たまには単独で【大峰山】

相方は気の合う友達と女3人で【菩提寺山~高立山】へ行くと言う。
「一緒に行っても良いよ」と言ってくれるもこのコースは
先日歩いたばかりだし、たまに一人で別行動も良いかな・・と。
相方を送り出し一人で出かけるジィ~ジです。
向かう先は新・新バイパスを走って新発田市。

4月27日(火)☀

行先 【大峰山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 桜公園🅿~願文山~大峰山~寺沢林道~桜公園🅿

記事 久しぶりの【大峰山】、存外急登の場所も多々 日本一短い山脈の一部。
Am 10:07 桜公園 寺沢林道登山口

Dsc_2647
概略案内版 ※ 拡大

林道へは向かわず、直ぐに右折して杉林の中に切られた道を進みます。

Dsc_2648
少し急登の尾根歩き ※ 拡大

Dsc_2649
クサイチゴの花 ※ 拡大

Dsc_2650
願文山山頂 ※ 拡大

古の山城の雰囲気を今に残す山頂の様子。
辛い急登を登り上げて最初のピーク【願文山(244m)】です。
山頂から先は直ぐ、深く深く抉られた堀切址、ロープが張られています。
何とか下り切れば、またまたそれなりの階段状の急登が続きます。
苦しい急登を登り上げれば台地上の展望広場。そのすぐ先には休憩小屋。

Am 11:15 cherryHutte 大峰
Dsc_2651
cherryHutte大峰 ※ 拡大
目的の【大峰山】山頂はここからまだ暫く先です。

Am 11:26-Pm 00:02 大峰山山頂

Dsc_2653
大峰山山頂標識と三角点 ※ 拡大

Dsc_2655
🍙はコシアブラ

Dsc_2652
飯豊 朳差岳zoomup ※ 拡大
白銀光る【飯豊連峰】の端部が見られます。
そして知る人ぞ知るヤマザクラがまだ残り眺められます。

Dsc_2658
ヤマザクラ ※ 拡大
Dsc_2660
白く輝く飯豊連峰
Dsc_2661
蒲原平野と日本海

下山はcherryHutte大峰からそのまま下山です。
九十九折に下れば、吾妻屋がある展望spot 一本松展望台
Dsc_2662
オオバキスミレ ※ 拡大
Pm 00:28 吉平観音
霊験あらたかな観音像が祭られているお堂。

Pm  00:35 寺沢林道登山口

Dsc_2665
寺沢林道登山口 ※ 拡大
トイレと櫛形山脈のルート案内板が設置されています。
ここから舗装された電型の林道を下ります。
道端のキノメを摘みながらのんびりゆっくり下ります。
いい加減嫌になりそうな気が起きる頃・・・

Pm 01:15 桜公園🅿
Dsc_2666
桜公園🅿

🅿には20台以上の車が見られます。


久々の【大峰山】は短時間で登れ、【飯豊連峰】の展望も楽しめる一座。
それでも【願文山】を経由して登れば意外と息つく急登の連続で
こんなにきつかったっけ?と。改めて時の流れ 体力・脚力の低下を実感。
それでも、負けてたまるか 歩ける内はまた何度も挑戦しようと
気持ちを奮い立たせるジィ~ジです。
         ジィ~ジ 032-2021

| | コメント (4)

2021年5月 3日 (月)

覚書です。【菩提寺山~高立山】+【五頭山】

家から車で一時間もかからず、手軽で手頃な山があることは有り難い。
この日もお天気が良さそうなのでちょこっと出かけます。

4月23日(金)☀

行先 【菩提寺山~高立山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢公園~仏路峠~菩提寺山~(林道)~高立山~(大平山)~大沢公園

記事 森林浴楽しみながら手軽なトレック。
Am 09:18 大沢森林公園登山口

Dsc_2617
仏路峠に向かってスタート

なだらかで気持ち良く歩ける登山道が続きます。
Am 10:03 仏路峠

Dsc_2619
仏路峠 ※ 拡大

Am 10:08-10:17 菩提寺山山頂

Dsc_2621
菩提寺山山頂 ※ 拡大

山頂には常連のS西夫妻の姿も見られます。
お二人の後を追うように我等も早々に山頂から仏路峠を左へ・・・
Am 10:38 林道分岐

Dsc_2623
標識に沿って高立山へ ※ 拡大

山頂に向かって少し急登の路が続きます。所々にお助けロープも。
Am 11:08-11:49 高立山山頂

Dsc_2626
賑わう山頂 ※ 拡大
山頂には常連さんたちのグループが楽しそうに歓談中。
我等は小屋の近くのベンチに腰を掛け簡単に小腹を満たします。
小屋の前には細いいロープが渡され保護されているクマガイソウ
白いヒゴスミレが見られます。
Dsc_2625
Dsc_2627
( 写真左 クマガイソウ  写真右 ヒゴスミレ ) ※ 拡大
白いヒゴスミレ葉が5全裂状で小葉は切れ込みが鋭く入ってます。
未だ開花にはしばらく間がありそうなクマガイソウの葉も少々変わった形状。
定連氏のおひとりが小枝を立てて細紐を張って保護活動。

復路は【大平山】経由で下山です。
山頂からまっすぐ下り、通称S西ベンチから左に歩を進めます。

Pm 00:08 大平山三角点

Dsc_2628
大平三角点
折角なので下げられた紐で鐘を鳴らしてみます。
所々にコシアブラの枝も観られますが皆、丸坊主です。
場所によっては少し急な箇所もあるものの概して下りに優しい登山道。

Pm 00:45 五段の滝登山口
Dsc_2630
五段の滝登山口

Pm 00:53 大沢公園🅿
決してハードな山歩きとは言えないものの、距離的にもそれなりで
気持ちの良い汗を掻いたジィ~ジです。

毎日が日曜日で空模様を眺め出かけることが出来る気楽で有難い身分。
とは言うもののもし病の床に臥せていればそれも叶わぬこと。
これから先もなるべく他人様の手を煩わせることなく、現状維持ができるよう
自分なりの生活ペースを崩さ日々過ごしたいものと願うジィ~ジです。

      ジィ~ジ 【菩提寺山】04-2021
           【高立山】   02-2021

                   030-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

予報ではもう少し良い筈だったのに・・・寒かった~

4月26日(月)☁ 

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 どんぐりの森登山口~三ノ峰~五頭山本峰(往復)

記事 日頃暑がり屋を自称するジィ~ジなれど正直、寒かった!!
Am 09:55 どんぐりの森登山口
Dsc_2631
三ノ峰コース登山口
ここは3合目、ここから4合目の先までは急登の階段登山道。
歩き出しスタートから息が切れる急登も、相方がユックリ歩いてくれるので
何とか息切れもせず大丈夫のジィ~ジです。
Dsc_2632
急登の階段登山道
Dsc_2633
(ユキグニ?)ミツバツツジ ※ 拡大
台地状のピーク(5合目)付近から漸く息も整い調子はまずまずのジィ~ジ。

Dsc_2634
ウッドチップ敷かれたプロムナード ※ 拡大

この後、段々陽射しも阻まれ、雲が天空を覆い、冷たい風もあたりはじめます。
山頂から下山してくる常連さんgroupの話によれば、朝方には霰もあったとか!!

