2018年7月19日 (木)

FlowerWatching【八方】

梅雨も明け夏本番、たまには北アの雰囲気を楽しみたいね・・・と。
とは言うものの、ハードな山歩きも段々辛く思えるようになったメンバー
最小限の共通項目は〈高山植物〉鑑賞です。

ハイシーズンで3連休、八方ゴンドラは激混みで順番待ちが必定と想定。
始めから黒菱林道終点parkingを目指します。
八方の麓から高度差760m 距離≒9キロの急カーブ急峻な道を一気に!!

目標は特に定めていない我らです。
この日の目的は<高山植物観賞>そして<北ア展望>

7月15日(日) sun

同行 M子さん K藤さん T石さん 相方 ジィ~ジ 計 5名

行程 黒菱第3リフト~八方池山荘~八方池~ 上の樺 扇雪渓手前 (往復)

Kimg6397                 黒菱平 鎌池

ニッコウキスゲ、コバイケイソウ オニシモツケ・・タカネバラも 乱舞。

この日の目的はあくまで高山植物の観賞。

グラートクワッドリフトに乗り継いで八方池山荘へ向かいます。
麓からの八方アルペンラインと合流するので観光客含め大賑わい。

観光客の皆さんよりのんびりとキョロキョロしながら進みます。eye eye

Am 09:20 八方池山荘  (標高1830m)

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( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 テガタチドリ  ) ※ 拡大

見られる場所を問わずヤナギランの淡紫に魅かれるジィ~ジです。

高山植物観賞には自然研究路を辿ります。

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( 写真 左 エゾシオガマ  写真 右 オオコメツツジ  ) ※ 拡大

Kimg6420                              ミヤマトウキ

ミヤマトウキ、正に‘花火’に似たり。

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( 写真 左 オオカラマツ  写真 右 イワシモツケ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キバナノカワラマツバ  写真 右 ミヤマクワガタ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 クルマユリ  写真 右 トキソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キンコウカ タカネナデシコ  写真 右 ハッポウタカネセンブリ  ) ※ 

ハッポウタカネセンブリは北ア・八方尾根の固有種でタカネセンブリの蛇紋岩変異。
濃い色の斑点が見られます。

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( 写真 左 イブキジャコウソウ  写真 右 コゴメグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ミヤマママコナ  写真 右 コバイケイソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウタイゲキ  写真 右 ユキワリソウ  ) ※ 拡大

※ ユキワリソウは新潟角田山 弥彦山などで知られていますが正式には
オオミスミソウで、このサクラソウ科の花が学名ではユキワリソウ

P10504371             白馬三山  (白馬鑓 杓子 白馬 )

P1050442             オヤマソバと白馬鑓ヶ岳

雲間から頭を出す白馬三山、空が殊更青い様に思われます。

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( 写真 左 ムシトリスミレン  写真 右 ハクサンチドリ  ) ※ 拡大

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丸山ケルンまで大小6個のケルンが設置されています。

Kimg6440         八方池へ続く人の波 ※ 拡大

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( 写真 左 タテヤマリンドウ  写真 右 ミヤマミミナグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウウスユキソウ  写真 右 シモツケソウ  ) ※ 拡大

P1050449            八方池 天狗の大下りから不帰Ⅰ峰Ⅱ峰

白馬経由で2度晴天の下、不帰キレット走破したこと頭を過るジィ~ジです。

【唐松岳】は日帰り、山頂小屋宿泊、そして縦走時を含め今まで10数回は登頂。

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( 写真 左 ホソバツメクサ  写真 右 ミヤマムラサキ  ) ※ 拡大

Kimg6459              扇雪渓に向かって 下の樺

この辺りは様々な形状のダケカンバ(岳樺)の樹林帯。
今回は扇雪渓の少し手前 上の樺をこの日の山頂としてUターン。

Kimg6466                 五竜・鹿島槍方向 ミヤマダイモンジソウ

生憎、五竜岳・鹿島槍ヶ岳方面は朝のうちから雲で覆われスッキリしない。

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( 写真 左 ミヤマアヅマギク  写真 右 ウサギギク  ) ※ 拡大

Kimg6469           大勢のハイカーで賑わう八方池(標高2060m)

夏山はお昼を過ぎるころから雲が湧き出す可能性大なり。

のんびりとベンチに腰を下ろし湖面に映る逆さ白馬の雄姿を楽しむ我らです。

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( 写真 左 チングルマ  写真 右 チダケサシ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 オニアザミ  写真 右 ワレモコウ  ) ※ 拡大

Kimg6478                八方ケルン(標高2035m)

八方ケルンは人面に似たり!!

