2018年10月15日 (月)

久々に【白馬岳】へ

歳を重ね、とうとう今年からは後期高齢者の仲間入りのジィ~ジ。
経年劣化で体力低下、特に腰と膝がガタガタで脚力も如実に落ちてきています。
それでも趣味の山歩きは、歩ける間は続けたい。
願わくば雄大なアルプスの大展望も楽しみたい。(欲張り爺です)

本格的な夏山シーズン、今年は超酷暑の割には天候不順、更にタイミングも合わず。

そんな中、今年はこれが最後のチャンス?天気も良さそう 雰囲気だけでも・・・と。

候補は白馬大池 又は泊りで常念岳

10月8日(月・祝)~10月9日(火)

行程 蓮華温泉~白馬大池~小蓮華山~三国境~白馬岳 (往復)

同行 相方  相方 ジィ~ジ 計2人

10月8日(月)sun

北陸道糸魚川ICから平岩に向かい長い林道を蓮華温泉に向かって

蓮華温泉parkingは想定通り既に満車状態なれど、辛うじて無理やりスペース確保。

P1050548                        蓮華温泉Ⓟより望む雪倉岳

早速、出発準備に取り掛かります。

ジィ~ジと相方 白馬大池過去5.6回なれどこの度は4年ぶり?

Am 08:00 蓮華温泉Ⓟ

蓮華温泉ロッジから鉱山道と分け、更に源泉帯に繋がる道と別れトラバースして
山腹を巻きながら高度を上げます。

Kimg7217_2                                             火山噴気帯と露天風呂    

黄金の湯 仙気ノ湯 薬師湯 三国一ノ湯 四つの露天風呂一周≒30分        

P1050550                  紅葉も見頃の終盤?

オオシラビソ コメツガの樹林帯をZIGZAGに上り詰めると道は直線状に・・・

Kimg7222                        ダケカンバの紅葉

石畳状の道を進み高度を上げれば風雪に耐え曲がりくねったシラビソや安山岩の
露岩が点在する、恰も人工的に作られた庭の様な雰囲気の場所。

Am 09:40~ 天狗の庭

Kimg7224                     天狗の庭

天狗の庭から先は、傾斜も幾分きつく成り岩欠片の露出する歩き辛い道に・・

Kimg7229                      岩盤の登山道

Kimg7228                         シラタマの木

尾根の右山腹を巻くように進みシラビソの林を抜けスズタケの中を登り切れば
小砂利を敷いたような道になり、周りはハイマツ帯に代わります。

Kimg7230                         右手には終始 雪倉岳が

やがて前方が開けなだらかな草原の一隅に出ます。

Am 11:08-11:55 白馬大池

Kimg7231                     白馬大池

白馬大池山荘は、丁度この日が今年の小屋じまい。
窓に雪囲いを着ける作業に余念有りません。

我らは小屋の前で少し早目のランチを取ります。
一応は泊り支度は二人ともしてきたものの、相方も先日来、膝の調子がイマイチ。

此処まで来れば戻って日帰りでも良い。
それでも折角の機会、ゆるりゆるりと無理しないで白馬岳へ行こうか!!

膝の調子が悪い相方、それでも意欲は有るような感じ。
「白馬岳行こう」とジィ~ジ。(相方の気持ちを忖度)

Kimg7234                   白馬大池

白馬大池は海抜≒2,300mに位置し、朝日岳 雪倉岳などの山々を背景とし
湖水の水の色はその青さが際立ちます。

足場の悪いダラダラした雷鳥坂を前進。
白馬大池を俯瞰したり、ケルンを目にしたりしながらせりあがるようなピークを
越えて行くと・・・

Pm 00:40-00:45 船越ノ頭

Kimg7238                       船越ノ頭

船越ノ頭から新潟県の最高地点 小蓮華山までは下って登り返しが待ってます。

Kimg7243                       小蓮華山目指して

Pm 01:45-01:50 小蓮華山

Kimg7247                        小蓮華山山頂

小蓮華山山頂は2007年 中越沖地震で山頂の一部 更に三角点も崩落。
標高は3m下がって2766mになってしまった。新たな三角点設置 2008年。
NHKTV 「坂の上の雲」のエンディングに雷鳥坂から小蓮華山の稜線が利用。

Kimg7250                長い稜線を白馬岳に向かって

ガレ場、ザレ場の道が続きます。

Kimg7254                二重稜線

周氷河地形二重山稜が観察できます

右手には雪倉岳 鉢ヶ岳が終始眺められ、ダラダラとしたゴーロの道が続きます。

Pm 02:38-02:43 三国境

Kimg7256                         三国境

P1050570              朝日岳から雪倉岳への長い稜線

Kimg7265                      微かにブロッケン現象

三国境から先の通称 馬ノ背も急登で途端に足が上がらなくなるジィ~ジ。
最後に辛い辛い時間帯が待っています。痩せ尾根の急登が立ち憚ります。
数十歩歩いては止まり、また進み、止まりの連続。のろのろ歩きのジィ~ジです。
漸く乗り越せば、再び緩登の道に・・・漸く一息つくジィ~ジです。

Kimg7266                    山頂へ最後の登り

馬ノ背過ぎてなだらかな道が山頂に向かっています。
剱岳 立山 針ノ木岳の雄姿が目に入ります。  

P1050577                  山頂目前

回り込んで進めば!!

Pm 03:35-03:42 白馬岳山頂

P1050578               白馬岳山頂にて記念の一枚

P1050581             剱岳始め北アの山々

P1050583                       雲海

Pm 03:55 白馬山荘

宿泊手続きを取り、一旦割り当てられた部屋で荷を下ろし小屋の外へ・・・

P1050590                 剱岳 雄山 針ノ木岳

P1050600                 白馬鑓ヶ岳 白馬杓子岳

夕焼けが迫り一帯が赤く染まり神秘的。
敷き詰められた雲海も見事。

P1050604               毛勝三山と沈む夕日

Kimg7281                赤く染まる白馬山荘

Pm 05:30 夕食

Kimg7284                       白馬山荘夕餉

宿泊客は大凡30人弱。
ハイシーズンとは大違い、各グループ一部屋 (逆にチト寂しい?)
ウクライナからの単独の若い女性も・・・berry good at Japanese 

生ビールは既にお終わっているので缶ビールで乾杯の二人です。

隣の席には福島県相馬市からのご夫婦、暫し山談義や病気の話。

8時には眠りにつく二人です。

                sleepy sleepy sleepy

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

10月9日(火) sun

期待したご来光は肝心の東側だけはガスで真っ白!!

