三座目【角田山】

年が明け既に月半ばを迎えたのに暖冬少雪(無雪)状態が続く新潟。
あまりにも極端な天候が続き逆に先行きが心配になるジィ~ジです。
フキノトウが出始めた報道も、せめて山にはある程度の積雪が望ましい。
雪が降らない代わりだらだらと雨模様の日が連続。
そんな中、晴れ間には今年三座目の“山歩き”のジィ~ジ。
行先は代り映えしない【角田山】です。ジィ~ジにとっては大事な<山>。

1月11日(土)☀

行先 【角田山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里コース)~山の神~五倫石登山口

記事 快晴1月とは思えない程の陽気。
午後から高校サッカー準決勝戦 帝京長岡TV観戦したくて早々に下山。
Am 08:46 五倫石コース登山口

Dsc_0047
陽射しを受けながら
とても1月の新潟とは思えない様相。
“ホタルの里コース”合流点前は息切れする急登。
Dsc_0048
急登
合流ポイントで息を整え、給水がいつものパターン。
この先 山頂までまたまた急登の尾根歩きが続きます。

Am 09:33-09:51 山頂小屋(健養亭)
Dsc_0049
粉を塗したような
山頂広場には1センチにも満たない雪が撒かれたように・・
小屋には旧知のO野氏一人のみ。互いに新年の挨拶かわします。
達磨ストーブの残り火?仄かに温い感じ。
そこへ常連のH川氏が到着 「今年もよろしく」握手。
我ら3人高校サッカーTV観戦予定のため、早々に下山です。

Dsc_0050
山頂を後に

TV観戦には十分間に合いそうなので、下山は“ホタルの里コース”利用
途中から“山の神コース”へ回ることに・・・
Dsc_0051
下山路
山頂直下の急登の場所で20数年来の山友 T橋(冨)さんと遭遇。

<山の神>手前では2,3年ぶりに4人グループの中にA木さんと遭遇。
一寸 共通の知人の近況が話題に・・しばし立ち話。

Am 10:38 山ノ神
Horizon_0001_burst20200111104049608_cove
山の神

虚空蔵菩薩は知恵と慈悲の心を諭す菩薩様。
3月の祭りまで生まれ変わった鳥居はカバー掛け。
太い榊の古木が醸し出す雰囲気もgood。両手を合わせ参拝。

Am 10:45 山の神登山口(五倫石登山口℗)
Dsc_0053
山の神登り口鳥居
1月の新潟にしては滅多に見られないほどの快晴。
少しは遠出もして標高の高い山を目指したい気持ちもあったものの
高校サッカー準決勝戦帝京長岡応援の為に手近な【角田山】
結果的は何人かの知り合いの方と遭遇、挨拶交わす事もでき
気持ちの良い汗も掻き結果オーライと思う自ぃ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山02-2020
               003-2020

| | コメント (2)

2020年1月12日 (日)

新年二座目は【多宝山】

年を重ね体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジ。
ハードで且つ技術を要するような“山”は無理。
必然的に低山里山が自分にとって主戦場になってきています。

そしてジィ~ジにとって新年二座目は新潟市最高峰【多宝山】です。

1月6日(月)☀

行先 【多宝山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 石瀬登山口~石瀬峠~山頂(往復)

記事 吹き付ける風は冷たいが雪は殆ど無し。せめて山には欲しい。
Am 09:38 石瀬登山口

Dsc_0039
杉林の中を
暫くは杉樹林帯で少しうす暗い登山道を進みます。
このコースは利用する登山者がそれほど多くないので
道は少々藪状態で倒木も多い。峠手前は少々急登。
Am 09:53 石瀬峠
Dsc_0040
石瀬峠
ここは<弥彦スカイライン>更に❝天神山城コース❞との合流点。
この先、【多宝山】に向かっての稜線歩きが続きます。
一寸した急登、平坦な道、小さなピーク 変化があって面白い。
右手、海岸線から時折、冷たい風が吹きつけます。

Dsc_0041
急登の階段登山道
ポイントごとに【多宝山【弥彦山】までの距離数表記が・・・
平日の所為?まだ時間が早い所為?見かけた人は一人のみ。
山頂近くになって漸く2,3センチの雪。
今年の冬は現在のところ、異常?に雪が少ない。
ブナの大木が林立する中に切られた広い登山道を山頂目指します。
Am 11:00-11:12 多宝山山頂
Dsc_0042
山頂
吹き晒しの山頂。汗ばんだ身体に寒さが堪えます。
ベンチに腰を下ろし、温かい珈琲と調理パンで小腹を満たし
早々に下山を開始する二人です。

Dsc_0043
山頂直下

下山の最中は7,8人の登山者とスライド。
途中から乾いた落ち葉の絨毯の上を歩きます。

Dsc_0044
急登を下る
Pm 00:04  石瀬峠

Dsc_0045
石瀬峠
※写真 前方の階段は❝天神山城コース❞
Am 00:19 石瀬峠登山口
Dsc_0046
登山口🅿へ
変化のあるこのコース、体力的にも時間的にも現在のジィ~ジにとって
丁度、手頃? 気持ちの良い汗を流し壮快。
少しずつ体を慣らしながらこれからも自分なりに“山”に向かいたいと
改めて思うジィ~ジです。