下山も色とりどりの花々を愛でながら自然研究路を立ち止まりながら下ります。

Kimg6479                自然研究路 眼下に白馬村

Pm 02;45 八方池山荘(標高1830m)

此処からリフトを2本乗り継いで黒菱へ戻ります。

Kimg6483                黒菱第3リフト

黒菱parkingがズンズンと近くに迫ります。

北ア2000m超えと言っても盛夏の砌 暑くて汗びっしょり。
shoeを履き替え、carに乗り込むや否や、エアコンをMax。
帰路、郷の湯立ち寄り矢鱈と熱い温泉に浸かります。
( 2本のリフトと八方の4つの温泉共通利用券セット¥1,520)
温泉入浴後、汗を拭きとり暫く涼めば心底スッキリ シャキーン 最高~!!

帰りの車中は四十をとっくに過ぎた四十雀があの花この花と、花 花 花・・・
話が途切れることが有りません。 高山植物の競艶充分堪能した我らです。
曲がりなりにも健康で歩けることに感謝です。願わくばもう暫く、現状維持。

途中 北陸道米山SA 休憩立寄り、Pm 07:23 新潟黒埼IC。
又の機会を約してお別れです。

※ 他に見られた花
オオバギボウシ カライトソウ クガイソウ ヤマブキショウマ クロトウヒレン
ホソバノキソチドリ ミヤマウイキョウ ゴゼンタチバナ コイワカガミ オミナエシ
タカネイブキボウフウ シロバナニガナ イワイチョウ ハクサンシャジン
ワタスゲ マイヅルソウ タテヤマウツボクサ etc etc この日70種程確認。

                     058-30 

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2018年7月16日 (月)

耐暑訓練?【角田山】

想像を絶する今回の大豪雨 200名を超える尊い人命犠牲者の方々、
2階に達する浸水で家屋倒壊や流出・・止めどない自然災害。恐怖心を覚えます。
幸い新潟県は7年前(H23)の新潟・福島集中豪雨以来暫く大きな自然災害に
遇わず助かっていますが、自助・共助 今回の大災害を教訓にしなければ・・・

そんな中、時節がら愚図ついた日々、序に相方にも少々用事が有ったりして・・
久し振りに運動不足解消目的で暑いの覚悟の上、ジィ~ジ一人で出かけます。
行き先は手近な【角田山】 バカ丸出し一番暑くなる時間に!!

7月10日(火) sun

同行 無し ジィ~ジ単独

途中コンビニで調理パンとおにぎり買って car dash

行程 宮前登山口~山頂~向陽観音~山頂~宮前登山口

Am 11:45 宮前登山口Ⓟ

parkingには数台のcar rvcar

歩き始めれば直ぐに汗が噴き出すジィ~ジです。瞬く間にsweat01 sweat01 sweat01

Kimg6383              宮ノ平

顔見知りのの単独行女性を含め、下山してくるハイカー四人スライドします。
涼しいうちの上り、皆さん既に下山の時間です。

六合目宮ノ平では水分補給で休憩です。

こんな時間から登る物好きはジィ~ジくらいかも(笑)

宮ノ平から少し下って、七・八・九痩せた急登を息切らしながら頑張るジィ~ジ

Kimg6384               山頂 観世音菩薩

小屋脇のベンチに腰を下ろし、まずは汗でびっしょり濡れたシャツを着替えます。
汗を含んだシャツは数倍の重さに!! 重いので汗水絞ります。
着替えを済ませ、1人で簡単なお昼を済ませます。

山頂から向陽観音堂前の広場へ・・・

Kimg6386              向陽観音前

川内山塊始め越後の山並みが薄らと、飯豊連峰もぼやーッと眺められます。
新潟蒲原平野の水田は苗が育ち青々とその色が濃くなってきています。

日頃賑わうこの場所にも木陰で一人のおじさん。
山頂でもおじさんが一人。
この日、この時間に居るのは余程の物好き?

Kimg6385               オカトラノオ

花も端境期?見られる花の種類は少なく、オカトラノオとエゾアジサイの天下?

Kimg6389               エゾアジサイ

山頂へ戻り、往路を下ります。
年を取った現在、下りには注意を要します。

Kimg6391                痩せ尾根

上から見ると、真下へ降りる感じを受けます。

比較的樹林帯の中に切られた登山道で直射は受けないもののほぼ無風。
矢張り暑いものは暑い。ポタポタ ビショビショ汗は吹き出します。

六合目で水分補給して、難行苦行(一寸オーバー?)登山口へ向かいます。

Pm 02:40 宮前登山口Ⓟ

既にparkingには残されたcarは一台のみ。
車内で再びシャツを脱ぎ着替え、我が家へ向かうジィ~ジです。

耐暑対処訓練?水分補給を含め、我が身の体調チェック。
無理はしないもののどの程度の負荷まで耐えられるか自分なりの確認。
たまにはこんな山歩きも無駄ではないかも・・・と変に満足のジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】 24-30 西蒲三山縦走含む

                   057-30

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2018年7月12日 (木)

降りそうなので【天神山城址~松ヶ岳山】

梅雨の最中なれば、今にも降りそうなどんより重そうな雲が・・・
降ってもずぶ濡れにならずに戻ることができるだろうと・・・

珍しく午後に一寸用事がある暇人ジィ~ジ 朝早いうちに出かけます。

向かった先は 天・地・人 縁の旧岩室村(現在 新潟市西蒲区)
【天神山城址】~【松ヶ岳山】

7月4日(水) rain

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 06:25 岩室丸小山公園parking

Kimg6363               岩室 丸小山公園

子供に返って備え付け遊具に乗ってみたい~ パンダが良いかな!!