Am 05:30~ 朝食

Kimg7285

朝食終えて皆さん小屋を出ます。
杓子から白馬鑓 鑓温泉経由で下山するウクライナ女性。
大雪渓を下る方、雪倉岳から朝日岳、そして栂海新道へ下る単独行氏・・
その他の登山者は白馬大池から蓮華温泉、または栂池へ下る方。
帰り時間を急がないジィ~ジと相方はユックリ最後に小屋を出て再び山頂へ・・

Am 06:20 白馬山荘出発

P1050610                           針ノ木岳 立山 剱岳   ※拡大

P1050611                杓子岳 白馬鑓ヶ岳   ※ 拡大

バックには鹿島槍ヶ岳そして穂高 槍ヶ岳が望まれます。

Am 06:35-06:42 白馬岳山頂

Kimg7296                  山頂で再び万歳

※ 12,3年前の6月初旬 大雪渓から登り小屋で宿泊、下山は山頂から三国境
 小蓮華山、白馬大池 白馬乗鞍 栂池へ相方と二人で下ったことが思い起こされます。

P1050617                   白馬岳山頂を振り返る

此処を下るのは2回目12,3年ぶりのジィ~ジと相方です。

Kimg7299                     三国境

下って登り返しが待ってます。

P1050619                    白砂青松

Kimg7300                   小蓮華山目指して

Am 08:05-08:12 小蓮華山

Kimg7303                   相方

P1050620                  哀愁を帯びた姿 (笑)

Kimg7304                   小蓮華岳の鉄剣 (鉾)

P1050625                   雷鳥

晴れているのに親子3羽の雷鳥さんが出てきてくれます。
(※ ハイマツが邪魔して旨く撮れず)

P1050630                  ウラシマツツジが真っ赤赤

Kimg7307               下って登り返し

Am 09:00 船越ノ頭

Kimg7310                     船越ノ頭標柱

雷鳥坂白馬大池に向かって下ります。

P1050635                  白馬大池ガスが徐々に霧散

Kimg7318                     白馬大池目指し下る相方

P1050638                   白馬大池と白馬乗鞍

Am 09:45-10:20 白馬大池

小屋の裏手、白馬乗鞍側の岩塊に腰を下ろし小腹を満たし休みます。
小屋は前日で今年の営業は終了。

Kimg7321               岩塊ゴロゴロ

P1050639                  紅葉終盤

長休憩を終えて蓮華温泉へ向かいます。

Kimg7323                   蓮華温泉 栂池合流POINT

P1050641                       ゴゼンタチバナの実

Kimg7324                   歩き辛いゴーロ

Am 11:20 天狗の庭

Kimg7331                           風雪に耐える五葉松 

P1050646                       ジィ~ジの後ろ姿

Kimg7335                       蓮華温泉に向かって

Pm 00:52 蓮華温泉ロッジ

Kimg7338                        蓮華温泉建屋

一泊二日の白馬岳への山歩き、天気にも恵まれ、二人とも痛い膝を
庇いながらなれど、この年齢にしての達成感は自己満足かもしれないもの
半端なく思う二人です。
歩く速度は落ちたものの歩き通せたことに感謝です。

連休は終わり、何時も満車の駐車場も空車スペースが其処彼処で見られます。

帰りを急ぐ用も無い我ら、北陸道名立・谷浜SAで遅めの昼食(ラーメン)
北陸道は西山ICで下り、R116を一路我が家へ向かってcar dash

            077(78)-30

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2018年10月14日 (日)

偶には散歩?目的は?

毎年毎年自分の健康状態の確認を自分なりに確かめる方法として、季節毎に咲く
山里の花の開花の確認することもその一つ。
「今年も元気で桜が見れたなぁ」 「今年のコバイケイソウは見事だなぁ」等々

この日の目的もそんな感じ!!

10月6日(土) sun

同行 Kさん Tさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計5名

少々体調を崩しているKさん、無理はしないで敢えて山頂を目指すことは
しません。

行先は【弥彦山(634m)】

世代の異なる若いOさんとは登山口parkingで待ち合わせ。

ジィ~ジは毎度毎度のハーレム山歩きです。

好日の土曜日、老若男女 カップル 家族連れ グループ 単独常連さん・・・
大勢の登山者ハイカーで賑わっています。

Kimg7208                    木洩れ日を受けながら

下山してくる登山者から
「今日は鳥海山も見えますよ~」 

Kimg7209                       キバナアキギリ

折角の展望情報を貰いながらも、この日は山登りが目的ではありません。

我らはのんびりゆっくり山頂へ向かうものの5合目の奥の院遥拝所でUターン。
二礼四拍一礼御神廟に向かって参拝。

四合目の空き地でランチタイム。
山談義・山で見られる花談義 多くの登山者から?と見られたかも。

結局、山頂は目指さずこのまま下山です。

Kimg7210                  クサギ    (ピント合わず)

葉に触れると臭味が有り、仕方がないけれどネーミングが可哀想。
されど濃いピンクのガクに包まれた褐色の実は可愛い。

この日はもともと山歩きが目的では無く、この時期にしか見られない花の確認
9月末から3度目の確認です。
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)

Kimg7207                       アケボノシュスラン

Kimg7211                     アケボノシュスラン

淡いピンクの色が朝方の空の色 曙 、葉の色と姿を織物の繻子に見立て。

~ン 莟は2,3日前の二度目の下見より膨らんではいるけれど開花には至らず。
開花は明日明日?
( ※ 相方の日記に依れば昨年は10月6日には開花していた)

この場所では10月初旬に毎年見られる可憐な花 アケボノシュスラン 
来年も又、10月初旬に慣例として元気で確認したいなぁ~と思うジィ~ジです。
花好きの同行の山仲間の皆さんと一緒に!!

※ 五頭山系では9月末頃に見られる。(今年は見られなかったけれど)

その後、相方とジィ~ジは執拗にアケボノシュスラン開花状況確認

10月12日(金) 夕方

 P1050649 P1050660

 P1050650 P1050654

 ※ 上記写真何れも拡大

今年の開花は昨年より一週間遅かったような感じを受ける相方とジィ~ジです。

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2018年10月10日 (水)

近郊の里山で【三ノ峠山】【大力山】

年を取ると、時折若き世代の方々から何らかの刺激を得たいと思うこと間々。
そんなことからSNSを通して年寄り爺にも気遣いしてくれる若者たちも多々。
今回は平日が休みのYちゃんがジィ~ジに合わせて緩々山歩きを計画。
女性も3人参加してくれます。