           ジィ~ジ 002-2010

| | コメント (6)

2020年1月 9日 (木)

今年最初は【角田山】

西暦2020年令和2年(庚子かのえね)東京オリンピック・パラリンピック開催の年
明けて既に1週間も過ぎ、改めて時の流れの速さを痛感するジィ~ジです。

毎日が日曜日のジィ~ジ、健康管理・体調維持目的での今年最初の山歩きは
定番?大好きな【角田山】です。

その前にジィ~ジにとっての日記代わりの覚書。

12月30日(月) ☀
東京三鷹在の娘夫婦が高3 黄1 2人の孫娘と帰省。
滅多にない機会なので6人で弥彦神社神門直ぐ前の弥彦温泉M屋宿泊。

Dsc_0030
夕食
越後一宮 弥彦神社 参拝してからチェックイン。
料理も温泉も満足満足。
大人4人で地酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で孫娘と卓球(何十年振り?)

12月31日(火) ☁
令和元年最後の日 大晦日
温泉で朝風呂浴びてユックリ腹いっぱい朝食をとってチェックアウト。
再び 越後一宮 弥彦神社 参拝(二礼四拍一礼) 土産屋さんでお土産Get
娘の旦那氏の車と二台連ねて💨 💨 
娘一家は旦那氏の実家へ・・・ジィ~ジと相方は我が家へ
Dsc_0031
弥彦神社参拝
帰路 海岸線R402 台風並みの強風 (※ 帰宅後 車を水洗い)
大晦日 わが家の神棚 仏壇にお参り。年を越す。

1月1日(水) ☁
時折、陽射しも見られるも風も吹き不安定な空模様。
起床が遅く“山”へ出向く気力湧かず。
神棚 仏壇に灯りをともし、お神酒を備え新年の無事息災を祈念。
百数十枚の年賀状を目を通して、昼近くに歩いて片道20数分の
坂井神社(境神社)へ傘を持参して初詣で。 古いお札を納めます。
坂井神社縁起詳細⇒コチラ

Dsc_0032
初詣で
帰宅後は家でゴロゴロTVを観たり・・・

1月2日(木) ☁
高1の孫娘が小倉百人一首全日本かるた協会の大会が4日に開催され
初参加(Ⅾ級)すると言うことで早目の帰京予定。
渋滞を避ける為、旦那氏の実家から昼頃我が家へ立ち寄り、夕方6時頃まで滞在。
二人の孫娘におとし玉を進呈。
※旦那氏の実家を7時頃出発して11時前には三鷹へ到着 渋滞なし。
※二日は所属するSNSを通しての新年初山歩き【多宝山】 参加ならず

1月3日(金) ☁
正月疲れ?朝から家でゴロゴロ
午後、温水温水プール+サウナ

1月4日(土) ☀
ジィ~ジと相方、今年最初の“山歩き”です。
向かう先は、近くて便利な有り難い“山” 【角田山 です。

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 稲島~山頂 (往復)

記事 雪も殆どなく空模様が良い休日にしては意外と少ない。
今年最初の山歩き、急登の連続で脚力の低下を再確認。
Am 09:58 稲島登山口
Dsc_0033
雪のないお正月

Dsc_0034
稲島薬師堂
今年も無事に歩けますよう 。二人で合掌礼拝。
登り始めるや否や、既に下山してくる登山者何人もスライド
数日間の不摂生が原因か?足が重く膝が上がらず息が上がります。

AM 10:55-11:19 角田山山頂
Dsc_0036
雪が疎らな山頂
Dsc_0037
山頂小屋
雪もなく空は青空にも拘らず意外?閑散とした山頂です。
いつも賑わう小屋に火の気も無し。※(昼には間があるから?)
些か拍子抜け?持参のコーヒーと甘みで一休みして即 下山。

Am 11:25-11:28 向陽観音
Dsc_0038
寛ぐハイカー
蒲原平野の彼方に見える筈の“山々”には薄い雲が被さりボヤーッ!!
寒くもなく天気が良いのでのんびり寛ぐハイカーの姿が見られます。

稲島コース登山道に戻り下山再開しようとした矢先、常連のT川氏の姿。
お互いに新年の挨拶を交わして別れます。
(※ timingが合えば小屋で雑談していたかも)

Pm 00:02 稲島コース登山口

新年最初の“山歩き”食べて飲んでのここ数日。
その付けが回ったのか?体が重い。(体重も2K近くup)
当然ながら規則正しい生活に戻さねば・・と正月早々反省。

ジィ~ジにとって自分の体調維持管理のbarometerにもなる
大事な【角田山】昨年は都合44回
今年は目標を45回に設定。(頑張らねば・・・)

  ジィ~ジ 【角田山01-2010
        
              001-2010

| | コメント (4)

2019年12月29日 (日)

健康管理【角田山】

令和に変わった今年度も残すところ僅か数日。
ボケーッと日々を過ごしているとアッと言う間に時は流れるとか・・
人生として残された時間は長くは無いのに全く進歩が見られないジィ~ジ。

それでも出来れば極力 他人様の手を煩わせたくはないとの思いから
健康・体力維持目的で【角田山】通いだけは続けます。

12月19日 (木) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里)山の神分岐~五倫石登山口

記事 師走にしては寒さも覚えず、平日の所為か?人出は少ない。
Am 10:37 五輪石コース登山口

歩き始めて数分、既に下山してくるグループも・・・・
その中で久しぶりに顔見知りのK井さん(女性)も
「Hさ~ん・・・元気~?久し振り~」  相方に声がかかり、
ジィ~ジにはタッチ!!
暫くはなだらかな歩き易い道が続きます。それも束の間!!

