朝は散歩?【菩提寺山】夕べはj2観戦

「涼しい内に少し歩こうよ!!」と相方。
勿論 異を唱えることなどできる筈もありません。
「どこでも良いよ」と言うことで近くて楽な【菩提寺山】へGo

8月6日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~山頂~大沢森林公園
記事 時間的に早かった所為か?🅿はスペースあり。山頂は意外に賑わい
Am 07:40大沢森林公園登山口
周りは木々に蔽われ、時間も早いので結構涼しい。
暑さが厳しくない為か?何とか通常のペースで歩けます。

Am 08:25-08:54 菩提寺山山頂
コース多々で既に山頂ベンチには老若男女何組もの姿が見られます。

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意外に涼しい山頂

樹木の間を風が吹き抜け気持ちが良い。

ユックリ休憩して往路を戻ります。

Am 09:24-09:26 展望台
眼下に広がる田園風景、遥か彼方には新潟市街地が・・

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天望台より

Am 09:34 大沢森林公園登山口
🅿は満車状態。

相方の言に従い朝の内の山歩きは良い運動になり気分も壮快。
鍛練訓練には物足りないかもしれないけれど年寄り爺には丁度いい。
これからも歩ける内は精々歩こう!!

       ジィ~ジ  【菩提山】  10-2022

                      060-2022

我が家に戻りお昼を採って

2時過ぎにプールへ行って(プールはpass) サウナと入浴で汗流し。

夕方から超久々にj2⚽観戦。

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試合前のデンカビッグスワン

Pm 6:00 ゲーム開始 対戦相手は徳島ヴォルティス
前半 0:1
後半 追加点
とてもj1昇格を目指しているチームの戦いぶりとは言えない試合運び。
後半の中盤ごろにやっとエンジンがかかった?連続2点。
結果的に2:2のドロー。
何とか勝点!Get 負けなかったことが救い?

  観客数 15,000強

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2022年8月15日 (月)

やっぱりこの日も【角田山】そして覚書

五日前、山歩き2年目の相方の年の離れた山友さんと一緒に【高坪山】へ行った時、
暑さの所為?足が思う様に動かずかなりショックを受けたジィ~ジ。
その後、お天気の芳しくない日もあり、晴れ間めがけて体調確認の山歩き。
行先は【角田山】。どこのコースにするか迷いつつ、🚙は五倫石登山口

7月30日(土)☀
行先 【角田山】
行程 五倫石登山口🅿⇒山の神コース登山口⇒山の神⇒ホタルの里コース合流点。
   ⇒五倫石コース分岐⇒山頂⇒向陽観音⇒山頂⇒五倫石登山口🅿
同行 相方 ジィ~ジ 計
記事 此の日もやっぱり思いのままに動かぬ足運び。原因は暑さの所為<脚力低下
Am 09:50 山の神コース登山口(鳥居)
合掌してスタートです。参道の階段を一段一段。

Am 09:56-09:57 山の神
太い真榊に囲まれた虚空蔵を祀る小さな小さな石祠。(合掌礼拝)
此の先、少し傾斜のキツイ枝尾根を前進。
何とかそれなりのペースで歩けるかな?・・

Am 10:13-10:16 ホタルの里コース合流点

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ほたるの里合流点

主稜線のホタルの里コース合流point。
ここまではどうにかそこそこ歩けたかな?

水分補給してから再スタート。暫くすると階段登山道。
矢張り筋力低下?急激に歩行速度down
原因 ↓
(内転筋 大腿四頭筋 ハムストリングス ヒラメ筋 腸腰筋の低下)
少々自分に苛立ち焦れど足は思うに任せません。

Am 10:28-10:31 五倫石コース分岐点
ベンチに腰掛け水分補給。この先には最後の難所が待ち受け。
山頂へ続く急登の最後に待ち受ける階段登山道。
今まではスピードは兎も角、一気に登り上げれたのにこの日は
途中3度ほど立ち止まり息を整えどうにかこうにか前進また前進。

Am 11:10ー11:20 角田山山頂
疲労困憊の体(てい)で何とか山頂到着。。
ベンチに腰掛け汗を拭いシャツを着替えるジィ~ジです。
少し山頂で休憩して向陽観音へ向います。

Am 11:30-Pm 00:04 向陽観音
暑い所為か?観音堂前広場で休憩している登山者は土曜日にしては
思ったよりも少ない感じ。
観音堂の回廊に腰かけ簡単なお昼。

稲島コースを登り上げ、展望案内板の脇には見事なヤマユリが目を惹きます。

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ヤマユリ

階段登山道を少し登り上げ山頂広場へ戻ります。

Pm 00:16ー00:18 角田山山頂
山頂広場の木陰涼をとる登山者の姿も何人か見られます。
我等は往路へ向います。
急な階段下りは膝に堪えます。我慢しながら・・・

Pm 00:44-00:47 五倫石コース分岐点
ここからは再びッロープが張られた激下りが待ち受けて居ます。
躓かぬように時間を掛けてユックリ下ります。
相方はときどき後ろを振り返りますが遙かに前方。

Pm 01:24 五倫石コース登山口
汗だくになりながら漸く🅿に戻るジィ~ジです。

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五倫石コース登山口



先回の【高坪山】でかなりショックを受けたジィ~ジ。
この日もやっぱり思うに任せぬ歩き。暑さによる疲労も当然なれど
加齢ばかりが原因では無く加えて筋力の低下が一番の問題と痛感。
日ごろだらだら生活で何ら訓練もしていないつけがこのところ如実に
現われて来た結果に他ならない。
年令に合わせた鍛練法も在るのであとは実践あるのみ。

   ジィ~ジ  【角田山】  18-2022

                                   059-2022

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ジィ~ジ日記代わりの覚書。

8月2日(火)☀
長岡大花火 観覧 K代さん A田さん 与板H子
例年信濃川左岸升席。(一升6人 ¥17,000)
過去、殆ど毎年40年以上見続けているジィ~ジ。
今年はウクライナを模した色合いとか進化を覚えます。
最大のフェニックスは無論、、天・地・人 花火に感動。
11時10分過ぎ新潟西IC到着。K代さんA田さんを送って帰宅。

