しながら山頂に向かっています。

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樹林帯の登山道
Am 11:07-Pm 00:07 多宝山山頂

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多宝山山頂
一等三角点、そして天測点が設置された【多宝山】山頂。
昼前なれど二人だけの簡単なお昼を採るため腰を下ろします。
この日この山を選んだ目的の一つ トリガタハンショウヅル の開花状況確認。

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トリガタハンショウヅル
既に花期としては終盤を迎えている様子のトリガタンショウヅル
周りには落下している花弁も見られます。
一応の目的は達成・確認されたところ偶然思わぬ発見も!!

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ギンラン
ギンランにお眼にかかれ何か儲けものを得た感じを受けながら山頂へ戻ります。
周りを片付け往路を下山です。

下山途中で二人連れの女性と遭遇。S山さん F見さんです。
S山さん 「良く会うわねぇ~ 今日は早い時間ですね」
相方 「思うことが同じなのかも・・・」 

Pm 01:05 天神山城本丸跡

穀倉地帯蒲原平野を見下ろしながら楽しんでいるファミリー。

ロープが張られた深い掘り切、空堀を幾つも繰り返します。

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石塁
戦国時代を偲ばされる石塁の窪みに何か発見?相方。

【天神山登山口から敢えて林道 間瀬・岩室線を辿りながら帰る事に。

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木彫りアート?
伐採した切株を利用して掘られたアート?が10個近く見られます。
通りの反対側には‘祓川’ 冬妻(ひよつま)ホタルとして6月にはホタル
飛び交う清流が流れています。
岩室神社の手前から岩室丸小山公園に戻ります。

Pm 01:52 丸小山公園Ⓟ

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丸小山公園

この日は何故か身体が重く、足も思うように上がらず調子はイマイチ。
年寄りなれば当然なるも、単独行の女性や若い男性二人組始め、
何人にも追い越され、聊かショック。
それでも目的の花の確認と、思わぬ花の発見で体力面以外では
満足感も得られたジィ~ジです。

     ジィ~ジ【多宝山】 02-2019
               049(050)-2019

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2019年5月28日 (火)

此処も好きな一座【巻機山】

人はそれぞれの思いから好きとか、~んとか、好みも色々湧かれます。
趣味の山歩きでは展望、花の種類、歩き甲斐、アクセスの良否
コースの多様性 季節感、自分の体力・脚力確認・・・等々で。

今回は日本百名山でもある越後魚沼【巻機山(1,967m】です。
相方とジィ~ジのお気に入りの一座残雪期・紅葉時期と2回/年
過去20年以上に亘って毎年訪れています。

5月18日(土) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 桜坂Ⓟ~井戸尾根~ニセ巻機~巻機山(御機屋) 往復

記録 Am 07:30 桜坂🅿
 
ジグザグに切られた井戸尾根三合目 四合目 (三合五勺 四合五勺)・・・
行く手には何処までも広がる青々とした若葉茂れるブナ(橅)の原生林。

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井戸尾根

歳を重ね体力・脚力低下著しく、今年は山頂踏むことができるのか?と不安。

Am 08:22-08:25 五合目(焼松)

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五合目(焼松) (※ 拡大 ) 
息を切らしながら最初の休憩・水分補給の時間です。
‘米子沢’にはまだまだたっぷりの雪が山頂に向かって着いています。

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真っ白なタムシバと青空

足元には雪解けの水が小さな沢のようになって流れ、五合三勺位から残雪。
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残雪が現れ始め
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残雪とブナの原生林
なだらかにブナの原生林が拡がる尾根を自由気まま前方に向かって・・・
残雪はそれなりに締まり、トレースは着きません。
急登は無いものの六合目まではかなり長い道のりが続きます。

Am 09:03-09:08 六合目

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六合目ViewPoint
‘天狗岩’が一際鋭く屹立。
後方に【割引岳(1,931m)】が望まれるViewPoint。

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七合目を目指して
雪原が拡がら尾根を前進前進また前進 七合目(物見平)を目指して・・・
七合目(物見平)から八合目までは再び急登、稲妻型に道は切られています。

Am 10:11 八合目

ザレ・ガレ道の八合目からの階段状登山路には雪は見られません。
敢えて脇の残雪の上を歩く我らです。
八合目付近からは肌射す冷たい強風が吹き始めます。 (寒い~ 冷たい~)