何時もの通り、道端の花々何かないかなぁ?とゆっくり歩きます。

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 ( 写真 左 ノギラン  写真 右 トンボソウ ) ※ 拡大

撮影センスが乏しいジィ~ジ、トンボソウ旨く撮れません。despair

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 ( 写真 左 クルマユリ  写真 右 アオヤギソウ ) ※ 拡大

山城の遺構 土塁・石塁・堀切・・ 往時を想像しながら前進。

Am 07:12-07:17 天神山城址(235m)

Kimg6373              天神山城址 本丸跡

天・地・人 縁の地。 直江兼続の弟 大国実頼過っての居城

3,4分休憩して新潟市最高峰【多宝山】に向かい、石瀬峠手前から道を分け
【松岳山】
へ向かう我らです。

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 ( 写真 左 キツリフネ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大

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 ( 写真 左 クガイソウ  写真 右 ヒメヤブラン ) ※ 拡大

他に観られた花は終盤を迎えたホタルブクロ程度?
花も時節柄、端境期かも?

地元の常連さんは別にしてマイナーな山、時節柄 空模様 誰にも遭いません。

ロープが張られている深い堀切3か所登り反して・・・

Am 08:20-09:00 松岳山(174m)

Kimg6382              松ヶ岳城址

松ヶ岳城はその昔、天神山城の支城としての役割を担ったようです。

腰を下ろして即席コーヒー飲んだり、煎餅食べたり 廻りを走り回る大きな
ヤマアリを眺めたりしながら長閑なひと時過ごします。
幸い雨の心配も解消されたような感じ。

山頂から少し急な道をZIGZAGに下れば眼下に社が・・・

Am 09:16 岩室神社

地元岩室温泉の岩室神社、作法通りに参拝する我らです。

神社から直ぐ傍の祓川は今の時期は‘ホタル’。
冬妻(ひよつま)蛍と謳われ観光客を集めます。

Am 09:23 岩室丸小山公園Ⓟ

一般的な登山とは言えない様な山歩き。
それでも特別なトレーニングもしていない年寄りの我らにとっては
折々の花々を探しながらのユックリ歩きでも、それなりに体調管理と
精神的充足感には効果有り? 自己満足のジィ~ジです。

              056-30

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2018年7月 6日 (金)

近郊の山2題【角田山】【五頭山】

今にも泣きだしそうな空模様、ムシムシするので濡れたら濡れたで良し・・と
日も長い現在、暗くなるまでにはまだかなり間が有るし・・・
二人だけで出かけるので、特別の支度も不要。
行先は何時もの 【角田山】

6月29日(金) cloud

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Pm 02:40 ) 登山口parking~山頂~(Pm 04:30) 登山口parking

お昼もとうに過ぎ3時近い!!

Kimg6326                急登

Kimg6328                静かな山頂

時間的にも空模様から見ても、誰も居ない静かな山頂。
長椅子に座り甘味と持参の珈琲で暫し休憩。
今頃誰も来ないだろうと思っていたけど、‘稲島コース’から男性一人。

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( 写真 左 ホタルブクロ  写真 右 ナツメ ) ※ 拡大

下山は‘山の神コース’経由と思っていたものの天空の状態は少し怪しい。
急な階段状登山道が続く‘五倫石コース’を往復です。

Kimg6334                転倒注意

今が盛りのエゾアジサイの花を観ながら下ります。

それでも今の時期、一番幅を利かせて?自己主張しているのは
             ↓  ↓

Kimg6335                   ドクダミ

勢力範囲を拡大中のドクダミの群生。

Ⓟに到着、shoeを履き替えcarに乗り込み、スタートした1分後くらいにrain

雨に当たらず下山セーフ  フロントに当たる雨滴を観ながらcar dash dash

  ジィ~ジ 【角田山】 23-30

              054-30

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

梅雨時にしては晴れ予報!!儲けもの!?
出かけれらえる時は出かけねば・・・と。

出かける先は【五頭山】に決定。

6月30日(土) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 (Am 07:00) どんぐりの森登山口~七合目~(Am 08:35) 三ノ峰~
    二ノ峰~一ノ峰~(Am 09:00-09:05) 前一ノ峰~一ノ峰~二ノ峰~
    三ノ峰避難小屋~四ノ峰~(Am 09:27-Am 09:35) 五ノ峰~(Am 10:00)
    出湯・村杉/少年自然の家分岐~扇山(休憩・昼食)~旧スキー場~
    (Am 11:55) 登山口Ⓟ

    所要時間 5時間 昼食・休憩70分含む

スタートは‘どんぐりの森’登山口。

何時もながら肺機能の弱いジィ~ジは四合目までの急登が苦しい。bearing

六合目手前から両脇キョロキョロ eye eye 

 ジンバイソウそしてミヤマウズラの痕跡、現在の状況を確認です。

Kimg6337              七合目

七合目では毎回水分・エネルギー補給POINT。当たり前のように休憩。

七合目から再び傾斜が少々きつく、ブナの精気に励まされ頑張るジィ~ジです。

Kimg6338                三ノ峰 石仏は不動明王

少し先の避難小屋脇に敷かれた丸太に腰を下ろし再び休憩。水分補給。

Kimg6341          ミヤマクルマバナ?

