2018年8月20日 (月)

夏晴れの【磐梯山】

夏山シーズン真っ最中、そして偶には県外遠征も刺激になっていいかも・・・と。
何処にする 此処にする?最終的は二ヶ所に。
その一ヶ所は信州 【飯縄山】そしてもう一ヶ所は 【磐梯山】
共にコースを変え時期を変え7.8回は歩いているもの暫くご無沙汰。

【飯縄山】にしようと言う同行予定の皆さんの意見で、決まったものの
予定日の前々日に予報を見たところ天気予報が頗る悪くなっています。

一方、会津方面の予報は予定日が晴れマーク。即変更決定です。

日本百名山 民謡でも名高い‘宝の山’【磐梯山(1,816m)】に決定。

「エンヤ~ッ ♪ 会津磐梯山は、た かぁ らぁ~の~やまよ~♪ ♪」

8月12日(日) sun

予報にたがわず朝からピーカン sun 磐越道新潟PAで待合せ  rvcar car

同行 長岡T中夫妻 O桃氏 Y田さん 新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 計7名

行程 八方台~中の湯跡~弘法清水~山頂~弘法清水~お花畑~
    分岐~中の湯跡~八方台

Am 07:50 磐梯山八方台登山口

Kimg6666                  登山口

前日11日は〈山の日〉で祝日なるも生憎天気はイマイチ。その所為か?
朝まだ7時半なのに八方台登山口の駐車場は既に満車。
交通誘導員が何人も整理で汗だくになっています。
我々も八方台登山口から100m強下の臨時駐車場にparking (それも満車に近い)

登山口で入山届を出してゆっくりと樹木に覆われた緩い道を歩き始めます。

Am 08:18-08:30 中ノ湯跡

Kimg6668               中ノ湯跡

廃屋になっている過っての『中ノ湯』 周辺をチェック。
手を浸し暖かい温泉の温もりを確認したり・・・

『中ノ湯跡』からは勾配も急になり小さな露岩も見られる登山道に変わります。

30分程頑張り張り替え見れば【大日岳 飯豊本山】など飯豊連峰の山並み
更に目を転ずれば<檜原湖>も見られます。

既に登頂を終え、下山してくる登山者の方何人もすれ違います。

登山道はトラバース気味に高度を上げながら続き、やがて‘裏磐梯コース分岐’
合流、そのまましばらく進めばまたまた分岐。我らは右の道を辿ります。

Am 09:43-10:00 弘法清水

山頂を目指す登山者、既に下山してくる登山者、お花畑コースからの登山者
大賑わいの様相を呈しています。

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( 写真 左 弘法清水小屋  写真 右 弘法清水 )

四合目弘法清水 弘法清水の清水は冷たくて美味 ゴクンゴクン備え付けの
ガラスコップ2杯飲み干すジィ~ジです。

小屋から山頂へは再び少し急な狭い道が伸びています。
下山してくる登山者 単独 グループ 老若男女多数ですれ違いもままならず・・

Am 10:27-11:53 磐梯山山頂

Kimg6679                                        檜原湖

Kimg6680                  猪苗代湖

Kimg6677              お昼のラインナップの一部

大勢の登山者でにぎわっている山頂。我々も空きスペースを見つけて腰を下ろし
乾杯~ から早めのお昼を採ります。
眼下には〈檜原湖〉反対方向には〈猪苗代湖〉、そして‘飯豊連峰’‘西吾妻連峰’
‘安達太良連山’四周遮るものなく望まれます。

特に帰りを急ぐ用も無い我らはのんびりと1時間半程山頂滞在し往路を下山。

まだお昼前、続々と山頂目指して登ってくる登山者後を絶ちません。
登りの登山者に道を譲りながらゆっくりと下山します。

四合目弘法清水からは明治21の噴火の爆裂火口壁を眺めながらお花畑経由で。

Kimg6692                  右手後方 安達太良山

赤茶けた荒々しい山【櫛ヶ峰(1,636m)】そしてその後方には名峰がズラ~ッ

Kimg6693           檜原湖の後方は西吾妻

Kimg6695                お花畑周遊で下山

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( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タデ(何タデ?) ) ※ 拡大

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( 写真 左 キオン  写真 右 キオン群落 ) ※ 拡大

Kimg6703                              振り返り山頂を望む

Kimg6704         飯豊本山 大日岳

花々を眺めながら時には山並みを眺めながら往路を下る我らです。

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( 写真 左 ノリウツギ  写真 右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが止って密を吸っています。

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( 写真 左 ヤマユリ  写真 右 コバギボウシ ) ※ 拡大

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( 写真 左 なだらかな登山道  写真 右 八方台到着 ) ※ 拡大

足下の花を観ては立ち止まり、山並みが見られればまた立ち止まりの連続。

Pm 02:32 八方台登山口

快晴日大賑わいの【磐梯山】たっぷり堪能し尽くした感味わうジィ~ジです。
parking周辺にはまだ交通誘導員が何人も・・・

靴を履き替え着替えも済ませ、今は無料になった磐梯ゴールドラインを
微風浴びながらcar dash  良い一日だったなぁ~と思いながら・・・

                     064-30

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2018年8月16日 (木)