Dsc_0002
急登
ホタルの里コースとの合流点前は息が切れる急登が待っています。

Am 11:10-11:13 ホタルの里コース合流Point
小休止・水分補給が行程です。
此の先、山頂へは再び10数分急登を頑張らねばなりません。
肺機能の弱いジィ~ジはハァ~ ハァ~ 苦しい。

Am 11:29-11:52 山頂
Dsc_0004
山頂ヒガンザクラ
珍しく小屋には常連さんの姿も見られず、ストーブに火がつけられた気配も無し。
広場のベンチに腰を掛け小腹を満たす我らです。 長閑長閑な師走の風景。

Dsc_0005
静かな山頂小屋
下山は<ホタルの里コース>利用して途中で左折“山の神”へ下ります。

Am 00:25 山の神分岐
Dsc_0006
山の神分岐

Dsc_0007
山の神
虚空蔵を祀る山の神、refreshの鳥居はまだ覆いがされたまま。
※ 来年3月の祭りでお披露目?

Pm 00:42 五倫石コース登山口Ⓟ

     ジィ~ジ 【角田山】 43-2019
                 107(109)-2019

寒くも無く静かな山歩きを楽しみ、それなりに身体も使って自分なりに満足。
それでもあまりにも穏やかな日々が続き、反面此の先が少し不安にも!!



久し振りに相方にも空き時間、天気も良さそう久しぶりに【五頭山】でも・・
とは言ううものこのところ調子の悪い右膝がやっぱり気になるジィ~ジ。
相方には悪いけれど、定番? 【角田山】 でお茶濁し?

12月22日(日)

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入沢コース~山頂~桜尾根コース~此の入沢登山口

記事 この日も登山道で作業のI田氏。 好天の日曜日小屋は超満員。
Am 10:08 此の入林道登山口
歩き始めて10分過ぎ、登山道脇でオオバギボウシを植えているI田氏に遭遇。
「こんにちは~ いつもご苦労様ですね」とジィ~ジと相方。
暫し雑談を交わして別れます。

Dsc_0009
植栽するI田氏
暖冬が故の狂い咲き?オウレンンがしっかりと咲いてます。
(※ これでいいのかなぁ?)

Dsc_0012
狂い咲き?オウレン
Dsc_0021
山蚕
Am 11:43 山頂
小屋を覗いてみれば、お昼時でおまけに日曜日。
定連さんの顔も見られるもののグループでの参加者も有り超がつく満員。
天気は良いし寒くも無いので向陽観音前広場(観音平)へ出向きます。

Am 11:51-Pm 00:21 観音平

蒲原平野を俯瞰しながらベンチに腰掛け簡単ランチの二人です。
天気が良すぎて?展望はイマイチ。山々は見られません。ボヤ~ッ

Dsc_0022
サザンカ

Dsc_0025
観音前広場

Pm 00:28 角田山山頂
Dsc_0026
角田山山頂
小屋は代わらず大入り満員。
下山は<サクラ尾根コース>をChoice。

Dsc_0027
桜尾根コース

春先にはユキワリソウが乱舞するフラワーロード

Pm 01:43 桜尾根コース登山口

Dsc_0028
角田岬灯台

Pm 01:49 此の入沢登山口
R402の側道を暫く下り気味に進みます。

たかが【角田山】されど【角田山】 今年も散々世話になった有り難い山。
歩けば大概顔見知りの方に何人かお会いできる地元の山。
ジィ~ジにとって大事な大事なそして大好きな山です。 今年もありがとう。

       ジィ~ジ 【角田山】 44-2019
                    108(110)-2019

| | コメント (4)

2019年12月26日 (木)

忘年登山【魚沼要害山】+【小千谷城山】

遥か昔に現役を離れても世の中は良くしたもの、時節柄今の時期には
有り難いことに幾つかの忘年会への声がかかります。
今回も気心知れあった山仲間(6名)との忘年会メインの山歩きです。

山歩きは夜に備えて簡単な山にしよう。
特に行先も決めておらず行き当たりばったり
結果的に同行のT橋夫妻の案で【魚沼要害山】の決定。
  ※ T橋夫妻以外誰も登ったことが無い比較的マイナーな一座

12月15日(日) ☁/☀

行先 【魚沼要害山(408m.)】

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 中子沢温泉先登山口~山頂 (往復)

記録 尾根筋一本道で騙しが3か所?熊も冬眠に入った?深い空堀。

Am 09:45 登山口Ⓟ

Kimg0793
スタート
現在は営業を中止している中子沢温泉先、羽根川に架かる橋の手前から。

Kimg0795
ちょっぴり青空も
Kimg0797
春に備えるタムシバ
Kimg0798
稜線歩き
南北朝時代に遡る古い山城 目的地に近づくにつれ深い空堀が連続。

Kimg0801
所々にお助けロープ
抉られた空堀を両手も使いクリアー

此の先で、目の良いT中氏が崖下のヒラタケ発見。
身軽なT橋夫人が急峻な崖を枝木も利用して7,8m降下して大量Get
(※ 綺麗な汚れも無い食べ頃のヒラタケ 写真撮り忘れ!!)