 ※ Yちゃんも女性の皆さんもランが趣味。Yちゃんはトライアスロンも
    そんな若人が事も有ろうにジィ~ジと一緒の山歩き

10月3日(水) sun
行先は年寄りジィ~ジに合わせて手近な長岡の里山【三ノ峠山(469m)】

同行 Y氏 Oさん Kさん Sさん ジィ~ジ 女性3名 男性2名 計5名

Am 09:50 長岡東バイパス高畑交差点で待ち合わせ。
長岡東山ファミリーランド 萱峠 三ノ峠山登山口sunparking へ。car car rvcar

Am 10:05 登山口parking

parkingにはジィ~ジの大切な岳友T中夫妻始め仲間の皆さんも数名。
T中さん先頭にのんびりゆっくり、キノコや果実の話を聞きながら歩きます。

Kimg7179                    通称 赤道からスタート

ランが趣味の同行の女性メンバー

歩き易い手入れの行き届いた登山道。
道端のキノコ同定をして貰いながら緩い九十九尾根の道を前進。

T中さん夫妻が中心になって建てた誰でもWelcomeの‘友遊小屋’に到着。

お昼にはまだ間が有るのでザックを小屋にデポして、山頂へ更に[観鋸台]へ・・・

43070515_582660605481680_5230635851                   誰でもWelcomeの友遊小屋

Kimg7180                     山頂手前にヤクシソウの群生

Am 11:20 三ノ峠山山頂

Kimg7181                       三ノ峠山山頂

Am 11:40ー11:50 観鋸台

Kimg7183                                        観鋸台の鐘

鉦叩きには「ここに来れる幸せの鐘」と書かれています。

[観鋸台]は長岡の最高峰【鋸山】の展望POINT。
鐘を叩きながら暫し展望を楽しむ我らです。

Kimg7185                 三ノ峠山山頂手作りベンチでお昼のハイカー

Pm 00:10-02:35 友遊小屋

43013722_337092490359335_9728035985                ランチ&懇親会

常連さんと一緒に持寄りの料理と山の話を肴に延々と懇親会。
何と2時間以上も・・・ (ジィ~ジの都合に合わせてくれた)
部屋の後片付け、そして掃除をして小屋を後に下山です。

Kimg7187                       何かキノコでも無いかなァ~

和気藹々とお喋りしながら下れば瞬く間にファミリーランドが間近に・・・

Kimg7189                ファミリーランドと眼下に広がる長岡市街地

43048923_318395802322499_4380881326                  parking目指して

ジィ~ジは長岡のこのLocationが大のお気に入りなのです。
長岡西山丘陵と日本一の長江信濃川、そして市街地とファミリーランドの
グリーンベルト・・・何度見ても飽きません。

息子世代の若人たちとの交流。
偏屈爺にも心優しき気遣い気配りの数々 有り難いことです。
高齢者二人だけの生活、そして交流も大概高齢者仲間が普通。
そんな日常生活の中で、フレッシュな気分に浸ることができて
何らかの刺激も得られたような感じ。有難いことです。
年寄りジィ~ジに嫌な顔を見せない
若人の皆さんに感謝感謝のジィ~ジです。

            075-30

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

秋本番を迎えると里山からはキノコを始め果実など山の恵みが
得られます。

前日、都合がつかず同行できなかった相方。
この日は山友を誘って再びT中夫妻と同行です。

この日の目的はナツハゼの実の収穫。行き先は【大力山(504m)】
魚沼の里山、そして越後三山の展望台です。

10月4日(木) sun

同行 Tさん Mさん 相方 ジィ~ジ  長岡 T中夫妻 計6名

Am 09:30 宝泉寺登山口

Kimg7190                      登山口 宝泉寺

Kimg7191                       目的の山

登山道脇のナツハゼの実を漁りながら立ち止まり立ち止まり・・・

Am 10:30ー10:40 大力山山頂

Kimg7192                       山頂の吾妻屋

東屋の奥には【越後駒ヶ岳】が望まれます。

振り返れば眼下に魚沼コシヒカリで有名な魚沼盆地、そして魚野川が滔々と。

Kimg7193                       米どころ魚沼盆地

山座同定を楽しんだりして暫し休憩を取ります。

Kimg7198                         八海山

Kimg7200                越後三山 右からハ・ナ・コさん

山頂から【黒禿の頭】に向かって進み、途中から右折。
粘土質の滑り按排の急登を下ります。

Kimg7202                           目的の実

途中 板木城跡の手前の広場でユックリと敷物敷いてお昼を採ります。
お昼が終われば再びナツハゼの実を摘みながら下ります。

Kimg7203                            ノコンギクとミズヒキ

Pm 02:48 葎沢

Kimg7204                            下山は葎沢

此処から登山口の宝泉寺のある干溝集落まで約1キロ程戻ります。
趣味の山歩きとブルーベリージャムの代用作成の実益兼ね2度おいしい里山。

長岡T中夫妻のrvcarと我が家のcar、二台連ねて長岡へ戻ります。
長岡バイパス途中でT中夫妻とお別れ、我が家の車は見附・中之島ICから
北陸道に入り、新潟西ICへ向かいます。dash dash

家へ帰り、夕食も終えてからナツハゼの実の後始末。
まだ色づかない実や小さな葉っぱやゴミなどを洗い流し選別。

Kimg7205                               収穫の一部

ジャム瓶にして10個近くは作れそう。
少しは一緒に行けなかった山友にもおすそ分けしよう。
当分の間ブルーベリーは買わなくて済みそう。
山からのお恵みに感謝の我が家です。
ナツハゼはブルーベーリーと同様ツツジ科スノキ属。
アントシアニン ポリフェノールもブルーベリーより高度に保有?とか。
ジャムとしてパンには勿論、プレーンヨーグルトに良く合います。

                         076-30

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2018年10月 5日 (金)

9月も最終日 【角田山】

日頃の不養生、加齢に依る体力減退 激しい寒暖差・・・等 年寄りには堪えます。
免疫力の低下でウイルスが活性化して帯状疱疹 久し振りの医者通い。
時折、左側のわき腹が痛むものの寝ていても良くはならないだろうと・・・

ジィ~ジにとってはジム通いの代わり【角田山】

9月30日(月) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 Pm 00::15 ホタルの里~Pm 01:32-01:50 山頂~Pm 02:55 ホタルの里

バァ-ン パン パン 銃声の音が切れ間なく耳に入ってきます。
近くにあるクレー射撃場からの音です。

降雪期は駐車の関係で大概‘ホタルの里コース’を利用するも今の時期は
久し振りの二人です。

何時もの通り脇に咲く花々観ながら進みます。

 Kimg7161 Kimg7162
( 写真 左 ナンブアザミ  写真 右 テンニンソウ ) ※ 拡大

 Kimg7163 Kimg7166
( 写真 左 ゴマナ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

‘五倫石’コース合流POINTで小休止して給水。
小屋を管理しているH氏と遭遇。暫し立ち話をしてから一緒に山頂への最後の急登。
瞬く間に引き離されてしまう我らです。ジィ~ジは足の疲れよりも息切れで。

山頂小屋にはH氏始め常連諸氏男女数人。
ジィ~ジと相方は汗が吹き出し暑いので外のベンチで休憩。

旧知のSさんKさんの二人から挨拶を受ける我らです。

水分補給、甘味補給暫し休憩してげざんです。
 Kimg7170                 山頂

梢の先には<越後三山>の雄姿も垣間見られます。

Kimg7171                  樹間から越後三山

 Kimg7172 Kimg7173
( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 タムラソウ )

今の時期はキバナアキギリが主流?