「トウバナ?」 「ママコナ?」  共に間違い ミヤマクルマバナかな

Kimg6342         五頭山小倉峰と飯豊連峰の全貌

三ノ峰さきから五頭山小倉峰の彼方に<飯豊連峰> 大日岳から鉾ヶ岳

UpDown繰り返して石仏、石碑が立ち大きな石がゴロゴロ露出した一ノ峰
すぐ先のVIEWPOINT 前一ノ峰まで足を伸ばします。

※ 三角点設置の[五頭山本峰(小倉峰)]は残雪期と異なり、樹林帯で展望が
得られないので敢えてパス。

Kimg63451              前一ノ峰  ※ 拡大

少し異様な雲の形状と澄んだ空気。
目視では【尾瀬燧ケ岳】【会津磐梯山】がしっかり確認できます。

Kimg6349                菱ヶ岳の左肩方向には尾瀬の燧ケ岳も  ※ 拡大

三ノ峰避難小屋から下って四ノ峰へそして五ノ峰へ向かう我らです。

Kimg6353              弥彦山・角田山は勿論 佐渡の山並みもクッキリはっきり ※ 拡大

五ノ峰には単独行の若い男性。

遥か先には佐渡の山並みも望まれます。

Kimg6356          五頭山五ノ峰から飯豊連峰の全貌

心行くまで<飯豊連峰>の眺めを楽しみ目に焼き付け‘出湯コース’を下ります。

Kimg6358                五ノ峰山頂直下 親子地蔵の磨崖仏

このコースは深く抉られた足場の悪い急な道が続きます。

※ 20年ほど昔は【五頭山】出湯コース 当たり前の様だったけど・・

Kimg6359                   少年の家 赤安山方面との分岐

Kimg6360                砂泥地帯の深く抉られた登山道

足場の悪い、もっと急崖なポイントも多々あります。

トレランの青年が迫ってくるので道を譲ります。

【扇山】近くの山裾、木陰に腰を下ろし3人で簡単なお昼を採ります。

Kimg6362                広がるブナ林

少し苦しそうに登ってくるご夫婦?
サッサと我らの前を通りすぎる元気な強者

ユックリとお昼を済ませ、爽やかなブナ林が拡がる山腹を下ります。
時折、微かな風が吹き抜けるのか?ヤマナラシがカシャカシャと音立てて

左側下の方向から沢音が聞こえだせば登山口は間近となります。
やがて眼の下にはcar rvcar     登山口に到着です。

花は端境期か?一際目を惹いたのは鮮やかなミヤマクルマバナ?。
それでも展望は満足満足大満足。
たっぷりと山歩きの醍醐味味わえた我らです。 梅雨時の晴れ間に乾杯!!

        ジィ~ジ【五頭山】 06-30

                     055-30

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2018年7月 3日 (火)

花そして出会い【二王子岳】

梅雨時真っ最中なれど、時たま快晴に恵まれる越後新潟です。
久し振りに少しは歩き甲斐のある山へ行きたいね!と相方。
もしかしたら見たい花が見られるかも・・・と。
選んだ行先は 【二王子岳(1420m)】

6月25日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Am 07:30) 二王子神社登山口~二合目水場~(Am 08:25-08:30)
    三合目一王子神社~(Am 09:05-09:12) 五合目独標~立ち休憩~
    (Am 10:12) 七合目油コボシ~(Am 10:53-Am 11:40) 二王子岳山頂
    ~(花観賞タイム)~(Pm 00:58-01:06) 五合目独標~(Pm 02:00)
    三合目一王子神社~(Pm 02::30) 一王子神社登山口

    所要時間 7時間 休憩・花観賞時間 ≒90分含む

小さな沢沿いの道から離れ、大杉樹林帯の1合目手前から道は急登となります。

Kimg6268               神子岩通過の相方。

何時もの通り二合目水場でたっぷり口に含みます。

歩き始めて1時間弱、丁度3合目で腰を下ろして休憩、甘味を取ります。

休憩終えて爽やかなブナの林の中をZIGZAGに前進。

五合目 独標(定高山)パンザマスト 積雪表示は勿論の事 ゼロ!!
此処でも腰を下ろして一休み。

五合目から六合目までは思いのほか長い道程。
それでも足下には可憐な多種類の花々が現れます。

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( 写真 左 ガマズミ  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

過っては喘息(ズダ)の薬としたズダヤクシュが一面に群生。

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( 写真 左 マイズルソウ  写真 右 サンカヨウ ) ※ 拡大

Kimg6280              サンカヨウ 最後の力振り絞り健気に咲き誇って!!

