【角田山】へ【菩提寺山】へ

今の時期にしては珍しいほどの暖冬の雪の越後。
少々の雪なら歓迎なれどしとしとと雨模様の日々が続き、
漸く晴れ間到来、相方の膝リハビリとジィ~ジの脚力維持目的で
家から手近に行ける【角田山】を目指します。

2月11日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石登山口P~ホタルの里course合流点~山頂(避難小屋)
   ~向陽観音~山頂(避難小屋)~ホタルの里course~山の神分岐
   ~山の神course~山の神~山の神登山口~五倫石登山口
記事 向陽間観音から山頂へ戻る途中、急に膝が抜けたような感じを受け、
   再び小屋に立ち寄り暫し休憩したところ徐々に平常に戻った。
㏂ 09:48 五倫石登山口
登山口までの林道は無雪で駐車に問題なし。

歩き始めはなだらかな道もやがて足場の悪い急なロープが張られた登山道に変り
主稜線の“ホタルの里course”までジグザグに続きます。

Pxl_20240211_012716900night
ジグザグ急登階段登山道  ※拡大

㏂ 10:27-10:30 ほたるの里course合流点
肺機能の弱いジィ~ジは息を切らしながらも何とか台地上の合流点到達。
擬木ベンチの腰を下ろし息を整え給水・休憩タイム。

この先は再び10数分、老体には過酷な急登の階段登山道が続きます。

Pxl_20240211_014328213portrait
階段登山道  ※拡大

㏂ 10:52-11:18 山頂避難小屋
階段登山道の傾斜が緩くなればほぼ山頂が間近に迫ります。
老大木のカスミザクラが目前に迫れば山頂。
時間が早い所為か?小屋には誰も居ません。
ストーブにも火の気はないものの上がり框に腰を掛け休憩し小腹満たします。

ユックリ休憩したので〈向陽観音堂〉まで展望期待で行ってみることに・・

㏂ 11:28-11:30 向陽観音

Pxl_20240211_022836744
展望叶わず  ※拡大

海水温の変化で海岸側からガスが張り出し期待の展望は天気がいいのに叶わず。
待っていてもガスが晴れそうにないので山頂経由下山することに・・

山頂へ戻る途中、過って所属してした中高年山の会の先輩I藤氏と遭遇。
久しぶりだねと会話を交わしながら暫く一緒に山頂へ向います。
歩いている途中からジィ~ジの膝に違和感。痛くもないけどヘロヘロ。
様子を見る為、再び小屋へ戻ります。

㏂ 11:40-㏘ 00:06 山頂避難小屋
ストーブが炊かれた小屋にはいつもの常連さんが数人。
やがて特大ザックに薪を積み込んだN村氏も到着。
ストーブの火で暖を取りながらいつものように雑談沸騰。

休憩したお陰か?ジィ~ジの膝塩梅も少し回復した感じなので下山開始。

急な階段、転倒しないようゆっくりと下ります。

㏘ 00:25 五倫石course分岐
ここからは往路を戻らず主稜線コースの一つ“ホタルの里course”を。

途中に階段もあるものの足場も安定、特に問題も無し。

登山道脇に少し見られた雪もコース7合目付近から全く消滅。

㏘ 00:47 山の神course分岐

Pxl_20240211_034705980
山ノ神course分岐  ※拡大

常連のS氏作成の有難い休憩椅子が置かれています。
(一個盗難被害?)

ここからは〈山ノ神〉を目指してくだります。

㏘ 01:01ー01:03 山ノ神
虚空蔵尊祀る<山ノ神>は3月には例祭が実施されます。

㏘ 01:07 山ノ神登山口(鳥居)

㏘ 01:09 五倫石登山口
駐車場には数台の車が見られます。

この日選択のコースは距離は短いけれど急峻な階段登山道が連続する
courseで筋力低下著しいジィ~ジには少々過酷ではあるものの少しは
負荷を与えねば低下現象は加速一直線かな・・・と。
下山途中の山頂広場で突然膝に違和感を覚えたものの何とか下山時には
大事に至らず少し安堵。(神経痛の症状かな?)
これからも騙し騙し自分の身体を維持していこうかな。

      ジィ~ジ  【角田山】  02-2024

                     006-2024

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
お手軽山歩きなれど一応は連荘(笑)
相方が年下の山友さん誘ってこのところシバシバの【菩提寺山】です。

2月12日(月)祝 ☀
行先 【菩提寺山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 大沢公園~仏路峠~山頂~仏路峠~展望台~大沢公園
記事 
㏂ 09:40 大沢公園
辛うじて登山口に一番近い場所に駐車。
登山口に安置された小さな小さな石仏に手を合わせスタート。

階段登山道はう回路利用です。

Pxl_20240212_010435640
う回路利用  ※拡大

㏂ 10:22 仏路峠
幾体もの石仏に合掌。

㏂ 10:26-11:05 菩提寺山山頂
全く四周に積雪は見られず春山の雰囲気です。

Pxl_20240212_012728448
吾妻屋で休むハイカーさん  ※拡大

この時期にして珍しいほど、冷たさを覚えるほどの風も無いので小屋は利用せず
山頂広場の横木ベンチを利用して休憩。
眼前には【五頭山塊】さっらに【二王子岳】が広がっています。

持参のお湯で即席コーヒー、そして甘味を口に暫し休みます。

下山時は«仏路峠»は通らず造花が沢山飾られた(長壽観音堂)に手を合わせます。

㏂ 11:08 長寿観音堂
小さな堂内には2,3体の観音像や湯殿山神社のお札が祀られています。
この先、すぐに≪旧ブドウ園コース≫との分岐です。
我らは無論、往路を辿ります。

下山時は往路と路を分け展望台に立ち寄ります。

㏂ 11:39ー11:41 展望spot

Pxl_20240212_024152582
展望spot  ※拡大

眼下には新潟平野が拡がり、その先には【角田山】 【弥彦山】・・・
勿論?雪は全く見られません。
暫し我が家の方向も確認し下山の開始。

㏂ 11:50 大沢公園
駐車スペースは全て埋まっています。

hard、危険性も殆どない山でエネルギー消耗量も少ないかもしれないけれど
気持良く歩けるコースなので近年シバシバ利用している有り難い一座。
これから春になれば花も見られ、隣の【高立山】への周回もできるし現在の
わが身にとっては丁度良い?

