ニリンソウそして【角田山】

少々体調を崩していた相方も何とか平常に戻ったようで一安心。
体調チェックを兼ねてゆっくりと時期の花、ニリンソウの群生を
確認がてらお昼前に家をでます。

4月10日(土)☀

行先 ニリンソウの谷

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 入口~ニリンソウ群生地

記事 足の踏み場もない程の群生を確認。時期的にほぼジャスト?
Pm 00:15
🅿 🚗の中で小腹を満たしてスタート
歩き始めるや否や目的のニリンソウが眼前に群生。言葉は要りません。

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ニリンソウ ※ 上記写真全て拡大
昨年より、一週間ほど早い感じ?
足の踏み場もない程、密集しています。
それでも所々に猪の仕業と思える、掘り起こされた跡が何カ所も散見。

他にも群生地を少し離れるとイカリソウヤマアイの花などもみられます。
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( 写真左 イカリソウ  写真右 ヤマアイ ) ※ 拡大
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イチリンソウ ※ 拡大
Pm 02:55 🅿
目的完遂 言葉は不要。

昨年より1週間以上早く来てみたけれどやっぱり今年は極端に早い感じ。
根茎で繋がる所為で群生するという。ゆっくり眺めればピンクっぽい花も?
暑くなく寒くもな丁度いい塩梅。時期的には天候も安定?
気持ちも軽やかに・・・  願わくばこれからも。

      ジィ~ジ 035-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ ~~~  ~~~

暇人ジィ~ジ、特段の用も無くお天気も良いので家で沈殿してる訳には
行きません。毎度の事ながら家から車で25分ほどで歩き始められるお山へ💨

4月12日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入沢林道~登山口~山頂 (往復)

記録 カタクリは終盤、ラショウモンカズラはまだ蕾で漸く色づき始めです。
Am 10:02 此の入沢林道

林道を歩き始め数分、この日も連日登山道整備に汗を流しているI田氏に
遭遇、労いの挨拶と立ち止まり暫し雑談交わします。

林道の脇の足元ではまだ残るユキワリソウ、そして盛りのニリンソウ。

Am 10:24 此の入沢登山口
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此の入沢登山口
ここから少し登りが始まります。
既に盛りを終えたキクザキオウレンは種が風車の様な状態に変化してます。

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( 写真左 ラショウモンカズラ  写真右 カタクリ ) ※拡大

Am  11:30-11:59 角田山山頂
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山頂のエドヒガンザクラ ※ 拡大
陽気に誘われ、皆さん考えることは同じ?大勢の登山者の姿が見られます。
小屋前のベンチに腰を掛け、丁度、お昼時小腹を満たします。
定連のT川さんも到着。言葉を掛けあいます。

下山は往路をゆっくりと辿ります。
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( 写真左 サンカヨウ蕾  写真右 ヤマシャク蕾 ) ※ 拡大
登山道脇のサンカヨウヤマシャクもまだ膨らみ始めた蕾状。
開花はこれから1週間ほど後でしょうか? 楽しみが待ってます。

Pm 01:15 此の入沢林道入口
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此の入沢林道
車を止めた角田浜🅿はR402を横断してトイレのすぐ前です。

春本番から初夏に向かって季節は確実に移っています。
既に終盤を迎えたカタクリ、暫くすれば一帯を紫に染めるラショウモンカズラ
植生も当然ながら次から次へと変わってきています。
貴婦人の様な雰囲気のヤマシャクも近々開花?
空模様を眺めてか出かけられる有難い身分、まだ暫くは健康で歩けることを
願うジィ~ジです。 近くに手頃な山があって有難い!!
    ジィ~ジ【角田山】 08-2021

                036-2021

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2021年4月17日 (土)

途中撤退

日頃特に気にも留めていない所為か?時には予期せぬアクシデントも・・

眼前に広がる大展望や可憐で多彩な山野草を鑑賞、そして体調維持管理目的。
趣味と実益を兼ねた❝山歩き❞

その中でも自分の体力バロメーターとしての定番コースが季節ごと幾つか!!
今回も今の時期の恒例としてコースへ・・ ところが!!