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( 写真 左 シラネアオイ  写真 右 オオバ?キスミレ ) ※ 拡大

Kimg6283              登山道整備中

六合目中間点付近では急登の場所にステップの足場を造ったり整備に余念ない
須藤さん達が汗を流しながら作業中。(連日ご苦労なことで頭が下がります)

Kimg6286                残り少ない残雪も

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( 写真 左 ウスバサイシン  写真 右 コバイケイソウ ) ※ 拡大

次から次と目を楽しませてくれる花々後絶ちません。
コバイケイソウは今年は初めてのジィ~ジです。

Kimg6289              油コボシ

難所 油コボシは然程の距離は無く、足場もしっかりついています。

Kimg6292                八合目水場付近にはまだ残雪

水場の水は未だ雪に埋もれているようです。
帽子を忘れた相方は姉さん被り・・・

八合目を過ぎれば、終盤を迎えたヒメサユリと盛りを迎えたヒメサユリが競演。

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( 写真 左 ニッコウキスゲ  写真 右 ヒメサユリ ) ※ 拡大

Kimg6295              キスゲロード

Kimg6300                新石祠 二王子神社奥の院

Kimg6303                ヒメサユリに迎えられ

Kimg6305            山頂 青春の鐘

目視では『飯豊連峰』の山並みがハッキリと見えます。 

山頂には20数年来の知人・山友K岡氏とM原さんと遭遇。知らない方も数人。
「やぁ ヤァ お久しぶり」と挨拶交わします。

ジィ~ジと相方も敷物尻に持参のおはぎを食べたり小腹を満たします。
水と塩分補給も欠かしません。

其処へまた単独行の山友K池女史も到着。

暫くすると軽装の男女二人の若人が到着。
「アッ ジィ~ジさんだ!! Yちゃんも今、来ますよ!!」
SNS通しての山仲間、30代40代50代の男女6人グループの到着です。

36222547_1424199247680779_843805058            記念に一枚   ( K池女史に撮影依頼 )

先着でゆっくり休んだK岡氏、M原さんは我らより先に下山の開始です。

年寄りジィ~ジに気配りする若人グループ、自分たちのためのスイーツなど
ジィ~ジと相方に分けて呉れます。
皆、年寄り労わる優しい若人ばかり・・・

Kimg6306            楽しそうな若人たち

膝腰ガタガタのジィ~ジは若人グループより先に下山の開始です。
(直ぐに追い越されるのは必定)

帰路も花々を眺め楽しみながらゆっくりと下ります。

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( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右? SOS ミネカエデ) ※ 拡大

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( 写真 左 シロバナニガナ  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

更に下って行くと、見たような二人の姿が!!K岡氏とM原さんです。
わざわざ我らの下山を待っていてくれたのです。
我らが往路で見つけられなかったオオサクラソウを見つけたのです。
(ジィ~ジと相方は開花はもう少し先だねと諦めていた)

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今回一番見たかった花 オオサクラソウ。
一度は諦めたのに山友のお蔭でラッキーにもゆっくりと鑑賞できた我Rです。

この間、件の若人グループはウサギよりも早く下山通過。

心行くまでオオサクラソウに見惚れるジィ~ジと相方です。
(※ 果たして来年も元気で見ることが出来るだろうか?)

六合目中間点付近で作業中の須藤さん達に登山道整備のお礼を伝え下山。

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( 写真 左 コシジオウレン  写真 右 サワフタギ ) ※ 拡大

Kimg6318                五合目 休憩する登山者

先回4月末残雪1.5m。今回、勿論ゼロ!!

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Kimg6321               登山口は目前

二王子神社広場 登山口

Kimg6323                 登山口到着

清冽な迸る冷たい水でタオルを絞り汗で汚れびっしょりになったシャツを脱ぎ、
身体を拭うジィ~ジです。
ヒンヤリ感が何とも心地良く感ずるジィ~ジです。

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

時期的にキスゲとヒメサユリのコラボは見れるかな?と期待はしていたものの
シラネアオイの群生、サンカヨウも最後の競演 他にも想定外に多種類の花々。
それに増して二人では見つけられなかったオオサクラソウを長年の知人岳友が
見つけ、親切にもわざわざ我らの下山を待って教えて一緒に鑑賞できた事。

そして山頂では心優しき30~50代の若き山仲間とバッタリ遭遇。
心なしか?若い人たちからエネルギーも貰えた感じで。楽しいひと時を共有。
天気にも恵まれ、大満足の心に残る山歩きでき感謝感謝のジィ~ジです。

山は有難き哉。健康に勝るもの無し!!