    ジィ~ジ  【菩提寺山】  04-2024

                    007-2024

| | | コメント (1)

2024年2月13日 (火)

大賑わい避難小屋【高立山】

2月最初はこのところ回数が多い【菩提寺山】の直ぐお隣に位置する
新潟市と五泉市に境する【高立山】です。

2月4日(日) ☀
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園~堰堤コース~ろう火峰~山頂~表山道~代官沢~
   千貫石林道~大沢公園

記事 極端に今年は小雪の新潟下越地帯、このまま春を迎えるのか
㏂ 11:07 大沢公園
歩きだしのっけからかなりのロープが張られた急登のジグザグ路。

㏂ 11:48-11:49 ろう火峰
秋葉丘陵の最高点です。

㏂ 11:52 下西ベンチ

Pxl_20240204_025246579
下西氏作成ベンチ  ※拡大
まっすぐ進めば【大平】我らは左折して少しくだります。
くだり終えれば平坦な路が続き、最後に登り返しです。

㏘ 00:05-00:45 高立山山頂 避難小屋
山頂には消え残りの雪が少々。
Pxl_20240204_030543302
山頂避難小屋  ※拡大
お昼時なので小屋を利用させてもらいます。
小屋にはストーブを囲み常連さんはじめ10人強。
皆さん席を詰めて我らのスペースを空けてくれます。
持ち寄りの果物やお菓子が回ってきます。
顔見知りのS井さんも同席。
侃々諤々皆さん大盛り上がりです。

Pxl_20240204_034513664
山頂広場から弥彦山方面  ※拡大
下山は往路を戻るのも芸がないので表山道から竹藪道を・・
Pxl_20240204_035924515
表山道下山  ※拡大

㏘ 01:08 代官沢分岐
少しくだって«代官沢»に出ます。
沢幅2mにも満たない沢を10回渡渉します。
Pxl_20240204_041218883
代官沢  ※拡大

㏘ 01:22 林道千貫石線
渡渉最終点の先には林道が現れます。
この日は【菩提寺山】へ繋がる«雷コース»へ向わず林道を辿ります。
沢沿いの道は途中からは舗装道路に変ります。

㏘ 01:48 大沢公園
登山口🅿へ戻ります。

汗をかきながら山を登り上げ小屋ではストーブで暖を取り細やかな昼食
常連さんたちの話を聞いていると先日の地震の事始め、嫌なことも
忘れさせてくれます。身近に安らぎを得られる“山”があることは
この上もなく有り難い。願うは体力維持が少しでも長く続くこと。

    ジィ~ジ  【高立山】 01-2024

                    005-2024 

| | | コメント (2)

2024年2月 6日 (火)

【菩提寺山】今年3回目

加齢で軟骨が擦り減ったのか?膝の具合がイマイチで整形外科へ通院して、
ヒアルロン酸注射や電気治療中の相方。安静にしてばかりいても逆効果?
リハビリ兼ねて調子確認のため危険性のない簡単な山を歩きたいという。
そんな時は危険性が少なく、距離も短く都合の良い【菩提寺山】
数あるコースでもこの日は一番楽な«大沢公園コース»をchoice。

1月30日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~仏路峠~山頂 (往復)
記事 リハビリに向いているのか?相方のペースは従前とほぼ同じ。
   それにしても今年の越後、雪がやけに少なく逆にこの先心配。
㏂ 11:18 大沢森林公園登山口P
緩やかな歩き易いアップダウンの道が続きます。
スタートから20分ほどのところで顔見知りのWナベさんと遭遇。
ジィ~ジより先輩なれどお元気でシバシバ遭遇します。
この日も山頂で休まずそのままピストンとのこと。

Pxl_20240130_024434603mp
階段登山道  ※拡大
階段登山道も大小3か所ほどあるけど丁度良いstep。

㏘ 00:00 仏路峠
幾体も祀られた石仏に両手を合わせ、山頂を目指します。

㏘ 00:03-00:31 菩提寺山山頂
Pxl_20240130_030750523
山頂より  ※拡大
避難小屋の煙突からは煙が出ているけど左程寒くもないので外のベンチ。
(写真のモデル我が家ではありません)

今年の新潟市近郊は極端に積雪量が少ない。山頂広場もほぼ無雪

眼前の【五頭連峰】 【二王子岳】  【飯豊連峰】 etc 展望満喫。
持参の即席めん、コーヒーで身体を温めながら細やかなお昼です。

下山開始早々前方から聞き覚えのある声の会話が耳に。
間違いなく大先輩Oベさんです。立ち止まり暫し近況語らい。
聞けば山スキーで窪みに落ちて腰骨を骨折して3か月ほど加療。
気が付けばすっかり筋肉が落ちたとのこと。
それでもジィ~ジより遥かに大先輩。達者の一言です。
20数年前、«石転び沢»から【飯豊連峰 北俣岳】登頂の折、
山頂から華麗に滑降された雄姿が忘れられません。

絵画もお上手で【飯豊頼母木山】の小屋や【秋葉丘陵高立山】
毎年のように個展も開催。才溢れる人材です。 

㏘ 00:34 ブドウ園コース分岐
ここからはなだらかな歩き易い下り道が続きます。

㏘ 00:40 雷コース分岐
ロープが張られた急な登山道は【高立山】へ繋がります。
この日は分岐を横目に真っすぐ下山です。

㏘ 01:10 大沢森林公園
Pxl_20240130_040753412
登山口目前  ※拡大


相方のリハビリ山歩き、無理もしないで歩いている所為か?違和感も無し。
腰がふらつき、膝が思うように曲がらないジィ~ジより安定した歩き方。
これからも未だ暫くは山歩きが楽しめそう。
山へ来れば顔見知りの先達や若人からも刺激を貰え、もう少し頑張ろう・・
❝山歩きは有り難き哉❞