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八合目からの階段状登山路
Am 10:32-10:35 九合目(ニセ巻機 1,861m)
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ニセ巻機より巻機山と割引岳を望む
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避難小屋前付近
避難小屋(まだ使用できず)前の辺りで、先行者の皆さん、アイゼン装着
残雪は腐りかけぐさぐさ、アイゼンの効果は? 我が家は着けません。

昨年と異なり今年は残雪が多量にそれも遅くまで残っているようです。
山頂へのキツイ最後の登りが始まります。
肺機能が弱いジィ~ジは途中で一回立ち止まり息を整え再出発。

Am 11:11-11:30 山頂 (御機屋)

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割引岳
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越後三山
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牛ヶ岳方向

吹き荒ぶ風、暑がり屋のジィ~ジも到底、無理は利きません。(長いは禁物)
木陰で強風を避け、長袖シャツ一枚羽織ってさっさとお昼を終わらせ、
往路を下山することに、時折耐風姿勢を採らないと吹き飛ばされそうに・・・
最高点のケルン【牛ヶ岳(1961.6m)】は今回パスします。
強風と併せ、少し変な雲も現れ、天気は下り坂?

10数年前の5月のGW、清水部落から謙信尾根清水峠(泊)~【朝日岳】
JCP【大烏帽子岳】【檜倉山】~(泊)~【柄沢山】【米子頭山】
【巻機山】とテントと食糧担いで3組の夫婦で走破したことが懐かしく
思い起こされます。
( 今では遠い昔話です。 年取った証拠 )
 
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記念に一寸一枚ポーズをとって
(妨げることができない依る年波、今年が最後?願わくばもう一年・・・)

腐り始めている残雪、量は多いもののシリセードには不向き。
避難小屋からは九合目へ再び登り返しが待ち受けています。

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ニセ巻機へ登り返し

Am 11:56-11:58 九合目 (ニセ巻機)

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ニセ巻機山にて
今年の秋、来年もまた来たいけど来れるかなぁ~ (念のため、又1枚)
しっかりと【巻機山】を確認するジィ~ジです。

八合目に向かって登山路脇の残雪箇所で2.30mシリセードに興ずるジィ~ジ。
八合目から七合目に向かっては転倒・躓き注意で慎重に一歩一歩。
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下山
Pm 01:05-01:10 六合目 (展望台)
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六合目 viewSpot
再び、‘天狗岩’【割引岳】 を目に焼き付けるジィ~ジです。
ブナの原生林が拡がる広野を下山。所々に赤布が・・・残雪1m数十㎝?
(ガスっていると道迷いする危険性があります。まっすぐとか右は危険)
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根開き
ハート型に見える根開き、初夏を迎え雪解け進行中。

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新緑の橅林
極力、左に向かって下れば問題ありません。
やがて夏道にも出合ます。
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樹間の彼方に大源太山
下りは経年劣化で痛め、溜が利かない膝を庇いながらそろりそろりと下ります。
若い男性の二人ずれ、男性単独行氏、群馬からのご夫婦 ・・・・・
次から次と追い越されます。
Pm 01:40 五合目(焼松) 
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五合目焼松
‘五合目’で最後の休憩を取り、あとは登山口まで、コシアブラを所々で少々採取。
(魚沼コシアブラは放射性セシュームの含有量が高いと検知されることあるものの
 毎日食べる訳でも無し、気にしないジィ~ジです。)

Pm 02:35 登山口
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登山口

Pm 02:40 桜坂Ⓟ
残っている車は僅か数えられる程度。殆どの方は下山されたようです。
周辺で晩酌のあてにするキノメをせっせと摘み取る相方です。

Ⓟに設置の水道で汚れた靴の泥を洗い流し🚗 をスタートします。

‘清水部落を過ぎれば 暫く【金城山】 を右手に見ながら六日町へ向かって・・・

途中 菓子処で(お六饅頭)を買ってICへ💨 💨

 
昨年に引き続き、今年も登頂できた【巻機山】改めて歩ける幸せに感謝し、
更に紅葉シーズンにもチャレンジしたい、そして願わくば来年も挑戦したいと
意欲を募らせるジィ~ジです。
そしてそのような気持ちを抱かせてくれる好きな一座【巻機山】にも感謝です。
有り難き哉 有り難き哉。。。。

      047(048)-2019

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2019年5月24日 (金)

世代を超えて、翌日は爺とババ (山遊び)