この後、更に2,3年ぶりに秋葉区在のF塚さんからも「お久しぶりです。」と
声がかけられます。「寒かった~ッ」と。

Am 10:45-10:50 7合目 長助清水
Dsc_2635
7合目 長助清水 ※ 拡大
7合目からは再びブナ林のなかに切られたキツイ勾配の尾根道が続きます。
ブナの樹林帯の中なのに吹き付ける冷風は冷たい。
Dsc_2636
残雪も出てきて ※ 拡大

Am 11:29 三ノ峰
Dsc_2637
三ノ峰山頂 ※ 拡大
赤い布を纏った不動明王像が出迎えてくれます。
冷気を伴った風が容赦なく吹き付けてきます。
暫くは吹き晒しの尾根歩きとなります。

Am 11:44 一ノ峰
Dsc_2639
一ノ峰  ※ 拡大
天空は雲に覆われ、陽射しは全く見られません。
少し下って登り返しで前一ノ峰。そこから下って三差路から山頂へ・・
Pm 00:03-00:08 五頭山本峰(小倉峰)
Dsc_2641
五頭山三角点 本峰 ※ 拡大
残雪期でも本峰山頂では風があまり当たらないspotだけれど、
この日は北風が吹き付け、とてもとても長居はできません。早々にUターン。
(勿論、山頂に人影は有りません)

Pm 00:40-01:09 三ノ峰避難小屋前ベンチ
小屋前のベンチに腰を下ろし、お昼を取る我等です。
持参御温かい飲み物で一息つきます。
とは言え寒くて長居は到底できません。往路下山の開始です

Pm 01:11 三ノ峰 (不動明王)
Dsc_2643
三ノ峰
漸く風も小止みに、更に青空も少しずつ広がり始めます。
下るにつれ、寒さも殆ど感じられなくなってきて6合目の寒暖計は8度C。
気持ち良く、下山できます。(膝が思うように動かないけれど)

Dsc_2645
下山する相方

Pm 02:23 どんぐりの森登山口
Dsc_2646
登山口
あれほど寒かったのに、登山口に着く頃には身体はポカポカ。

今年は未だ2回目の【五頭山】 ジィ~ジのお気に入りの一座です。
2,3年前までの此の時期は【菱ヶ岳】からの縦走周回が定番?
寄る年波に逆らえず?ここ1,2年は【五頭山】ピストンばかり。
それでも晴れれば雪を戴いた【飯豊連峰】の大展望。そして急登もあり、
膝にも優しい緩い場所もあり、4ノ峰 5ノ峰経由の周回コースもあるし
たとえゆっくりでもあと2,3年は何とか歩きたいと願うジィ~ジです。
その為には1に健康2に健康。

   ジィ~ジ 【五頭山】 02-2021

                 031-2021

| | コメント (2)

2021年4月29日 (木)

まったり周回、そして定番

半世紀以上に亘って住んでいる新潟なれど、当たり前と言えば当たり前ながら
まだまだ知らないところ、行ったことが無い処が多々あります。
今回はそんな相方とジィ~ジのリクエストに快く応じてくれる山友T中夫妻の
案内で小出スキー場から周辺4座周回です。

4月19日(月)☁

行先 【藤権現~あいの峰~房が沢山~駒見山】

同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 小出スキー場~周回

記事 折角の展望spotも雲空、また機会を見て再訪しなくては
Am 10:30 小出スキー場
所々にまだブロック状の 残雪が見られます。

Dsc_2585
未だ残雪が少々
雪が消えたばかりの舗装された林道をゆっくりとスタート
Dsc_2586Dsc_2588
( 写真左 カタクリ 写真右 ナガハシスミレ ) ※ 拡大
芽生えたばかりのカタクリが斜面を埋めています。
見頃を迎えるにはあと数日? スミレもそこかしこに・・

Am 10:50ー10:57 藤権現
Dsc_2590
藤権現 ※ 拡大
悲話の伝説が残る【藤権現】
元旦登山50回の石碑とかピークには置き傘とか、ボックスの中には
附近で見られる鳥の写真集やら・・・至れり尽くせり感大なり
Dsc_2591
魚沼川と魚沼市街地俯瞰

舗装された林道を横切り、緩い尾根づたいを辿りながら・・

Pm 00:00~01:13 坊ガ沢山 (標識は房が沢山)
Dsc_2593
山頂標識
天気が良ければ【八海山・中ノ岳・駒ケ岳】 ハ・ナ・コ)の展望台。
上空には雲が張り出し、残念ながらこの日はスッキリとは見られません。
それでもお昼時、敷物しいてのんびり4人でお昼の宴とします。

この先の稜線を辿れば魚沼【御嶽山】へ続きます。(指呼の間)

Pm 01:35-01:38 あいの峰
天気は少しづつ回復傾向にある様なれど雲は切れず。


Dsc_2597
あいの峰 
Dsc_2598
オオカメノキ ※ 拡大
これから白くなる?少し緑色がかったオオカメノキです。

Pm 01:53 駒見山
Dsc_2600
駒見山山頂
眼前に遮るものなく好天であれば終始、越後三山はじめ谷川山系の峩々たる
山並みが楽しめること容易に想像されます。
Dsc_2603
カタクリ咲き始め ※ 拡大
Pm 02:30 小出スキー場
一座【駒見山】だけでは少々物足りないだろうとT中夫妻は四座巡りを計画
細やかな気配りに感謝です。
更に長岡東山ファミリーランドに立ち寄り、コシアブラなど少々採取。
T中家経由、帰宅の我等です。

好天予報も時間的に少しづれたのか?越後三山(ハ・ナ・コ)のスッキリとした山並みは
生憎楽しめなかったものの、足にも負担が掛からない気持ち良い山歩きができて
おまけに地元の方々のおもてなしも感じ取れ何かほっこり気分を味わえたジィ~ジです。
大まかな様子が掴めたので、改めてお天気の良い日にもう一度!!
登山口近くに<こまみの湯>もあるし。。。

       ジィ~ジ 038ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

5月では無いけれど、五月晴れの様な晴天。
たまたま相方さんには所用、でもって一人でゆっくりと家を出ます。
向かった先は当たり前の様に【角田山】💨 💨

4月21日(水)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ(単独)

行程 稲島コース~山頂 (往復)

記事 快晴なれど思うように動かない我が身体、騙し騙し・・・
Am 11:33 稲島登山口🅿
何処が痛いとか感じはしないものの、歩き始めからどうにも調子が?
腰がふら付き、膝がふにゃふにゃ違和感発生、フラフラするジィ~ジです。
(神経痛の症状の一つ?)
駄目かなと思いつつい、どうしても駄目なら止めよう・・と。
ダブルストックで何とか身体を支えながらゆっくりと一歩 一歩
四合目の東屋で腰を下ろして様子を見ることにするジィ~ジです。
別に気分が悪いとか苦しいとかの症状もなく、何とか少し落ち着いてきた感じ。
ふら付き感も収まったようなので、階段登山道を前進。