8月3日(水)☁ ☔ ☁
この日も長岡大花火 観覧
信濃川左岸升席。
新幹線で娘と大学3年の孫娘、バスで京都から東三条経由で大学1年の孫娘。
与板在の相方の妹H子 次男Y介 次男の長女
県北で多大な被害を出した大豪雨も長岡の花火会場だけは奇跡的?に時折
少し降っただけで花火にほとんど影響なし。
東京や京都から10年振りくらいに見にきた娘や孫娘達は大感激。
11時過ぎ家に戻り娘と飲むビールは殊更美味かった。
この日の花火 此の空の花 がcolorfulで印象的。
2日共通の最後の尺玉10連発は迫力満点。

8月4日(木)☀
午後2時30分 かかりつけ医から新型コロナ ワクチン4回目接種。
全てファイザー。
(本当はもう一月ほど早く打てたのですが、慌てることはないと高をくくり
半月以上遅くなった次第。)

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2022年8月12日 (金)

お誘いしたのに【高坪山】

この日は相方の歳の離れた山友さんをお誘いです。
相方の山友さんにとってはお初の<山>です。
行先は村上市と胎内市に接する【高坪山(570.5m】です。
R7から途中右折して荒川道路R113へ、更に荒川総合運動公園の先へ

7月25日(月)☀
行先【高坪山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 登山口~虚空蔵コース~山頂~蔵王コース~登山口
記事 夏バテ?途中から調子が良くないジィ~ジはヘロヘロ。
Am 08:54 登山口🅿スペース
すこしズルして正式登山者用🅿より先の登山口取り付きに駐車。
登山口に向かってスタートです。トイレも完備。

Am 08:58 虚空蔵コース 蔵王コース分岐

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登山口(周回) ※拡大

何時もの様に虚空蔵コースからスタート。
のっけからかなり急登の階段登山道が10数分続き息切れ。
精魂使い果たしたのか?ジィ~ジ少し速度がdown。
思う様に足が進まない。

Am 09:55 虚空蔵奥の院
小さなアップダウンを繰返し、ブナの林に取り囲まれます。

Am 10:00 虚空蔵峰

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虚空蔵峰
ここは荒島城ルートとの分岐点。
ブナの葉っぱに生気を感じます。

CTとしてはここから30分で山頂。まだまだ先は長い30分!!無理無理

アップダウンの繰り返しで漸く見晴台(反射板)残念ながら展望叶わず。
少し下った先に山頂が近づきます。ここまで30分は使い果たしています。
フラフラしながらジィ~ジは2人の後に続きます。

Am 11:05-11:43 高坪山山頂
何とか山頂に到着。
ベンチに腰掛け水分補給と甘みを口に小腹を満たします。
ブナ林に覆われた山頂台地中心には標識の鐘とお地蔵様は鎮座、
夏場の平日の所為?山頂は我ら3人で占拠。

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ブナ林に囲まれた山頂台地 ※拡大
下山は蔵王courseを選択。
暫く進めば直ぐ、勾配のキツイ階段登山道が延々と続きます。
ボロボロの膝、溜が効かないので一歩一歩時間を掛け乍ら・・

下の方からこの日最初の単独行の男性登山者とスライド。

漸く見晴台に到着。海岸線を俯瞰しながら少休止。
やがて勾配はやや弱くなるものの再び階段登山道がつづきます。
漸く樹木が伐採された台地状のエリアに到達。其の先一気に下れば・・

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小さな沢に架かる橋
下り切れば小さな沢が目の前に!!
二カ所の橋を渡り切り、ほんの少し登り返せば、最初の地点に戻ります。

Pm 00:49 虚空蔵コース 蔵王コース分岐
個人所有?(虚空蔵山荘)の前を通り過ぎれば我が家の車が見えます。

Pm 00:52 登山口🅿スペース
我が家の車の近くに単独行氏の車? 
登山者用🅿にも皆無。

暑がり屋で汗っかきのジィ~ジ、それでも暑さにはさほど弱くないと自負して
いたのに、初っ端の急登を頑張りすぎてスタミナロス? 其の先はアップダウンが
連続するものの特段にhardな登りも無い。それなのに思いとは裏腹にスピードが
終始全く乗らず、水分補給も塩分補給もしているのに・・・
歳の所為?日頃の鍛練不足?気落ちするジィ~ジです。
格好つける歳では無いものの些か情けない。

それでも帰路、近くのラーメン屋さんに入りそのお店の人気№1のラーメンを
オーダーです。 
ボリュームたっぷりのラーメンなれどしっかり平らげた大食漢は現役並?


      ジィ~ジ   058-2022 

 

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2022年8月 5日 (金)

此の時期お勧め【笙ヶ岳】

夏山シーズンに入ると毎年のように登るお気に入りの一座。
幾多の色とりどりの高山植物、そして涼感を呼ぶ雪渓、更に展望。
今年もその時期が到来。気の置けない山友とい一緒に!!
ところが・・
事前の予報通り?お天気はイマイチスッキリせず  テンション⤵

7月21日(木)☁/☔/☁/☀
行先 【笙ヶ岳(1,635m)】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 吹浦口登山口~見晴台~清水大神~とよ~河原宿~象潟分岐~岩峰
   ~三峰~二峰~一峰(笙ヶ岳)  (往復)
記事 途中まで時折小雨混じりの曇天で少々滅入るも多彩な高山植物に癒され、
   想定外のバッタリ出会いが有ったり、ゆっくり休んでいるとガスが晴れ
   鳥海山新山・七高山の雄大な展望も、涼しさを呼ぶ雪渓歩き・・etc
   一日で様々な様子を体験できた好日となった。 
Am 08:10 吹浦口登山口(1,080m)
20段程の石段から歩き初め、砂利混じりの簡易コンクリート<伝石坂>
zigzagに進みます。周りは枝木に覆われ少々嫌気がさす息も切れる急な登山道。
高度差凡そ200m登り上げます。