巷間、環境が変わった退職者、更に高齢者にはキョウイク キョウヨウが必要と
言われ、それが実際 認知症の予防対策に効果があるとも思われます。
幸い?ジィ~ジにも高齢者大学の同期の会の各種行事始め、そこそこ  や
行く 機会があります。
加えて趣味の山歩き(登山)でSNSを通して孫の様な世代の20代から30代~
50代の仲間も大勢、有り難いことに彼ら彼女たちからも大きな刺激を
貰っています。

そして 今回も30半ば過ぎの若者から山へのお誘いが・・・

5月15日(水) ☀

誘ってくれた若人山ちゃんと どこにする ここにする Messengerを通して
相談、ジィ~ジは3,4回経験有るも、他の参加者は全員未踏と言うことで
行先は胎内の 【牟礼山(616.4m)】と決定。

年寄りジィ~ジの事をおもんばっかってガンガン登りでなくのんびりと・・・

同行 山ちゃん H間氏 S井さん I埼さん T橋さん 相方 ジィ~ジ  計 7名

記事
Am 08:30 豊栄PAで待ち合わせ 2台の🚙に分乗して登山口へ💨

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知り合いの 酔いどれ山ガラスさん より借用

Am 09:21 
送電線巡視路入口の登山口に車を止めてスタート。
「山頂まで1時間40分」と記されています。
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何か無いかなぁ~

参加メンバーは我が家以外、トレラン(トライアスロンも)愛好者の強者ばかり。
されど若い皆さん年寄りの我が家に気遣い、知ったかぶりのジィ~ジによる
山菜(コシアブラ タカノツメ シオデ キノメ・・・etc)講義を聴きながらユックリ。
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案内標識

2番目の送電鉄塔を過ぎて、巡視路を分け尾根道を進みます。
小さなピークをクリアして、途中少し長い丸太で土止めされた階段状の
ロープも張られた急登を通り越せばまた緩やかな道が山頂へ向かって・・・
途中、道の両側でコシアブラ タカノツメを少々採取。

Am 11:00-Pm 00:35 牟礼山山頂

狭い山頂、我ら7人が敷物敷いて丁度位の広さ。

眼前には【朳差岳~門内岳】 〔飯豊連の山々が指呼の間で見られます。
目を転ずれば残雪も減ってきた【二王子岳】手前に【風倉山】 ・・・
【枯松山】 【大境山】の左手奥には〔朝日連峰〕も・・・
大展望を楽しみながらもう一つの楽しみ 採りたて天麩羅タイム です。
女性群が多い中、天ぷら粉 油 容器を用意して自ら揚げるは山ちゃん。
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天麩羅料理段取りのYちゃん

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揚げたてコシアブラの天麩羅

コシアブラ・タカノツメ 山ちゃん次から次と揚げてくれ皆、展望を楽しみながら
「おいひい~」 「おいひ~」と・・・・山頂での揚げたて天麩羅は最高です。

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飯豊連峰(朳差岳 右 後方 門内岳)

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二王子岳方面(手前風倉山)

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山頂標識と二等三角点

銘々持ち寄りの料理の数々で食べきれないくらい、満腹です。
(やっぱり 揚げたて天麩羅が一番)
結局、この日は我等だけで山頂を独占・占拠。
身の回りを片付けて往路を下山します。
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レジ袋には収穫物
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木洩れ日受けながら下山

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山の主の落とし物
この山域は山の主が何頭もいる山域。話をしながら鈴を鳴らしながら下山です。

足場の悪い急傾斜のポイントを下りきれば、緩やかな尾根道。
足腰がしっかりしている若人集団にとっては何ら問題の無い道。
瞬く間に登山口が近づいて・・・
登山口周辺ではキノメのレクチュアーをするジィ~ジです。
キノメは採り放題、そこにも此処にも有ります。
(ジィ~ジは酒のあてとして毎日でも飽きません)

Pm 02:00 登山口

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登山口
折角の機会、直ぐ帰るにはまだ時間も早い。
若い皆さんは初めてなので、知ったかぶりジィ~ジは近くの
‘夏井の大波石’を案内。
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夏井の大波石

今から約2億年前(ジュラ紀)、胎内市がまだ海底であった時、プランクトンの死骸が
集まっチャートと呼ばれる岩石層と泥岩と呼ばれる岩石層が交互に重なりプレートの
力で作り出された波を打ったような巨岩。