Dsc_2604
5合目
速度アップは無理なれど何とか平生に戻った感があり、山頂へ向かいます。
Dsc_2605
イチリンソウ ※ 拡大
登山道の傍らには大輪のイチリンソウが点々とみだれさいています。
Dsc_2606
快晴ブルースカイ
調子は何とか普通に戻り、一寸安心?
Pm 00:27-01:12 九合目(向陽観音)
Dsc_2608
向陽観音
台地状の広場のベンチにはおばさんgroup始め何組かの登山者の姿。
目視では【飯豊連峰】がクッキリと見られます。
山並みを眺め、眼下に広がる田圃を眺め、お昼を取るジィ~ジです。
ジィ~ジを見つけて常連のH川氏が話しかけて、暫し雑談を交わします。
9合目まで来たのでやっぱりやっぱり山頂へ向かわねば・・・H川氏と別れ

Pm 01:20-01:43 角田山山頂
Dsc_2609
角田山山頂
山頂では顔見知りの方が何人かみられます。
其処へまた常連のN村氏が大きなザックを背負って到着。
またまた座って山談義&雑談でひと時過ごします。

下山は勿論、躓かないように気を付けながら往路を下ります。

Dsc_2612
シラネアオイ ※ 拡大
Dsc_2614
リュウキンカ ※ 拡大
今まで、この付近でリュウキンカは見た覚えがない様な・・・

Pm 02:37 稲島薬師堂
Dsc_2615
稲島薬師堂
無事に、怪我もせず下り終えたことに感謝して合掌・礼拝です。

Pm 02:40 稲島登山口🅿

Dsc_2616
八重桜
駐車場脇には色濃い八重桜が満開。
神経痛の症状?膝に力が入らずふらつく現象が起きたものの、何とか無事に
山頂まで行くことが出来てまずは良かったかな・・・と。


脊柱管狭窄症と変形性膝関節症の治療をしているとはいえ、加齢による現象?
完治する見込みは多分限りなくゼロに近い?
それでも騙し騙しこれからももう暫く現状維持ができること願うジィ~ジです。

       ジィ~ジ 【角田山】 09-2021

                     039-2021

 

 

| | コメント (2)

2021年4月25日 (日)

久々に【八石山】

今回は久々2,3年ぶり?柏崎市と長岡市の境に位置する【八石山】です。
山容は【中八石山】 【下八石山】 【赤尾八石山】などの総称で
横に並んだ様子から大仏の寝姿に似ていると言われます。
 
この日も相方の若い山友A田さんをお誘いです。
俗に 晴れ男 晴れ女 と言う言葉もありますが彼女は 晴れ女 。
急ぐ旅では無し、R116を利用して柏崎へ向かいます。

4月15日(木)☀

行先 【南条八石山(下ハ石山)】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口~沢コース~山頂~赤尾八石山~三ツ小沢コース~登山口

記事 苗場山 巻機山 谷川山塊 妙高火打 etc大展望 花も良しゆっくり歩きには最高
Am 10:20 南条登山口
手前の🅿には簡易トイレも整備されています。

Dsc_2564
登山口スタート
地元で大事に愛されている山、お助け棒(ストック)が束になって。
杉木立の中に切られた登山道を12,3分ユックリ進めば第二の登山口。
Am 10:33 林道登山口
Dsc_2565
ここにもストックが何本も
爽やかな気持ちの良い好天の下、のんびり歩く我等です。
既に下山してくる地元の方?何人もすれ違います。
Dsc_2566
残雪の米山 ※ 拡大
なだらかな歩き易い登山道、残雪を戴く【米山】の姿は秀麗そのもの。
我等は途中の<かやかり場>分岐からか道を分け“沢コース”を選択。
まだブロック状の残雪の上を歩く場所(水場附近)もあります。
足元にはニリンソウの群落そしてショウジョウバカマも無数に見られます。
山頂に近づく階段状の登山道は雪解け終えて足元にはカタクリが乱舞してます。
Dsc_2570
カタクリLoad ※ 拡大
Dsc_2572
viewpoint ※ 拡大
Dsc_2573
viewpoint ※ 拡大
名だたる名峰が幾座も確認できるviewpoint。自然に足も止まります。
眼前の【刈羽黒姫山】の左に【苗場山】右手後方に【妙高山】 【火打山】

Am 11:40ーPm 00:55 下八石山山頂(513.8m)南条八石
Dsc_2574
山頂 ※ 拡大
何年か前の積雪期にも梯子を上って利用したことがある立派な設備の避難小屋。
それぞれ«豆の木小屋» «やまぼうし»と名付けられた小屋更にトイレも。
気持ちの良い陽射しを受けながらベンチに腰を下ろしお昼を愉しみます。
広い山頂には何組かのパーティの姿が見られます。
下山は展望台経由で見晴らし観音<三ツ小沢コース>を利用。

Pm 01:12-01:15 赤尾八石山(474m)
Dsc_2576
展望台 ※ 拡大

ここから先の道端にはシラネアオイの花が何カ所もみられます。
Dsc_2579
シラネアオイ ※ 拡大
近年、盗掘被害などでかなり減少してきているという嘆かわしい噂も耳にします。
地元では昔からシラネアオイ八石ボタンと愛称で呼んでいたとか・・

途中の<見晴らし観音>付近は少々傾斜がきつい。(登りに使うと少々難儀?)

Dsc_2583
オオバキスミレ ※ 拡大
日本海側の多雪地帯で良く見られるオオバキスミレも群生して目立ちます。

下り終われば元の路に合流。

Pm 02:00? 登山口🅿

帰りも一般道を利用して一路新潟へ💨 💨

昨年から山登りを始めた相方の若い友人A田さんにもグルリ見渡せる大展望や
ゆったりと楽しめる台地上の山頂、そして足元に乱れ咲くカタクリ始め
春から初夏の花々も楽しんで貰え気に入って貰えた様でお誘い甲斐があったというもの
新型coronaで騒がしく気持も落ち着かない昨今。それでも山へ入っていれば暫し
嫌な事も忘れさせてくれるひと時になり、更に自分の健康維持にも役立つ?
これからも機会を見つけて歩ける山に向かいたいと思うジィ~ジです。

             ジィ~ジ 037-2021

| | コメント (2)

2021年4月21日 (水)

ニリンソウそして【角田山】

少々体調を崩していた相方も何とか平常に戻ったようで一安心。
体調チェックを兼ねてゆっくりと時期の花、ニリンソウの群生を
確認がてらお昼前に家をでます。

4月10日(土)☀

行先 ニリンソウの谷

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 入口~ニリンソウ群生地

記事 足の踏み場もない程の群生を確認。時期的にほぼジャスト?
Pm 00:15
🅿 🚗の中で小腹を満たしてスタート
歩き始めるや否や目的のニリンソウが眼前に群生。言葉は要りません。

Dsc_2520
Dsc_2529
Dsc_2539
Dsc_2541
ニリンソウ ※ 上記写真全て拡大
昨年より、一週間ほど早い感じ?
足の踏み場もない程、密集しています。
それでも所々に猪の仕業と思える、掘り起こされた跡が何カ所も散見。