 Kimg7174 Kimg7175
( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 ? でっかいキノコ )

Kimg7176                                       ほたるの里登山口

下山して近くの『牛石清水』へ立ち寄り。4Lボトル2本 2Lボトル2本 1Lボトル2本。

水汲みを終えて三回目の下見アケボノシュスランの開花状況確認です。

 Kimg7177 Kimg7178

アケボノシュスラン (曙繻子蘭) 開花は例年通り10月に入ってから?
先回より蕾が少し膨らんだ程度? 開花は数日後?

時の流れは速く9月もこの日でお終い。
秋本番を迎え、やがて雪の季節み 年を取ると1年が殊更早く感じます。
残された貴重な時間。
有意義に使わねばと思うものの、思うだけで終わってしまう自堕落ジィ~ジ。
せめて他人様の手を煩わせる事が無いことを願いたい。
健康管理だけは・・・

       ジィ~ジ 【角田山】  30-30

                      074-30

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2018年10月 1日 (月)

遊んでばかり 懲りない爺

日頃とは少し感覚が違うなと思いつつも、連日出かけたり遊んでばかり
極楽とんぼのジィ~ジです。

9月21日(金) sun

紅葉にはまだ少し間が有る某所を歩き、帰路立寄りです。

今年もアケボノシュスラン(曙繻子蘭)の花が見たくて二度目の下見。

Kimg7139_3                   アケボノシュスラン まだ固い蕾状態

蕾の時期が結構長い様に思えます。 
優しい柔らかなピンクの花の開花が待たれます。

9月22日(土) sun

ここ2,3日 寝ていても夜中に左わき腹が痛くおちおち寝ても居られない。
我慢にも限界、流石に一寸変だな・・と近所の診療所へ

何時もドクターとは別の若い女医さんから診察を受けるジィ~ジです。
問診から診察 腹には小さな赤いプチッとした斑点。
「背中を見せて下さい」と女医さん。
背中には背骨に向かって大きな斑点・水疱が数か所。

※ 山歩きではタイツを履いているので汗が原因で湿疹ができた?(ジィ~ジ)

女医さん「帯状疱疹ですね!!」
2種類の薬と発疹用の塗り薬、腹痛時の鎮痛剤を処方されるジィ~ジです。

9月は月初めから車での遠出が続いたり、休む間もなくあちこち山歩きをして
些か疲れて免疫力が低下したのかも・・・

それでもわき腹が痛いとか原因が何となく解り一安堵のジィ~ジです。

9月23日(日) sun

ホントは無理せず、家で安静にしている方が良いのだろうが、
それが出来ないジィ~ジ、carでお出かけdash 山歩きの代わりに・・と。

行先は<長岡雪国植物園> HPコチラ   ※今年は2度目のジィ~ジ

Volunteerguideさんに依頼して園内を≒2時間弱散策。

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( 写真 左 タヌキマメ  写真 右 サワギキョウ ) ※ 拡大

折角のサワギキョウ慌ててピント合わずボケボケdown

タヌキマメ  袋に豆が?

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( 写真 左 タコノアシ  写真 右 シラヒゲソウ ) ※ 拡大

タコノアシ 焦点合せられずボケボケ

タコノアシ シラヒゲソウ 共に言い得て妙 素晴らしきネーミング

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( 写真 左 ショウキズイセン  写真 右 ヤクシソウ ) ※ 拡大

ヒガンバナは珍しくないけれどショウキズイセンは珍しいかも。

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( 写真 左 ゴマナ  写真 右  ツルニンジン ) ※ 拡大

ツルニンジン(ジーソブ) 斑点が無いので≠バーソブ

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( 写真 左 シラヤマギク  写真 右 アケボノソウ ) ※ 拡大

アケボノソウ 新潟では初めて見れたジィ~ジ。

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( 写真 左 ボタンヅル  写真 右 ギンリョウソウモドキ ) ※ 拡大

ギンリョウソウモドキ 別名アキノギンリョウソウ

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( 写真 左 カリガネソウ  写真 右 エチゴトラノオ ) ※ 拡大

カリガネソウは今回見たかった花の一つ
エチゴトラノオはエチゴを冠する珍しい花

他にも勿論、多彩多種様々な花々が見られます。
EX 
林内ではタムラソウ ツリフネソウ キツリフネ クルマバハグマ オトコエシ
オンナエシ キバナアキギリ ツルボ ナンテンハギ オクトリカブト 他他

道端ではゲンノショウコ キンミズヒキ ジャコウソウ アキノノゲシ ツユクサ
ヤハズソウ イヌタデ ナンバンギセル ノコンギク ヒヨドリグサ 他他

湿地ではヒツジグサ ヒシ ミズアオイ フジバカマ ノダケ サワヒヨドリ 他

そして 赤い実を点けたミヤマガマズミや白くクルリと巻いたホツツジ等々

長岡西山丘陵の広大な敷地、とても2時間弱では見切れないものの
既にジィ~ジのシャツは汗ばんでそれなりの山歩きに匹敵。

Volunteerguideさんを独り占めする訳にもいきません。
お礼を言って休みところで一服する我らです。

園の外へ出てcarに乗り込むや汗を拭きシャツを着替えるジィ~ジです。
帯状疱疹の水疱が時折シャツにちくりと当たり不快。我慢するジィ~ジです。

2時近い遅い時間のラーメン昼食。食べ終えて下道経由で我が家へ。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

24日から連日天気は下り坂でイマイチ。
閑人ジィ~ジと異なり相方は頼まれ仕事で夕方まで外出。

28日(金) sun
29日(土) cloud

上記両日 老骨にムチ打ち初体験 Volunteerextraのジィ~ジです。
(意外とハードだったけど得難い貴重な体験ができ充足感あり)

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2018年9月28日 (金)

今年は2度目【菱ヶ岳~五頭山】

予報を観ながら何処にしようか【二王子岳】?相方と侃侃諤諤
【二王子岳】は出来れば新雪が積った好天の日が望ましい。
空模様もスカッと晴れても居ないし・・と言いつつcar【五頭山】へ向かってdashdash

9月20日(木) sun

とどのつまり【五頭山】だけでは・・・と。
行先は 【菱ヶ岳~五頭山】周回縦走と決定。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Am 08:00) 内ノ沢登山口~(Am 08:36-08 :40) 4合目~(Am 09:16-09:20)
         6合目~(Am 09:35-09:38) 7合目~(Am 10:35-10:40) 菱ヶ岳山頂~
    (Am 11:04) 与平の頭~(Pm 00:35) 三叉路~(Pm 00:45-01:00) 一ノ峰
    ~(Pm 01:17) 三ノ峰~(Pm 02:25) どんぐりの森登山口~(Pm 02:40) Ⓟ

     所要時間 6時間40分 休憩時間 ≒50分含む

Kimg7105                               ミゾソバ群生

登山口のparking周辺にはミゾソバ キツリフネ などの花々が埋め尽くしています。

Kimg7106                               登山口にて

スタート前に注意事項をチェックする真面目な相方。

内の沢に沿ってジグザグに高度を上げて行きます。
足下には早速艶々した赤い色のキノコがが目に飛び込んできます。

 Kimg7107 Kimg7108
( 写真左 タマゴタケ①  写真右 タマゴタケ② ) 

食べ方知らない為、採取せず。

Kimg7109                                             見事なブナ林

4合目山没者慰霊碑の前で小休止一本。

足下にはタマゴタケに代わって大小色様々なキノコが点々と現れます。

 Kimg7111 Kimg7112
( 写真左 キノコ①  写真右 キノコ② ) ※ 拡大

もの知らずのジィ~ジ、キノコも言ううに及ばず。サッパリ解りません。
それでももしかすれば右側の大きなキノコはイグチ系?食べれるかも!!