4月7日(水)☀

行先 通称【花見山~】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小山田彼岸桜樹林帯~通称【花見山】【大谷山】

記事 毎年恒例のお気に入りのコース。ところが想定外のアクシデント発生 。
Am 08:25 小山田彼岸桜樹林帯🅿

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小山田彼岸桜樹林帯 ※ 拡大
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満開の桜 通称 花見山

江戸時代から多くの文人墨客が訪れた小山田彼岸桜。
今年は異常?とも言えるほど開花が速く感じます。
天を突くようなエドヒガンザクラの巨木が【蟹沢山】通称 花見山の中腹に何本も。

登り上げ進路を右に採り、第一鉄塔そして少し急登の第二鉄塔を目指します。
途中では、足元のフキノトウや白い花をつけるハナワサビを取りながら・・・
丁度イワウチワも盛りを迎えている感じ。

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( 写真左 オオカメノキ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

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( 写真左 イワウチワ  写真右 シラネアオイ ) ※ 拡大
 
途中の小さなピーク、岩塊の中に納められた〈山ノ神〉に礼拝。

この付近までは何時もの通りの状態。
ところがこの後から相方の様子がいつもと異なる感じ。
日頃、脚力はジィ~ジより遥かに強いのに何か辛そう。
「大丈夫か?」と声を掛ければ「大丈夫」と返答。
返答に反し見るからに辛そう。
「ここから下山しよう」と言うジィ~ジに
「ここで待っているから一人で【大谷山】までは行って!!」と相方。
少し急登が待ち受けているものの一人で【大谷山】を目指します。

Am 10:01ー10:05 大谷山
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大谷山山頂 ※ 拡大
例年はここから一旦下り、少し登り返して【鹿返しの峰】その先下って、
辛い急登を登り上げれば【鳴沢峰】、眼下の阿賀野川、対峙する【菱ヶ岳】
そして白く輝く【飯豊連峰】を眺めながら【菅名岳】に向かっての残雪尾根歩き。
残雪や足元に乱れ咲くイワウチワに癒される気持ちの良いcourse。

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菱ヶ岳と薄っすら飯豊連峰 ※ 拡大
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大谷山山頂の鐘と鳴沢峰 ※ 拡大
勿論、相方は登ってきません。
早々に元来た道を辿り相方の待機している場所まで戻るジィ~ジです。

相方の様子を見ると、先ほどよりもっと辛そうで、吐き気と悪寒を訴えます。
相方は「寒い 寒い 気持ちが悪い」と言いながらも時々立ち止まりながら下山です。
ザックの荷を軽くしてやる以外、何もできないジィ~ジ。
相方は気力を振り絞って下山です。

Pm 00:20 小山田彼岸桜樹林帯🅿
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散り始めエドヒガンザクラ ※ 拡大
辛うじて無事に下山。
身体的にも精神的にも疲労困憊?車に乗るやぐったりと目を閉じています。
約1時間で自宅到着。直ぐに床に就く相方です。
かかりつけの医院は水曜日の午後は休診。
翌日、医師の診断を受け、点滴して貰い漸く少し回復。


朝から少々具合の悪い事は間々あるけれど、急な体調悪化には対処の術がない
浅学なジィ~ジです。
高年齢の我等、いつ何が起きても不思議ではありません。
とはいうもののいざと言うときにはどうすればいいのだろう?
幸い、今回は何とか相方も2日ほど寝込んだものの無事復活。
それでも色々考えさせられたジィ~ジです。

            ジィ~ジ 034-2021

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2021年4月13日 (火)

3月最終【角田山】4月最初【菩提寺山】そして【高立山】

ここ暫く天候も安定、健康管理を兼ねて趣味の山歩きです。

3月30日(火)☀

行先 【角田山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 此の入沢登山口~山頂~宮前コース~(妙光寺尾根)~此の入沢登山口

記事 ユキワリソウは終盤、カタクリ、キクザキイチゲなど春の妖精が主役
Am 10:23 此の入沢登山口

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此の入沢林道
ここから眺める通称【山(281m)】はなだらかに見えるけど・・・

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ニリンソウ ※ 拡大
足元の両側はニリンソウが目立ち始める季節に・・・
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ユキワリソウ ※ 拡大
開花期間が長いユキワリソウは未だ健在、頑張ています。

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カタクリ&キジムシロ ※ 拡大
時期的にはカタクリが主役になっています。

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斜面はカタクリ群生

Am 11:58-Pm 01:09 角田山山頂
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角田山山頂標識
楽しそうな若人。何をしているんだろう?
我等も丁度、お昼時なので小屋前のベンチに腰掛けランチタイム。
お天気が良いので大勢のハイカーが銘々楽しんでいます。

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下山開始
下山は<宮前コース>を選択、途中まで常連のT川氏と一緒。
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カタクリ(白) ※ 拡大

6合目(宮の平)から非公認の<妙光寺尾根コース>を下ります。
( 10年以上前は殆んど知られていなかったコース現在は・・・)