日々滔々

流れに掉さす術も知らず、滔々と日々は過ぎて行きます。

高速料金割引適用利用してお盆にはまだ少し間がある・・・

8月9日(木) sun

長兄夫婦が住まいする故郷富山市へcar dash 7時半出発10時半前到着。
挨拶もそこそこにジィ~ジより干支が一回り上の義姉と墓参り。
先ずは市の中心部にある檀家寺へ立ち寄り住職に挨拶、墓参り。

次に丘陵地にある富山市営墓地へ。 両親と次兄夫婦が眠っています。
汗が噴き出るも墓石を水で洗い1年に一度念入りに掃除をします。

一段落、3人で墓参りを済ませます。

目的の墓参りを澄ませば丁度時間もお昼時。

さてお昼は何処で採る!? 
富岩運河環水公園脇に移転新装なった県立美術館内の たいめいけん へ。

富山県立美術館詳細 ⇒ コチラ  たいめいけん ⇒ コチラ

Kimg6643                 富山駅北口  富岩(ふがん)運河環水公園

たいめいけんから富山市中心街立山連峰方面を望む。 眼下にスタバ

残念ながら雄大な立山連峰は雲に覆われその景観眺める事、叶いません。

Kimg6644改築された県立美術館の3F 三代目たいめいけんのオムハヤシ

フワフワのオムレツは流石に家では味わえない?

古希も半ばのジィ~ジなれど毎度毎度のお代は義姉の奢りです。

昼食終えて、介護療養型医療施設I病院へ car dash

卒寿も過ぎたジィ~ジにとっては親代わりの年の離れた長兄が入院中なのです。
ジィ~ジが小学校入学前に急に亡くなった父親の代わりとして学資も出してくれた。
80歳の時には心臓の大手術、そしてその後は何回か転倒して大たい骨骨折手術。
都度懸命にリハビリに努めてはいるものの6月に見舞いに来た時より、心なしか
眼に力が無くなってきたような感じ。
昨年まではジィ~ジの肩を借りながらも墓参りは欠かさなかったのだけれど・・・

一抹の寂しさと不安を覚えるジィ~ジです。

病院で2時間ほど滞在、「又来るよ」義姉と一緒に再び長兄宅へ戻ります。

暫くお茶を飲み雑談してから長兄宅を辞し、6月に食道癌で無くなった60年来の
親友M君の家へ立ち寄ります。
仏壇の蝋燭に灯を点し色んな思い出振り返りながらお参りをします。

帰路も富山流杉スマートICから新潟へ向かいます。
誰が待つ身でもなく、高速料金少しでも節約すべく田中総理縁の西山ICから
R116経由で帰宅。

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月11日(土) cloud

朝方は珍しくくもり空。少しくらいの雨ならば降られても良い!!

Am 07:00 角田山浦浜コース登山口parking

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

目的はキツネノカミソリ開花状況確認

歩き始めて10分もすれば鮮やかなオレンジ色の花弁が身に飛び込んできます。

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Kimg6646              キツネノ剃刀

Kimg6651              これから咲くだろう芽も沢山

Kimg6653         数日後には一斉に?

目的はキツネノカミソリ開花状況Check。
汗も掻きたくないので、この日は山頂は目指しません。
群生地帯を確認してそのままUターン。

通り道なので角田原発予定の角海浜から移設された住宅 篠原家を外から見学

Kimg6658_2           ※ 拡大

巻原発予定地 毒消し売りで知られた角海浜から移設された当時の住居

Kimg6659              篠原家住宅

Am 08:05 浦浜登山口Ⓟ

学校跡のⓅは数十台の車car rvcar rvcar car で満車状態。

キツネノカミソリ 盂蘭盆頃が最盛期で見頃かな?

既に立秋も過ぎ時の流れは滞ることなく流れて・・・ さて明日はどのような日が?

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2018年8月13日 (月)

目的叶わず【弥彦山】

SNS山友(女性)のレポで今年も繊細可憐なナツエビネの写真がアップされており
遅ればせながらジィ~ジと相方も是非見に行かねば・・・と。
ナツエビネは近くの山では希少種です。

8月7日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 表参道登山口~弥彦山山頂(弥彦神社奥の院)~堰堤登山口

Am 07:35 表参道登山口鳥居

Kimg6629                クサキ

表参道登山口までのアプローチにはクサキ(臭木)が何十本も・・・

この日の目的はナツエビネ探索です。
ユックリと足下を観ながら無いか?無いか?と探しながら・・見つからず。

Kimg6630                 5合目 奥の院(御神廟)遥拝所

人一倍の汗っかきジィ~ジ既にシャツはぐっしょり重みを感じます。
汗を通してポケットのスマホのカメラレンズは曇ってしまって・・・ボケ ボケ

7合目水場の先の山裾でアケボノシュスランの状況確認。
花は勿論見らえませんが、それにまして株自体極々少ない。(今年は×?)

ナツエビネの探索は続きます。
懸命に二人で手分けして探すも見つからず。
相方が株を探し当てるも肝心要の花は見られません。sad despair

Kimg6631                花芽が無い ナツエビネ

2日ほど前の久しぶりのrainで花が落ちた? 