Am 10:45-11:10 要害山山頂

Kimg0802
山頂
Kimg0803
下権現堂山から上権現堂山
対峙する【下権現堂山】そして稜線の先に【上権現堂山】が屏風の如し。
持参の断熱シートを敷いて暫し珈琲タイムと洒落る我らです。
冬の時期とは言え、あまり風も無く極端な寒さは覚えません。

下山は勿論、往路を戻ります。

Kimg0804
空堀跡
空堀は真下へ下る感じ。両手も使って慎重に・・・
道中半ばくらいまで下れば勾配も緩くなり快適な道に変わります。

Kimg0806
赤い実アヅキナシ
Russelを強いられるような積雪も無く、順調に下れます。

Am 11:53 スタート地点

Kimg0807
スタート地点到着
マイナーな一座、例年であれば積雪期の現在、当然?のように誰にも遇わず。
こんな山奥にも山城があったとは!!感慨新たなジィ~ジです。
ジィ~ジにとっては初めての山、初夏には山菜もドカッと採れそう。

         ジィ~ジ 105(107)-2019

お昼は今の時期、暖かい場所が相応しい。
道の駅ゆのたに(深雪の里)併設魚沼市インフォメーションセンター
立ち寄り。2Fの展示室ロビーは誰でも自由に利用できる。Lucky!!
tableに椅子そして暖房まで至れり尽くせり。我らの他に利用者無し。

ユックリお昼を採ってもまだ時間はたっぷり、魚沼醸造へ立ち寄ってみます。
甘酒飲んで試飲もしてシアターでPR映画を見て・・・

下道(R18)を今宵の宿、越後中里へ向かってGo~
ホテルへ着いてチェックイン、到着時間が遅く宿泊者多数、夕食は7時半~
先ずはゆったりと大浴場と露天風呂で手足を伸ばして温泉を楽しみます。
温泉から部屋に戻れば予行練習、キンキンに冷えたビールで皆で乾杯~