Am 08:46-08:50 見晴台 (1,280m) 
生憎ガスが充満、眼下に見える筈の庄内平野日本海も観ること能わず。

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展望靄~っ T中氏 ※拡大

ここまで登り上げると周囲には笹原が広がり高原状の様子に変わります。
登山道脇の道端には真っ赤に燃えるクルマユリが目を惹きます。
そして可憐なハクサンチドリも足元に!! ハクサンシャクナゲもまだ見頃。

さらに暫く進めば残雪が解け溜水が見られる<清水大神>と呼ばれるpoint。

登山道は石畳状に変わります。

ここから<とよ>と呼ばれる一帯は草原が広がり展望も楽しめるpointなれど
生憎この日はガスが充満し次第に時折小雨も混じりだし、同行のメンバーは
ジィ~ジを除いて雨具を着けます。

露に濡れたニッコウキスゲが印象的です。

そして雪解けと同時に一斉に咲き出すチングルマの群落が幾つも幾つも。
正にチングルマの花園団地です。

同時に穂先に白い花を点ける時期の花コバイケイソウも群れを成しています。

薄っすらと白くガスで煙っている雪渓を<河原宿>に向かって進んでいると
前方から「ジィ~ジさ~ん」と声がかけられます。
声の主は毎週のように【飯豊連峰】を歩いて居る強者K瀬さん夫妻です。
あんまり珍しいので些か\(◎o◎)/!。
聞けばこの日は6時頃から登り始められたとのこと。
(天気が芳しくなくお気の毒 予定では鳥海山だったが天候で変更)
※ 後日談 帰りは海岸線の十六羅漢や牛渡川の梅花藻、丸池様そして
  村上で岩牡蠣を愉しまんれた由)

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前方からK瀬夫妻が ※拡大
雪渓はスプーンカットでカチカチに凍結しているので足場に注意。
小雨は既に止んでいるものガスの切れることは有りません。
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雪解待ってチングルマ ※拡大
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雨滴を纏いスケルトン状のチングルマ ※拡大
登山道は木段に変わりその両側には一日花のキスゲ街道に変わります。

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道端のニッコウキスゲ ※拡大
Am 10:44 御浜・笙ヶ岳分岐
残念がら一向にガスの晴れる様子は見られません。
色とりどりの足元に乱れ咲く高山植物に気を紛らわせて貰い前進。
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まだ見頃ハクサンイチゲ ※拡大
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陸奥の象徴?ヒナザクラ ※拡大
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コバイケイソウ ※拡大

目的の【笙ヶ岳】山頂はガスで依然ガスに覆われているので三峰の先に点在する
岩峰群の一角を利用して少し早めのお昼を囲むことに・・・

Am 11:20-Pm 00:15 ランチタイム
何時もの様に敷物の上は手料理の数々が並べられ、ゆっくりと味わいます。
のんびりとお昼を採り終え、何度も来ているけれど山頂へ向います。
一寸した登りを二峰そして一峰目指します。

Pm 00:35-00:40 笙ヶ岳山頂

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山頂標識が新調 ※拡大
山頂は先達の皆さんが下山したので我等で占拠。
相変わらず花々に一帯は埋め尽くされています。

山頂を踏み終えたので池塘の周囲に群生するコバイケイソウやどこまでも
黄色く広がるニッコウキスゲに目を奪われながらたらたらと下ってくると
突然ガスの切れ間が広がり青空が少しずつ広がってきます。
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ガスの切れ始め ※拡大
Pm 01:40-01:58 御浜・笙ヶ岳分岐
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鳥海山新山・七高山 ※拡大

漸く青空が広がり始めます。
急ぐ旅でも無し、青空の夏山を愉しむ我等です。
回りには沢山見られるハクサンシャジンの株が無数。
20分近く腰を下ろし夏山を愉しみながら<河原宿>目指して下山開始。
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雪渓漫歩 ※拡大
夏山の象徴、青空と入道雲そして残雪雪渓歩き。
漸く夏山気分も満たされテンション⤴

Pm 02:15 河原宿
ここは『河原宿』と記された標柱が立っています。

ガスで霞んで見られた花々もくっきりハッキリと自己主張しているように見られます。

下りでは膝が思うように動かなくなり登りとあまり変わらい時間を要するようになった
ヘタレなジィ~ジ、同行の仲間に迷惑を掛けたくないので、我が家の車のキーをT中氏に
預け先に下って貰い、ジィ~ジは相方と一緒に一歩一歩一歩一歩。

Pm 04:00 吹浦口登山口
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登山口案内所 ※拡大

既に下山終えていたT中夫妻、Y田さんに迎えられ、どうにか無事に下山。
汗を拭い着替えをして車に乗り込むジィ~ジです。
膝が駄目でも何とか運転は!!帰路の運転前半は相方、後半はジィ~ジです。

追記)
以下この日に観察された花々のごく一部です。順不同
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この日は生憎の曇天でのスタートだったけれど最期に漸く夏山気分を味わえた波乱の
一日となるも例年の如く花花花に酔いしれ涼感味わえる雪渓歩き、何とか最後に
symbolの山並み【鳥海山】の展望もGet!!
歳も重ね、使い古したボロボロの膝で特に下りでは全く自分の意に沿わないものの、
歩ける間はたとえどんなに時間が掛かろうとも挑戦意欲をそそられるジィ~ジです。
もう暫く達者で歩けるよう頑張るぞ!!