       ジィ~ジ  【菩提寺山】 03-2024

                      004-2024

| | | コメント (2)

2024年2月 1日 (木)

今年最初の【角田山】

数日前から膝の調子が良くないと言う相方。
(ジィ~ジ同様加齢による軟骨の消耗?整形外科で加療中 )
常時、腰と両膝に違和感を覚えながらも運動がてらに
この日は1人で出かけます。
向う先は家から一番近いいつもの【角田山】です。
数あるコースから殆ど雪も消えただろうと旧北陸街道 伏部から
右折して柿団地の中を“五倫石course”登山口Pへ。

1月20日(土)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 五倫石コース登山口🅿~山の神コース登山口~山の神
   ~ホタルの里コース合流点~ホタルの里コース7合目~
   五倫石コース合流点~8合目~角田山山頂~8合目~
   五倫石コース合流点~五倫石コース登山口🅿
記事 ストーブで暖を取りながら小屋滞在2時間強。急な階段登山道はキツイ。
㏂ 10:15 五倫石course登山口P
以前から顔見知りの常連さん二組もスタート準備。

㏂ 10:17 山の神course登山口
今年最初の【角田山】なので«山の神course»を選択。
鳥居を潜って階段の参道を登ります。

㏂ 10:23-10:24 山の神

Pxl_20240120_012326171
山の神  ※拡大
小さな小さな石鳥居と石祠。※鳥居を潜れば安産間違いなし
虚空蔵尊を祀る社です。
周囲を囲む〈真榊〉の節に見られる 瘤 の形状が面白い。

少し傾斜のキツイ支尾根が続きます。
我慢をしながら歩き続ければ主尾根の«ホタルの里course»に合流。

㏂ 10:40-10:43 ホタルの里course合流点
5人の女性グループが休憩中。
ジィ~ジも椅子に腰かけ、水分補給して小休止。

㏂ 10:56 ほたるの里course7合目
Pxl_20240120_015613658
七合目標識  ※拡大
この先、最初の階段登山道が始まります。
達者な頃は何ともなかったのに数年前からそれなりに堪えます。

㏂ 11:03-11:06 五倫石course合流点
ここでも一服。水分補給も欠かせません。
この先は最後の長い長い階段登山道が待っています。

息も絶え絶えに頑張り、途中一回息を整えるためたち休憩。
漸く階段登山道を昇り終え、山頂台地が目前になった時、下山してくる
旧知のO柳さんから「ジィ~ジさ~んお久しぶり」と声が掛けられます。
下山途中なのに、山頂避難小屋まで登り返しジィ~ジにお付き合い。
O柳さんはここで「またね」と下山されます。
Pxl_20240120_022956393mp
山頂広場の様子  ※拡大

㏂ 11:28-㏘ 01:40 角田山山頂 山頂避難小屋
小屋には過って所属していた山の会の顔見知りグループの方々6,7人。
そして常連さんも6人ほど。
ジィ~ジも上がり框に腰を掛けお昼を取ります。
やがて過って所属していた山の会の皆さんは下山。

27651
達磨ストーブ  ※拡大
ジィ~ジは常連さんたちと他愛のない雑談に興じ、ストーブで焼かれた餅や
チーズやおつまみなど次から次と頂戴し、気が付けば2時間強滞在。
何時までも居座るわけにもいきません。下山しなければ・・・

激下りの階段登山道は転倒注意しながらゆっくりゆっくり一歩一歩。

㏘ 02:00 五倫石course、ホタルの里course出会い
此処からの下りも急なロープが張られた階段登山道。
Pxl_20240120_045204965mp
階段登山道  ※拡大

㏘  02:36 五倫石course登山口P
登山口の駐車スペースには我が家の車を入れて4台。


この日は単独行、自分の想いとは裏腹に思ったほどの速度では歩けません。
それでも何とか、登り上げれば気分は一掃。
小屋では勧められるまま馳走に預かり長滞在。
ヤッパリ山歩きは体調維持そして精神的にも充足感を覚えるのでありがたい。
これからも現状維持が少しでも長く続けられるよう努力したいもの。


       ジィ~ジ  【角田山】   01-2024

                         03-2024 

| | | コメント (2)

2024年1月25日 (木)

コースを変えて【菩提寺山】

今の時期にしては珍しく天気に問題ない。
とはいうものの珍しく午後から一寸用事があるジィ~ジ。
時間的制約があるので遠出も出来ません。それでも歩きたい。
今の時期、駐車場の心配がないのは限られています。
必然的?に向かうのはまたまたコースを変えて【菩提寺山】です。

1月17日(水)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~登山口~展望台~山頂(往復)
記事 visitorcenterは定休日だけど駐車場は除雪され問題なし。
㏂ 10:00 里山ビジターセンター
広い駐車場には沢山の車。既に下山してくる方も何人も。
我等と同様、スタート準備中で顔見知りの方も数名。

㏂ 10:01 登山口
積雪状態は殆ど解けた残雪の上に2㎝ほど。土壌が見える場所も。

㏂ 10:20 チエーンアート 🐻
大正時代には日本一の産油地帯。
往時の採掘井戸や櫓など横目に見ながら登ります。

㏂ 10:37-10:40 展望台
丘陵地帯にしては珍しい一寸した急登を息切らしながら登ります。

Pxl_20240117_013806299
展望spot  ※拡大
休憩用のベンチの先には、【角田山~弥彦山】そして新潟平野。
30分ほど歩いたので水分補給、そして半袖シャツ1枚になるジィ~ジ。

此処から一旦下り、再びアップダウンを繰り返し前進。
途中には山頂まで 20分 10分 と小さな標識が見られます。

㏂ 11:04-11:11 菩提寺山山頂
登り切れば山頂広場。小屋からは煙突の煙、吾妻屋にも数人。
何時も賑わっています。
Pxl_20240117_020532768
山頂広場  ※拡大