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ユキワリソウ ※ 拡大
同行のA田さんにユキワリソウの群生を見てもらいたかったのだけれど、終盤です。
代りにカタクリ、キクザキイチゲ そしてトキワイカリソウが競い合っています。
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カタクリ、キクザキイチゲのcollaboration ※ 拡大

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トキワイカリソウ ※ 拡大

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ハナワサビ ※ 拡大
通称 (宮沢)から妙光寺の境内へ出ます。

Pm 02:35 妙光寺

同行のA田さん、日蓮上人縁の岩屋へ立ち寄ったことが無いということで・・

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岩屋
真っ暗な岩屋には日蓮上人に教化され、七面大明神となった七頭一尾の
悪蛇が住んでいたという。(伝説)

Pm 03:00 此の入沢登山口
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登山口に向かって
暖かな陽射しを受けながら一日春の花々を愉しみ、地元の伝説の場にも
立ち寄り、気持ちの良い時間を過ごした我等です。

連日、新型coronavirusのニュース明け暮れ、気分も滅入ることが多々なれど
柔らかな陽光に誘われ、春の花々に接しながらの山歩きで、一時嫌な事も放念。
それにしても3月も終わり、時の流れの早さを改めて実感。
近場ばかりなれど3月はそれなりの回数の山歩きが出来たジィ~ジです。

      ジィ~ジ 【角田山】  07-2021

                031-2021

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今年もあっという間に4月に突入。
新型corona対策しながら健康管理、体調維持目的で足元に咲き乱れる
花々を愉しみながら山歩きをしたいと願うジィ~ジです。

4月1日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 里山ビジターセンター~菩提寺山山頂~仏路峠~一夜堀~臍清水~
   白玉の滝~イーリスガルテン~堀出神社~里山ビジターセンター

記録 この日の目的アヅマシロガネソウ腹いっぱい堪能。堀出神社桜満開。
Am 10:50里山ビジターセンター
広い駐車場には数多くの🚗 🚙 
ユックリのんびり石油採掘の遺構を見ながら歩き始めます。
足元にはショウジョウバカマタチツボスミレ、頭上にはタムシバ・・・

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平野の彼方に角田山・弥彦山

アップダウンを繰り返しながら・・・

Pm 00:00-00:32 菩提寺山山頂
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山頂の東屋とベンチ
ベンチに腰を下ろし眼前の山並みを眺めながら簡単なお昼とします。

お昼を終えて下山は仏路峠から仏路越え一夜堀 臍清水 目的の白玉の滝へ。
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キブシ ※ 拡大
ゆっくり眺めればキブシも可愛い花。

Pm 01:30-01:55 白玉の滝
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白玉の滝 ※ 拡大

周辺にはこの日の目的、アヅマシロガネソウがびっしり。
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アヅマシロガネソウ ※ 拡大
ほかにも色々・・・
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( 写真左 コシノチャルメルソウ&オオタチツボスミレ  写真右 ハナワサビ )

目的のアヅマシロガネソウを心行くまで眺め終え、下山です。
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( 写真左 ミズバショウ  写真右 タムシバ ) ※ 拡大
途中のイーリスガルテンではミズバショウ
更に数多くの花弁を付ける純白のタムシバが満開。

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石碑 ※ 拡大
石油採掘で莫大な財を成した地元当時の金津村 \(◎o◎)/!

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堀出神社境内の満開桜 ※ 拡大
Pm 02:43 里山ビジターセンタ
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里山ビジターセンター

周回コースの終わりです。

この日の最大の目的はアヅマシロガネソウwatching。腹いっぱい堪能。
更にタムシバや満開の、足元のショウジョウバカマそしてミズバショウ・・・
休憩時間を含んで約4時間の山歩き、身体的にも精神的にも満足 満足。
曲がりなりにも歩けることに感謝のジィ~ジです。

      ジィ~ジ 【菩提寺山】 03-2021

                     032-2021

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加齢で体力・脚力の減退に加え、酷使して思うように動かぬ使い古しの膝。
それでも特別のトレーニングもしていないジィ~ジは体調維持目的で
精一杯近場の山を歩きます。

4月3日(土)☀

行先 【高立山(268.3m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢森林公園~(堰堤コース)~ろう火峰~高立山山頂~大平山~
   (五段の滝コース)~大沢森林公園

記事 大沢森林公園🅿は先行者の車で一杯。山頂で知り合いの山友何人も遭遇

Am 10:18 堰堤コース登山口
所々に少し急登がある登山道、それでも全体的に歩き易いコース
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杉林の中の登山道

谷あいの山腹には満開のヤマザクラが何本も観られます。
新津丘陵で一番の最高峰【ろう火峰(281m)】へ登り上げ、一旦下ります。
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青竹利用のS西ベンチ
ここから一寸した急登を頑張って登り切れば山頂です。