              ジィ~ジ   057-2022

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2022年7月29日 (金)

暑さにめげず?【高立山~菩提寺山】+【角田山】

本来であれば夏本番の時期なれど、加齢による脚力の低下。
更に新型コロナ禍の現在アルプスなどの小屋は事前に完全予約。
以前の様に空模様を眺めてから出かけることも出来ないご時世。
加えて極端に早かった梅雨明け宣言もこのところ戻り梅雨の感じ。
・・・でもって結局は何時もの近場で欲求満たすジィ~ジです。

7月17日(日)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 大沢森林公園~ろう火峰~高立山~代官沢~雷コース~仏路峠
   ~菩提寺山~大沢森林公園
記事 暑さの所為?気づかぬうちにスタミナロス。思うように足は動かず。
   山頂には定連さんが大勢も、そして今回もバッタリ出会い。
Am 10:12 大沢森林公園
登山口🅿から少し離れた場所に何とか駐車。
ロープが張られた急登(堰堤コース)からのスタートです。

Am 10:57-10:59 ろう火峰
ハァハァ息を弾ませながらなんとか【ろう火峰】。息を整えます。
此処からは下西ベンチが置かれた分岐まで下り更に一旦下ります。
平坦な道を進めばまた其の先は急登が待ち受けて居ます。
頑張って登り切れば眼前に山頂の休憩小屋が現われます。

Am11:16-11:55 高立山山頂
山頂の休憩場所には常連のS西はじめ6,7人のお仲間。
のんびり休憩していると加茂市在の加代子さんが息子さんと到着。
つい先日【護摩堂山】でバッタリしたばかり、このところ度々出会いが・・
其処へ加代子さんの知り合いの方グループもッ到着。

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賑わう山頂 ※拡大

先着のジィ~ジと相方は加代子さんに挨拶をして(代官沢コース)を
目指して再び歩き始めます。

メインルート途中の竹林帯から左折して急登を下り一跨ぎ程度の小さな沢を
10カ所ほど渡渉。水量は何時もより少し多い感じ。
沢歩きを終えて一旦林道へでてそのまま少し進んで再び急登にトライ。
体力低下?暑さ? 身体が重く息苦しく足が前へ出ません。
此処から引き返す訳にも行かず休みを取りながら・・
息絶え絶えに成りながら大沢公園からの登山道にどうにか合流。

Pm 01:07 仏路峠
峠の先にも下にもゼッケンをつけた大勢の男女のランナーの姿が次から次。
峠から少し頑張れば山頂は間近に迫ります。

Pm 01:11-01:35 菩提寺山山頂
漸く山頂へ着くとニコニコ顔で我等を迎えてくれる方が!!Y原先生だ!!
近くの里山からアルプスまで幅広く連日の如く歩いておられるタフガイです。
挨拶交わし暫し山情報連絡。

トレラン誘導の係員さんの話によればこの日の大会は【菩提寺山】を2周。
参加者も200名以上とか\(◎o◎)/! 皆さん凄いなぁ~
(ヘタレなジィ~ジは達者な頃でも走ることは苦手)

やがてY原先生はお連れさんと(白玉の滝コース)へ向かって下山。
我等もスタートの登山口に向かって下山の開始です。

山頂の小屋前には大輪の豪華な今の時期の花 ヤマユリ 。
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芳香放つヤマユリ ※拡大
ところどころに小さなアップダウンや階段があるものの比較的なだらかな
道幅も広い歩き易い登山道。

Pm 02:10 大沢森林公園登山口
この日の予定終了。登山口のミニミニお地蔵様に合掌し、車のデポ地へ・・

丘陵帯の中核を構成する2座【ろう火峰】を加えれば3座。全て標高300mに
満たない低山ばかりなれど共に樹林帯に蔽われた道でそれぞれの山頂は
風の通り道に当たり夏場盛りの現在でも結構涼しい。と言っても歩いている間は
夏場の真っ盛り自分で気づかないうちにスタミナ消耗?汗だけはポタポタと
滴り落ちるけれど足は思うように動かず体力落ちたなぁ~と実感するジィ~ジ。

            ジィ~ジ  【高立山】 06-2022
                 【菩提寺山】 09-2022
                            055-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌日です。
前日、加茂の加代子さんが【菩提寺山~高立山】の前日は【守門岳】の
連荘だったという話に刺激を受けて我が家もお手軽に連荘挑戦。

7月18日(月・祭)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五箇峠登山口~山頂(往復)
記事 時間的に常連さん達も下山?いつも賑わう山頂人影疎ら。
Pm 01:25 五ヶ峠登山口
🚗🚙は我が家の他に2台のみ。
歩き始めてすぐ少しきつい香りと同時に大株のヤマユリの花。

更に少し進んだ道脇ではことし最初の クガイソウ を確認。
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クガイソウ ※拡大
Pm 01:50-01:54 休憩東屋
持参の冷たい水をがぶ飲みするジィ~ジです。休憩一本。

今の時期、ヤマユリと同時に一番多く見られるのは真っ赤なクルマユリです。
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クルマユリ ※拡大
(写真ピント合わず)

Pm 02:30-02:50 角田山山頂
既に皆さん下山したのか??少しもの寂しい山頂の雰囲気。

山頂ベンチでぐっしょり濡れて重くなったシャツを着替え、汗を絞ります。
此の先、(向陽観音堂))へ出向く気力も喪失。この日の山頂とします。

暫く休んで往路をゆっくりと辿り下山です。

途中の[佐渡ヶ島]展望spotも海上の湿度が高いのかその姿見ること能わず。

Pm 04:10 五ヶ峠登山口
登山口🅿には我が家の他に車は1台のみ。
下山中に交錯した若い二人連れの車かと思われます。


靴を履き替え海に向かって車を進め、R402海岸線に沿って帰宅。
前日の加代子さんの話に刺激を受けて我が家も連荘に挑戦したものの
汗しとどでなんとか達成。
達者な頃からとは随分体力落ちたなぁ~と、当たり前ながら思い知らされた
年寄りジィ~ジです。

            ジィ~ジ  【角田山】 017-2022

                           056-2022




   

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2022年7月26日 (火)

おひとり様で【角田山】

前日。相方は女子会で山歩き。
この日はジィ~ジ一人で出かけます。
行先は【角田山】扨て数あるコースでどこにしようかな!!