ジィ~ジ 【二王子岳】 02-30

             053-30

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2018年6月28日 (木)

久し振りに稲島コース【角田山】

生憎昼から珍しく用事があるジィ~ジ。
午前中の空き時間を利用して体調維持管理目的の【角田山】

この日の選択は久しぶりに‘稲島コース’

6月22日(金) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 08:45 稲島登山口Ⓟ

Kimg6243             稲島薬師堂と大杉

Kimg6246        目視では大佐渡小佐渡の区別も明瞭に

梅雨時にしては珍しい快晴。登山日和です。

汗っかきジィ~ジ、既にびっしょりなれど時折、樹間を通して爽やかな風。

Kimg6251             山頂ヤマグリ BlueSky

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( 写真 左 アブラチャンの実?  写真 右 ニシキゴロモ ) ※ 拡大

Kimg6255             山頂周辺うろうろ相方

陽射しを避けて木陰では敷物敷いて寛ぐ何組ものグループ。

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( 写真 左 ノハナショウブ  写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

Kimg6256           向陽観音前

〔飯豊連峰〕 目視で谷あい以外に雪は見られません。

Kimg6257              九合目下山路

Am 10:50 稲島登山口Ⓟ

Kimg6260             登山口parking

珍しい程の晴日、とは言うものの兎角この世はママならぬ。
こんな日に限って外せぬ用が・・・
それでも時間が無い時でも一寸出かけてこれる有り難い山【角田山】

わが家から短時間で来れる有り難き哉。

  ジィ~ジ 【角田山】 22-30 西蒲三山縦走含む

     052-30

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2018年6月25日 (月)

目的は??【三ノ峠山】

ここ数年懇意にしてもらっていた今年年明けに亡くなった‘まことさん’夫人の
加茂市在の加代子さんをお誘いしての山歩きです。

目的はイチヤクソウの開花状況確認、そして小屋での懇親会。
行先は長岡東山【三ノ峠山(469m)】

6月16日(土) cloud

加茂市で加代子さんをピックアップして目的地へcar dash

同行 T中夫妻 加代子さん(加茂) Tさん 相方 ジィ~ジ  6名

登山口parkingでは、既に下山してきた常連K池氏が我々を迎えて呉れます。

Kimg6212                              のんびりとスタート

梅雨時なれば、今にも降りそうな・・・(結果的には雨に逢わず)

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( 写真 左 ギンリョウソウ  写真 右 ギボウシ ) ※ 拡大

暫くすると後ろからまたまた知り合いの常連Y田さんが我らに追いつき
「ご免 今日はちょっと用があり急いでいるのでお先に」と追い越して行きます。

<友遊小屋>にザックをデポして山頂、更にその先の“観鋸台”まで行くことに。
既に到着していたT橋夫妻も我々に同行してくれます。

小屋裏のベンチスペース豚汁を造っている最中の10人近い男女グループも・・

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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

山頂【三ノ峠山(469m)】到着です。

Kimg6220                   三ノ峠山山頂

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( 写真 左 キオン  写真 右 イチヤクソウ ) ※ 拡大

この日の目的の一つは山頂周辺のイチヤクソウ群落の状況確認。

昨年は一面に数えられない程も見られたのに今年は株の数の割に花芽が
イマイチ少なく、おまけにまだ蕾状態が殆ど。

因みに昨年6月23日  ※ 拡大

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一面のイチヤクソウ群生 (昨年)

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( 写真 左 ツリバナ 実  写真 右 サルナシ ) ※ 拡大

面白い形状のツリバナの実が多数見ら、サルナシの花も珍しい?

幸い心配していた雨にも遭わず、“観鋸台”でノンビリと休みます。

Kimg6231                観鋸台

長岡市東山の最高峰【鋸山(765m)】は薄っすらとガスに覆われています。

Kimg6235                ニワトコ&シモツケソウ

道道 色濃く色づいた桑の実を皆で口に頬張りながら小屋へ向かいます。

【三ノ峠山】山頂から<友遊小屋>へ戻る我らです。

Am  11:45-Pm 01:50 友遊小屋

この日の目的は故まことさん夫人加代子さんを交えての懇親会でもあります。
T中さんは素早く銀マットを敷いて場所造り。

各自持ち寄りの手料理が次から次、飲んで食べて喋って・・・・
そしてまことさん形見のハーモニカで加代子さんから数曲披露して貰います。

Kimg6237            お昼の宴(一部)

何時ものことながら和気藹々楽しい宴は2時間近く続きます。

Kimg6239                小屋を後に

Kimg6241                天気回復  大榎

下山時も道の傍らに咲く花を楽しみながら、そしてウコギの葉を少々摘みながら
Ⓟへ下ります。

Pm 02:30 登山口parking

イチヤクソウは前年何時いた花が落ちないと翌年は花芽を付けないのか?
残念ながら今年は少々期待外れだった感は否めないものの、久しぶりに
加代子さんをお誘いしての山歩き、小屋でのハーモニカ演奏と飲み食い談笑
楽しいひと時過ごせたことに満足する我らです。