予行演習から本番へ・・・・
夕食もアルコールを取りながら腹いっぱい 飲んで 食べて 喋って・・・

勿論 部屋に戻れば又 飲み直し 飲み直し 延々とエンドレス? 💤 💤 💤

  ~~~~~~   ~~~~~~    ~~~~~    ~~~~~~  ~~
目覚めれば快晴  
【谷川岳山塊】の山並みが素晴らしい・・・・
※写真撮り忘れ 二日酔いではないけれどボケ?

12月16日(月) ☀

夕方4時から用事があるT中さん、朝食はゆっくり沢山 山はお手軽に

途中、T中さんが以前から気になっていたと言う魚沼わさび苑 に立ち寄り。
( ※ コンクリート製品製造会社が山葵生産販売していること知らなかった。
 就労継続支援A型事業所としてハンディを背負っている人たちが就労 )

行先は 小千谷市【城山(384m.】 

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 姥清水~ 山頂 (往復)

記録 魚沼の師走にしては珍しいド快晴 山頂で四周の展望満喫 
Am 11:32 姥清水登山口🅿

Kimg0809
姥清水
冬季に付き断水措置。
なだらかなZIGZAG道を進みます。ポイントごとに合目標識設置。

Kimg0810
小千谷市街地 ※ 拡大
雪を抱いた【守門岳】そして右に【浅草岳】 viewPoint!!

Kimg0813
ハ・ナ・コ 越後三山
Kimg0815
吾妻屋(避難小屋) 〔城山之鐘〕
Pm 00:22-01:13 城山山頂(時水城山)

Kimg0816
山頂 
例年であれば深い雪が積もっている時期。、今年は無雪!!
のんびりと芝生の上に腰を下ろし展望が楽しめる好天日。

百名山【巻機山】 【谷川山塊】 【苗場山】【刈羽黒姫山】 etc etc
Oh Beautiful !! 低山と思えぬほどのLocation

朝食はゆっくりと腹いっぱい食べてきたので然程の空腹感は有りません。
コンビニ調達の簡単なお昼とする我が仲間たち。

1591
越後三山 ※ 拡大
大展望を飽かず目一杯楽しみながら下山する我らです。
Kimg0820
木洩れ日受けながら

Pm 02:00 姥清水

Kimg0821
登山口Ⓟ
山歩きには絶好の日より、地元近郊では愛され大事にされてきた一座。
山歩きを楽しむ人たちが後を絶ちません。

何年も積み重ねてきた気心知れた3夫婦の忘年登山。(今回登山は従)
飲んで食べて喋って、そして何よりも笑って笑って又笑っての忘年会。
膝が痛い腰が痛いと言いながらでも山に向かうことができて改めて
健康に感謝、そして来る年も無事息災を願うジィ~ジです。

長岡のT中夫妻宅で車を乗り換え、又の再会を約してお別れです。
わが家へ戻る前に、義弟宅へ立ち寄り年末の挨拶を交わして帰宅。
   ジィ~ジ 106(108)-2019

| | コメント (4)

2019年12月21日 (土)

岩室丸小山公園~【天神山城址・松ヶ岳城址】

毎年年末は頼まれ仕事や何やかやで多忙な相方。
閑人ジィ~ジは名実とも暇なれど痛めていた左膝に加え、ひと月ほど前に
右膝も捻り、目下 両膝共治療中。
故に二人とも趣味の山歩きも時間的・体力的にハード?な挑戦は出来ません。

相方の空き時間、ジィ~ジの脚力を考慮して、アクセスも便利な“山”へ。
行先は【天神山城址~松ヶ岳山城址】に決定。

12月10日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~松ヶ岳城址~岩室神社~丸小山公園

記事 戦国武将・兵の体力に脱帽 師走の越後にしては珍しい程の快晴。

Am 09:52 岩室丸小山公園

Kimg0783
丸小山公園
師走とは思えないほどの快晴 行く手には新潟市最高峰【多宝山】が堂々。
公園の遊具に乗ってみたく思うジィ~ジです。

戦国時代の石塁・土塁 空堀など遺構が残る道を『本丸』に向かって・・・
迫りくる敵の情況が一目瞭然。
自然を利用した要衝。(戦国武将の知恵に敬服)

Kimg0784
物見台跡
深く抉られた敵の侵入を防ぐ空堀。
重い甲冑をを身につけ背丈も現代より低かったと言われる戦国時代。
ロープも張られている現代と異なり、守る側攻める側、当時の体力に脱帽。
(※足場が悪いので馬鹿に出来ません)

Am 10:33-10:37 天神山城址 (234.5m.)

Kimg0785
天神山城址
<天・地・人>で知られた直江兼続公の弟小国実頼の一時の居城。
前方には存在感がる【多宝山】の雄姿。
一寸 小休止。 四周の展望 眼下の蒲原平野を眺め水分補給。

Am 10:40 分岐

Kimg0786
分岐標識
空堀を2本程通り越して【多宝山】との分岐、我らは右手へ歩を進めます。
ピークから長く急な階段登山道を下り、暫く平坦な道を進み、又登り返し・・
勿論、ここにも山頂 (城址)手前には深く切られた空堀が有ります。

Am 11:15-11:38 松ヶ岳山城址(174m.)

Kimg0788
松ヶ岳城址

お昼にはまだ少し間があるものの、腰を下ろし小腹を満たし、水分補給。
冷たい風が吹いて居る訳でもなく清々しく心地よいひと時。

※ 山頂 松ヶ岳山城址の看板 天神山城の支城であることは間違いないけれど
バックの【多宝山】が省略されているので知らない人や初めての人には?かも。

下山は岩室神社に向かってのんびり下ります。

Am 11:58 岩室神社

Kimg0790
岩室神社
岩室神社から岩室温泉、そして丸小山公園へ戻る我らです。
公園Ⓟには登り始めより車の台数がかなり増えています。
大方は【多宝山】が目的?

膝の調子が宜しくなく、加えて加齢による脚力・体力の低下も進み、