Kimg7113_2                         6合目 前山

この先は杉端(杉鼻)から、山頂に向かって急登が続きます。
何時もは冬道をchoiceしているので久しぶりに夏道を行ってみよう・・と相方
夏道はこの根が張り出し歩き辛い山腹を巻くトラバース道。

7合目笹清水は3,4年ぶり? (何時も急崖な冬道・杉鼻直登)

Kimg7116_3                            夏道

階段状にステップが切られ、依然と様変わり。随分歩き易くなっており(@_@;)。

小休止し終え、急な階段状の登山道を登り始めて暫くしたら突然
「アッ 痛い!!」と相方。
「如何したんだ」と聞けば、「急に膝の周辺の筋が一本痛くなった」と言う。
かなり痛そうなので「無理だから戻ろう」とジィ~ジ。
「ゆっくり行けば何とかなるかも」と相方。
下山しようと言うジィ~ジの言葉を遮って山頂へ向かう相方です。
痛めた右ひざを庇いながらスローペースで前進。
ロープが下げられた最後の急登を登り切れば【菱ヶ岳】山頂。
「ここまで来れたから下山しよう」とジィ~ジ。
「ここまでくれば先へ行ってもあんまり時間的に変わらない」と相方。
ジィ~ジは相方の言いなり。
黙々と山頂目指しひと山越えて、又ひと山。 

Kimg7117                       菱ヶ岳山頂

【五頭山】に向かって歩を進める我らです。

山頂から20分少々で中ノ沢からの合流点“与平の頭”
UpDown続きの稜線歩きが延々と続きます。
Kimg7120_2                 薄らと飯豊連峰が 
                                        
目視では微かに[飯豊連峰]望めます。自然に足が止まります。                       
 Kimg7123 Kimg7115
( 写真左 カメバヒキオコシ  写真右 キバナアキギリ ) ※ 拡大

今が盛りの秋の花々も楽しめます。                              
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( 写真左 サワフタギ  写真右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

膝を痛めた相方、庇いながら歩けば何とかなりそう。
(尤も歩かなければ下山できないが)
相方がこのコースに拘った訳がもう一つ!!
それはアケボノシュスランの花の確認。
(昨年は同時期に多数見られた)                                     
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( 写真左 トチバニンジン  写真右 アケボノシュスラン ) ※ 拡大

目的のアケボノシュスラン 花株も少なければ勿論咲いている花も見られず!!
どうしたんだろう?今年は一寸変?それとも花の着かない年?

結局 小さな蕾を付けた株を数株見つけただけ!!

【五頭山】稜線に向かって最後の登り返しを頑張ります。
Kimg7129_2                     三叉路

ジィ~ジと相方、‘前一ノ峰’そして‘一ノ峰’へ向かいます。
天気が予報より良くない所為か?思いのほか登山者が少ない。
‘前一ノ峰’で男性2人程度。
                        
Kimg7130                        小倉峰
 
Kimg7131
                              菱ヶ岳

来し方を確認しながら‘一ノ峰’へ。
此処には単独行の男性が一名のみ
少し冷たささえ感ずる肌を刺す秋風を受けながら遅まきの簡単お昼を採ることに。
ホットコーヒを飲んで身体を温めます。
Kimg7132                       一ノ峰

空模様は益々悪い方向へ…今にも降りそうな感じ。
時折ポツリと雨も当たるような・・・・
念のため、ザックカバーを着けて早々に下山することにする我らです。
                       
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( 写真左 ツクバネソウ  写真右 ホツツジ ) ※ 拡大

‘三ノ峰’からどんぐりの森に向かって下山です。

九合目で数名の大人と二人の小学生。「お先にどうぞ」と促されます。
七合目で二.三十名の小学生と大人の混在集団 休憩中
五合目でもまた同様 休憩中
子供たちから「こんにちは」「こんにちは」声を掛けれます。     
Kimg7135                        下山
Pm 02:25 どんぐりの森登山口
Kimg7137                        どんぐりの森

此処でも賑やかな子供たちの声が飛び交っています。
どうやら近郊の小学校の学校登山の様です。
それにしても全員が揃うにはかなり時間差が有るだろうと他人事ながら・・・
ジィ~ジと相方、道なりに登山口parkingへ戻ります。
後の方から子供たちの声が近づいてきます。
この日、予期せぬ相方のひざ痛と言う。アクシデント、それでもゆっくりと歩いたこと
汗も出ないくらい涼しい天気の所為か?時折左のわき腹が痛むものの
然程疲労感を覚えなかったジィ~ジ一寸一安心。
それにまして曙繻子蘭(アケボノシュスラン)どうしたんだろう?

       ジィ~ジ【五頭山】 07-30 (菱ヶ岳~五頭山2回含む)
                        073-30                      
 

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2018年9月24日 (月)

二度目の【金峰山】

日記代わりの覚書メモ。

9月12日(水) sun フラフラ ヘロヘロ 【光兎山】 ⇒ コチラ

9月14日(金) sun 体調チェック 【角田山】 ⇒ コチラ
9月15日(土) sun Pm 07:00~

Kimg7064                       試合終了後携帯ラオト

今場所矢鱈と弱いアルビレックス新潟、試合終了間際アディショナルタイムで加点
超珍しく劇的勝利。(今年観戦で勝ったの初めてか)対戦相手ツェーゲン金沢

珍しく興奮したジィ~ジ。

それにしても遊んでばかりいるなぁ~ 極楽とんぼのジィ~ジです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

荒天続きで予報で良い日は18日(火)のみ。

ETC早朝割引適用で午前3時10分我が家を出て北陸道は<巻・潟東IC>から
更に関越道、圏央道そして中央道へcar dash

勝沼ICで高速道から一般道を 信玄菩提寺 乾徳山 恵林寺へ向かいR140
更に県道川上牧丘線の長い長い道程を辿ります。

久し振りの遠出 行先目的の山は【金峰山(2599m)】

【金峰山】 山梨県では きんぷさん 長野県では きんぽうさん
 ※ 対抗意識が有りや?