7月14日(木)
行先【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 五倫石登山口🅿~山頂~向陽観音~山頂~山の神登山口~五倫石🅿
記事 山頂でタマゴダケ確認。向陽観音で定連さんや顔み知りの女性軍団。
Am 10:53 五倫石コース登山口🅿
登山口には見覚えのある車始め、7.8台の車が見られます。
このコース、歩き始めはなだらかなれど稜線とりつきまでは激登り。

Am 11:27-11:31  ホタルの里コース合流点
息絶え絶えに登り上げ、ガブガブッと水分補給しながら息を整えます。
此れから再び山頂に向かって再び急登が待ち受けてます。

Am 11:52-Pm 00:02 角田山山頂
山頂の休憩小屋前近くには今年もタイミングよくタマゴタケが見られます。

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タマゴタケ ※拡大
たまたま表皮が剥けていく様子が順番に確認。

折角なので向陽観音まで足を伸ばす事にします。

Pm 00:13-00:53 向陽観音
観音前広場では殆どT川氏始めM下氏 顔見知りの方ばかり。。
「あれ~?奥さんは?」K松崎さん S山さん ・・・
其処へ汗びっしょりのN村氏が(稲島コース)から到着。
ザックには何と!!ペットボトル数本に14ℓの水。(とても真似できません)

此処でジィ~ジも腹拵え。簡単なお昼を採ります。

やがて殆どの人達が帰り支度を始め、ジィ~ジも・・・
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向陽観音 ※拡大
何時も賑わう観音堂前広場も静けさを迎えて・・
遙か【飯豊連峰】は重そうな雲海に包まれています。

Pm 01:04 角田山山頂

Pm 01:25 ホタルの里コース分岐
此処で往路の(五倫石コース)と別れ(ホタルの里コース)へ向かいます。

Pm 01:43 ホタルの里コース 山の神コース分岐点
分岐には常連のS井氏が新しく設置した休憩用の椅子。
定連のT川氏が腰を下ろし休んでいます。

定連さん連中が歩き始めた後、ジィ~ジも後に続きます。

真榊の大木に囲まれた小さな石祠にが合掌して参道を下ります。

Pm 02:08 山の神コース登山口
登山口の鳥居を振り向いて再び合掌して🅿へ向います。

Pm 02:10 五倫石コース登山口🅿
定連さんグループに続いて車をスタート。
🅿には1台の🚗も残っていません。


今年もたまたま山頂小屋の前付近で真っ赤なタマゴタケを見ることが出来た。
登山道ではヤマユリ クルマユリ そしてオカトラノオ 等々。
それにしても(五倫石コース)最後と(ホタルの里コース)山頂手前
息絶え絶えになる苦しさ覚える急登、来るたびごとにその辛さが増す感
増幅する今日この頃。我ながら衰えたなぁ~

          ジィ~ジ  【角田山】 16-2022

                           054-2022

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2022年7月23日 (土)

今さらながらのメモ【多宝山】(富山市~京都市)

今さらながらの自分にとっての覚書です。

7月9日(土)☀
行先 【多宝山】
同行 相方  ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬峠~多宝山 (往復)
記事 【多宝山】山頂は工事中で重機やインクライン設置。山頂でバッタリ。
Am 07:02 石瀬峠
朝のうちなら少しは涼しいだろう。
更に手抜き?弥彦スカイライン利用して石瀬峠の車2台ほど駐車できるスペースに🅿
階段から登り初め数分で再び少し急登の階段登山道を進みます。

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急登の階段 ※拡大

此の後は暫く緩い勾配のアップダウンの道がつづきます。
道端で見られる時期の花はクルマユリ ヤマユリ アオヤギソウ 等。

隆々たるブナの樹林帯の中に切られた登山道を進めばやがて山頂。

Am 08:14-09:00 多宝山山頂
山頂は気象レーダー局舎解体建て替え工事中。(2023年11月末まで)
重機や資材運搬用のモノレール設置されてます。
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多宝山山頂は工事中 ※拡大

腰を下ろし休んでいると【弥彦山】から歩いてきた顔見知りの
N沢さんグループ(4人)が到着。暫し雑談かわします。

時折涼しい風が当たるものの汗かきジィ~ジは歩けば汗が吹き出しシャツ着替え。

下りは素直に往路を辿ります。

Am 10:08 石瀬峠
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石瀬峠 ※拡大

下りは自分の意思通りに動かぬ膝の影響で登りと大差ない時間。

省力化?少々手抜き最短ルートを選択するも、階段登山道から暫く急登の連続で
ウオーミングアップ不足?体がまだ慣れて居ないのか?息苦しさも出てきて思いのほか
疲労感を覚えた。やっぱり身体は徐々に状態に合わせ慣らしていくことが肝要と痛感。
急ぐ必要も無く急ぐことも出来なくなった年齢。下手な考え休むに似たり。
今さらながらの反省・自戒を込めて。

       ジィ~ジ 【多宝山】  02-2022

                        053-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

7月10日(日)☀
生まれ故郷富山市で温泉付きホテルで宿泊です。
この日は急ぐ必要も無くスタートは10時過ぎ、一般道を利用して
北陸道は西山ICから利用して富山の流杉スマートICから市街地へ。
コンビニで宿泊割引チケットを購入したり富山駅で予約済みの乗車券を
受け取ったりなんだかんだしても結果的にチェックインはjustPM3:00。

この世に生を受け高校卒業まで暮らした富山市の中央地域。
昔は好き勝手に何度も泊った故長兄宅も一人残された義姉も昨年卒寿。
要らぬ気をつけさせたり迷惑かけることも出来ません。

義姉に「富山へ着いたよ」と電話連絡だけは済ませます。

県民割引適用中で安価で宿泊 宿泊割引にお土産クーポン 食事券付き。
久しぶりに富山市の中央 繁華街 総曲輪通り等散策してから食事券で居酒屋へ
美味しい地場の刺身や創作料理に舌鼓。

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富山市の居酒屋で ※拡大

クーポン券で地場のお土産や食料も調達してホテルへ戻り、温泉にゆっくりと浸り💤💤💤

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7月11日(月)☀

早朝6時少し前に故長兄宅へ、仏壇に手を合わせ義姉と一緒に🚗で富山駅前。
北陸新幹線で金沢駅、特急サンダーバードに乗り換え京都駅へ。

ジィ~ジの父親は47歳で心臓発作で急逝、その後は年の離れた長兄が父親代わりで
仕送りや学費も援助してくれていた。
その長兄も退職後故郷の富山市へ戻り3年前の11月92歳で旅立ち。