他にも群生地を少し離れるとイカリソウヤマアイの花などもみられます。
Dsc_2534
Dsc_2537
( 写真左 イカリソウ  写真右 ヤマアイ ) ※ 拡大
Dsc_2514
Dsc_2546
イチリンソウ ※ 拡大
Pm 02:55 🅿
目的完遂 言葉は不要。

昨年より1週間以上早く来てみたけれどやっぱり今年は極端に早い感じ。
根茎で繋がる所為で群生するという。ゆっくり眺めればピンクっぽい花も?
暑くなく寒くもな丁度いい塩梅。時期的には天候も安定?
気持ちも軽やかに・・・  願わくばこれからも。

      ジィ~ジ 035-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ ~~~  ~~~

暇人ジィ~ジ、特段の用も無くお天気も良いので家で沈殿してる訳には
行きません。毎度の事ながら家から車で25分ほどで歩き始められるお山へ💨

4月12日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入沢林道~登山口~山頂 (往復)

記録 カタクリは終盤、ラショウモンカズラはまだ蕾で漸く色づき始めです。
Am 10:02 此の入沢林道

林道を歩き始め数分、この日も連日登山道整備に汗を流しているI田氏に
遭遇、労いの挨拶と立ち止まり暫し雑談交わします。

林道の脇の足元ではまだ残るユキワリソウ、そして盛りのニリンソウ。

Am 10:24 此の入沢登山口
Dsc_2548
此の入沢登山口
ここから少し登りが始まります。
既に盛りを終えたキクザキオウレンは種が風車の様な状態に変化してます。

Dsc_2551
Dsc_2552
( 写真左 ラショウモンカズラ  写真右 カタクリ ) ※拡大

Am  11:30-11:59 角田山山頂
Dsc_2555
Dsc_2556
山頂のエドヒガンザクラ ※ 拡大
陽気に誘われ、皆さん考えることは同じ?大勢の登山者の姿が見られます。
小屋前のベンチに腰を掛け、丁度、お昼時小腹を満たします。
定連のT川さんも到着。言葉を掛けあいます。

下山は往路をゆっくりと辿ります。
Dsc_2558
Dsc_2559







( 写真左 サンカヨウ蕾  写真右 ヤマシャク蕾 ) ※ 拡大
登山道脇のサンカヨウヤマシャクもまだ膨らみ始めた蕾状。
開花はこれから1週間ほど後でしょうか? 楽しみが待ってます。

Pm 01:15 此の入沢林道入口
Dsc_2563
此の入沢林道
車を止めた角田浜🅿はR402を横断してトイレのすぐ前です。

春本番から初夏に向かって季節は確実に移っています。
既に終盤を迎えたカタクリ、暫くすれば一帯を紫に染めるラショウモンカズラ
植生も当然ながら次から次へと変わってきています。
貴婦人の様な雰囲気のヤマシャクも近々開花?
空模様を眺めてか出かけられる有難い身分、まだ暫くは健康で歩けることを
願うジィ~ジです。 近くに手頃な山があって有難い!!
    ジィ~ジ【角田山】 08-2021

                036-2021

| | コメント (4)

2021年4月17日 (土)

途中撤退

日頃特に気にも留めていない所為か?時には予期せぬアクシデントも・・

眼前に広がる大展望や可憐で多彩な山野草を鑑賞、そして体調維持管理目的。
趣味と実益を兼ねた❝山歩き❞

その中でも自分の体力バロメーターとしての定番コースが季節ごと幾つか!!
今回も今の時期の恒例としてコースへ・・ ところが!!

4月7日(水)☀

行先 通称【花見山~】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小山田彼岸桜樹林帯~通称【花見山】【大谷山】

記事 毎年恒例のお気に入りのコース。ところが想定外のアクシデント発生 。
Am 08:25 小山田彼岸桜樹林帯🅿

123
小山田彼岸桜樹林帯 ※ 拡大
125
満開の桜 通称 花見山

江戸時代から多くの文人墨客が訪れた小山田彼岸桜。
今年は異常?とも言えるほど開花が速く感じます。
天を突くようなエドヒガンザクラの巨木が【蟹沢山】通称 花見山の中腹に何本も。

登り上げ進路を右に採り、第一鉄塔そして少し急登の第二鉄塔を目指します。
途中では、足元のフキノトウや白い花をつけるハナワサビを取りながら・・・
丁度イワウチワも盛りを迎えている感じ。

128129
( 写真左 オオカメノキ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

130137
( 写真左 イワウチワ  写真右 シラネアオイ ) ※ 拡大
 
途中の小さなピーク、岩塊の中に納められた〈山ノ神〉に礼拝。

この付近までは何時もの通りの状態。
ところがこの後から相方の様子がいつもと異なる感じ。
日頃、脚力はジィ~ジより遥かに強いのに何か辛そう。
「大丈夫か?」と声を掛ければ「大丈夫」と返答。
返答に反し見るからに辛そう。
「ここから下山しよう」と言うジィ~ジに
「ここで待っているから一人で【大谷山】までは行って!!」と相方。
少し急登が待ち受けているものの一人で【大谷山】を目指します。

Am 10:01ー10:05 大谷山
131
大谷山山頂 ※ 拡大
例年はここから一旦下り、少し登り返して【鹿返しの峰】その先下って、
辛い急登を登り上げれば【鳴沢峰】、眼下の阿賀野川、対峙する【菱ヶ岳】
そして白く輝く【飯豊連峰】を眺めながら【菅名岳】に向かっての残雪尾根歩き。
残雪や足元に乱れ咲くイワウチワに癒される気持ちの良いcourse。

134
菱ヶ岳と薄っすら飯豊連峰 ※ 拡大
135
大谷山山頂の鐘と鳴沢峰 ※ 拡大
勿論、相方は登ってきません。
早々に元来た道を辿り相方の待機している場所まで戻るジィ~ジです。

相方の様子を見ると、先ほどよりもっと辛そうで、吐き気と悪寒を訴えます。
相方は「寒い 寒い 気持ちが悪い」と言いながらも時々立ち止まりながら下山です。
ザックの荷を軽くしてやる以外、何もできないジィ~ジ。
相方は気力を振り絞って下山です。

Pm 00:20 小山田彼岸桜樹林帯🅿
138
散り始めエドヒガンザクラ ※ 拡大
辛うじて無事に下山。
身体的にも精神的にも疲労困憊?車に乗るやぐったりと目を閉じています。
約1時間で自宅到着。直ぐに床に就く相方です。
かかりつけの医院は水曜日の午後は休診。
翌日、医師の診断を受け、点滴して貰い漸く少し回復。


朝から少々具合の悪い事は間々あるけれど、急な体調悪化には対処の術がない
浅学なジィ~ジです。
高年齢の我等、いつ何が起きても不思議ではありません。
とはいうもののいざと言うときにはどうすればいいのだろう?
幸い、今回は何とか相方も2日ほど寝込んだものの無事復活。
それでも色々考えさせられたジィ~ジです。

            ジィ~ジ 034-2021

| | コメント (8)

2021年4月13日 (火)

3月最終【角田山】4月最初【菩提寺山】そして【高立山】

ここ暫く天候も安定、健康管理を兼ねて趣味の山歩きです。

3月30日(火)☀

行先 【角田山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 此の入沢登山口~山頂~宮前コース~(妙光寺尾根)~此の入沢登山口