見つけることが出来ないまま山頂へ向かいます。

Kimg6632                9合目から御神廟までは紫陽花road

Kimg6633                御神廟玉垣には終盤を迎えたヤマユリが

山頂 弥彦神社奥の院は既に陽射しが強いので鳥居下の社務所の脇のベンチ。

Kimg6634                 ベンチに腰掛けまったりタイム

時折 気持ちの良い微風が汗ばんだ肌に吹き付けてきます。

Kimg6635                キカラスウリ?

Kimg6636                 蜘蛛の糸に水滴が・・・

下山時も目的遂行の為、キョロキョロしながらナツエビネ探索。

見つける事叶わず。sad down

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( 写真 左 モミジバハグマ  写真 右 キンミズヒキ ) ※ 拡大

Kimg6640                 ミヤマウズラ

下山は2合目先から一寸別の目的で堰堤を下ります。
結果的にこの目的も時期尚早?叶わず。

Am 11:20 弥彦神社parking

2,3年前まで毎年見られたナツエビネ 盗掘?自然消滅?
昨年あたりから見つけるのが至難の業(タイミングもあるけど)
老い先短き我が身なれば、来年も・・・とは思うものの保障も無い。
それでも前向きに来年を目指す目標が出来たことを喜ぶべきか!!

   ジィ~ジ 【弥彦山】 03-30 (※ 今年は6月中旬まで登山禁止)

                       063-30

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2018年8月 8日 (水)

目的は・・・【角田山】

異常とも言える連日の酷暑 今年の夏は一体どうなっているんだろう?
それでも朝の内であれば少しは涼味も味わえるのでは?
淡い期待を抱きながら車で20数分 【角田山】
目的はキツリフネソウ鑑賞です。

8月4日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 稲島登山口parking~角田山山頂~稲島登山口parking

朝食もそこそこに済ませ、二人だけの山歩き 水と甘味だけ用意して・・・

Am 06:36 稲島登山口

Kimg6621              稲島薬師からゆっくりとスタート

杉の樹林帯に覆われ諸に受ける直射陽射しは無いものの、そよっと吹く風も無し。
汗っかきジィ~ジは直ぐに前進から汗が迸り出します。

スタートから20分足らずで目的のキツリフネソウ確認。
とは言うものの例年に比べ殆ど皆無に等しいほど少ない。

Kimg6622              キツリフネソウ

噴き出す汗は後絶たず、朝とは言いながらもシャツはビショビショ。
息苦しく足も全く上がりません。フラフラよろよろ状態のジィ~ジです。
酸欠状態?とても堪らず8合目でとうとう小休止。水分補給。

昨年まではどんなに暑くても我慢しながら休まずに山頂まで歩けたのに・・・
歳重ねた所為か?今年の異常とも言える暑さの所為か? 些かショック!!
ふらつきながらも漸く向陽観音堂、山頂まで随分長い道程に思えます。

どうにかこうにか山頂到着。木陰のベンチに腰を下ろします。
早速 汗で重くなったシャツを脱ぎ、着替えを終えて水分と甘味を取ります。

じりじりする暑さは感じないものの相変わらず微風さえありません。
都合30分程の休憩して往路を戻ります。

Kimg6623               山頂

Kimg6624              向陽観音前広場

暑さでジィ~ジの頭と同様 ボケ~ッ!! 展望全くありません。

Kimg6625                5合目水場

流れ落ちる水も日照り続きでか細くなってきている?

水場の少し下周辺でキツリフネソウ確認。

Kimg6627                キツリフネ

今年は不作?花数は例年に比べ極端に少ない感じを受けます。

降雪期以外は多種の花が見られる【角田山】も今年は夏バテ?
サッパリ花は殆ど見られません。(稲島コース)

Am 08:40 稲島登山口parking

Kimg6628               稲島登山口parking

既に炎天下、車のボンネットも焼けつく暑さ!!

目的のキツリフネソウ花芽も少なく、今年は不作?
少々がっかり気落ちするジィ~ジです。 朝から出てきたのに・・・・

【角田山】 これから暫くはキツネノカミソリが主流に?

    ジィ~ジ【角田山】 26-30

     062-30

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2018年8月 1日 (水)

【笙ヶ岳】は花盛り

歳を重ねても歩けるうちは何度でも歩きたい。
生き甲斐の一つ山歩き。ジィ~ジにとってそんな〈山〉が幾座か有ります。
そして今年も時期到来。 

目的の山は西鳥海とも呼ばれる【笙ヶ岳(1635m)】 通算10回(10年)

7月26日(木) sun

6時 村上 道の駅まほろばで長岡のT中さんグループと待ち合わせ。

ジィ~ジは相方含め4人の女性?に囲まれハーレム状態。
長岡T中夫人は4人御男性に囲まれ逆ハーレム。

道の駅 車輪で小休止して一路 鳥海ブルーラインを目指します。car dash

同行 長岡 田中夫妻 K池氏 K口氏 K沢氏  5名
     新潟 Tさん Mさん Sさん 相方 ジィ~ジ 5名 計 10名

行程 鉾立山荘parking~賽の河原~御浜小屋~(愛宕坂)~(長坂道)~笙ヶ岳~
    (長坂道)~河原宿~賽の河原~鉾立山荘parking

Am 08:50 鉾立登山口

登山口の記帳所に入山届を提出して舗装された遊歩道からスタート。

Kimg6563                鉾立展望台から鳥海山を望む

ガスが罹る度合いが強い【鳥海山】も有難いことにクッキリと眺められます。

脇は背の高いヨツバヒヨドリの群落、足下には紫のホタルブクロが見られます。

相方先導でユックリと周りの花々眺めながら進みます。

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( 写真 左 アカモノ実  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