薄らと積もった雪とそよ風で清々しさを覚えます。
期待した【飯豊連峰】の展望は少しもやーッ。
暫く休んで往路を下山です。

下山途中で顔見知りのグループの皆さんから
「もう行ってきたんですか?」と声が掛けられます。
「ハイ、今日は昼から一寸用事があるので・・・」

㏂ 11:34 展望台
Pxl_20240117_023647888
展望台先の下り道  ※拡大
展望spotへ少し登り返した先には急坂のジグザグ路に変ります。

下り切れば、比較的緩やかな道が続きます。
Pxl_20240117_030251816mp
採油井戸遺構  ※拡大
やがて左手の下方には〈里山ビジターセンター〉の建屋が見られます。

㏘ 00:10 登山口

㏘ 00:11 里山ビジターセンター
休憩設備が整った〈里山ビジターセンター〉も生憎、水曜日は休館。
車の中で持参のお握りと即席めんを口にお昼とします。


お天気にも恵まれ、気持ちの良い山歩き、山と向き合っているときは
少々被害も受けた我が家のことも頭から離れ、気持ち良さが加速?
ハードな山歩きは段々できなくなってきたけれど、やっぱり山を歩けば
身体的にも精神的にも満たされる感を受けるジィ~ジです。
午後からの用事にも余裕をもって間に合った。

        ジィ~ジ  【菩提寺山】  02-2024

                         02-2024

| | | コメント (2)

2024年1月19日 (金)

2024お初は【菩提寺山】

元旦の初詣、そしてTVでサッカー試合観戦直後の緊急地震速報。
軟弱地盤で且つ、地区50年を経過した古屋の我が家。
少々の被害を被りはしたもののライフラインは特別な異常なく、
住めないわけでもなく、生活は今まで通りに・・・
そんなわけで珍しくお天気もすかっと晴れたので我が家を出ます。
新年最初は【角田山】とも思ったのの、暫く山から遠ざかっていたので
危険個所も殆どない、お手軽な【菩提寺山】に決定。

1月11日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~展望spot~仏路峠~山頂~仏路峠
   ~大沢森林公園登山口
記事 木々に着いた新雪が真っ白な綿帽子の様。そして【飯豊連峰】から
   遥か【朝日連峰】の光り輝く峰々の展望は圧巻。
㏂ 10:18 大沢森林公園登山口🅿
山路には若干の雪が見られるものの登山口までは進路に問題なし。
歩き始め、直ぐに分岐、この日は左側の階段登山道を選択。

㏂ 10:28ー10:30 展望spot
越後新潟平野は全体に薄らと白い雪をかぶっています。

木々の梢は新雪を纏い綿帽子の様にキラキラ、キラキラ・・

Pxl_20240111_020048036
新雪が青空に映える  ※拡大

㏂ 11:07 仏路峠
数々の石仏の頭も真っ白!!

㏂ 11:16-11:48 山頂(避難小屋)
山頂から眼前に広がる眺めはBeautiful!! 素晴らしい大展望。
暫くの間、立ち尽くし。

Pxl_20240111_024617816
【五頭連峰】先に【二王子岳】【飯豊連峰】、左に【朝日連峰】  ※拡大

山頂避難小屋には7,8人の先客。ストーブに当たりながら団欒中。
我等も長椅子に腰を下ろし、即席めんにお湯を注ぎ3分待機。
常連さんたちの話を聞くとはなしに聞いていると年間100回以上はザラで
中には300回位の方も何人か?らしい。(ジィ~ジ雨の日は嫌です。)
薪ストーブの上には餅も焼かれてこんがり色づき、いい匂い!!
即席めんの後は、インスタントコーヒーを味わいます。

ゆっくり小屋で休憩して、再び山頂から大展望を目に焼き付け往路を下山。
Pxl_20240111_024450597
山頂台地 ベンチや吾妻や  ※拡大

湯殿山神社のお札が祀られた長寿観音に合掌。

㏂ 11:51 旧ブドウ園分岐
途中の“雷コース”分岐にもトレースが沢山。
歩き易い登山道が続きます。
Pxl_20240111_025305915
気持良い下山路  ※拡大

㏘ 00:27 大沢森林公園登山口🅿
駐車スペースは全て埋まっています。
【菩提寺山】へ、または【高立山】へ向かうベースです。


新年最初の山歩きは青い空とほんの少しだけど心が洗われるような新雪。
元旦早々の悲惨な能登半島大地震と新潟市も関連被災、そして羽田空港での
ジャンボジエットと海保機の衝突炎上 気分も滅入るニュースや現状で
精神的にも些か不安定だったジィ~ジなれど、山を歩いているときだけは
只、気持ちが良い~と思いが拡がり爽快感で一杯。
刹那的であるかもしれないけれど気持ちも入れ替わり満足。

       ジィ~ジ  【菩提寺山】 01-2024

                         01-2024

| | | コメント (2)

2024年1月12日 (金)

年が明けもろもろ

西暦2024年 令和6年 干支は「甲(キノエ)・辰(タツ)」
「辰」という字は「蜃(しん、はまぐり)」の原字で、
二枚貝が足を出して動いている形態を表しており、肉片などが
動くという意味がある由。
干支の「辰年・たつ年」の特徴として
辰年は陽の気が動いて万物が振動するので、活力旺盛になって
大きく成長し、形がととのう年だといわれています。
また、たつ(竜、龍)は十二支の中で
唯一空想上の生き物で、権力や隆盛の象徴であることから、
出世や権力に大きく関わる年と言われているようです。

1月1日(月・祝)☁
元旦目覚めて、わが家の神棚にお神酒を捧げお灯を点し参拝。
ついで仏壇の蠟燭に灯を点し御線香を立てます。

お神酒を頂いて相方と簡単なおせちとお雑煮を口します。

賀状に目を通してお昼過ぎ頃から徒歩で30分弱〈坂井神社〉へ初詣。
雨も雪も降っていないせいか参拝者多数見られます。

Pxl_20240101_031247823mp
坂井神社  ※拡大
注)この後、3時間後位の惨劇をだれが想像しただろう?