9月18日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 08:40 大弛峠~Am 09:14 朝日峠~Am 09:50‐09:55 朝日山
    ~Am 11:05-Pm 00:10 金峰山山頂~Pm 00:50 鉄山分岐~
    ~Pm 02:30 大弛峠

Kimg7065                     大弛峠駐車場

初めての大弛峠、40台ほど駐車可能。水洗トイレ完備された立派な建屋も。
先行車は見られなかったもの、イザついて見れば平日にも拘らずほぼ満車。
(土・日であれば余程早く着かないと満車状態が必定)

大弛峠は標高2360m 乗用車が通れる日本最高の峠POINT。

【国師岳(2591.8m)】、奥秩父最高峰【北奥千丈岳(2601m)】へ向かう
登山者も多数なので尚更混みあうことが想定されます。

Kimg7068                           足下は茸と苔

歩き易いなだらかな小さなアップダウンの登山道を辿ります。
コメツガ樹林帯の中に切られた登山道を下れば30分程で朝日峠に出ます。

Kimg7069                         ケルンが積まれた朝日峠

樹林帯はやがてオオシラビソに代わり背丈も高くなってきています。
一方では縞枯現象も・・・世代交代?

Kimg7071                            縞枯状態

Kimg7072                          朝日岳山頂から五丈岩

【朝日岳(2579m)】からは前方に【金峰山】のシンボル五丈岩が見られます。
【朝日岳】で小休止、山頂から先は高低差100mほど露岩のガレ場を下ります。

Kimg7074                             紅葉が始まって

再び登り反せば森林限界、ガレ場の道が続くようになりやがて岩稜帯になります。

賽の河原 山頂への稜線歩きとなります。
予報に反空模様はイマイチ、前方に見える筈の【瑞牆山】そして八ヶ岳更に
南アルプス
等、肝心な山々が見られずテンション少々down
(予報を基に期待大のジィ~ジ)

Kimg7075                                ガレ場

岩稜帯、大きな岩の間を縫いながら山頂に向かって進みます。

Kimg7078                           大岩を潜れば

Kimg7079                              金峰山二度目の山頂

相方は三度目、ジィ~ジは2度目。
前回は20年近く前、瑞牆山荘から富士見平経由で【瑞牆山】、金峰山小屋泊。
三角点は2595,03m 山頂標識の近くにあります。

山頂から大きな岩伝いに2,3分下ればシンボルの五丈岩

Kimg7080                             五丈岩と後方に大日岩

Kimg7081                         若者1名五丈岩トップに

五丈岩は大凡15m10段ほどの巨岩の積み重ね。
膝や腰が悪くおまけに年寄りジィ~ジでは精々2,3段までしか行けないので
当然アタックなぞ出来る訳も有りません。

Kimg7082                        五丈岩と役行者の縁 蔵王権現祀る社

過って修験の山としての名残が見られます。

Kimg7087                          黄葉前線進行中

予報では晴の筈、されど【瑞牆山】そして【富士山】方面はしっかりとガスが・・・
(※ 越後など日本海側に住む者に取っては【富士山】は格別なのです)

五丈岩から少しだけ金峰山小屋の方へ向かってみます。

Kimg7089                           五丈岩を回り込んで

五丈岩の傍、山頂からの鞍部の平らな岩に腰を下ろし、お昼を採ります。
平日とは言え、周りにはcouple 単独 グループ 20人以上の登山者。

下山は勿論、往路を辿ります。

Kimg7090                       山頂から大岩を潜って下山開始

紅葉が始まった岩稜帯を振り返りながら下るジィ~ジです。

Kimg7093                        振り返れば五丈岩に若人二人

Kimg7094                             廻り目平 小川山方向

クライミングで利用される荒々しい岩峰が・・・兜岩方面

高度差の少ないこのコース、【朝日岳】への登り返しが一番きついもの、それでも
精々数分の上りで終わりです。

登山両側の足下は青々とした苔類に覆われています。

Kimg7096                           苔

Kimg7098                            オオシラビソ樹林帯

Kimg7101                           岩を覆う苔

所々に露岩が見られるものの比較的歩き易い登山道。
びっしりと青々として精気漲る苔を見ていると心なしか安らぎを覚えます。

Kimg7102                         大弛峠

山歩きより、久しぶりの長距離運転での疲れか?イマイチ足取りが重いジィ~ジ。

序なので大弛小屋から少しだけ【国師岳】に向かって急な木製階段を3か所程
進んでみます。或る程度の様子が把握できたので再び峠へ戻ります。

Kimg7103                           大弛小屋

大弛峠から10数キロcar dash そして琴川ダムから長い長い道をdash dash

扨て、帰りは何処から帰ろうか?立寄り♨は何処にしようか?
何だかんだと言っている間に再び信玄公菩提寺の恵林寺まで来てしまいます。

勝沼ICから戻るかそれとも雁坂トンネルから秩父経由で帰るか・・・
相方と堂々巡りを繰り返し、最終的に来た道を戻ることになるものの雁坂峠を
経由して帰ることに・・・来たばかりの道を戻ります。
数年前に歩いた西沢渓谷を横目に雁坂トンネル目指します。
途中で日帰り温泉入浴のつもりが生憎休館日。
雁坂トンネル越えて延々とcarを走らせます。
漸く道の駅大滝温泉併設の日帰り温泉遊湯館に立ち寄りです。詳細⇒コチラ

ユックリと思う存分手足を伸ばし湯船に浸かるジィ~ジです。

汗を流しサッパリ爽や感を味わいながら車へ戻れば既に夕闇が迫りつつ・・・
car運転は相方に交代です。秩父市に向かってどんどん下ります。
予報に反して?フロントに雨滴がポツン ポツン やがて本格的?雨降り
それもますます激しくなりピンポイント豪雨 ゆるゆる慎重に運転する相方です。
秩父市の手前位から雨脚は緩くなり秩父中心街に入れば雨が降った名残も皆無。
本当に山間だけに集中したようです。(山歩き中でなくてよかった)

高速道は関越道花園ICから利用、上里SAでユックリと夕食を取り、関越トンネル
から北陸道、栄PAで仮眠を取り時間調整。
ETC深夜割引適用で巻・潟東ICから我が家へ戻る我らです。

二度目の【金峰山】 好天を期待していた所為か?展望が思うように任せず
一寸思惑外れの感有るも、大弛峠の様子も把握できたので歩ける間に、もう一度
出向きたいと思いを募らせるジィ~ジです。
(それにしても越後新潟から結構遠~い)

                      072-30

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2018年9月22日 (土)

【角田山】近況?