次は若い皆さんのrequestでロイヤル胎内パークホテル立ち寄り。
冷たい飲み物orderして一寸休みます。

後は帰るだけ、新新バイパスを豊栄PAに向かって走ります。
豊栄PAで解散 お別れです。

フルマラソン トライアスロンなどに挑戦もするアスリートの若い山仲間が
ジィ~ジと相方二人の年寄りと一緒に山を歩いて、天ぷらまで揚げてくれる
ヤッパリ若い世代の皆さんと接すれば、その立ち居振る舞いからも幾多の
刺激やenergyを貰えたような、新鮮な気分になったジィ~ジです。
ありがたや ありがたや なんかpowerも湧いてきた。(感謝)

キョウイク キョウヨウ の他に若い世代の人たちとの交遊も。
(若い人たちの邪魔にならない程度に)
                       ジィ~ジ45(46)-2019


晴天 五月晴れが続く新潟市です。

5月16日(木) ☀

岩室温泉の某ホテルに宿泊予約を入れるため立ち寄ったジィ~ジと相方。
用件を済ませ、岩室丸小山公園に車をデポして岩室神社へ向かいます。
神社の脇から【松岳山~天神山城】へ周回です。

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ウラジロヨウラク(ピンボケ)
ウラジロヨウラクは今年は初見。
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ギンラン
【松岳山】の急な空堀を過ぎてから暫く進むと、気高く白く咲くギンラン発見。
ギンランが見られるとは思っても居なかったジィ~ジと相方。(想定外Lucky)

落葉が重なった乾いた場所に腰を下ろし、菓子パンとコーヒーで小腹を満たします。
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ヒメハギ
再び歩き始めると足元に小さな紫の花が!!
スミレだろうといい加減に観たものの、どうも違うようだ。
何だろう? 花だけ見ればラン科の花のようだが・・・
今まで見過ごしていたか?或いは初めて観た花か?
(※ 家に戻り相方が調べたところヒメハギと判明 弥彦山でも見られる由)
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グリーンシャワー
戦国山城の面影残す、深く抉られた空堀を2カ所ほど登り返し

Pm 01:27-02:03 天神山城
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松岳山(左)と穀倉地帯

空堀 堀切 石塁 土塁  幾つも乗り越して下ります。
物見櫓跡 武者溜まり跡 おのおの往時が偲ばれます。
Pm 02:03 丸小山公園登山口
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丸小山公園登山口

この日、スライドは我らと逆方向で【松岳山】へ向かう男性7.8人グループと
【天神山城】で出逢った男性の単独行氏。

気持ちの良い汗を掻いて気分も爽快なジィ~ジです。
帰路、立ち寄りは‘牛石清水’持参のペットボトルで14リットル。
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ヤブデマリ
                  ジィ~ジ 046(047)-2019

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2019年5月22日 (水)

覚書き(食事会)〔山菜取り〕

三日坊主にさえ成れないウルトラナマクラジィ~ジの覚書。φ(..)メモメモ

5月10日(金) ☀

夕方6時半から定例の夕食会。 会場は ネルソンの庭

お相手は H大先輩(全国良寛会会長) 酒のみ相手として、更に人生の師として
ここ10数年お付き合い頂いているジィ~ジです。
更に 地元某社の専務取締役H川氏 そしてT代 K藤 M川 3人のお姉さま。
毎度 6人限定。 
食事を頂きながら他愛のない世間話をする集い。 幹事はH川氏

イタリアンとカリフォルニアワイン 🍸 🍸 をしこたま飲んで、一緒のタクシーで
H大先輩宅までお送りして帰宅。💤 💤

次回はピア万代(万代島鮮魚センター)で旬の肴が食べたいと 〔浜焼き〕
request  9月9日?


5月11日(土) ☀

五月晴れが継続。
山菜取り(ワラビ他)のシーズン

同行 義弟 相方 ジィ~ジ 計3名

長岡在の義弟を誘い、長岡 東山ファミリーランド 周辺でワラビ取り

【三ノ峠山 萱峠 枡形山】登山口Ⓟで岳友T中夫妻から瓶詰処理
されたネマガリダケを頂戴 (大好物 感謝 感謝)
T中夫妻は友遊小屋へ・・・

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ワラビ
僅か一時間も要せず、3人それぞれ持参のトートバックにほぼ一杯Get。
Ⓟの脇で敷物敷いて3人で簡単なお昼を採ります。

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姉と弟

長岡市街地と西山丘陵を俯瞰するこのLocation、お気に入りのジィ~ジ。
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菜の花
(秋はコスモス)