Am 09:58-10:06 賽の河原

Kimg6567               賽の河原

遅くまで残る雪渓で涼やかな流水もあり気持ちが良い。
この先から少し登り道が続きます。
石畳または大石の道が続くので膝には優しくないのが唯一難点。

Kimg6569_4                石畳の道

ニッコウキスゲの花に見送られ・・・

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( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 オトギリソウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマハハコ ヨツバシオガマ  写真 右 ハクサンシャジン ) ※ 拡大

鳥の海御浜神社の鳥居が見られます。

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( 写真 左 ハクサンフウロ  写真 右 トウゲブキ ) ※ 拡大

御浜小屋の周辺から多彩多種の花々が混在目を見張ります。

Am 10:45-11:00 御浜小屋 鳥の海御浜神社

Kimg6580               鳥海山間近

Kimg6582                   シラネニンジンと鳥海湖(鳥の海)

花々【鳥海山】 (鳥海湖) 贅沢この上なし 至福の時間です。

Kimg6583                鳥海湖と鳥海山

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( 写真 左 ハクサンシャジン  写真 右 チョウカイアザミ ) ※ 拡大

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( 写真 左 シロバナトウチソウ  写真 右 ギボウシ ) ※ 拡大

Kimg6592             目指す笙ヶ岳は一番奥

Kimg6593         花 花 花

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( 写真 左 エゾオヤマリンドウ  写真 右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

ハクサンイチゲは特有のイチリンイチゲ

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( 写真 左 ヒナザクラ  写真 右 コバイケイソウ ) ※ 拡大

Pm 00:13-01:32 笙ヶ岳山頂

Kimg6601           花爛漫山頂

山頂到着、車座に座って早速乾杯~
持寄りの手料理が次から次と廻ってきます。
周りの花々眺めながら山談義に花が咲きます。

長岡からの男性3名 新潟のSさん、何れも初めてなので花の多さに\(◎o◎)/!

Kimg6604                ハクサンイチゲ

時折 涼しい風を受けながら花々に囲まれてののんびりお昼も終えて下山です。

Kimg6605                  下山

Kimg6611            ニッコウキスゲの群落と鳥海山

【鳥海山】名残惜しくいつまでも眺めます。

(長坂道)途中から雪渓の上を賽の河原を目指して下ります。

Kimg6614             賽の河原に向かって雪渓を下る

ヒンヤリ感もあり爽快な気分です。

Kimg6616                 チングルマ

足下で見られる可憐な花々を観ながら幅広い登山道を下ります。

どっしりと優美な姿で屹立している【鳥海山】振り返り眺めながら下山。

Pm 03:32 鉾立登山口parking

Kimg6618                 ゴミ持ち帰り石仏

色鮮やか多彩な花々、【鳥海山】 <鳥海湖>の雄姿 涼風 雪渓歩き
仲間との尽きせぬ山談義・・・・目一杯楽しみ尽くした山歩きで大満足。

健康管理・体調維持に努め、今から来年も・・・と想うジィ~ジです。

帰路立寄り♨ 遊佐町あぽん西浜 HP⇒コチラ

広い大きな湯船に大の字になって湯に浸るジィ~ジです。

   極楽 極楽

             061-30

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2018年7月28日 (土)

ヤマユリ【角田山】+南蛮煙管

久し振りの県外遠征予定も予報を観れば目的地の天気はイマイチ。
折角なればやっぱり好天が望ましい。
何しろ我等高齢者なれば時間調整は何とでも・・・

急遽予定変更 毎度毎度近くの【角田山】へGo dash dash

7月23日(月) cloud

行程 宮前登山口~宮の平~角田山山頂 (往復)

同行 Tさん Sさん(時間差参加) 相方 ジィ~ジ 計 4名

Am 05:48 宮前登山口

Kimg6548              大輪 ヤマユリ

Kimg6550           ヤマユリロード

朝の内なら少しは涼しかろうと・・・ところが無風で暑い暑い。

歩き始めるや今が盛りのヤマユリの大輪がドバーッと・・・・
濃厚な甘い香りが周辺に漂っています。
黄色い筋と赤い斑点を持った白い大きな花弁。中には20センチ近い大型も。
10個ほどの花弁を点けて重そうに頭を垂れている株が可哀想にも思えます。

六合目宮ノ平で小休止、水分補給をする我ら3人です。

六合目を過ぎれば山頂まで急登の痩せ尾根が続きます。
既にジィ~ジのシャツは汗びっしょりで重くなっていて不快感感じます。

滴り落ちる汗sweat01 sweat02 拭いながら漸く山頂に到着の我らです。

暑さとヤマユリ鑑賞でたっぷり時間を要した我らです。

Am 07:15-08:07 角田山山頂

Kimg6552              山頂 観世音菩薩銅像

汗でカメラレンズも曇りボケボケ写真。

山頂のベンチに腰を下ろし、ジィ~ジは汗だくのシャツが気持ち悪く早速着替え。
汗を拭いながら水分補給。
コンビニ調達の調理パンや甘味で小腹を満たします。
山頂に着いてから20分程経過したころ、時間に間に合わず不参加と思われた
Sさんが到着。山談義に花が咲きます。