わが家に戻りサッカー日本代表VSタイ戦をTVで観戦。
試合終了監督インタビューの最中に“緊急地震速報”の案内がけたたましく
同時に家が倒壊するかと思われるほどの横揺れが何十秒・・・

幸いライフラインに全く影響はなく余震が続く中、夕食も何とか・・
あれほど揺れたのに神棚や仏壇の供え物に異常は全くなし。
洗濯機が定位置より少しずれたり2台あるTVの一台が倒れたりしたのに
食器棚から食器も何一つ飛び出したりもせず、額などの落下も無し。
能登半島の被災状況が切れまなく流れてきます。

1月2日(火)
前日のショック後遺症か?軟弱ジィ~ジは風邪気味で鼻がグズグズ。

1月3日(水)
日も変わり改めて我が家を点検してみます。
結果↓
玄関とりつきや車寄せに大きな亀裂および段差発生。
わが家はジィ~ジが30歳前に建てた築50年以上の古屋。
其の後、数度のリフォームはしたものの、当時の基礎工事は
耐震性ほぼほぼゼロ。家屋の耐震補強もしたことなし。
新潟市のハザードマップからも液状化発生地帯。
結果的には居室の各部屋全て基礎部分が沈下したらしく
各部屋部屋の中央部が少し盛り不陸発生の被害。
それでも各部屋のドアや襖の開けたても問題なし。
立っていると身体に少し異常を覚えるものの、何とか我慢可能?
善後策はこれから業者と相談予定。

我が家の近くを歩いて状況を見て回ります。
我が家から200m程、離れた旧116号 現県道16線沿いは液状化発生で
アスファルトは捲り上がり細断、液状化で砂水が随所で噴き出して居ます。
TV報道では子供たちが通った市立坂井輪中学校も取り付け道路が陥没。
校舎にも随所に亀裂や崩落があるようです。
車の出し入れが出来ないお宅も其処彼処で見受けられます。
Pxl_20240105_050147875
アスファルトの隆起・陥没  ※拡大
Pxl_20240103_051006813
新潟西郵便局局舎駐車場陥没  ※拡大
新年早々、休む間もなく修理修繕の土木・ガス・水道関連の方々が懸命に
復旧工事に取り組んで汗を流しておられます。

1月5日(金)☀
久々に晴れたので運動がてら近隣状況の確認兼ねて、R116西大通りから
寺尾中央公園付近まで散策。風邪もほぼ治った感じ。
JR越後線は部分的に地盤崩壊個所もあり運休中。
JR線路より上部さらにR116そして寺尾中央公園付近に至る高台は
大昔の砂丘地帯で地盤がしっかりしているので目立った被害は皆無?

Pxl_20240105_045311093
飯豊連峰遠望  ※拡大
一見、何事もなかったように市街地の先には【飯豊連峰】の大展望。

能登半島の惨状は如何ばかりかとただ思いを馳せるのみです。

| | | コメント (6)

2024年1月 4日 (木)

今頃レポ 新雪【菩提寺山】登り納め【角田山】

新しい年が明け徒歩片道≒30分ほどの坂井神社へ初詣。
参拝終え、わが家へ戻りサッカーTV観戦。
試合終了勝利インタビュー途中で緊急地震速報。
その途端に若くして建てた築50年の古民家の我が家は今にも
倒壊するのでは?大揺れ。外へ飛び出します。
1台のTVは倒れ、箪笥の引き出しも飛び出し。
洗濯機も場所がいつもとは全くズレています。
それでも不思議なことに食器などはすべて無事。
軟弱地盤で当時の基礎工事も貧弱だったせいで家の中の何本かの支柱が
沈んだようでキッチンとダイニングルームの床暖房のフローリング床は
部屋の真ん中が逆に1センチ以上盛り上がったようです。
それでもどの部屋の襖も扉も開け閉めには問題なし。
外部の小砂利の洗い出し仕様の庭と車寄せには亀裂が発生。
他にもこれから手直しが必要となってきます。
有り難いことにライフラインは近くで断水しているお宅もありますが
わが家は全く問題なし。
近くでは液状化現象が其処彼処で発生。アスファルト舗装が随所で
亀裂や捲れあがったり陥没が見られ車も動かせない状態のところも見られます。
それでも命あっての物種。食事や入浴にも問題なしでなんとか・・・

言い訳ばかりで今頃になっての年末の山歩きのまとめです。

12月24日(日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~展望spot~山頂 (往復)
記事 新雪5~60センチ。
㏂ 10:24 里山ビジターセンター
少々の積雪でも駐車に問題ないと思われます。

㏂ 10:46 チエンソーアート 🐻

㏂ 11:10 展望spot
後ろから知り合いのN瀬さんが単独で登ってきます。
久しぶりなので立ち止り2,3分お互いの近況語りあいます。

Pxl_20231224_021150917
弥彦山・角田山 新潟平野  ※拡大

㏂ 11:43-㏘ 00:04 山頂避難小屋

Pxl_20231224_024450724
五頭連峰と左手に二王子岳  ※拡大

Pxl_20231224_025755845
避難小屋薪ストーブ  ※拡大

山頂で展望を確認してベンチにも雪がかぶっているので小屋へ入り
暖を取りながら即席めんにお湯を入れ簡単なお昼を取ります。
小屋には先客が6.7人 我らの後にまた一組の方が入室。
ランチを終え、草々にもと来た道戻ります。

Pxl_20231224_033732145
下山  ※拡大
丘陵帯とは言え、ところどころ急な場所も有ります。

㏘ 00:25 展望spot
下の方からまた又、見たようなお顔。長年アルプスなど同行したK池女史
立ち止り数分間、お互いの近況を語り合います。

㏘ 01:25 里山ビジターセンター
Pxl_20231224_042758449
採油施設遺構  ※拡大
里山ビジターセンターの休憩所をお借りしてゆっくりとコーヒータイム