時間も早いので、 【風谷山】 不動滝周辺散策、序でにミズ(ウワバミソウ)採取。
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標識

帰路、義弟宅に立ち寄り、ビールを馳走になり、雑談。
帰りの運転は相方です。(ありがたや ありがたや)

山の幸を頂き、ビール を飲んで良い日となったジィ~ジです。
( 毎日 毎日 遊んでばかり )

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2019年5月19日 (日)

〈新潟彼方此方〉&【大峰山】

元号が令和に変わった5月月初から好天続き、特に現役世代の方々には
LuckyなGWになったかな・・・と勝手に思うジィ~ジです。。

閑人、年寄りのジィ~ジも現役世代の方々の真似をする訳ではないものの
何かと出かける機会が多々。

5月8日(水) ☀

新潟県高齢者大学(現・新潟県シニアカレッジ)H29年卒OBの集まり
卒業してからも何種かの活動が継続しているのです。
今回は会を重ね第14回 街歩き 上古町と本町市場界隈今昔物語
     
( 江戸時代から続く街の歴史と魅力を知る小路巡り )

※ 参加者 女性9名 男性 8名 計17名 (在籍33名)

Am 10:20
新潟総鎮守 白山神社の赤い鳥居の前で待ち合わせ。
新潟シティガイドの案内でまずは 白山神社  境内の見学。

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道しるべ
江戸時代 泉屋宗平奉納 道しるべ
 京都へ 百五十里 大阪へ 百六十三里 江戸へ 九十五里 松前へ 百五十里
 会津へ 三十二里 米沢へ 三十二里 善光寺へ 五十五里 仙台へ 七十五里
境内には摂社 末社が13社が合祀されていますが、蛇松神社 黄龍神社 
松尾神社
そして 白山くくり石 などをお参りしながら見て回ります。

白山神社・白山公園 から次はこの日の目的 上古町散策
先ずは明治5年まで新潟総鎮守 神明宮・船江大明神、そしてお隣の
愛宕神社
( ※ 由緒ある神社 現在はアルビレックス関連でも有名 )

上古町で頑張っている店舗を眺めながら  美豆伎庵 金巻屋 で小休止。
 (※ お茶うけに少し高価な練り菓子購入。宣伝頼まれた訳では有りません)
 お茶やお菓子のサービス受けて休憩time。

再スタートは上古町の幾つかの小路の由来を聴いたりして・・・

次は少し寄り道して西堀へ そこには 曹洞宗 瑞光寺があります。
山門入口手前には〔ひきうけ地蔵尊〕,本堂前には秋艸道人會津八一の墓
墓前に手を合わせ、古町通り5番町へ。此処は 會津八一生誕の地

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( 写真 左 會津八一墓  写真 右 會津八一生誕の地 )
生誕の碑には
ふるさとの はまのしろすな わかきひを ともにふみけむ
ともをしぞおもふ 八一
 

次に本町市場界隈見学・散策  白龍権現神社(含む)

此処で新潟シティガイドさんとはお別れ、我ら参加者だけで次の行動。

本町から柾谷小路の交差点には新潟市道路元標

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道路元標

終点 R402(柏崎)92㌔ R116(柏崎)86㌔ R17(東京都中央区)442㌔
起点 R350 R289 R113 R7 R8
そしてこの日最後は新潟三越の食堂でランチ。
来年3月閉店の為、敢えてこの日は名残のランチ会。

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新潟三越正面

日本海側唯一の政令指定都市新潟市も衰退が進み、過って隆盛を極めた古町も
ひっそり感が漂い、寂しい限り。
真剣に活性化対策が望まれれる今日この頃の感、改めて思うジィ~ジです。

ランチを終えて解散、暇人ジィ~ジは新潟駅まで柾谷小路をまっすぐに進んで・・・

BRTが嫌いなジィ~ジ 敢えてバスには乗りません。
お蔭で?山と異なりストックも持たないでも相当の距離を歩いたジィ~ジです。
熱心な担当幹事さん、次回の予定は7月 新潟市の福祉バス利用して
第15回街歩き、NHK 新潟火力発電所 山の下みなとタワー 県庁 他予定。


有り難いことに好天が続きます。

5月9日(木) ☀

日本一短い山脈 櫛形山脈の一座 【大峰山(399.5m)】

同行 新発田 K藤さん Tさん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 桜公園Ⓟ~願文山~大峰山~(カモシカ尾根)~桜公園Ⓟ