都合小一時間程山頂で時間を費やす我らです。
数人の登山者が我々の前を山頂標識に向かって通り過ぎて行きます。

下山は4人で花を観ながら、又 ツリフネソウが咲いていないか?
eye eye 宮前コースでツリフネソウ結局見つからず。

Kimg6554                                クルマユリ

終盤?を迎えたクルマユリを確認。

漸く時折、そよ風が心地よく当ります。爽快感が堪りません。

登山口近くまで来ればまたまた無風状態になります。
再び濃厚な甘い香りが周りを包みます。

Kimg6555                ヤマユリ

Am 09:17 宮前登山口

ヤマユリと朝から暑さを思い知らされた【角田山】
それでも汗を拭えば気持ちよくそれなりの満足感を覚えます。

ヤマユリが終わればお次はタカサゴユリが一面に!!

この日の目的はもう一つ。
Sさんも乗せて弥彦スカイラインを目指します。car dash

目的は少々変わった花オオナンバンギセル(大南蛮煙管)の確認です。

Skyline路側の駐車スペースに車を停めて早速チェック。

ジィ~ジが発見。

それでも昨年は何株も見られたのに、今回確認されたこのポイントのみ。

過ってのポルトガル・スペイン・ヨーロッパ南蛮人が加えたパイプ(煙管)に
似た花弁からナンバンギセル。

ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物。
自らは葉緑素を持たずイネ ススキ サトウキビなど単子葉植物の根に寄生。
その根から栄養分を吸収。横向きの白い筒の先端は紅紫。

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 オオナンバンギセル(南蛮煙管) ※ 拡大

1年草の寄生植物なので今年は数が少なかった?

たまたま見つけられてラッキー?

上空には湿った灰色の雲が湧きだし今にも一雨降りそう。
冷気を伴った風が吹き付けヒンヤリヒンヤリ いっそ一雨降って欲しい・・・と。
結果的には思いとは裏腹に黒いガスも霧散。暑さぶり返し!!

          ジィ~ジ 【角田山】 25-30

                     060-30

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2018年7月24日 (火)

久々の【谷川岳】

暫くご無沙汰していた【谷川岳】 「久しぶりに行ってみたいね」と相方。
勿論、特に反対する理由も持ち合わせていないジィ~ジです。
日常の主導権は殆ど相方が握っています。

【谷川岳】 数年前までは日本三大急登“西黒尾根”縦走が当たり前の感が
有ったものの、近年 寄る年波に抗う術も無く、安直に文明の利器のお世話に。

7月17日(火) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 天神平~天神尾根~トマの耳・オキの耳 (往復)

平日の谷川岳ロープウエイは始発が8時。(15分程、到着早すぎた) 

Am 08:20-08:25 天神平

P1050474_2        天神平

何度も歩いた【白毛門】【笠ヶ岳】【朝日岳】 そして清水峠の小屋も対峙。

Kimg6485            白毛門 笠ヶ岳 朝日岳望みながら天神尾根をスタート

朝から熱い日差しが降り注いできます。

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( 写真 左 ヨツバヒヨドリ  写真 右 クガイソウ ) ※ 拡大

天神平周辺はヨツバヒヨドリの大群落とクガイソウの群生が主流を占めています。

傾いた木道と階段の道が続き来ます。
天神峠から、そしてその先には田尻尾根登山道との合流点が現れます。

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( 写真 左 チダケサシ  写真 右 モウセンゴケ花 ) ※ 拡大

白い花は何?と良く観れば食虫植物モウセンゴケの花。6.7ミリの小さな花弁。

Am 09:06-09:12 熊穴沢避難小屋

小屋脇の木陰に腰を下ろし、休憩一本。水分補給と甘味を取ります。
スタートが同じような時間のハイカーの皆さん休憩を取っています。
既にジィ~ジは全身から吹き出て止まらぬ汗。
(直射日光ここまでの間は当たらなかったのに・・・)

避難小屋から先は、直ぐに岩稜帯の急登の道に変わります。

頭上からモロに陽射しがガンガンと!! 瞬く間に汗が噴き出してきます。
途端に足が上らくなるジィ~ジです。
過去、何十回も歩いているのにこんな辛い思いはしたことが有りません。

Kimg6493                足場が悪い

天狗の留場 天狗ざんげ岩 時にはお助けロープを利用しながらフラフラと・・・
POINT POINTで息を整えるため休憩しながら歩を進めます。

天狗ざんげ岩を過ぎて暫くすればガレ場のダラダラした緩い道に変わるものの
足下ふらつき、ペースは上がることありません。

前後して登るハイカーの皆さんもそれなりに辛そうな感じを受けます。

Am 10:35-10:45 肩の小屋

Kimg6498              肩の小屋 万太郎山と俎嵓

山間から雲が湧き出して夏山特有の様相を呈しています。

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( 写真 左 ミヤマキンポウゲ  写真 右 ジョウシュウキオン ) ※ 拡大