記事 ユキワリソウは終盤、カタクリ、キクザキイチゲなど春の妖精が主役
Am 10:23 此の入沢登山口

Dsc_2419
此の入沢林道
ここから眺める通称【山(281m)】はなだらかに見えるけど・・・

054
ニリンソウ ※ 拡大
足元の両側はニリンソウが目立ち始める季節に・・・
058
ユキワリソウ ※ 拡大
開花期間が長いユキワリソウは未だ健在、頑張ています。

061
カタクリ&キジムシロ ※ 拡大
時期的にはカタクリが主役になっています。

063
斜面はカタクリ群生

Am 11:58-Pm 01:09 角田山山頂
066
角田山山頂標識
楽しそうな若人。何をしているんだろう?
我等も丁度、お昼時なので小屋前のベンチに腰掛けランチタイム。
お天気が良いので大勢のハイカーが銘々楽しんでいます。

067
下山開始
下山は<宮前コース>を選択、途中まで常連のT川氏と一緒。
068
カタクリ(白) ※ 拡大

6合目(宮の平)から非公認の<妙光寺尾根コース>を下ります。
( 10年以上前は殆んど知られていなかったコース現在は・・・)

071
ユキワリソウ ※ 拡大
同行のA田さんにユキワリソウの群生を見てもらいたかったのだけれど、終盤です。
代りにカタクリ、キクザキイチゲ そしてトキワイカリソウが競い合っています。
074
カタクリ、キクザキイチゲのcollaboration ※ 拡大

075
トキワイカリソウ ※ 拡大

076
ハナワサビ ※ 拡大
通称 (宮沢)から妙光寺の境内へ出ます。

Pm 02:35 妙光寺

同行のA田さん、日蓮上人縁の岩屋へ立ち寄ったことが無いということで・・

077
岩屋
真っ暗な岩屋には日蓮上人に教化され、七面大明神となった七頭一尾の
悪蛇が住んでいたという。(伝説)

Pm 03:00 此の入沢登山口
078
登山口に向かって
暖かな陽射しを受けながら一日春の花々を愉しみ、地元の伝説の場にも
立ち寄り、気持ちの良い時間を過ごした我等です。

連日、新型coronavirusのニュース明け暮れ、気分も滅入ることが多々なれど
柔らかな陽光に誘われ、春の花々に接しながらの山歩きで、一時嫌な事も放念。
それにしても3月も終わり、時の流れの早さを改めて実感。
近場ばかりなれど3月はそれなりの回数の山歩きが出来たジィ~ジです。