今年はコロナ禍での行動制限やジィ~ジの手術など色々。
漸く特別の用事用件も無くなったので以前からの懸案事項に対処。
暑い中なれど世話を掛けた義姉の手助けすべく西本願寺本廟の無量寿堂へ
菩提寺名義の納骨壇への納骨です。
長兄の遺骨と若くして亡くなった長女の遺骨も同時に。

京都駅からタクシーで本願寺本廟へ。
受け付け案内所では今年京都の大学へ進学した孫娘の賃貸マンションに来ていた
東京に住むジィ~ジの娘「お世話になったおばさんに何としても会いたい」と
待機待ち合わせ。

手続き済ませ納骨壇に納骨、読経に続きご焼香を捧げる4人です。

京都府京都市 五条坂 西大谷
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大谷本廟 ※拡大
4人でお昼を食べ京都駅を彼方此方。
お土産を買ったり時間がたっぷりなのでお茶したり・・・
卒寿を迎えた義姉もジィ~ジよりしっかりとした足取りでエスカレーターに何度も

京都は何度も訪れている義姉。そして我が家 この日は義姉の要望で日帰り。
我が娘に見送られ15:10サンダーバード27号で金沢駅へ
新幹線金沢つるぎ720号で富山駅へ17:58着。
駐車料金支払い故長兄宅へ戻り仏壇に手を合わせ、
「次はお盆に又来るから・・・」と義姉に見送られ我が家へ向かって💨💨

帰りも北陸道西山ICから一般国道116号利用。
10時頃には無事我が家へ到着。

一日中、車や列車そして京都駅構内をあちこっち、些か疲労感を覚えたジィ~ジ。
それでも義姉に少しは恩返しできたかな?

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2022年7月16日 (土)

ヒメさま+残雪【浅草岳】

毎年見ているヒメサユリ(学名=オトメユリ)今年は未だ見て居ない。
見られる山域は時期的に限定されている今日この頃。
ヘロヘロ歩きでも【浅草岳(1585.5m)】であれば何とかなりそう。
と言うことで空模様を眺め我が家を出ます。栃尾から入広瀬へGO

7月2日(土)☀
行先 【浅草岳(1585.5m】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 ネズモチ平🅟~桜曽根登山口~嘉平与ボッチ~分岐~山頂(往復)
記事 目的のヒメサユリはシッカリと確認。前岳付近から涼を求め残雪の上に
    敷物しいて休憩している登山者も多数。展望と可憐な花々に癒された。
Am 07:38 ネズモチ平登山口🅟
トイレ付きの広大な🅟は早朝ににも関わらず県内外№の車が既に百台ほど。

ゲートから3.4分で一番距離が短い(ブナ曽根)登山口。
昔何回も利用したことが有るけれど途中まで展望が悪いのでパス。

20年以上昔?林道を車が乗り入れ出来た(サクラ曽根)登山口へ向かいます。
スタートから20分強、2000年6月18日の遭難救助殉死(4名)の慰霊碑に黙祷。

右手に威風堂々の【守門岳】を眺めながら単調な勾配の林道を前進。

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守門岳眺めながら ※拡大

道端には サンカヨウ の可憐で清らかな白い花が目に入ります。
山裾を巻きながら単調な坂道を登山口に向かって前進 前進 また前進。

Am 08:15-08:18 サクラ曽根登山口
漸く少し開けた台地状の登山口に到着。
此処からブナの緑が眩しい登山道が始まります。
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ブナ燃える登山道 ※拡大
途中の足場の悪い処には木段が設置。
ところどころのへつりには気を付けて進みます。

Am 09:54ー09:59 嘉平与のボッチ
少し登り上げれば三角点設置の 嘉平与ボッチ(1484.7m) 。暫し水分補給休憩。

やがて白いゴゼンタチバナ更に目的の最初のヒメサユリが、そして次から次と。
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ヒメサユリ ※拡大
そして木段の脇には白い可愛いコシジオウレンも目を惹く漬けます。
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陽射しを受け得るコシジオウレン ※拡大

右方向には【鬼ヶ面山】から【越後駒ケ岳】そして遙かに【燧ケ岳】。絶景!!
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鬼ヶ面山 越後三山 燧ヶ岳 ※拡大
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( 写真左 ヒメサユリ  写真右 ワタスゲ ) ※拡大

木段を登り上げれば 六十里越コース ブナ曽根コース 山頂 への分岐。
この辺りから【前岳】にかけて涼感漂う残雪ゾーンで大勢のハイカーが休憩中。。
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清涼感覚える残雪 ※拡大
ここまで来れば山頂を目指さないわけにはいきません。
山頂へ向って 最後のひと登り。
此処でブナ曽根コースから登ってきた顔見知りの長岡のK沢氏グループと遭遇。
「おやおや また会ったあね」と挨拶交わします。

Am 11:00ー11:08 山頂
山頂にはあちこちのコースから大勢の登山者で賑わっています。
眼下には“手裏剣”の形をした湖面の(田子倉湖)がクッキリ。
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山頂から眼下の田子倉湖 ※拡大

山頂は混雑しているので少し下った休憩ポイントでお昼を採ります。

Am 11:15-12:15 休憩場所
敷物を尻にあて簡単なランチタイムを取ります。
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ヒメサユリと山並み ※拡大
空腹も満たされ、敢えて往路を選択のジィ~ジです。

Pm 00:17 六十里越え ブナ曽根 サクラ曽根 分岐
涼しさタップリの【前岳】周辺の雪渓を下ります。

少し離れた場所に未だ残るシラネアオイの株や足元にはトキソウなどが見られます。
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トキソウ ※拡大
足もとの花々や遙かなる山並みの展望を愉しみながら樹林帯の山道下ります。

Pm 00:45-00:50 嘉平与のボッチ
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嘉平与ボッチ ※拡大
此処でもしっかりと目的のヒメサユリを鑑賞して水分補給を兼ねて小休止。