この付近では特にジョウシュウキオンが目を惹き付けるように思えます。
足下に咲く花々を愛でながら山頂へのんびりと歩をすすs目ます。

Am 10:58-11:55 山頂 トマの耳(1963m)
 Kimg6509               山頂 トマの耳

P1050460_2            山頂トマの耳から肩の小屋俯瞰。

【俎嵓】 屹立して格好良い~ッ

土・日祝日は座る場所も無いくらい大混雑の山頂 トマの耳も閑散としてます。
傍らに腰を下ろし、ノンビリと少し早いものの腹拵え。
山頂到着のグループの皆さんの集合写真のシャッターを切ってあげたり
山座同定を楽しんだり
【燧ケ岳】【至仏岳】【笠ヶ岳】【日光白根山】【男体山】【皇海山】 etc etc

のんびり休憩終えて、双耳峰先の山頂 オキの耳へ花を観ながら向かいます。

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( 写真 左 ヒメシャジン  写真 右 イワアカバナ ) ※ 拡大

イワアカバナ ピント合わずボケボケ

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( 写真 左 シフツアサヅキ  写真 右 ミヤマダイコンソウ ) ※ 拡大

P1050466            山々眺めながら

Kimg6523                                山頂 オキの耳

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( 写真 左 オオカラマツ  写真 右 ジョウシュウオニアザミ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

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( 写真 左 エゾシオガマ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ミネウスユキソウ  写真 右 クロヅル ) ※ 拡大

他にも花は色々  ホソバノキソチドリ アオヤギソウ シシウド・・・
枚挙に暇有りません。

Pm 00:25-00:35 オキの耳(1997m)

Kimg6525                 偶には記念に一枚

P1050468                               浅間神社鳥居と後方に一ノ倉岳

時折の風が心地よさを与えて呉れるので暫し涼を楽しみますが何時までも
長居は出来ません。往路を忠実に下山です。

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( 写真 左 オミナエシ  写真 右 タカネコンギク ) ※ 拡大

Kimg6529                 トマの耳に向かって下山 ※ 拡大

Pm 01:06-01:10 肩の小屋

Kimg6543                         標識

Pm 01:18 天神ざんげ岩

Kimg6544                天神ざんげ岩

Kimg6546                岩稜帯を下る

急峻な岩場では少し渋滞が見られ時折足が止まります。

熊穴沢避難小屋で最後の休憩を取って天神尾根へ下ります。

Pm 03:15 天神平

Kimg6547                  天神ロープウェイ山頂駅

過去に何度となく訪れた【谷川岳】なれど今回ほど山頂を遠く感じた事は無し。
年の所為?暑さの所為?多分両方とは思われるものの些かショック。

念のため、少し涼しくなった初秋紅葉時期に再び訪ねてみたく思うジィ~ジです。

それでもこの度も幾多の山々と色とりどりの高嶺の花々を愛でることが出来て
満足感に浸るジィ~ジです。

帰路 立寄り♨は現在I園グループのホテル湯の陣。
※ 谷川岳ロープウェィ半券で割引適用。

広々とした大浴槽に思う存分手足を伸ばし心行くまで温泉入浴を楽しみます。
無論 露天風呂も体験入浴。

吹き出る汗を拭えばサッパリ感が身を包みます。

心地良さと満足感を味わいながら関越トンネル・関越道経由北陸道新潟西ICに
戻る我らです。

        059-30

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2018年7月19日 (木)

FlowerWatching【八方】

梅雨も明け夏本番、たまには北アの雰囲気を楽しみたいね・・・と。
とは言うものの、ハードな山歩きも段々辛く思えるようになったメンバー
最小限の共通項目は〈高山植物〉鑑賞です。

ハイシーズンで3連休、八方ゴンドラは激混みで順番待ちが必定と想定。
始めから黒菱林道終点parkingを目指します。
八方の麓から高度差760m 距離≒9キロの急カーブ急峻な道を一気に!!

目標は特に定めていない我らです。
この日の目的は<高山植物観賞>そして<北ア展望>

7月15日(日) sun

同行 M子さん K藤さん T石さん 相方 ジィ~ジ 計 5名

行程 黒菱第3リフト~八方池山荘~八方池~ 上の樺 扇雪渓手前 (往復)

Kimg6397                 黒菱平 鎌池

ニッコウキスゲ、コバイケイソウ オニシモツケ・・タカネバラも 乱舞。

この日の目的はあくまで高山植物の観賞。

グラートクワッドリフトに乗り継いで八方池山荘へ向かいます。
麓からの八方アルペンラインと合流するので観光客含め大賑わい。

観光客の皆さんよりのんびりとキョロキョロしながら進みます。eye eye

Am 09:20 八方池山荘  (標高1830m)

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( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 テガタチドリ  ) ※ 拡大

見られる場所を問わずヤナギランの淡紫に魅かれるジィ~ジです。

高山植物観賞には自然研究路を辿ります。

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( 写真 左 エゾシオガマ  写真 右 オオコメツツジ  ) ※ 拡大

Kimg6420                              ミヤマトウキ

ミヤマトウキ、正に‘花火’に似たり。

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( 写真 左 オオカラマツ  写真 右 イワシモツケ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キバナノカワラマツバ  写真 右 ミヤマクワガタ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 クルマユリ  写真 右 トキソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キンコウカ タカネナデシコ  写真 右 ハッポウタカネセンブリ  ) ※ 