T中夫妻、T橋夫妻と再会を約して解散です。
ジィ~ジ達は加茂市の加代子さん宅経由で帰宅です。

        051-30

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2018年6月20日 (水)

山開き前に【弥彦山】

昨年末には想定外の豪雪でその重みで登山道に多数の倒木と崩落発生。
今年1月には雪の塊と倒木が下山中の女性に当たり痛ましい死亡事故が発生。
雪解け時期から復旧工事が始まり、この度その工事も完了。
例年より2か月程遅れて16日に山開きが行われる【弥彦山】

その前に
今回はその復旧工事で通行止めになっている‘表参道コース’を避けて
別のコースから久しぶりに歩いてみます。

【弥彦山(634m)】 西蒲三山縦走含め今年は3度目

6月14日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

以下、この日の登山道脇で見ることが出来た‘花’の一部です。

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大

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( 写真 左 キリンソウ  写真 右 ギンリョウソウ ) ※ 拡大

九合目と山頂手前ではヘルメットを被った屈強の若人作業員が両手に麻袋を
下げて集積場まで何人も往復。
聴けが 中身はコンクリート破砕片(アンテナの基礎?) 片方で30キロ近い?
両手では50キロ超? \(◎o◎)/!

Kimg6194           梅雨時の晴れ間

梅雨時にしては珍しい好天。

山頂 越後一宮 弥彦神社奥の院(御神廟)に脱帽してニ拝四礼一拝。

傍らに腰を下ろし二人で持参のおはぎで小腹を満たします。

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( 写真 左 カラマツソウ  写真 右 ガクアジサイ ) ※ 拡大

ピンクがかったカラマツソウは珍しい?

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( 写真 左 アクシバ  写真 右 サイハイラン ) ※ 拡大

アクシバは花が小さく見つけづらい。(焦点合わず)
采配蘭は終盤を迎えて。

二年ほど前に見られたキンランは盗掘されてもう見られず。

見落とした花々数々あると思われるも、梅雨の合間の晴れ間に心地よい
汗を掻き、満足感に浸るジィ~ジです。

       050-30

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2018年6月18日 (月)

里山二座【猿毛岳】【護摩堂山】

唱歌の文言ではないけれど時期来れば思い出す。3,4年恒例の里山歩きです。
その目的の一座は【猿毛岳(326.7m)】です。

6月9日(土) sun

同行 Tさん 相方 計 3名

Am 08:38 登山口parking

Kimg6152               熊目撃情報 登山口

登山口から日吉神社へ登り上げた杉林で、1人で倒木処理をしているT谷さんに
挨拶、言葉を交わします。

Kimg6153              杉樹林帯をスタート

歩き始めれば早速、道の両側で目的ウリノキの花が目に入ってきます。

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 ウリノキの花 ※ 拡大

飾り短冊の様なその姿は一度見たら忘れられない事でしょう。

クルクルと上向きにカールした白い花弁と、一本の長い雌しべを取り囲む
数本の黄色い雄蕊。  一般的は花とはかなり様子を異にします。

この日は我ら3人が最初のスタート。
ほぼ同時に単独行の若い女性が追い付き、二言三言言葉を交わします。

緑緑した急登の竹林 かぐやロードを喘ぎ喘ぎ登る我らをしり目に
あっさりと追い越して行きます。(若きパワーは素晴らしい武器)

Kimg6163               ヤマブキショウマ

かなりきつい急登をクリアすれば歩き易い緩い道に変わります。

Am 09:26-11:40 猿毛小屋

生憎、【粟ヶ岳】方向は少し靄って展望叶わず。

Kimg6164_2               猿毛小屋

既に到着し周辺散策の若い女性と再び遭遇、自分は一寸用事が有るので
下山するけど10時過ぎから登ってくるグループに渡してほしいと大きな袋に入った
饅頭を托されます。

我ら3人、小屋でノンビリ待機していたところ二人ずれの女性が到着入室。

我らは持参の珈琲飲んだり小腹を満たします。
饅頭袋を託され情報を得たので小屋でユックリ待機、待ち人を待つ我らです。

やがて男女3人のパーティが到着。
見れば旧知のS西夫妻とお連れの女性。
「ヤァヤァ~久し振りだねェ」と挨拶交わします。
その後、S西氏は「汗を掻いて暑いから外で休む」と3人は外のベンチへ。

入れ替わりに猿毛小屋を造った故まことさんの奥方加代子夫人が息せき切って
到着です。T谷さんから我らがいる事を聞かれたのでしょう。
我らの顔を見るために急いで同行のグループの皆さんとは別に来られた由。
小屋では挨拶もそこそこに故まことさんの形見のハーモニカで数曲披露して
貰い、今年の年明けに亡くなったまことさんを偲びます。
音感が発達している加代子さん、素晴らしい演奏に拍手です。