      ジィ~ジ 【角田山】  07-2021

                031-2021

  ~~~  ~~~  ~~~   ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
今年もあっという間に4月に突入。
新型corona対策しながら健康管理、体調維持目的で足元に咲き乱れる
花々を愉しみながら山歩きをしたいと願うジィ~ジです。

4月1日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 里山ビジターセンター~菩提寺山山頂~仏路峠~一夜堀~臍清水~
   白玉の滝~イーリスガルテン~堀出神社~里山ビジターセンター

記録 この日の目的アヅマシロガネソウ腹いっぱい堪能。堀出神社桜満開。
Am 10:50里山ビジターセンター
広い駐車場には数多くの🚗 🚙 
ユックリのんびり石油採掘の遺構を見ながら歩き始めます。
足元にはショウジョウバカマタチツボスミレ、頭上にはタムシバ・・・

082
平野の彼方に角田山・弥彦山

アップダウンを繰り返しながら・・・

Pm 00:00-00:32 菩提寺山山頂
083
山頂の東屋とベンチ
ベンチに腰を下ろし眼前の山並みを眺めながら簡単なお昼とします。

お昼を終えて下山は仏路峠から仏路越え一夜堀 臍清水 目的の白玉の滝へ。
087
キブシ ※ 拡大
ゆっくり眺めればキブシも可愛い花。

Pm 01:30-01:55 白玉の滝
090
白玉の滝 ※ 拡大

周辺にはこの日の目的、アヅマシロガネソウがびっしり。
091
092
100
アヅマシロガネソウ ※ 拡大
ほかにも色々・・・
095
096
( 写真左 コシノチャルメルソウ&オオタチツボスミレ  写真右 ハナワサビ )

目的のアヅマシロガネソウを心行くまで眺め終え、下山です。
102103
( 写真左 ミズバショウ  写真右 タムシバ ) ※ 拡大
途中のイーリスガルテンではミズバショウ
更に数多くの花弁を付ける純白のタムシバが満開。

104
石碑 ※ 拡大
石油採掘で莫大な財を成した地元当時の金津村 \(◎o◎)/!

107
堀出神社境内の満開桜 ※ 拡大
Pm 02:43 里山ビジターセンタ
108
里山ビジターセンター

周回コースの終わりです。

この日の最大の目的はアヅマシロガネソウwatching。腹いっぱい堪能。
更にタムシバや満開の、足元のショウジョウバカマそしてミズバショウ・・・
休憩時間を含んで約4時間の山歩き、身体的にも精神的にも満足 満足。
曲がりなりにも歩けることに感謝のジィ~ジです。

      ジィ~ジ 【菩提寺山】 03-2021

                     032-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 

加齢で体力・脚力の減退に加え、酷使して思うように動かぬ使い古しの膝。
それでも特別のトレーニングもしていないジィ~ジは体調維持目的で
精一杯近場の山を歩きます。

4月3日(土)☀

行先 【高立山(268.3m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢森林公園~(堰堤コース)~ろう火峰~高立山山頂~大平山~
   (五段の滝コース)~大沢森林公園

記事 大沢森林公園🅿は先行者の車で一杯。山頂で知り合いの山友何人も遭遇

Am 10:18 堰堤コース登山口
所々に少し急登がある登山道、それでも全体的に歩き易いコース
109
杉林の中の登山道

谷あいの山腹には満開のヤマザクラが何本も観られます。
新津丘陵で一番の最高峰【ろう火峰(281m)】へ登り上げ、一旦下ります。
111
青竹利用のS西ベンチ
ここから一寸した急登を頑張って登り切れば山頂です。

Am 11:19-Pm 00:32 高立山山頂
113
高立山山頂
115
山頂で寛ぐ常連さん
山頂のベンチにはこの界隈の主のようなS西夫妻はじめ常連さん何人も・・
小屋の手前のベンチに腰を下ろし、少し早めのお昼を取る我等です。
其処へ30年近く昔からの知り合いROKUさんが到着。一緒に腰を掛けます。
ROKUさんはジィ~ジより遥かに先輩。八十路を過ぎていますが並外れた超人。
この日も新潟東区の自宅から2時間程かけてチャリで登山口へ来たという。
今でも飯豊連峰の登山口胎内ヒュッテから足の松登山口まではチャリ利用。
山登りもスキーもそして飯豊の山小屋で個展も開く山岳スケッチの達人です。
ベンチの前の休憩小屋の中にも【猿毛岳】からの展望される山並みの絵が・・・
久しぶりなのでソーシャルディスタンス採りながら話がはずみます。
ゆっくり話をしながら山頂で休憩し、下山はS西ベンチから左折です。

Pm 00:52 三角点設置の【大平山(278.3m)】
117
三角点と釣り鐘

ジィ~ジと相方は<五段の滝>を目指して下ります。
118
足元にはイワウチワ
Pm 01:35 五段の滝登山口
119
五段の滝 
120
安山岩の柱状列石 ※ 拡大

Pm 01:45 大沢森林公園
121
桜満開の大沢森林公園

休憩覗く歩行時間でも≒2時間半。
手頃な運動になったかな?と自己満足のジィ~ジです。

山頂ではこの界隈の主のようなS西夫妻はじめ、常連さん多数。
そして八十路も過ぎた今もなおの鉄人ROKUさんとの久しぶりの出会い。
(昨年の【二王子岳】以来)
皆さんから目に見えないpowerがあ感じられ、ジィ~ジも些かのエネルギーの
補充が出来た感じ。
危険個所も殆どない里山歩き、適度な運動でジィ~ジにも丁度良いかも!!

   ジィ~ジ 【高立山】 01-2021

             033-2021

| | コメント (2)

2021年4月 9日 (金)

【剣ヶ峰~黒滝城址】+イチゲ

情報化時代の現代はSNSを通して様々な出会いの機会があります。
今回は世代を超えた女性山友さんからのお誘いに参加のジィ~ジです。

3月27日(土)☀

行先 【国上山】

同行 S井氏 F山さん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社登山口~ちご道~蛇崩~剣ヶ峰~黒滝城址~国上山
   ~五合庵~朝日山展望台~稚児道~酒呑童子神社

記事 剣ヶ峰山頂周辺のカタクリは毎年見事、国上山で大勢のバッタリ出会い
6.7年前からSNSを通して友達になったF山女史(通称フナコ)からのお誘い。
参加したのは魚沼からS井氏 そしてジィ~ジと相方。
Am 09:00  道の駅 国上
Am 09:06 酒呑童子神社登山口

20210327-001
酒吞童子神社と五重塔 ※ 拡大

(酒呑童子神社コース)の登山口は此の神社のすぐ後ろに なだらかな登山路。

20210327-003
遠来のS井さんに概略説明 ※ 拡大
ここから〈こもれび広場〉を通り越して(ちご道)を目指します。

20210327-00520210327-006
( 写真左 スミレ  写真右 カタクリとユキワリソウ ) ※ 拡大
季節は初夏に近づき、スミレが目立ち始めてきています。
ほかにもエンレイソウ コシノコバイモ ショウジョウバカマ・・etc

花々をゆっくり眺めながら歩き、多くのハイカーの皆さんに追い越されます。

(ちご道)から(山の神)に向かって少し急登の道を進みます。
〈蛇崩〉から【国上山】山頂手前を右折、三山縦走路へ・・・

20210327-01320210327-021 
( 写真左 ヤブツバキ  写真右 キバナノアマナ ) ※ 拡大

足場の悪き急登を登り今回の目的 カタクリ群生地【剣ヶ峰】へ向かいます。

足元には盛りのカタクリで一杯!!

20210327-015

20210327-017

20210327-018

カタクリLoad、群生しています。
それでも10年ほど前と比較すれば若干密度が粗くなってきている感じも・・・

20210327-022
剣ヶ峰から弥彦山を望む ※ 拡大
ここから急斜面を下り、この日のランチを愉しむ【黒滝城址】へ向かいます。
戦国時代には北陸道の軍略の要として、上杉謙信上杉景勝の縁の地です。
20210327-023
黒滝城址説明板 ※ 拡大
数多くの曲輪堀切の址が見られる一帯です。
20210327-024
黒滝城址本丸跡 ※ 拡大

黒滝城址(246.4m)天神曲輪 30m×12mの台地で周りより10m程高い
隣の剣ヶ峰(292.4m)は出城


Pm 00:30-01:37 黒滝城址 (ランチ)
敷物敷いてゆっくりとランチタイムを愉しみます。

下山は【剣ヶ峰】をパスして林道から【国上山】を目指します。
20210327-025
黒滝城址本丸へ登り返し
Pm 02:27-03:10 国上山山頂
20210327-027
国上山山頂

山頂手前でM迫さんとO図氏とバッタリ。
お二人は昼過ぎから【国上山】へカタクリを見に来た由。
同じSNSを通しての山仲間です。
更にそこへ走りながら三山縦走してきたU山氏、とMiekoちゃんも到着。