低山里山の範疇に入るこの日のコースもそれなりにハードさを覚え、
同時に12月とは言え寒くも無く柔らかな陽射しを浴びながらの気持ちの良さを
味わうことができたジィ~ジです。

  ジィ~ジ 104(106)-2019

附) 
Kimg0791
この日の夕日
※ 左に尖って見えるのは新潟市最高峰【多宝山】 右 【角田山】

| | コメント (6)

2019年12月17日 (火)

覚書き(演奏会+月は東に日は西に)

毎度閑人を自称しているにも関わらず、加えて怠け癖のジィ~ジ。
今更ながら思い出しながらの覚書です。

12月5日(木) ☁/☔

Pm 06:30~  越後屋音八演奏

会場 新潟シルバーホテル
会費 ¥ 7,000

新潟の多方面に亘る、過っての若手経営者 (現在 皆さん60代)の
1回/年の演奏会。 グループ名は越後屋音八 

Kimg0772
演奏会
Kimg0774
カレー焼きそば

演者の社長さんGroup、日常業務から離れ各自のパートを
汗を掻きながら演奏、そして唄ったり・・・
観客も曲に合わせ踊ったり・・・

赤ワイン白ワイン 🍸 🍸 🍸 🍸 🍴 🍴 🍴 
新潟ご当地B級グルメ バスセンターのカレー(焼きそば)も!!

沢山飲んで一杯食べて、少々酔いながら帰宅。

      … … … … … … … … … … … … … … … … …

師走にしては珍しく好天続きに恵まれた新潟市

12月9日(月) ☀

Kimg0779
白く輝く飯豊連峰とお月様

Kimg0780
西蒲三山(国上山・弥彦山・角田山)
「月は東に日は西に」 穏やかな夕時の一コマ。
 ※ 菜の花の時期では有りませんが・・・

| | コメント (4)

2019年12月12日 (木)

賑やか弥彦山】

元号が変わった今年も残すところ1か月を切ってしまい、今更ながら時の
流れの速さを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジと異なり多忙な相方もタイミング良く、ポカッと空き時間。
暫く趣味の山歩きが出来なかった欲求不満解策にもなりそう・・・
行先はこれまた手近な【弥彦山】です。

12月1日(日) ☀

行先 【弥彦山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 墓場コース~茶屋~5合目~山頂 (往復)

記録 絶好の山日和
Am 09:20 弥彦村商工会館Ⓟ
弥彦菊まつりは既に終わっているものの、何時ものⓅは登山者は☓
古い墓石が立ち並ぶ薄暗い道を・・・やがて表参道コースに合流。
ZIGZAGに合目を数えながら進みます。

途中で知り合いの女性Oさんと遭遇。
聞けば彼女のラン仲間の皆さんが【国上山】からの三山縦走ランの最中。
【弥彦山】山頂で差し入れをする予定とか・・・・・

Am 09:58-10:03 5合目

Kimg0760
5合目 奥の院遥拝所

ジィ~ジは当たり前の如く、頭を垂れ、礼拝。
水分補給も欠かしません。

Am 10:28-10:31 9合目

Kimg0761
間瀬漁港と佐渡ヶ島
9合目からはロープウェイ利用の観光客も多く、大賑わいの様相。
数多くの方々とスライドします。

Am 10:42-11:20 弥彦山山頂
弥彦神社奥の院、お賽銭を納め作法に則り参拝するジィ~ジです。
若い世代の方々の姿も多く、大賑わい。
幸い師走にしては上天気。四周の展望を楽しみながら玉垣の脇に腰を下ろします。

Kimg0762
多宝山と遥か飯豊連峰
Kimg0764
蒲原平野と飯豊連峰
Kimg0765
米山と妙高連山

暫くすると、下の方から賑やかな声、Oさんのラン仲間の皆さんが到着。
【国上山・弥彦山・角田山】 (西蒲三山縦走)一昨年まで過去7,8回は
経験有るものの勿論、トレランの経験は皆無のジィ~ジ。 
若い皆さんは元気が良いなぁ~ 羨ましく思うジィ~ジです。
Oさんからの差し入れに華やいだ言葉が飛び交います。
小腹を満たし、ユックリ休んで展望も楽しんだジィ~ジ、往路を下山。
用足しに9合目のレストハウスへ立ち寄ると例の三山縦走のラングループの
皆さんもモグモグタイム?

Kimg0768
ラングループ
9合目から往路を下山する我らです。
未だ、お昼前、擦れ違う人たちの数半端ありません。
(好天に誘われ皆思いは同じ?)

Kimg0769
下山

Pm 00:30 表参道 茶屋
此処でまたまたラン仲間を見送ったOさんが我らに追いつきます。
若い人たちはpowerがあるな~と改めて思い知らされます。
師走に入ったのに新潟にしては珍しい程の穏やかな好天。
澄んだ空の彼方には“飯豊連峰からグルーッと“妙高連山”までの大展望
そして若き世代の皆さんの溢れるpower。
清々しさを満喫したジィ~ジです。

              ジィ~ジ 【弥彦山】 04-2019
                         103(105)-2019

| | コメント (4)

2019年12月 6日 (金)

勝手に3連荘【角田山】

誰から頼まれた訳ではないものの、体力維持・self-careが目的で
何時ものように手近な【角田山】のジィ~ジです。

11月21日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【角田山】

行程 稲島登山口~山頂 (往復)

記録 自分の思いと裏腹、気持ちははやれど速度は上がらず。
    今の時期、頼まれ仕事で多忙な相方も空き時間が出来たので
    Frustration解消目的で出かけます。

Am 11:14 稲島登山口Ⓟ

Kimg0718
ストックの長さ調整して

Kimg0720