ここ暫く天候が不安定で愚図つき気味の日が多く、束の間のsunは貴重。
先回の山歩きでは些か不調でショックを受けたジィ~ジ。
その後の調子は?と相方と出かけます。

行先はお手軽【角田山】

9月14日(金) sun

行程 此の入登山口~山頂~観音平~山頂~桜尾根登山口
同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:10 此の入登山口

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( 写真 左 ツユクサ群生 写真 右 ツリフネソウ ) ※ 拡大

歩きだし早々道端にはツユクサとツリフネソウの群生が目を惹きます。

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( 写真 左 ミゾソバ 写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

Kimg7047_2                                                    此の入り沢

 Kimg7048_2 Kimg7055_3
( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 オクモミジハグマ ) ※ 拡大

季節的キバナアキギリ開花の時期になっています。
相変わらず息切れはするものの先回の【光兎山】の時よりは少しマシ?

最後の階段状登山道を登り詰め、灯台コース・五ヶ峠コース合流の
木道を少し辿れば山頂です。

山頂手前から賑やかな笑い声が耳に入ってきます。
地元小学校の学校登山?

Kimg7052                            山頂は学校登山

子供達の邪魔にならぬよう観音平へ足を伸ばす我らです。

Kimg7054                       天空は秋空

【飯豊連峰】始め越後川内山塊の山並みも霞んで見えません。
長閑な秋空の下、ベンチに腰かけ二人で簡単なお昼をユックリと取ります。

マッタリと贅沢な時間を過ごし、往路をのんびりと下山です。
宮前コース分岐で旧知のN瀬夫妻と遭遇、暫し挨拶交わします。

学校遠足の子供たちも下山開始、湯の腰コースを下る由。

 Kimg7056 Kimg7058
( 写真 左 ノダケ  写真 右 ナンテンハギ?    ) ※ 拡大

桜尾根・此の入分岐で相方と別行動。

Kimg7057                    桜尾根・此の入分岐

相方は此の入コースを下山、ジィ~ジは桜尾根コースを下山です。

今の時期、殆ど歩かれない桜尾根、一人で下るジィ~ジです。

Kimg7059_2                           角田岬灯台

越佐海峡の先には佐渡島が横たわって見られます。

Pm 02:00 桜尾根登山口

ジィ~ジはR402 角田浜parkingに向かって歩きます。
此の入コース登山口car まだ相方は到着していません。
10分近く待って漸く相方も到着。

帰りを急ぐようも無い二人、弥彦に向けてcarを走らせます。
目的はアケボノシュスランの開花状況確認。

Kimg7062                      アケボノシュスラン花芽

アケボノ色の花、開花にはまだまだ暫く間がありそう・・・
今年は花芽が少ないなぁ~

歩く速度は上がらないものの、何とか然程の疲れも覚えず、少し気持ちが
前向きになったジィ~ジです。

     ジィ~ジ【角田山】 28-30

                    071-30

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2018年9月20日 (木)

久々の【光兎山】

仕方がないこととは思いつつも、年を重ねると「あ~体力・脚力が落ちたなぁ~」と
思い知らされることも間々あります。今回はそんな一コマです。

9月12日(水) sun

目的 【光兎山(966m】

同行 Mさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:00 中束登山口Ⓟ
 同行予定Mさんと待ち合わせ。 Ⓟには先行者のrvcar 1台のみ

Am  08:10 中束登山口

Kimg6994_2                             登山口

スタート時間を確認する相方。

比較的なだらかな道を≒40分千刈登山口からの合流POINT。
周囲は背の高い青々したブナの林が拡がります。

Am 09:26-09:32 虚空蔵峰(629.4m)

Kimg6999_2                 気持ちの良いブナ林

登り切れば【虚空蔵峰(629.4m)】 休憩POINTゆっくりと休みます」。
Kimg7001                         石灯篭と石碑

【光兎山】は古くからの信仰の山、修験者の行場だったらしい。その遺構が・・

小さなアップダウンが続くも、この付近まで足下のキノコを観たり特別な疲労感も
感じなかったジィ~ジですが、その後、知らず知らずにペースダウン。

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( 写真 左 タマゴタケ  写真 右 ??? ) ※ 拡大

タマゴタケは殻を割って出てきたばかり ツル~ッと可愛い!!

Am 09:57-10:05 観音峰(621m)

Kimg7005_2                                  観音峰

小さな社には先行者の方がお供え?和菓子が載っています。

ブナの美林が拡がる気持ちの良いアップダウンの登山道。
ジィ~ジは息が上れど思うように足が上がらず(些かショック)

水分補給もしながらいつもより休憩時間をたっぷりと取ります。

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( 写真 左 ミヤマママコナ  写真 右 ミヤマママコナ群生 ) ※ 拡大

ミヤマママコナの群生が其処彼処で何カ所も見事に見られます。

登山道は本格的に傾斜を増していきます。息遣いも荒くなるジィ~ジです。

Kimg7010_5                             ロープも下げられた登山道

過去、数回の【光兎山(966m】経験で今までに味わったことの無い体感。
気持ちも乗らず辛さだけが身に迫ってきます。
ジィ~ジの顔を見て「 【雷峰(805m)】 で止める?」 と二人の同行者。

Am 10:50-11:00 雷峰(805m)

Kimg7011                               雷峰(805m) 

此処にも先行者の方が和菓子をお供え。

絶不調?のジィ~ジ、本音ではここで辞めたい気持ちが強いものの、気遣いされて
ここで止めればこの先、辛い時は癖になりそう。
「行こう 行くよ!」 自分に言い聞かせるように再び歩き始めます。

一旦激下りが待っているものの山頂は目前に見られるのです。

ジィ~ジは汗だくで立ち向かいます。(思うように任せられず)

Am 11:10 姥石

Kimg7013                 姥石

過っては女人禁制の山、ここまで登ってきた女性が大きな石にされたとの伝説。

この山はこんなに急だったっけ? 足に力が入らないジィ~ジは両手も使って
フラフラしながら一歩一歩また一歩 遅々として進まず。(こんな筈では・・・)

所々登山道が崩れ赤土が見られるところも。(随分荒れたなぁ~)

Am 11:20 ヨ平戻しの頭

ヨ平さんもこの場所で引き返した?