更にさらに同じく三山縦走してきたK瀬さん夫妻も到着。
我等を含めて10名が顔を揃えます。
そこへまた単独のOさんが到着。
全員同じSNSを通しての同じ山歩きの同好会の仲間です。
恰もフナコさんの声に導かれたかの如くバッタリ
山頂はグループで占拠状態。
暫し侃々諤々、楽しい山談義で盛り上がります。

20210327-029
バッタリ出会い 
165702220_2815131412038067_7250640899501

165648661_1506414156221960_4290341092418
皆でポーズ

SNSを通しての山仲間、ジィ~ジはとびぬけて最高齢なれど世代を超えて
気持ち良く接してくれ、若い皆さんからpower energy そして刺激を
得られたように感じます。
山頂で30分以上歓談しながら銘々お別れです。
※弥彦駅まで走って帰る強者も!!
我等は【国上山】が初めてという魚沼のS井氏を案内しながら下山。

Pm 03:30-03:40 国上寺
20210327-031
国上寺
20210327-032
癌封じ 呆け防止
癌に苦しみながら頑張っている鉄人、魚沼の山友氏の快癒を願って合掌。

今回参加のS井氏、折角の機会なので五合庵へ案内。

20210327-034
五合庵とツバキの大木 ※ 拡大
 炊くほどは風が持て来る落ち葉かな 良寛
万葉仮名で記された句碑もあります。

20210327-036
千眼堂吊橋 ※ 拡大
谷あいに架かる千眼堂吊橋を渡り、展望spotの朝日山公園へ登り上げ、
ビジターセンターへつながる車道を横断して再び(ちご道)から下山です。

Pm 04:45 酒呑童子神社登山口
通称フナコ女史の予定通りに周回下山です。
163404012_1736401989874444_4067305312880
この日の周回コース

今年もカタクリの群生が見たくてフナコ女史のお誘いに参加、目的のカタクリは
勿論しっかりと堪能、おまけにフナコさんの声に誘われたか?【国上山】山頂では
同じグループの7名の若い世代の皆さんとバッタリ出会い。
年寄りジィ~ジも我が年を一瞬忘れ、明日へのエネルギーも貰えた感じの好日に。
バッタリ出会いの皆さんや誘ってくれたフナコさんに感謝です。
健康は有り難き哉!!

         ジィ~ジ 029-2021


 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌日。
先日、確認ミスで楽しめなかった岩室温泉でのランチと温泉入浴。
改めて出かける我が家です。

3月28日(日)☀

行先 【石瀬峠】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 石瀬登山口~石瀬峠~ (往復)

記事 青 薄紫 白 キクザキチゲの群生 フキノトウも数十Get
Am 10:00 石瀬登山口
20210328-001
杉樹林帯のジグザグ路
20210328-002
20210328-005 
( 写真左 シロキツネノサカヅキモドキ  写真右 コシノコバイモ )

20210328-006

20210328-007

20210328-008
キクザキイチゲ

20210328-009
フキノトウ
偶然見つけたフキノトウ、其処にもここにも・・・
二人でン十個Get。 (天ぷらとフキ味噌に姿を変えた)

20210328-01120210328-012 
( 写真左 エンレイソウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

Am 11:30 石瀬登山口
予定はランチと温泉入浴。早々に下山し岩室温泉へ💨 💨


この日はバッチリ営業中。
蜜を避け、ランチも4人掛テーブルの個室利用。
価格もかなりチープでそれなりに美味。温泉入浴料は無料。
時節柄?頑張っている様子がお気の毒に思える程。
また機会を見て利用したく思うジィ~ジです。
キクザキイチゲも色違いの群生 フキノトウも予定外 
この日もしっかり楽しめた感大のジィ~ジです。ありがたや!!

      ジィ~ジ 030-2021

| | コメント (4)

2021年4月 5日 (月)

変わり映えしませんが・・・

例年3月はユキワリソウカタクリ キクザキイチゲ オウレン‥他
天気が良ければ毎日の様に春の花三昧の我が家です。

3月23日(火)☔/☀
先日3月9日(火) 越後新潟では多分見ることが出来ないセツブンソウ見学
長野の20年来の岳友U野夫妻に案内していただいて絶好の日和に心行くまで
堪能してきた我等です。
この日は逆に今年も又、長野からU野夫妻が定例?の越後新潟の春の妖精見物に
お招き? ところがところが予報に反し天気が芳しくありません。
待ち合わせ場所にU野夫妻は既に到着済み。ところが予定時間に霧雨が・・・
それでも毎年見て貰っているので、同行のO屋夫妻も一緒6人でU野さん宅の車で
車中歓談です。先日話をしたばかりなのに次から次と話題は尽きません。
小一時間過ぎて漸く霧雨も上がりそう・・銘々の車で(五ケ峠コース)登山口へ

行先 角海峠【無名峰】

同行 長野市U野夫妻 新潟市O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 五ヶ峠登山口🅿

記事 予報に反し11時過ぎまで霧雨、午後から回復 何とか予定完了。
Am 11:35 五ヶ峠登山口🅿

20210323-003
コシノコバイモ ※ 拡大
長野のU野夫妻はことのほかコシノコバイモがお気に入り。
周辺にはこれでもかこれでもかと言うくらい10数株確認されます。

林道を挟んで【角田山】とは反対方向へ進みます。
信州長野で普通に見られるセリバオウレン、越後新潟はキクバオウレンが普通。
その群生を眺めながら【福井山】から【国上山】への縦走路に向かって前進。

20210323-007
カタクリ  ※ 拡大
20210323-009
ユキワリソウ ※ 拡大
20210323-012
コシノカンアオイ ※ 拡大
雨も上がっているので花々は息を吹き返し元気もりもり。
今回も(角海峠)の先の【無名峰】まで行って大休憩。
この日もなんと!!10名ほどのグループの姿が \(◎o◎)/!
何時からこんなに他人様に知られるようになったんだろう?
groupと入れ替わり我等が代って遅めのランチタイムと洒落ます。

帰りの路、足元は優しい陽射しを目一杯受け止めている可憐な花々。
20210323-014
ユキワリソウ ※ 拡大
20210323-013
FlowerLoad ※ 拡大
Pm 04:15 五ヶ峠登山口
20210323-017
五ケ峠登山口駐車場 ※ 拡大
既に夕刻、流石に殆どの方が下山され、駐車場は我等の車以外1台。
何気にこの【無名峰】今年だけで4回目。(笑)


長野市から折角、早めに御出で頂いたのに予報に反し、予期せぬ霧雨で小一時間、
車内での山談義、それでも最大の目的コシノコバイモ(越之小貝母)だけは
10数株見ることが出来、満足してもらったようで何とか面目施した?
次回は別の場所で別の花 予定は6月。また越後へ来て貰うようお誘い。
お互い健康で山野草を鑑賞したり、山談義昔話出来るだけでも幸せ・・・
hardな山歩きはできなくなっても今のようなお付き合いがこれからも何度も
出来ればラッキーだなぁ~と思うジィ~ジです。

             ジィ~ジ 027-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日の主旨目的は別だったのですが・・・

3月25日(木)☀ 

行先 【笠飛峠~樋曽山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 笠飛峠~樋曽山手前のコル (往復)

記事 山歩きより本当の目的は岩室温泉入浴とランチだったのだけれど・・
Am 10:30 弥彦スカイラインゲート

20210325-003
オクチョウジサクラ ※ 拡大
20210325-00520210325-007
( 写真左 タムシバ  写真右 タムシバ ) ※ 拡大
白く大きな花弁は存在感があります。
20210325-006
シュンラン ※ 拡大
今年初見のシュンラン(春蘭)通り道の両側で思いのほか数多く。
温かい陽射しを受けて精一杯羽を広げているカタクリ。
20210325-011
カタクリ ※ 拡大
20210325-012
イカリソウ ※ 拡大
何時もながら日本人の知性を感ずるネーミング、その形と姿から言い得て妙
トキワイカリソウ(常盤碇草)船舶の錨に似たり。
20210325-015
樋曽山(左)
この日の主目的は山歩きでは無く時間的制約もあるので【樋曽山】手前のコルで
Uターンして往路を戻ります。
20210325-020
ユキワリソウ ※ 拡大
20210325-021
キクバオウレン ※ 拡大
20210325-022
ナガハシスミレ ※ 拡大
初夏を間近に迎え、スミレサイシン ナガハシスミレetc 菫の出?

Am 11:55 弥彦スカイライン間瀬ゲート
20210325-023