ハッポウタカネセンブリは北ア・八方尾根の固有種でタカネセンブリの蛇紋岩変異。
濃い色の斑点が見られます。

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( 写真 左 イブキジャコウソウ  写真 右 コゴメグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ミヤマママコナ  写真 右 コバイケイソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウタイゲキ  写真 右 ユキワリソウ  ) ※ 拡大

※ ユキワリソウは新潟角田山 弥彦山などで知られていますが正式には
オオミスミソウで、このサクラソウ科の花が学名ではユキワリソウ

P10504371             白馬三山  (白馬鑓 杓子 白馬 )

P1050442             オヤマソバと白馬鑓ヶ岳

雲間から頭を出す白馬三山、空が殊更青い様に思われます。

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( 写真 左 ムシトリスミレン  写真 右 ハクサンチドリ  ) ※ 拡大

P1050439             息ケルン (標高2005m)

丸山ケルンまで大小6個のケルンが設置されています。

Kimg6440         八方池へ続く人の波 ※ 拡大

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( 写真 左 タテヤマリンドウ  写真 右 ミヤマミミナグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウウスユキソウ  写真 右 シモツケソウ  ) ※ 拡大

P1050449            八方池 天狗の大下りから不帰Ⅰ峰Ⅱ峰

白馬経由で2度晴天の下、不帰キレット走破したこと頭を過るジィ~ジです。

【唐松岳】は日帰り、山頂小屋宿泊、そして縦走時を含め今まで10数回は登頂。

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( 写真 左 ホソバツメクサ  写真 右 ミヤマムラサキ  ) ※ 拡大

Kimg6459              扇雪渓に向かって 下の樺

この辺りは様々な形状のダケカンバ(岳樺)の樹林帯。
今回は扇雪渓の少し手前 上の樺をこの日の山頂としてUターン。

Kimg6466                 五竜・鹿島槍方向 ミヤマダイモンジソウ

生憎、五竜岳・鹿島槍ヶ岳方面は朝のうちから雲で覆われスッキリしない。

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( 写真 左 ミヤマアヅマギク  写真 右 ウサギギク  ) ※ 拡大

Kimg6469           大勢のハイカーで賑わう八方池(標高2060m)

夏山はお昼を過ぎるころから雲が湧き出す可能性大なり。

のんびりとベンチに腰を下ろし湖面に映る逆さ白馬の雄姿を楽しむ我らです。

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( 写真 左 チングルマ  写真 右 チダケサシ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 オニアザミ  写真 右 ワレモコウ  ) ※ 拡大

Kimg6478                八方ケルン(標高2035m)

八方ケルンは人面に似たり!!

下山も色とりどりの花々を愛でながら自然研究路を立ち止まりながら下ります。

Kimg6479                自然研究路 眼下に白馬村

Pm 02;45 八方池山荘(標高1830m)

此処からリフトを2本乗り継いで黒菱へ戻ります。

Kimg6483                黒菱第3リフト

黒菱parkingがズンズンと近くに迫ります。

北ア2000m超えと言っても盛夏の砌 暑くて汗びっしょり。
shoeを履き替え、carに乗り込むや否や、エアコンをMax。
帰路、郷の湯立ち寄り矢鱈と熱い温泉に浸かります。
( 2本のリフトと八方の4つの温泉共通利用券セット¥1,520)
温泉入浴後、汗を拭きとり暫く涼めば心底スッキリ シャキーン 最高~!!

帰りの車中は四十をとっくに過ぎた四十雀があの花この花と、花 花 花・・・
話が途切れることが有りません。 高山植物の競艶充分堪能した我らです。
曲がりなりにも健康で歩けることに感謝です。願わくばもう暫く、現状維持。

途中 北陸道米山SA 休憩立寄り、Pm 07:23 新潟黒埼IC。
又の機会を約してお別れです。

※ 他に見られた花
オオバギボウシ カライトソウ クガイソウ ヤマブキショウマ クロトウヒレン
ホソバノキソチドリ ミヤマウイキョウ ゴゼンタチバナ コイワカガミ オミナエシ
タカネイブキボウフウ シロバナニガナ イワイチョウ ハクサンシャジン
ワタスゲ マイヅルソウ タテヤマウツボクサ etc etc この日70種程確認。

                     058-30 

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2018年7月16日 (月)

耐暑訓練?【角田山】

想像を絶する今回の大豪雨 200名を超える尊い人命犠牲者の方々、
2階に達する浸水で家屋倒壊や流出・・止めどない自然災害。恐怖心を覚えます。
幸い新潟県は7年前(H23)の新潟・福島集中豪雨以来暫く大きな自然災害に
遇わず助かっていますが、自助・共助 今回の大災害を教訓にしなければ・・・

そんな中、時節がら愚図ついた日々、序に相方にも少々用事が有ったりして・・
久し振りに運動不足解消目的で暑いの覚悟の上、ジィ~ジ一人で出かけます。
行き先は手近な【角田山】 バカ丸出し一番暑くなる時間に!!