この冬初めての雪山歩きはラッセルは不用で先達の方のトレース利用。
積雪5~60センチで歩くには丁度手ごろ?
ストーブで温められた小屋があるし有り難い。
下山している途中、半袖半ズボンで汗を流して走るように登ってくる
若者とすれ違い。\(◎o◎)/!のジィ~ジです。
条件の良いときの雪山歩きは楽しさ倍増。

      ジィ~ジ  【菩提寺山】 16.5ー2023

                     085-2023 

  ~~~ ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
令和5年登り納め。

12月28日(木)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 ホタルの里登山口~片平山~山の神分岐~五倫石分岐~
   山頂小屋~向陽観音 (往復)
㏂ 10:05  ホタルの里登山口

㏂ 10:12 福壽山平成院
遠藤実さん寄贈の台湾檜で彫られた十一面観音像が祀られています。

㏂ 10:54 片平山
ここからは少し階段登山道を下ってくだり終えれば平坦な路に。

㏂ 11:10-11:13 山の神分岐
小休止 椅子に腰かけ水分補給と呼吸を整えます。
«山の神コース»へ向かうとレースも見られます。

この先、平坦な路が続き、やがて少し急な長い階段登山道に変ります。
Pxl_20231228_023029756
階段登山道  ※拡大

㏂ 11:38-11:46 五倫石分岐
この先、長い急な階段登山道が続くのでゆっくり休憩。

年寄りには堪える急で長い階段登山道が続きます。
登り終えれば山頂は目前です。

㏘ 00:09-00:49 山頂避難小屋
Pxl_20231228_030958491mp
山頂避難小屋(健養亭)  ※拡大
赤々と萌える達磨ストーブ。
小屋には常連さん4名と他に二人ずれ2組、そこへ我ら二人。
近頃、定番?即席めんにお湯を注ぎ入れ4分待機。

やがて5,6人のグループも入室。
黒埼山の会のメンバーの皆さんです。

小腹も満たされ、お天気も良いし向陽観音堂まで足を伸ばします。
その前に積雪表示を確認すると40㎝!!
ここ数日間の雨ふりでかなり解け圧雪状態です。

㏘ 01:04-00:49 向陽観音堂前広場
右手には【越後白山】【粟ヶ岳】 川内山塊の山々。
左手には【五頭連峰】そして神々しい【飯豊連峰】が・・・
目視では【朝日連峰】もしっかり確認できます。
Pxl_20231228_040211424
輝く飯豊連峰  ※拡大
広場には二人の女性連れのみ。
年末の平日の所為か?人の姿は少ない。

数日雨が降り続き、平場には積雪の様子が見られません。
展望を満喫して下山するべく山頂へ戻ります。

㏘ 01:16 山頂

㏘ 02:02 山の神分岐
長い急な階段を下っていると後ろから黒埼山の会の皆さんが近づき
膝が思うように動かないジィ~ジは道を譲ります。

㏘ 02:16 片平山
4等三角点設置の【片平山】へは登り返しです。

Pxl_20231228_051551280
片平山への登り返し  ※拡大

㏘ 02:27 スケルトン(吾妻や跡)

㏘ 02:52 平成院

㏘ 02:57 ホタルの里登山口
笹竹が覆いかぶさった急な階段を下り切れば登山口駐車場。
🅿には我が家の車の他に3台の車両。


積雪状態は数日来の雨でかなり雪が解けフカフカ・ふわふわ感ゼロ。
その代わり?凍結はしていないので結構歩き易い状態。
タップリ白銀の【飯豊連峰】の展望も堪能。
登り納めの山としてこの日は大満足。
一番身近な【角田山】令和4年は29回 今年は25.7回で終了。
通算でも昨年の山歩きは93回で今年は86回と減少。
原因は加齢と5月に蜂窩織炎を患い右手首が倍くらいに腫れ、
2回/1日の点滴と痛み止め注射で≒1ヶ月山歩きが出来なかったことが
原因かと思われます。毎年の予定は標高には拘らず健康管理・そして
体調維持が目的で目標はあくまで100回/1年です。
来る年もその目標に向かって頑張る所存です。

帰路、
道路わきの田んぼでは落ち穂を啄む数十羽の白鳥の群れが何か所も。

Pxl_20231228_063130539
白鳥の群れ  ※拡大


               ジィ~ジ 【角田山】 25.7ー2023


                               086-2023        



| | | コメント (2)

2023年12月30日 (土)

好天の【角田山】次は【高立山】

お天気が良さそうなので体力維持目的で出かけます。
行先は家から近い毎度の【角田山】です。
コースはアクセス的一番近い«宮前コース»
此のコース、先回は9月7日 此の日は体調がイマイチ
加えて暑さが身体に負担を掛けた?
同行の相方と相方の山友さんとは歩調が合わず、休み休み一人歩き
何とか六合目、気力を奮い立たせて七合目 。それ以上は無理と判断。
相方に撤退する旨メール。
下山時もよろよろ我が山人生では初体験でした。

此の日は久しぶりにそのコース。

12月9日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~宮の平~山頂~向陽観音~山頂~宮の平~
   越前浜発祥の碑~宮前登山口
記事 膝の調子は良くないけれど何とかストックのお陰で歩き通せた。
   向陽観音前広場には大勢のハイカー、飯豊連峰も望遠。
㏂ 09:50 宮前登山口

㏂ 10:10 越前浜発祥の地碑

㏂ 10:40-10:55 宮の平
六合目<宮の平>は休憩水分補給pointです。
此処から少し下り、笹竹や藪椿の林の中を進み七合目へ登りの始まり。

㏂ 11:15-11:18 八合目

㏂ 11:34-11:55 山頂避難小屋
小屋前には常連のS井氏の姿。中ではストーブに薪をくべるT川氏
カップヌードルを食べて小腹を満たしながら雑談。

Pxl_20231209_024252043mp