弥彦スカイライン間瀬ゲート
沢山の車が行き交う<弥彦スカイライン>も開通は例年4月1日。
3月31日までは冬季閉鎖中です。


ほぼ予定通りの時刻に下山、主目的の岩室温泉でのランチと入浴。
温泉宿の前まで来ると、妙に車の台数が少なくうす暗い。
表には「浴場清掃の為、休業」の張り紙。
時節柄、客は少ないしさもありなん。事前に確認していなかった我がミス。
それでも山歩きの真似事程度はできたし、「まぁ~好いか」。
暇人ジィ~ジ、これからも機会はあるだろう・・・と。

          ジィ~ジ 028-2021

| | コメント (6)

2021年3月31日 (水)

日記?備忘録?毎日が好日。

毎日が日曜日の気楽な立場の為せる技か、連日可憐に咲き誇る春の妖精たちを
飽きることなく鑑賞・堪能して、家に戻り汗を流せば後は晩酌。
暇時間タップリなのに今更ながら思い出し思い出しの体たらく。

3月17日(水)☀

久しくご無沙汰の新発田市在の山友さんに声を掛けてのユキワリソウ鑑賞です。

行先 【角田山周辺】  

同行 M・k藤 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 桜尾根登山口~此の入沢分岐~此の入沢登山口

記事 山頂はパスしてのんびりとユキワリソウ鑑賞が目的です。
Am 10:48 桜尾根登山口

20210317-116
桜尾根スタート
平日とは言え、空模様が良い所為か?大勢の登山者・花見客の姿が!!
歩き始めるや否や、連日、登山道整備や花々の植生保護管理に努めている
I田氏と遭遇、立ち止まり2,3分挨拶兼ねて花情報を聞き出すジィ~ジです。

20210317-117

20210317-118

白 青 紫 Pink 様々な色のユキワリソウを愉しみながら、
カッタン岩繋がりのピークへ登り上げます。
そこから一旦、小笹の広がるなだらかな道を下り気味に進みます。
20210317-119
笹原の中にも大きな株 ※ 拡大
やがてこのコース最大の急登が眼前に現れます。
頂部には大きなエドヒガンザクラの古木が目に入ります。
我等はここから山頂へは向かわず、<此の入沢コース>へ周回下山。

20210317-122
コシノコバイモ ※ 拡大
I田氏の言葉を頼りにユックリ足元を見ながら歩くと、コシノコバイモ(越之小貝母)。
20210317-123
ユキワリソウ ※ 拡大
20210317-124
キバナノアマナ ※ 拡大

後方から話し声が段々近づいてきます。
4,5人の女性グループ、知り合いの女性の顔も見られます。

Pm 00:30ー01:25 此の入沢登山口

20210317-125
此の入沢 ※ 拡大

周りに咲き乱れる花々を見ながら腰を下ろし小腹を満たす我等です。
空腹も満たされ、(此の入沢林道)を角田浜に向かって下ります。

20210317-128
キクザキイチゲ群生 ※ 拡大

林道の両脇にもI田氏が植栽の花も含め、色とりどりの自生種がびっしり。
健気に咲き乱れる花々をゆっくりと嘆賞しながらユックリユックリ。。。

Pm 01:43 角田浜🅿
同行のK藤さんを待ち合わせの新潟ふるさと村まで送り帰宅です。


久しぶりにお誘いした花好きの山友K藤さをお誘いして、ほぼ盛りの
春の花々をじっくり鑑賞、愉しんで貰えたようなので安堵。
たまに山頂を目指すだけでなくこんな山歩きも良いもんだ!!

         ジィ~ジ 024-2021

~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日は日頃世話になっている長岡在の岳友をお誘いしての山歩きです。

3月19日(金)☀

行先 角海峠から先の(無名峰)

同行 長岡 T中夫妻 mimiさん Y田さん  相方 ジィ~ジ 計6名

行程 五ヶ峠登山口~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 ユキワリソウは真っ盛り カタクリも咲き出し 楽しいlunch
Am 09:30 五ヶ峠駐車場
目的は春の山野草鑑賞と歓談しながらのランチタイム。

先ずはコシノコバイモから鑑賞です。
20210319-001

20210319-003
コシノコバイモ(越之小貝母) ※ 拡大
20210319-005
キクバオウレン(菊葉黄連) ※ 拡大

20210319-007
ナニワズとユキワリソウのコラボ ※ 拡大
20210319-009

20210319-011

20210319-015
ユキワリソウ(大三角草) ※ 拡大
ユキワリソウは目一杯背伸びをして柔らかな陽光を受けて居ます。

Am 11:27 角海峠
20210319-017
角海峠 ※ 拡大
昔々、毒消しを生業にする家も何軒かあった角海浜集落へ通ずる徑。
東北電力の原子力発電所建設予定地でもあった場所。

峠から【樋曽山】に向かって手前で大きく右折して(無名峰)に向かいます。
20210319-019
キクザキイチゲ(紫) ※ 拡大
20210319-020
オクチョウジサクラ ※ 拡大
20210319-021
ユキワリソウ ※ 拡大
20210319-026
カタクリ ※ 拡大
20210319-028
キバナノアマナ ※ 拡大
20210319-029
キクザキイチゲ ※ 拡大
20210319-031
アヅマイチゲ ※ 拡大
越後新潟では極めて少ないアヅマイチゲ。
Pm 00:12-01:25 無名峰
20210319-032
無名峰 ※ 拡大
此の日の目的場所。
眼下に広がる日本海【角田山】の展望spot。
毎度の事ながら楽しい美味しいランチタイムです。
20210319-033
lunchの一部 ※ 拡大
20210319-034
デザート 甘味 ※ 拡大
長年のキャリアがあるご婦人方手作りのお昼の品の数々。
食べきれないほど・・・次方次へと。
デザートは別腹? 最終的にこれらも各人のお腹へ・・・・

ほぼ無風、気持ちの良い陽射しを受けながら暫しの時間を過ごし往路を下山。

20210319-050
ユキワリソウ ※ 拡大
道端の足元両側に咲き乱れる春の妖精を眺めながら戻ります。

Pm 03:10? 五ヶ峠登山口🅿
登山口の🅿は🚗 🚙 の台数も朝とは大違い減っています。
次回は長岡の山での再会を約してお別れです。


昨年は【角田山】、そして今年は山塊の一角の (無名峰) 春の花々鑑賞の
タイミングも良く、何よりも好天の気持のよい一日。
気心知れあった山仲間との山談義や近況報告。
時節柄気分のすぐれない日々が続く昨今ながら、それらを忘れさせてくれる
ひと時を過ごせたことを有難く思うジィ~ジです。
毎度の事ながら、曲がりなりにも歩ける健康が有り難い。
              ジィ~ジ 025-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

連荘です。【角田山】(ホタルの里コース)登山口で待ち合わせ、
我が家の車で(五ヶ峠)へ向かいます。

3月20日(土) ☀

行先 角海峠先の(無名峰)

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 五ヶ峠登山口🅿~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 何気に前日と同じコース この日も爽やかな好天
Pm 00:18 五ヶ峠登山口
20210320-001
五ケ峠🅿
まだお昼時、登山口🅿は満車状態。

前日と同じコース、義妹は姉の後について・・・
20210320-002

20210320-004

20210320-005
ピンク色 コシノカンアオイとコラボ ※ 拡大
20210320-007
反り返るカタクリ ※ 拡大
20210320-010
キクザキイチゲ ※ 拡大

20210320-012
ナニワズ ※ 拡大

Pm 01:35-02:03 無名峰

20210320-013
無名峰寛ぐ登山者
数年前までは殆んど登山者の姿は見られなかったけれど今年は!!

我等も腰を下ろし甘味を口にしたり、ゆったりtimeを過ごします。

帰りも道端の花々を眺めながらユックリと下ります。
20210320-015
アヅマイチゲ ※ 拡大

Pm 02:44 角海峠

20210320-018
キクバオウレン ※ 拡大
20210320-020
ヤブツバキ ※ 拡大
Pm 03:20 五ヶ峠
20210320-023
コシノコバイモ ※ 拡大

この日も沢山の春の花々を愉しんだ我等です。
義妹とは(ホタルの里コース)登山口🅿でお別れです。


有り難い事にこの日も山野草を愛でるには絶好の日和になり、家業で連日多忙な
義妹には相方(姉)との他愛無い会話で気分転換になった様子。
3,4時間もあれば数多くの多彩な花々をタップリ堪能できる山が近場にあり、
改めて、このうえなく有難いと思うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 026-2021

| | コメント (4)

«桜~灯台【角田山】