記録
知る人ぞ知る有名な橡平の桜も既に終わっている所為か?登山者は
思いのほか少ない。
Am 09:10 桜公園Ⓟ

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此れなんだろう?
足元で何か見つける度に立ち止まり立ち止まり・・・

歩き出して暫く、急登に差し掛かると前方から下山してくる男性が我らの到着を
待って足場の良いところで待機。
物忘れが進行中のジィ~ジ、(どこかで会ったことがある顔だなぁ~)
すると件の単独行氏が「Hさん K藤です。お久しぶりです。」
瞬間 ジィ~ジもすぐさま記憶を戻します。
10数年前には年間何回も一緒に山歩きをした過っての仲間です。

更に【願文山】手前では後ろからピン付地下足袋で登って我らを追い越す
単独行氏、またまた見たような顔だなぁ~
地元新発田のS氏です。20年ほど前に何度も冬の【五頭山】などでテントと
鍋を担いで鍋パーティをやった仲。彼とも3年振り?に遭遇。

K藤氏もS氏も地元 新発田市在なれば【大峰山】は足慣らし常連?

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ウコンウツギ
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展望広場手前は急登
チェリヒュッテから【大峰山】を目指します。
【大峰山】 は胎内市から新発田市に南北に繋がる日本一短い山脈
一座 僅か13.5㌔ 最高峰は【櫛形山(568m)】
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飯豊連峰
残雪を纏った(飯豊連峰)の展望を楽します。
展望を楽しんだ後は再び展望台に戻りお昼とします。
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お昼(一部)
ワラビ コシアブラのナムル 煮物 etc
陽光を浴びながら1時間ほど他愛のない話で盛り上がります。
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蒲原平野
田圃の彼方には日本海が拡がっています。粟島も目視
ユックリ、のんびり楽しんで下山です。
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カモシカ尾根
小さなアップダウンとロープも渡された急登もあるバリルート。
(※ ジィ~ジにとっては初めてのコース)

Pm 01:48 桜公園駐車場
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桜公園登山口Ⓟ
久し振りに新発田市のK藤さんとの山歩き。足元に咲く花々眺めては立ち止まり、
たまたま昔の知り合い二人とも遭遇、そして今までに歩いたこのないコース。
偶にはこんな山歩きも良いもんだ・・と思うジィ~ジです。
         ジィ~ジ 044(045)-2019 

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2019年5月14日 (火)

今年は二度目【菱ヶ岳~五頭山】

御代が変わり今年は10連休。(ジィ~ジは毎日が日曜日)
GW後半戦は連日、爽やかな五月晴れに恵まれた新潟です。

前日の 【角田山 】に続き、今年2度目【菱ヶ岳~五頭山】 縦走周回です。
先回 4月13日の記録は⇒コチラ

5月4日(土) ☀

同行 長岡G T中夫妻 T橋さん mimiさん Y田さん 5名
    新潟 相方 ジィ~ジ 2名 合計 7名

行程 菱ヶ岳登山口~杉端~菱ヶ岳~与平の頭~分岐~
    前一ノ峰~三ノ峰~七合目~どんぐりの森登山口~内ノ沢登山口

記録
Am 07:55 菱ヶ岳(内ノ沢)登山口

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スタート
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ブナ林の中に切られた登山道
新緑の若葉が目にも優しく迎えてくれます。
小さなアップダウンを繰り返しながら高度を上げていきます。

Am 08:32-08:37 四合目 山没慰霊碑
最初の休憩、水分補給タイムとします。
後続の二人ずれの方が休まず我らを追い越して行きます。

五合目、六合目へ向かって進みます。六合目で又 立ち休憩。
此の先は七合目へ ‘杉端’ の難所が待ち受けています。

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杉端の急登を
現在、難所 ‘杉端’ 夏道が通行止、冬道を利用します。
一気に高度差50m.ほど、張られたロープやしっかりとした手が掛りを使って
登り越します。