七合目から八合目目指して

八合目からは海峡の先にゆったりと“佐渡ヶ島”が横たわっています。

Pm 00:08-00:50 山頂 (健養亭)
Kimg0723
山頂
ダルマストーブの火を囲み、T川さん N村さん始め定連さんの面々。
ジィ~ジと相方、簡単なお昼を取りながら、先着のY原さんと暫し山談義。
体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジと異なり、Y原さんは現在 絶好調!!

多忙な相方、長居は出来ません。
空腹を満たし喉を潤して往路を下山。

Kimg0726
八合目への急登の階段
Kimg0727Kimg0728 
( 写真 左 ヒヨドリジョウゴの実  写真 右 ? SOS ) ※ 拡大

Kimg0730
スミレ
ジィ~ジの頭と同じ (狂ってきている) 狂い咲き!!

Kimg0731
四合目大欅(椿谷)
Pm 01:40 稲島登山口
Kimg0732
ムラサキシキブ

数年前までは【角田山】と言えば“稲島コース”が当たり前?だったジィ~ジ、
近年、アクセスの良さ、そして階段がキツク感ずるようになった所為?
“宮前コース”又は“此の入コース”が多くなってきて・・・
“稲島コース”も今では元気だった頃の5割増し近い所要時間増。
体力・脚力減退をまざまざと教えられる昨今。些か情けない。

 ジィ~ジ 【角田山】 40-2019
                  100(102)-2019

追)

Kimg0734
食餌する白鳥

新潟市近郊今の時期の風物詩。 
近くのラムサール登録湿地 佐潟 から飛来。
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多忙な相方、暇人ジィ~ジはせめて体力維持 健康管理 は自分で。

11月22日(金) ☀

行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独

行程 山の神~山頂~向陽観音~山頂~五輪石

記録 山頂小屋でのんびりマッタリ2時間も滞在

Am 10:03 山の神登山口
Kimg0735
山の神
虚空蔵尊を祀る山の神
Kimg0737
山の神鳥居
鳥居がジィ~ジ同様老朽化してきたので御影石で造り替えとか。
(ジィ~ジ、若返りは無理)
少々 足場の悪い尾根道を前進 前進。。。

Am 10:22 ホタルの里コース合流Point
Kimg0738
合流点

Am 10:55-Pm 01:00 山頂小屋
山頂小屋で常連のT川さんたちとダルマストーブの火を囲みながら雑談。
K口さんも到着。
太い丸太をマサカリで薪に細断。
閑人ジィ~ジは腹拵えをしながら2時間も滞在。
Kimg0741
ストーブ用薪割
定連さん達に挨拶してジィ~ジは向陽観音前広場へ向かいます。

Pm 01:08ー01:15 向陽観音

Kimg0742
飯豊連峰展望

新雪を被った“飯豊連峰”が目視されます。
穀倉 蒲原平野や山々の展望を眺め、山頂へ戻ります。

Pm 01:23 山頂
ホタルの里コース”急坂を躓かないように慎重に下ります。
“五倫石コース”の合流点から再びロープが渡された急崖が続きます。
Kimg0745
写真より相当急傾斜
下り切れば一転してなだらかな道に変わり、正面に【粟ヶ岳】から川内山塊の峰々。   

Pm 02:02 五倫石コース登山口

閑人ジィ~ジ、やることが無いので2時間も山頂小屋滞在
翌日に続く。。。。

  ジィ~ジ 【角田山41-2019
                101(103)-2019

この日も相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジは相方を仕事場まで送り、一旦自宅へ戻ってから
3連荘で【角田山】へ向かいます。

11月23日(土) ☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ (単独) アローン

行程 湯の腰登山口~山頂~向陽観音~山頂~湯の腰

記事 今年は2回目の湯の腰、距離が短いので楽かな?と思ったら階段 階段
    又 階段 膝がイテテッ
    登山口までの林道が荒れ、車に枝木が当たりすれ違いも場所に依り無理。

Am 10:52 湯の腰登山口
先行車が2台。
既に下山してくるお方も。
「ヤァ Hさん」と声を掛けられます。
現役時代仕事で世話になったT島さんです。
「もう降りてきたんですか」とジィ~ジ。

Kimg0748
せせらぎを耳にしながら
コースの二合目からは殆ど階段登山道。
膝を痛めているジィ~ジ膝が上がらず難儀 息も切れます。
Kimg0749
天まで続く階段
七合目付近までは相当急な階段 階段 階段 息が続かないジィ~ジ。
途中で立ち止まり息を整えながら頑張ります。
もう山頂は間近?と思っていたらやっと八合目、そして急登が続きます。
“宮前コース”の合流点で漸く九合目 漸く山頂が目前。

Am 11:42-Pm 01:10 山頂&山頂小屋
小春日和と言うには少し遅い時期かも、されど絶好の好天・快晴。
土曜日と言う所為も?大勢の老若男女 ファミリー グループ カップル
柔らかな日差しを浴びて思い思いに寛いでいます。

ジィ~ジもベンチの腰を下ろし相方手作りのお握りを食べていたところ
定連のT川氏も到着。小屋へ入るよう促されます。

Kimg0751
山頂はPARADISE
小屋でストーブに薪をくべ暖を取りながら雑談交わします・
何は無くても☀は今の時期の最大PRESENT。

小屋を出てこの日も観音平まで足を延ばします。

Pm 01:18-01:30 観音平

Kimg0753
向陽観音