道端には白く点々とマイヅルソウの群生やまだ蕾のコバイケイソウも確認。

前方から高音の鐘の音が聞こえます。
皇太子(現・今上陛下)ご成婚記念(浅草の鐘)の櫓が近づいてきます。

Pm 02:22―02:25 サクラ曽根登山口
時間的に一番陽射しが強烈になるころ合い。
疲労感も出始め、下り道とは言えだらだらと時間ばかりかっかてスピード乗らず。
加齢には逆らえない?体力・脚力の低下。
途中の沢の出会いで立ち止まり立ち止まりタオルを浸し首に巻いたり・・・
道端にはビッシリと白い穂を広げるヤグルマソウの大群落。

Pm 03:05 ネズモチ平登山口🅿
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広大な🅿もガラガラ ※拡大
どうにかこうにか無事に下山。
スタート時には100台ほどの🚗 🚙も既に10数台位に減っています。

今年も目的のヒメサユリたっぷり鑑賞、好天に恵まれ【越後三山】から【燧ケ岳】
更に遥か【飯豊連峰】の山並みから【粟ヶ岳】 【守門岳】etc etcの大展望を満喫。
ほんの少し残雪歩きのおまけつき。内容の濃い一日になったジィ~ジです。
達者な頃には六十里越え経由【鬼ヶ面山】経由のロングラン。或いは旧田子倉駅の
先からスタートする只見沢コースも何回かそして車でサクラ曽根登山口まで、
餅論ブナ曽根も等々残雪期から初夏そして錦秋に染まる紅葉時までお気に入りの
一座として過去数十回の経験も徐々に徐々に気付けば遠い存在になって来たことも
否めません。それでも自分の体力に合わせ、【浅草岳】挑戦、次回は紅葉時にそして
来年もヒメサユリを求め挑戦意欲だけは用いたいものと。

               ジィ~ジ 052-2022

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2022年7月13日 (水)

紫陽花の【護摩堂山】

日ごろ不勉強で且つ短絡思考のジィ~ジ。
6月⇒梅雨⇒紫陽花⇒【護摩堂山】と言う程度の単純さ!!
と言うことで今年も状況確認がてら出かけます。
それでもやっぱり【護摩堂山】の紫陽花は見事です。

6月29日(水) ☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい公園入口P~山頂~つなぎ茅自生地~山頂~一等三角点~
   里山遊歩道~あじさい公園入口。
記事 平日にも関わらず広い🅟も満車状態で誘導員さんが汗だけで奮闘。運よく
   滑り込みセーフ 山頂では加茂の加代子さんとお仲間がお楽しみ中。
Am 09:10 あじさい公園入口🅟
平日とは言え地元の常連はじめ数え切れないほどの(紫陽花鑑賞)目的の
ハイカーの交錯する皆さんの姿が途切れません。

ところどころに«山城»の遺構が見られます。
更に山頂まで1,500mとか800mとか標識も建てられて居ます。

トイレと休憩舎が建てられた場所から山頂までは残り半分弱?
昔の石切り場跡から迂回して山頂へ向うと早速。紫陽花の塊が目に入ります。

Am 09:56-10:24 護摩堂山山頂
山頂ではおもいがけずお友達と一緒の加茂市の加代子さんにバッタリ。
挨拶を交わし暫し立ち話。

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山頂 ※拡大
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山頂から弥彦山・角田山 ※拡大
山頂からは緑色が濃くなった蒲原平野と其の先に【角田山】 【弥彦山】がクッキリ。

我が家も腰を下ろし水分補給をしながらのんびり休憩。

下山路は(紫陽花園)を鑑賞しながら無量休憩舎の後ろ側の登山道を<ツナギガヤ>の
自生地へ更に【高立山】へのルートの手前まで行ったり・・・
再び(紫陽花園)まで戻り山腹を覆い尽くす多彩な大きなてまりの様な紫陽花を
心行くまで堪能する我等です。
何しろ30,000株とも謂われる紫陽花の群生は豪華そのものです。

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山を覆い尽くす紫陽花 ※拡大
colorful!!& Beautiful!!

帰りは巻径を利用してアップダウンが連続する稜線歩き。所々にロープも。

Am 11:09 一等三角点
通常の【護摩堂山】山頂とは少し離れて居るピークに一等三角点( 268.3m)

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一等三角点 ※拡大
          (因みに新潟県内の一等三角点29点設置)

(紫陽花園)だけの目的のハイカーさんは居ないので静かな山歩きに変わります。

少し長い道を下りきれば通常の登山道へ出ます。

足元にはオカトラノオ の群生やヤマユリが見られます。

Pm 00:07 あじさい公園🅟
まだ🅟は混雑状態。誘導員さんは湯田上カントリークラブへの道の片側に🅟を指示。


空身の定連さんや若いファミリーの皆さんが大勢。我が家の様なザックを背負ってる
登山者風の姿は数少ない。格好ばかりで周りの皆さんに次から次追い越されていく
情けなさ。それでも山頂でのバッタリ出会いや目的の紫陽花をタップリと愉しめ。
結果オーライ?来年も紫陽花=護摩堂山

            ジィ~ジ  【護摩堂山】  02-2022

                             051-2022

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2022年7月 7日 (木)

結局【角田山】そして《善光寺》

本格的な夏山シーズンを迎え大きな山に挑戦したい意欲は残っているものの
如何せん加齢に加え、訓練不足による脚力低下が加速中。
更に新型コロナ感染禍の現在、アルプスはじめ有名どころの山小屋は殆どが
完全予約制で以前のように空模様を眺めて出掛けることも出来なくなって。
そんなこんなでとどのつまり手近で間に合わせできないかな?
日本海側に面するコースであれば少しは風も感じられるかも・・と。
向った先は【角田山】の数あるコースから(五ケ峠コース)を選択。


6月26日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ヶ峠登山口~山頂~向陽観音 (往復)
記事 想定通り?樹林帯の中を吹き抜ける心地よさを運んでくれる微風。山頂で
20数年来の岳友夫妻とバッタリし、向陽観音で語り合いのひと時。
Am 08:22 五ヶ峠登山口
五ケ峠の手前林道路側帯には高級車が2台そして見るからにハイスペックカメラを
構えた男性お二人の姿。多分アカショウビン(赤翡翠)狙い?