登りあげしばらく進めば、ひっそりと遭難碑が見られます。
平成11年2月当時知り合いのT・Sさんが滑落遭難。 立ち止まり合掌礼拝。
壮年期?勢いのあるブナの原生林が山肌に沿って何処までも拡がって・・・
足元には雪解けと同時に可憐なイワウチワが乱舞。
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スラッ!! 美人のイワウチワさん
所々の残雪が残るピークを幾つも越えて、
(八合目だけはテントも張れるユッタリスペース)
九合目から山頂は急登が続き踏ん張りどころ。
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山頂はまだまだ先
先回と比較すれば、随分雪解けが進んでいます。(当たり前)
雪道の急登を息を切らしながら登り切れば第一の目的達成
Am 10:33-10:44 菱ヶ岳山頂(973.5m)
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雪解け進む山頂
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菱ヶ岳山頂
山頂でゆっくりと10分ほど展望を楽しみながら休憩して、すぐ先の
最高点(981m)に向かいます。
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981mピークより飯豊連峰遠望
遮るもの無く、 【飯豊連峰】 の大展望が満喫されます。
Am 11:11 与平の頭
中ノ沢渓谷森林公園から天平尾根経由での合流点。
(※ 天平尾根もそこそこ急登の連続)

Am 11:45-Pm 00:45 ランチタイム

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陽射しを浴びながらランチ
持ち寄りの手料理がグルグルと回ってきます。
 【飯豊連峰】の展望が旨さを倍増!!。
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我等の後を行きかう人たちも旅人
たまたま後ろから通りか掛ったご夫婦のご主人がジィ~ジに
「もしかしたら ブログやっておられません?」と声を掛けられます。
お聞きしたところ栃木からの来られた由。
共通の知り合いも有り暫しお話をして先へ行ってもらいます。
我々ものんびりランチを終えて 【五頭山】 に向かって再スタート。
近くになったとは言え、最後に疲れた体に厳しい登りが・・・
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五頭山本峰と二王子岳~飯豊
 【五頭山】 が近くになってきたものの、最後にお土産の様な登り返しが!!
老体には疲労感が襲いかかり上り返しがキツイ 難儀 難儀。
ヘロヘロになりながらも漸く傾斜も少し緩やかになり・・・・

Pm 01:30-01:35 五頭山本峰分岐
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分岐にて
【五頭山本峰(小倉峰)】 へ行っても展望は然程変わらず、疲れも相俟ってパス.

Pm 00:40-0050 前一ノ峰
このピークは 【飯豊連峰】 のViewPoint
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五頭山本峰と飯豊連峰
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菱ヶ岳と道程
前一ノ峰’ は展望が良い所為か?大勢のハイカーが見られます。
今まで歩いてきた道のりもしっかりと確認できます。
展望をしっかりと楽しんだら下山です。

 ‘一ノ峰’そして‘二ノ峰’へ下って登って、そして‘三ノ峰’
 ‘三ノ峰’ 避難小屋の前で再び腰を下ろし一休み。
此処で再び 【五頭山本峰】 まで行ってこられた栃木からのご夫婦と再会。 

Pm 02:22 三ノ峰 不動明王 鐘
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五頭山三ノ峰
【五頭山(三ノ峰)】に祀られる石仏は〈不動明王〉

木洩れ日を受けながら我らはゆっくりと下山。
‘七合目’で最後の休憩 水分補給と冷やしたオレンジを皆で食べて。
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木洩れ日降り注ぐブナ林
六合目 五合目 途中では地元Volunteerの皆さんお手に依り
ウッドチップが敷かれた膝に優しい登山道が整備されています。
四合目からも急な階段状登山道が続きますが手入れはしっかりとされてます。

Pm 03:40 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口
この日のMISSIONは一応 complete 後は🅿へ戻るだけ。

Pm 04:00 菱ヶ岳登山口(内ノ沢)🅿
既に夕方近く、朝は何十台も有った車も数えられる程度。
たまたまジィ~ジと相方が過って所属していた中高年山の会の会山行
(五頭山本峰往復)も有ったようで、既に下山し帰り支度をしていたこの日のリーダ
会長のT氏がジィ~ジの顔を見つけてわざわざ🚙を乗りつけ挨拶してくれます。

この日もお天気は絶好、爽やかな五月晴れで長岡から出て来てくれた山仲間も
飯豊連峰】の展望を楽しみ、かなりの距離も歩き満足されたようで良かったと
思うものの、やっぱりもう少し雪が有った方が更に良かったのでは・・・?
来年も機会があれば、四月の中旬頃に来て貰えればもっと感動するかな・・・と。
(※ 来年 鬼が笑っているかも)
又の再会を約して村杉温泉で右と左に分かれてお互い帰路に着きます。

   ジィ~ジ 043(044)-2019

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