この場所にも大勢のハイカーが展望を楽しみながら休んでいます。
目視では“飯豊連峰”は無論 【月山】 【鳥海山】も見られます。
幸い新潟市の大部分は今年 大きな災害が無くて えかった 良かった。

Pm 01:36 山頂
へタレ酔っ払いジィ~ジは再び山頂へ戻り、果てしない階段下ります。

Kimg0754
膝によろしくない階段
途中で5人グループの登山者に道を譲って貰い下山。

Pm 02:11 湯の腰登山口

Kimg0756
閑寂
登山口には我が家の車ともう一台だけ。
沢筋の少々湿った登山道を下ります。

10数年前までは“稲島コース”または“宮前コース”から登っても
余力も有り“湯の腰コース”まで下って再び登り返したことも何回も・・・
しかし昨今は加齢と鍛錬不足、加えて膝痛などで元気なころとは
比べ物にならないのが実態。
残念ながら元に戻す手立てもなく、歳だなぁ~と実感。
せめてこれ以上の身体能力の低下は阻止したいと願うばかりです。

 ジィ~ジ 【角田山】 42-2019
                102(104)-2019

| | コメント (4)

2019年11月30日 (土)

覚書き 新潟街歩き(17回)

9時台の電車で新潟白山駅へ・・・そして歩いて集合場所の県政記念館へ。
新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟) 29年卒の同期会行事
回を重ねて今回は17回目の街歩きに参加のジィ~ジです。

今回のタイトルは 『新潟町・新潟医学の原点を巡る』 です。

参加 女性 7名 男性 5名 計12名

集合 11月19日(火) ☁
    Am 10:20 県政記念館

記事 幸い降りそうで降らず助かった我らです。

シティガイド二人に依頼して2班に分かれてスタートです。

○ 県政記念館 (国重要文化財)
Kimg0691 Kimg0695
( 写真 左 県議会旧議事堂 内部  写真 右 県政記念館 外部 ) ※ 拡大

47都道府県で現存するのは唯一新潟県。
内部の調度備品も当時のもので一見の価値あり
入館無料 但し 月曜・祭日は休館

○ いこい公園 新潟医学所跡 西洋医学の発祥の地 
  明治天皇 明治11年9月17・18日 行幸 開眼御下賜金記念碑
  ※ 当時 新潟の住民は眼病を患っている人が多い事に天皇が気づかれた。

Kimg0696
新潟医学所跡碑
現在は新潟県医師会館のビルディングに代わっています。
正面脇の いこい公園明治天皇開眼御下賜金記念碑あり。

○ 新津記念館 登録有形文化財 バロック調の西洋館
  当時石油王と謳われた新津家
Kimg0700
新津記念館
※ 今回は新潟の医学の原点を巡るが主題なので見学はパス

○ 新潟大学医歯学総合病院
Kimg0697
医歯学総合病院
ジィ~ジ10数年ぶり?建て替え建て替え増築 あまりの変わり様に\(◎o◎)/!

○ ヒポクラテスの木


Kimg0703
ヒポクラテスの木
ギリシャの聖医ヒポクラティスがこの木の下で講義をしたと言われている。

昭和44年 蒲原宏博士がコス島より種子を持ち帰って培養したプラタナス
株は他に九州大学 順天堂大学 東京大学 等にも分けられている。

碑文は中田瑞穂博士による。
○ 医学部赤門と塀
Kimg0706
赤門 (登録有形文化財)
○ 中田みずほ句碑 平成4年6月 生誕百年記念

○ あさひまち展示館 登録有形文化財
  新潟師範学校創立50周年記念会館

Kimg0708
あさひまち展示館
生憎この日は休館

○ 招魂社跡 明治元年戊辰戦争官軍306柱祭神
  昭和14年 移転 護国神社に改名
Kimg0709
招魂社跡
名残の松の木も見られます。 
過っては現在の医学部同窓会館有壬会館 医歯学病院の一角も含む
広大な敷地を有していた。
※ ジィ~ジが学生の頃、ここには新潟大学本部が置かれていた
しょうこん坂(招魂坂)
Kimg0711
招魂坂
ジィ~ジが学生の頃にはタイルは貼られておらず。
昭和39年6月16日新潟地震の時は多くの市民がこの坂の段々に座って避難
昭和石油の煙を見ていた。(ジィ~ジも)

この坂は段差はあまりないけれど一段が長く1,2,3で下るので
別名 ワルツ坂と呼ばれていた。 (懐かしい思い出)

○ 諏訪神社前通り
約400年前 古新潟町のメインストリート

○ オギノ通り
西中堀跡 荻野久作氏の名前より。

○ 澤田敬義銅像 名誉市民 新潟医科大学長
            ツツガ虫 郷土病研究 第二代竹山病院長
Kimg0714 Kimg0713
( 写真 左 澤田博士銅像  写真 右 澤田博士紹介 ) ※ 拡大

○ 荻野久作銅像 名誉市民 大正13年「オギノ学説」発表
            第四代竹山病院長
Kimg0715Kimg0716 
( 写真 左 荻野久作銅像  写真 右 荻野久作紹介文 ) ※ 拡大
 
 ○ 県立図書館址 現在 日本銀行新潟支店

○ NEXT21  新潟奉行所跡

一連の予定はここで終了。
guideさんにお礼を言ってお別れです。 ガイド料500×参加人数

時刻は1時近く、結構な距離も歩き腹も減ったので皆で、
ジィ~ジが段取りしたイタリアレストランでランチ。
食べて喋って楽しいひと時を過ごして解散。

ジィ~ジは頑張って柾谷小路から萬代橋そして新潟駅まで歩きます。


大学病院の様変わり、新しい発見そして古き思いで、更にランチを
共にしながらの久しぶりのお喋りで頭もrefresh?
老化が進む頭と体力減退 偶の刺激は有意義?
来る新しい年も“街歩き”が楽しみなジィ~ジです。

| | コメント (6)

«(富山)+【大平山(長岡)】