7月10日(火) sun

同行 無し ジィ~ジ単独

途中コンビニで調理パンとおにぎり買って car dash

行程 宮前登山口~山頂~向陽観音~山頂~宮前登山口

Am 11:45 宮前登山口Ⓟ

parkingには数台のcar rvcar

歩き始めれば直ぐに汗が噴き出すジィ~ジです。瞬く間にsweat01 sweat01 sweat01

Kimg6383              宮ノ平

顔見知りのの単独行女性を含め、下山してくるハイカー四人スライドします。
涼しいうちの上り、皆さん既に下山の時間です。

六合目宮ノ平では水分補給で休憩です。

こんな時間から登る物好きはジィ~ジくらいかも(笑)

宮ノ平から少し下って、七・八・九痩せた急登を息切らしながら頑張るジィ~ジ

Kimg6384               山頂 観世音菩薩

小屋脇のベンチに腰を下ろし、まずは汗でびっしょり濡れたシャツを着替えます。
汗を含んだシャツは数倍の重さに!! 重いので汗水絞ります。
着替えを済ませ、1人で簡単なお昼を済ませます。

山頂から向陽観音堂前の広場へ・・・

Kimg6386              向陽観音前

川内山塊始め越後の山並みが薄らと、飯豊連峰もぼやーッと眺められます。
新潟蒲原平野の水田は苗が育ち青々とその色が濃くなってきています。

日頃賑わうこの場所にも木陰で一人のおじさん。
山頂でもおじさんが一人。
この日、この時間に居るのは余程の物好き?

Kimg6385               オカトラノオ

花も端境期?見られる花の種類は少なく、オカトラノオとエゾアジサイの天下?

Kimg6389               エゾアジサイ

山頂へ戻り、往路を下ります。
年を取った現在、下りには注意を要します。

Kimg6391                痩せ尾根

上から見ると、真下へ降りる感じを受けます。

比較的樹林帯の中に切られた登山道で直射は受けないもののほぼ無風。
矢張り暑いものは暑い。ポタポタ ビショビショ汗は吹き出します。

六合目で水分補給して、難行苦行(一寸オーバー?)登山口へ向かいます。

Pm 02:40 宮前登山口Ⓟ

既にparkingには残されたcarは一台のみ。
車内で再びシャツを脱ぎ着替え、我が家へ向かうジィ~ジです。

耐暑対処訓練?水分補給を含め、我が身の体調チェック。
無理はしないもののどの程度の負荷まで耐えられるか自分なりの確認。
たまにはこんな山歩きも無駄ではないかも・・・と変に満足のジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】 24-30 西蒲三山縦走含む

                   057-30

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2018年7月12日 (木)

降りそうなので【天神山城址~松ヶ岳山】

梅雨の最中なれば、今にも降りそうなどんより重そうな雲が・・・
降ってもずぶ濡れにならずに戻ることができるだろうと・・・

珍しく午後に一寸用事がある暇人ジィ~ジ 朝早いうちに出かけます。

向かった先は 天・地・人 縁の旧岩室村(現在 新潟市西蒲区)
【天神山城址】~【松ヶ岳山】

7月4日(水) rain

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 06:25 岩室丸小山公園parking

Kimg6363               岩室 丸小山公園

子供に返って備え付け遊具に乗ってみたい~ パンダが良いかな!!

何時もの通り、道端の花々何かないかなぁ?とゆっくり歩きます。

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 ( 写真 左 ノギラン  写真 右 トンボソウ ) ※ 拡大

撮影センスが乏しいジィ~ジ、トンボソウ旨く撮れません。despair

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 ( 写真 左 クルマユリ  写真 右 アオヤギソウ ) ※ 拡大

山城の遺構 土塁・石塁・堀切・・ 往時を想像しながら前進。

Am 07:12-07:17 天神山城址(235m)

Kimg6373              天神山城址 本丸跡

天・地・人 縁の地。 直江兼続の弟 大国実頼過っての居城

3,4分休憩して新潟市最高峰【多宝山】に向かい、石瀬峠手前から道を分け
【松岳山】
へ向かう我らです。

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 ( 写真 左 キツリフネ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大

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 ( 写真 左 クガイソウ  写真 右 ヒメヤブラン ) ※ 拡大

他に観られた花は終盤を迎えたホタルブクロ程度?
花も時節柄、端境期かも?

地元の常連さんは別にしてマイナーな山、時節柄 空模様 誰にも遭いません。

ロープが張られている深い堀切3か所登り反して・・・

Am 08:20-09:00 松岳山(174m)

Kimg6382              松ヶ岳城址

松ヶ岳城はその昔、天神山城の支城としての役割を担ったようです。

腰を下ろして即席コーヒー飲んだり、煎餅食べたり 廻りを走り回る大きな
ヤマアリを眺めたりしながら長閑なひと時過ごします。
幸い雨の心配も解消されたような感じ。

山頂から少し急な道をZIGZAGに下れば眼下に社が・・・

Am 09:16 岩室神社

地元岩室温泉の岩室神社、作法通りに参拝する我らです。

神社から直ぐ傍の祓川は今の時期は‘ホタル’。
冬妻(ひよつま)蛍と謳われ観光客を集めます。

Am 09:23 岩室丸小山公園Ⓟ

一般的な登山とは言えない様な山歩き。
それでも特別なトレーニングもしていない年寄りの我らにとっては
折々の花々を探しながらのユックリ歩きでも、それなりに体調管理と
精神的充足感には効果有り? 自己満足のジィ~ジです。

              056-30

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