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( 写真 左 オヤマノエンドウ 写真 右 ツルリンドウ ) ※ 拡大

Kimg7018                         相変わらず急登の連続

Kimg7020                                  来し方を振り返れば

ヤッパリ相当な高度感が半端ない!!おまけに最後の最後が急登の連続。          
Kimg7021                      ザイルを頼りに

騙しの山頂の先に漸く本当の山頂。
ジィ~ジはほぼ放心状態。それでも気力で漸く山頂へ・・・

Am 11:55-Pm 00:40 光兎山(966m)山頂

Kimg7028              光兎山山頂 二等三角点

先行者の方がここでも勿論お供え。
地元の方で定期的に登っておられる由。
お供えはそのままにしておくと虫が湧いたり獣が来たりするので下山時回収との事。

山頂からは岳人人気の<飯豊連峰>、<朝日連峰>がバッチリ。
山座同定に余念がないMさんと相方。

Kimg7025                         二王子岳と飯豊連峰

Kimg7027                          朝日連峰

少し冷気を伴った風が吹き付け、汗ばんだ身体は一瞬にしてヒンヤリ・・・
汗っかき暑がり屋のジィ~ジには珍しい、

大食漢のジィ~ジにしては珍しく食欲も無し。(何とか腹に少し納めて)
腰を下ろしてランチタイムとします。

Kimg7030                 二王子岳 飯豊連峰(本山から朳差岳)望みながら

ランチを終えるころには身体も冷えてきたので下山の開始です。
転倒滑落しないよう、注意に注意を重ね慎重に下ります。
場所によっては真下へ下る感じを受けます。

最低鞍部から登り返して【雷峰】傾斜のきつい道が【観音峰】まで続きます。

Pm 02:40-02:50 観音峰

Kimg7031                        ユックリ腰を下ろし休憩time

一般的に下りには時間を要しない事が普通なれどこのコースはアップダウン連続。

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( 写真 左 キノコ?苔? 写真 右 タマゴタケ ) ※ 拡大

タマゴタケは午前中より1,2㎝成長した感じ!!

Kimg7034_2                        アップダウンの道を下山

Kimg7035                               夫婦村

何十年か前、夫婦で営む宿が2軒あったと言う。

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( 写真 左 オクモミジハグマ 写真 右 キノコ?? ) ※ 拡大

Pm 04:22 中束登山口

Kimg7039                            長い長い道のりの終わり

思いがけない程の長い道程、往路も復路も然程、所要時間変わらず。
数日前から珍しく腹具合が少し悪く気懸かりだったとは言え、バテばての体。
日頃のだらしない生活の祟り?あまりの疲労感には不安さえも覚えます。
一過性の症状であれば有難いが・・・
年が年だけに無理も利かない身体に?それならそれで素直に受け入れるべき?
色んな思いが頭の中でグルグル回ります。
いずれにせよ一寸様子を観たほうが良いような気がするジィ~ジです。

ジム通いも日頃のWalkingなど訓練もしていないジィ~ジ、何か対策を立てねば
いずれにせよこれからも不調を来すこと必定。 反省を強いられる結果に!!

※ 因みに一般的CTタイムは3.5時間(休憩含まず)
   この日は休憩含み所要時間3.7時間 

                           070-30

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2018年9月16日 (日)

森の音楽会IN【友遊小屋】

素人集団が森の中で開く楽しい音楽会が今年もやってきました。
会も重ねて今年はもう7回目。

9月9日(日) cloudrain

第7回森の音楽会 於 友遊小屋 【三ノ峠山】

同行 Cさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:40 長岡東山ファミリーランド 登山口parking

生憎、空模様は今にも降りそうな塩梅。

Kimg6951                赤道コース入口

Kimg6954                        ストーブ用薪

倒木を処理・利用して友遊会の皆さんが冬の準備。
日頃登山道の整備に余念が有りません。

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   雨滴を纏ったキノコたち。

雨後の竹の子ならぬキノコの群れ ニョキニョキ!!
(食に適しているキノコであれば歓迎だが・・・)

この数日、一寸体調イマイチ(腹具合)のジィ~ジ調子良くありません。

Am 08:58 友遊小屋

Kimg6959                 ガスに煙る友遊小屋

ジィ~ジが一番乗り、埼玉からの山友さんを駅に迎えに行っていたT中さんも
10数分後に到着。

未だ開演には少々時間が有るので山頂の先‘観鋸台’まで足を伸ばします。

Kimg6960                                マユミの実 

Am 09:20 観鋸台

長岡市最高峰【鋸山】はガスが充満して眺める事が叶いません。
ここまで来たもう一つの目的は鐘’の確認。

Kimg6962                           幸せの鐘

(ここに来れる幸せの鐘) 

この、実は同行Cさん寄贈で使わなくなった電気釜をT中さんが着色。
(※ 加茂 猿毛小屋の鐘を模倣)

Am 09:40 友遊小屋

開演時間が迫ってきて多数の登山者が到着。

Kimg6965_2                       ザック置場

T中さん始め友遊会の皆さんは、若しかの雨に対応すべく、天幕張って床には
床にはブルーシート敷いてザック置き場を設営。

Am 10:00-12:00 第7回森の音楽会

小屋の外のベンチの周りにブルーシートを敷いて長テーブルを置いたり・・

湿気をたっぷり含んだガスが辺り一帯覆っていますが辛うじて雨は当たらず。

«森の音楽会»の始まりです。

Kimg6968_2                   T中さん(左端)から開会の挨拶

Kimg6971                    縦笛二本使い開演ファンファーレ

歌謡漫談調で座の雰囲気を盛り上げます。

Kimg6975                        オカリナ コカリナはmimiさん 

Kimg6976                      サックスも

彼女は3年連続参加 又 逢う日ま他、数曲披露

Kimg6978_2                      ハモニカ演奏する加代子さん 

今年年明け早々に惜しくも亡くなった“まことさん”の形見のハモニカで演奏
 月の砂漠 知床旅情 ETC

来場者も一緒に参加して 呆けます小唄 呆けない小唄など謳ったり
懐メロや小学校唱歌も歌います。

約2時間の熱演の後は懇親会。
ビール ノンアルコール 酒 WINEなどが振る舞われ、皆さん持参の手料理の
数々、果物などなどがテーブルに目一杯並べられます。

Kimg6982_2                黒埼山の会の“いっちゃん”グループも 

Kimg6983                         こんな差し入れも

大凡1時間の懇親会で一応お開き。
ブルーシートなど後始末を終えて友遊会の皆さんや一部の山仲間の皆さんと
小屋に入って二次会です。

Kimg6985                        小屋で二次会の準備

飲んだり食べたり喋ったり瞬く間に時は流れていきます。
最後は酔い覚ましのお湯を沸かして珈琲を飲んで・・・

音楽会が終わってから暫くしてrainが降り出しています。(予報通り)

Pm 02:30 友遊小屋

二次会に残ったメンバー全員、小屋を後に下山開始。

Kimg6987_2                             ツルボ

Kimg6989_4                            栗拾い

銘々、自宅用には充分拾い集めます。

Kimg6991                       傘を差して

Kimg6992                コスモス咲く長岡東山ファミリーランド

Pm 03:12 長岡東山ファミリーランド萱峠 三ノ峠山登山口Ⓟ

今年は残念ながら天気がイマイチ、雨が気になり?昨年より入場者数が
少々減で段取りしてくれたT中さん始め、友遊会のメンバーの皆さんには
少しお気の毒だった感あるものの音楽会と懇親会は雨が当たらずLucky。

たまたまこの日は体調不良のジィ~ジ、来年はしっかりお手伝いとたっぷり
飲んで楽しみたいなぁ~と。

帰路 運転は相方。ジィ~ジは助手席でゆったり。。。。

                            069-30 

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