🅿には既に10台以上の🚗🚙 何とか端っこに駐車できた我が家です。

早々に靴を履き替えゆっくりと歩き始めます。
歩き始めて直ぐに足元にはオカトラノオの群生が確認できます。

既に朝活終えて下山してくるハイカーさんと交錯。
其の先ではナンテンハギ、白い大きなホタルブクロそして多数の5弁の黄色の花を
付けるキリンソウなどを確認。

Am 09:06-09:10 吾妻屋
我が家の決まり、小休止と水分補給time。

Am09:46-09:52 角田山山頂
山頂台地ではノハナショウブオオバギボウシそしてまだ熟していない
黄色赤色の実をつけたタワラグミなどが夏の花や実が見られます。
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( 写真左 ノハナショウブ  写真右 タワラグミ ) ※拡大
もっと真っ赤に熟すれば甘酸っぱく美味なタワラグミの実。

山頂で暫くふら付いていると昔なじみ20数年来の山友T橋夫妻とバッタリ。
聞けば彼らは(稲島コース)から登ってきた由。それなら一緒に向陽観音へ向おう。

Am 10:02-110:43 向陽観音
木陰のベンチに陣取り近況を語り合う我らです。
足もとには時期の花ウツボグサが群生。

生憎【飯豊連峰】【川内山塊】の山並みの展望はボヤーッ。

「そのうちに又、どこか一緒に行こうよ!!」と言葉を交わしお別れです。

我らは道端の花々を眺めながら往路を辿ります。
小さな両性花の回りに紫の花弁4枚の装飾花を持っエゾアジサイ(蝦夷紫陽花)
枝分かれした黄白色の小さな花を沢山つけたヤマブキショウマ(山吹升麻)などが
目に入ります。

今は朽ち果てた<三望小屋>から、(灯台コース)分岐の少し先で
「ジィ~ジさ~ん」と元気な声。娘世代の若いS井さん夫妻です。
この日は(浦浜コース)からと言う。

期待した通り、汗は掻くものの時折枝越しに気持の良い風を受け爽快感も覚えます。
なだらかな登山道あわてて帰る用も無いのでのんびり周りを見ながら下山です。
静かな波間にゆったりと横たわる<佐渡ヶ島>もクッキリと存在感を主張してます。

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どっしりと横たわる佐渡島 ※拡大

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優しいプロムナード ※拡大
吹き抜ける風に汗がひんやり感。優しさを覚える結構お気に入りの場所。

Pm 00:33 五ヶ峠登山口
登山口🅿は入れ替った車でほぼ満車状態。
ヒルクライムに興ずるサイクリスト3人も。

アルプスとは大きく存在感を異にするものの樹幹を抜ける気持の良い風、
そして足もとに乱れ咲く色とりどりの多種類の夏の花々たち。そして登山道は
危険個所も無く、歩きようによっては様々なコース取りも出来る便利で有難い«山»
何十回何百回歩いても飽きない大事な一座です。

   ジィ~ジ  【角田山】  15-2022

                    050-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
翌日
6月27日(月) ☁/☀
夜半から明け方にかけ耳を突く雷鳴が響き、音立てて降る土砂降り。
おちおち寝ても居られぬような状態で頭もボケーツ。
5時前頃には少し小止みになって来たので、「よし出掛けよう!!」
相方はお握りを握り終え早々に家を出ます。既に雨は上がり問題無し。
向かう先は、北陸道から上信越道須坂・長岡東IC。
長野東ICから一般国道へ下りると丁度通勤時間帯で想定外の渋滞。
8時頃のッ到着予定が結果的に8時20分過ぎに🅿へ。
平日の少し早い時間なら混雑は少ないとのSNS情報。
団体さんもまだ到着していないので情報とおり。
この日の目的は『善光寺御開帳』です。
信州はお隣の県、過去数え切れないほど訪ねているものの善光寺参り
恐らく四半世紀ぶり?位のご無沙汰の我等です。
歩き出しはポツポツと小雨が降りだすも直ぐに止み陽射しも出てきます。
御開帳の特別御朱印(¥1,500)は2時間待ち \(◎o◎)/! 
(我が家は通常の御朱印)

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山門 ※拡大
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回向柱 ※拡大
⦅御開帳⦆ 令和4年4月3日~6月29日 
普段は御宝庫に安置されている御本尊の御身代り。
鎌倉時代に作られた『前立本尊』を本堂にお迎えして7年に一致度の盛儀。
前立本尊中央の阿弥陀如来の右手中指に巻かれた金糸は五色の糸に変わり更に
白い糸の綱が「善の綱」として本堂前の高さ10mの回向柱に繋がっています。
回向柱に触れることで阿弥陀如来 御仏の功徳が得られると言われています。

『前立本尊』を拝み、本堂下のお戒壇巡りへ進みます。
ご本尊が安置されている瑠璃壇と三卿の間の床下に部屋が有り、その部屋を
ロの字型に巡る暗黒回廊。
7段の階段を下り45mの真っ暗な回廊を右壁を腰くらいの高さで伝いながら
進めばやがて『極楽の錠前』に触れることが出来ます。
ここで«ご本尊»と縁が生まれ極楽浄土が約束されると言われています。

重々しい『極楽の錠前』に無事触れることが出来たジィ~ジです。

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本堂から回向柱 ※拡大
団体参拝ツアー客や個人参拝者が時間の経過でどんどん増えて居ます。
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仲見世 ※拡大
何処のお店もかなりの参拝客で賑わってきています。
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仁王門 ※拡大
無事に目的を終えて帰路に着く我等です。目的終えれば慌てて帰る用も無し。
R17からR117一般国道を利用し十日町市の有名そば処で少し遅めのお昼。
小千谷市から長岡バイパス経由で帰宅。

貴い仏様にお参りし、帰路には蕎麦で腹を満たし、正に心身ともに満たされた
佳き日となった我等です。次回の御開帳は多分来ること不可能だろう。
御仏を拝み回向柱に触れ、極楽の錠前を握り 目的完遂。

年寄りにしては結構動き回るなぁ (自画自賛)?

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