勿論、預かった忘れずに饅頭袋を加代子さんに手渡します。

小屋の外はいつの間にか件のグループの皆んさも到着。
作業を終えたT谷さんも山頂に。

グループの中には相方が日頃楽しみにしているブログの作成者女性が!!
相方は挨拶もそこそこ花情報をキャッチ要請。

結局 小屋には2時間以上滞在した計算になります。
加代子さん、そしてグループの皆さんに挨拶して、我ら3人は下山です。

※ 甘味の柔らかい饅頭しっかりご相伴に預かった我らです。

Kimg6168              急峻 かぐやロード

Kimg6169             ウリノキの花

下山時も心行くまでウリノキの花を楽しむ我らです。
(腕が悪いかスマホが悪いか毎度焦点定まらず despair

願わくば達者で来年もウリノキの花、ゆっくりと楽しめればなぁと思うジィ~ジです。
日吉神社に二礼二拍一礼 参拝。

Pm 00:20 登山口parking

まだお昼過ぎ、帰り道に手頃な遊歩道ある【護摩堂城址(271m)】 立寄り。

Kimg6172               城址への道

Kimg6173                石切り場

紫陽花はこれから1週間ほどで本番? まだまだ蕾も多い。

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  アジサイはピークは少し先?

Pm 01:50 護摩堂城址

Kimg6177                 山頂 護摩堂城址

【護摩堂山(248.4m)】は本の少し離れています。

里山で記憶に残る花を愛で、山頂では知り合いの山仲間と遭遇そして懇意に
お付き合いいただいている故まこと夫人の加代子さんとの語り合い。
花々に詳しい数名のブロガーさんとの出会い。
故まことさんの導き?実りある半日を過ごすことが出来た我らです。

           049-30

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2018年6月15日 (金)

近くの低山里山【天神山城址~松岳山】

歳を重ね年寄りになると自分の意志に反して思うようにならないことも多々。
例として遠距離運転も然り。遠出が段々億劫になり、必然的に?趣味の山歩きも
近場の山に限られてきます。
今回もそんな感じが否めません。

6月7日(木) sun

目的 【松ヶ岳(松岳山)174m】

同行 T女史 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 Am 09:10 岩室丸小山公園Ⓟ~(天神山城址)~Am 11:00‐11:50 松岳山
    ~Pm 00:20 岩室神社~Pm 00:26 岩室丸小山公園Ⓟ

     ※ 何か珍しい花でもないかなぁ~ 歩いては止まりの連続
        のんびり歩きなので所要時間は参考になりません。

Kimg6135                天神山城址を目指して門からスタート

Ⓟでたまたま旧知のS山さん、F見さん 2人の女史と遭遇。
お二人は【多宝山】へ行くと言う事でスタートは同時に・・・

我々はのんびりと今頃どんな花が見られるかなぁ~とeye eye
あんまりゆっくりなのでお二人にはお先にどうぞと促します。

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 ヤマタツナミソウ ) ※ 拡大

ジィ~ジのスマホ、カメラ機能はイマイチ?使い方がイマイチ?
ピント焦点ずれっぱなし・・・ 肝心の花はボケボケ

堀切 空堀 曲輪 土塁 石塁 等々戦国時代の山城の遺構を数々残す
“天神山城址”を過ぎて【多宝山(633.8m)】への分岐を右に分けて
進む我らです。

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( 写真 左 イチヤクソウ  写真 右 イワガラミ ) ※ 拡大

特に目立った花は見つけられません。(見落とししている花もあるかも)

広く地を這うイワガラミの群生には少々\(◎o◎)/!。

誰も居ないだろうと思っていたところ顔見知りのH川さんと遭遇。
お連れの方と木苺でも無いかなぁと物色中の由。

所々にロープが張られた(空堀址)足場の悪い急なポイントも3,4か所。

最後の急登を乗り越せば山頂到着。

【松ヶ岳(松岳山)174m】 隣の 『天神山城250m』 の支城。
旧 岩室村に位置するところから“岩室富士”と地元では称されている。

Kimg6147               詩碑も建てられた山頂

※日本画家 小室翆雲の詩碑。

腰を下ろして少し早目のお昼とする我らです。
暑くも無く寒くも無く丁度いい塩梅の日和を楽しみます。

空腹も満たされ下山は“岩室神社”に向かって下ります。

Kimg6150                執拗にイチヤクソウ

まだ蕾状態で開き切っていない小ぶりのイチヤクソウ。(数は少ない)
二カ所ほど空堀跡を下れば、直ぐに岩室神社に到着。

Kimg6151_2                               下山は岩室神社へ

岩室温泉 やがて乱舞するホタルが見られる矢川の脇から車をデポした
岩室丸小山公園まで僅かな道のりで到達。

矢川の蛍は〈冬妻(ひよつま)ホタル〉として知られています。
ひよつま 色気を感じるネーミング 今頃から淡い光が飛び交うことでしょう。

自宅から極々近い(carで30数分?)里山で花を探しながらの山歩き
年寄りならではの楽しみかもと自己満足のジィ~ジです。
 (偶にはもう少しハードな処も行きたいなぁ~)

     048-30  

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