達磨ストーブに薪くべるT川氏  ※拡大

㏘ 00:05-00:50 稲島コース九合目 向陽観音
天気が良いので《向陽観音堂》前の広場に向います。
柔らかな陽ざしを浴びながら大勢のハイカーさんの姿が見られます。
顔見知りのハイカーさんも数名。
【五頭連峰】のバックには【飯豊連峰】が光っています。
知り合いの山友さんと山談義、瞬く間に時が流れていきます。
後ろ髪惹かれる思いはあるものの下山する時刻も迫ってきます。

Pxl_20231209_030531355
観音堂前台地  ※拡大

㏘ 00:59ー01:00 角田山山頂
山頂へ戻り、往路を下山です。
九合目から七合目までは痩せ尾根の里山とは思えぬ激下りです。

Pxl_20231209_040733069
痩せ尾根激下り  ※拡大

㏘ 01:40ー01:47 宮の平
危険個所過ぎたので小休止。

㏘ 02:30 宮前登山口
無事に下山。


達者だったころとは比較できない所要時間を要したもののなんとか、
山頂から向陽観音堂前広場まで足も延ばせ、山友さんとの山談義
好天の下、山々の大展望も楽しむことも出来て毎度のことながら
健康の有難さをしみじみ味わうジィ~ジです。

       ジィ~ジ  【角田山】  24.7ー2023

                     083-2023

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~   ~~~   ~~~

空模様が良いときは珍しいこの時期の越後新潟。
此の日は久しぶりに晴れたので、いつもの如く健康維持目的で
我が家を出ます。行先は【高立山】です。
このお山は急登あり、緩登あり変化があり、手ごろな山でお気に入り。

12月14日(木)☀
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~中央コース登山口~ろう火峰~高立山山頂~
   ろう火峰~堰堤コース~大沢森林公園
記事 森林公園から直登の中央コースを選択、下山は途中から堰堤コース
㏂ 10:05 大沢森林公園

Pxl_20231214_010535318
大沢森林公園キャンプ場  ※拡大

キャンプ場の突き当りから取りつきます。«中央コース»の始まり。
足が上がらないほどの急登の始まりです。歩きそうそう息切れ!!

㏂ 10:50-10:53 ろう火峰
ここまでくれば気持ち的には落ち着きます。
山頂までは幾らもありません。

㏂ 10:56 下西ベンチ
標高さ数m下り平坦な道が暫く続きます。
そして山頂への少し急な登山道に変ります。

㏂ 11:10-11:40 高立山山頂
山頂避難小屋にはS西夫妻がストーブの煙突清掃中。
山頂前のベンチに腰を掛け小腹を満たします。

Pxl_20231214_021706895
五頭連峰の右肩に飯豊連峰  ※拡大

我等と前後して数名の登山者が山頂到着。
皆さん小屋へは入り暖を取るようです。
我らは空腹も満たされたので下山開始です。

㏂ 11:56 ろう火峰

Pxl_20231214_025644390mp
ろう火峰  ※拡大

我らは秋葉丘陵の最高峰【ろう火峰】から路を分け《堰堤コース》下山。
途中から路は急な下りと変わります。
躓かぬように慎重に下ります。

㏘ 00:38 堰堤コース登山口
登山口前の駐車スペースには車が3台

㏘ 00:40 大沢森林公園駐車場

登り始めは息が切れる急登が続くものの登り切れば適度なアップダウン
山頂には小屋があるし高齢のジィ~ジには丁度良い感じ。
アクセス的にも便利で有り難い。
昨年位から訪れる回数が多くなってきている一座。

       ジィ~ジ  【高立山】 07-2023

                     084-2023

| | | コメント (0)

2023年12月28日 (木)

日記代わりの覚書( ..)φメモメモ

毎日が特別の用事もない暇人年寄なれど生来の怠け者。
日記なぞ2日と続かないのが実情。
それでも何かの時に、記憶を辿る必要もあるかもしれない
そしてできれば認知症対策として少しは効果があるかな?
などなど自分勝手な理屈を並べて記憶を頼りに( ..)φメモメモ

12月1日(金)~2日(土)
懇意にしている山友さんとの忘年会です。
長岡T中夫妻、mimiさん、Y田さん、相方 ジィ~ジ 6名

12月1日(金)☁
道の駅阿賀の里 待ち合わせ 阿賀野川沿いに上流へ向います。
まず向かう先は旧・津川町 現・阿賀町の 狐の嫁入り屋敷 です。
狐の嫁入りに関する資料、そして展望室からの展望はgood。

次に向かうは標高は低いけど険阻な山。過っては山城もあった
標高191mの【麒麟山】です。
山城の痕跡も多々 “麒麟山狐戻城”

㏘ 00:42 麒麟山公園案内板(駐車場)

㏘ 01:02-01:16 展望台 白狐
眼下のと常波川、阿賀野川そして周辺の山々展望楽しみ休憩。
巨大な石碑「麒麟山城跡碑」更に「金城稲荷神社」を過ぎると
痩せ尾根の岩稜登山道に変わります。

Pxl_20231201_043003622mp
急登の岩稜登山道  ※拡大
登山道はますます急峻な道となります。

㏘ 01:35 山頂
山頂には«危険ですのでここから先の縦走は避けてください»の看板

下山の途中から周回路を辿り下山です。

㏘ 02:08 麒麟山公園案内板(駐車場)

山仲間との忘年会故、山はヤッパリ切り離しできません。
年が明け少し暖かい天気の良い日にもう一度と願います。

    ジィ~ジ初めての一座 時間は短いけど 082-2023

一つの予定を終えて、阿賀野川沿いに下流に向かって戻ります。
途中、道の駅みかわ から中ノ沢森林公園に向かって山道を10数キロ

此の日 忘年会会場は 裏五頭山荘 です。

川面を見ながら山菜・山の幸・川の幸をタップリ堪能。
今年一年の思い出の山談義に花が咲き 延々と・・・
そしてやがてうとうとうとうと💤💤

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月2日(土)☁/☔
朝ぶろに浸りゆっくりゆったりと朝食。
チェックアウトをして向かう先は山道を下り、R49沿いの道の駅みかわ
🅿
に🚗🚙を止めて 日本一の杉 将軍杉 と由緒ある茅葺の平等寺薬師堂
全員初めてではないけれ改めて眺めます。
主幹が折れていなかったらいかばかりだったろう?
縄文杉より太いとのお墨付きあり。
Pxl_20231202_005522936
将軍杉  ※拡大

🅿に戻り、次に向かうは曜日にかかわらず参拝者の多い神社。
拝殿ではお御籤と福あめ、更にお札まで無料で貰えます。
早朝から賑わい参拝者の絶えない神社 旦飯野神社 です。
知る人ぞ知る 新潟のパワースポット 霊験あらたかな社です。

時折、小雨が降る中の参拝を終えて次は新発田市へ向います。
目的は新発田市が生んだ傑物 大蔵財閥 大倉喜八郎の迎賓館である
『蔵春閣』。 昨年東京向島 隅田川沿いから移設。
その前に🚄🚗を止めるべく🅿探し。
直ぐ近くの 城下町新発田の体験型“酒造”リゾート施設《五階菱》
駐車了解を得て館内見学してジィ~ジもお酒を3本買い求めます。

※五階菱、または溝口菱と呼ばれるのは新発田を納めた溝口家の家紋

ジィ~ジは無料開放の時に『蔵春閣』は見学済み そして翌日また
朝から出かける用事があるので、長岡の皆さんとはここで又の再会を
約してお別れとします。
ジィ~ジと相方は新・新バイパスを利用して家路へ向います。
東京へ持っていくお土産買い求めるべく途中たちよりは 新潟ふるさと村 です。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月3日(日)☀
朝食は車の中で順番に食べようと朝のうちに我が家を出立。
年を取ると運転もそれなりに堪えるので1時間一寸で交代。
(※運転技術はジィ~ジより相方が遥かに上です)
11時ころ、娘一家の三鷹のマンションに到着。
簡単にお昼を済ませ、娘夫婦と4人で吉祥寺駅から世田谷豪徳寺駅
近くのスウェーデンカッフェ FIKAFABRIKENへ出かけます。

今回の上京の最大目的は国際教育を学びたいと昨年スウェーデンの
ヨーテボリ大学に交換留学して国際交流を楽しんで6月に帰国した
上の孫娘の留学日記の写真展がこのカッフェで開催されており
それを見る為だったのです。
カッフェに入店するのも順番待ちの盛況さ。
Pxl_20231203_061131733
会場と娘夫婦
友達はじめ何十人の人からアルバムにメッセージ、コメントが記され
孫娘も大喜びです。

折角の機会、娘夫婦と4人で井伊家所縁の豪徳寺を参拝。
Pxl_20231203_070804540
招き猫  ※拡大


夕食は孫娘と5人で美味しい酒を頂きながら楽しいひと時。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月4日(月)☀
晴天続きのお江戸東京。
娘一家のマンションのベランダ越には秀麗な 富士山 が望めます。
Pxl_20231203_222540838
マンションのベランダから  ※拡大

此の日の我らの予定はジィ~ジの末弟夫婦、義弟夫婦宅訪問
共に千葉県在住で方向が同じで都合良い。

先ずは千葉みなとのマンション住まいのジィ~ジの末弟宅。
末弟はジィ~ジより4歳年下なれど体調を崩し外出もままならず
加えて末弟の奥方は更に具合いが悪く要介護3の状態。
2人とも昨年春から急激に体調が悪化した由。
食事や日々の雑務も大変そう。
せめて現在より悪化しないこと望むのみ。
土産を渡し末弟宅を辞します。
ベランダから2人が手を振って見送ってくれます。

次は船橋駅から2,3分のマンションに住む義弟夫婦宅。
幸い二人とも若いので元気。
今年は新潟の温泉宿、更に8月の長岡花火も一緒。
牛肉のしゃぶしゃぶで歓待してくれます。
麦酒も何本も開けほろ酔いのジィ~ジ。
4時間ほどの長滞在。
来年も一緒にどこかの温泉へ行ったり、長岡花火も観よう。

吉祥寺駅からバスに乗り換え、9時過ぎに娘一家のマンションへ。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月5日(火)☀

午前中用がある娘。
ジィ~ジと相方は11時過ぎにマンションを出て歩いて吉祥寺方面へ・・
途中からバスに乗る予定が意外と歩けるのでどこまで歩けるか・・
ジブリの森を過ぎてやがて井の頭公園の一角
10年ほど前は何回も来た井の頭公園。随分久しぶりです。
井の頭公園はまだ紅葉・黄葉が盛りで人でもいつも通り多い。
Pxl_20231205_042517026jpg1
井の頭公園紅葉愛でる
井の頭公園の紅葉をたっぷり楽しんで吉祥寺駅近くの店でコーヒーと軽食。
吉祥寺北口の通りやハモニカ横町そして吉祥寺アトレの中を彼方此方ブラブラ。
3時間ほど歩きまわり、世田谷駅へ向います。
目的は若くして亡くなったジィ~ジの姪っ子の娘夫婦が世田谷駅の近くで
11月に九州料理店を開いたので丁度良い機会なので、開店祝いを兼ねて
一杯飲みながら食事。6時半頃ジィ~ジの娘も合流。
店の名前は店主が九州鹿児島出身なので ぼんたん熊 です。
開店早々ということもあるせいか?次から次とファミリーも含め来店。
満席です。これからも繁盛して欲しいもの。
2時間ほど食事と酒を楽しんで3人で娘一家のマンションへ戻ります。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月6日(水)☀
娘と3人でゆっくりくつろぎ、、お昼を取り終え我が家へ戻る準備。
環8も高速もさほどの渋滞もなく順調。
特別急いで帰る用もない我が家、高速料金少しは節約として
燕・三条インターで下りて新幹線側道を利用して6時半ころ帰宅。


忘年会と三日間の東京滞在 結構動き回った我が家です。

| | | コメント (2)

«11月末はまたまた【国上山】