Am 11:19-Pm 00:32 高立山山頂
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高立山山頂
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山頂で寛ぐ常連さん
山頂のベンチにはこの界隈の主のようなS西夫妻はじめ常連さん何人も・・
小屋の手前のベンチに腰を下ろし、少し早めのお昼を取る我等です。
其処へ30年近く昔からの知り合いROKUさんが到着。一緒に腰を掛けます。
ROKUさんはジィ~ジより遥かに先輩。八十路を過ぎていますが並外れた超人。
この日も新潟東区の自宅から2時間程かけてチャリで登山口へ来たという。
今でも飯豊連峰の登山口胎内ヒュッテから足の松登山口まではチャリ利用。
山登りもスキーもそして飯豊の山小屋で個展も開く山岳スケッチの達人です。
ベンチの前の休憩小屋の中にも【猿毛岳】からの展望される山並みの絵が・・・
久しぶりなのでソーシャルディスタンス採りながら話がはずみます。
ゆっくり話をしながら山頂で休憩し、下山はS西ベンチから左折です。

Pm 00:52 三角点設置の【大平山(278.3m)】
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三角点と釣り鐘

ジィ~ジと相方は<五段の滝>を目指して下ります。
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足元にはイワウチワ
Pm 01:35 五段の滝登山口
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五段の滝 
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安山岩の柱状列石 ※ 拡大

Pm 01:45 大沢森林公園
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桜満開の大沢森林公園

休憩覗く歩行時間でも≒2時間半。
手頃な運動になったかな?と自己満足のジィ~ジです。

山頂ではこの界隈の主のようなS西夫妻はじめ、常連さん多数。
そして八十路も過ぎた今もなおの鉄人ROKUさんとの久しぶりの出会い。
(昨年の【二王子岳】以来)
皆さんから目に見えないpowerがあ感じられ、ジィ~ジも些かのエネルギーの
補充が出来た感じ。
危険個所も殆どない里山歩き、適度な運動でジィ~ジにも丁度良いかも!!

   ジィ~ジ 【高立山】 01-2021

             033-2021

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2021年4月 9日 (金)

【剣ヶ峰~黒滝城址】+イチゲ

情報化時代の現代はSNSを通して様々な出会いの機会があります。
今回は世代を超えた女性山友さんからのお誘いに参加のジィ~ジです。

3月27日(土)☀

行先 【国上山】

同行 S井氏 F山さん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社登山口~ちご道~蛇崩~剣ヶ峰~黒滝城址~国上山
   ~五合庵~朝日山展望台~稚児道~酒呑童子神社

記事 剣ヶ峰山頂周辺のカタクリは毎年見事、国上山で大勢のバッタリ出会い
6.7年前からSNSを通して友達になったF山女史(通称フナコ)からのお誘い。
参加したのは魚沼からS井氏 そしてジィ~ジと相方。
Am 09:00  道の駅 国上
Am 09:06 酒呑童子神社登山口

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酒吞童子神社と五重塔 ※ 拡大

(酒呑童子神社コース)の登山口は此の神社のすぐ後ろに なだらかな登山路。

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遠来のS井さんに概略説明 ※ 拡大
ここから〈こもれび広場〉を通り越して(ちご道)を目指します。

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( 写真左 スミレ  写真右 カタクリとユキワリソウ ) ※ 拡大
季節は初夏に近づき、スミレが目立ち始めてきています。
ほかにもエンレイソウ コシノコバイモ ショウジョウバカマ・・etc

花々をゆっくり眺めながら歩き、多くのハイカーの皆さんに追い越されます。

(ちご道)から(山の神)に向かって少し急登の道を進みます。
〈蛇崩〉から【国上山】山頂手前を右折、三山縦走路へ・・・

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( 写真左 ヤブツバキ  写真右 キバナノアマナ ) ※ 拡大

足場の悪き急登を登り今回の目的 カタクリ群生地【剣ヶ峰】へ向かいます。

足元には盛りのカタクリで一杯!!

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カタクリLoad、群生しています。
それでも10年ほど前と比較すれば若干密度が粗くなってきている感じも・・・

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剣ヶ峰から弥彦山を望む ※ 拡大
ここから急斜面を下り、この日のランチを愉しむ【黒滝城址】へ向かいます。
戦国時代には北陸道の軍略の要として、上杉謙信上杉景勝の縁の地です。
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黒滝城址説明板 ※ 拡大
数多くの曲輪堀切の址が見られる一帯です。
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黒滝城址本丸跡 ※ 拡大

黒滝城址(246.4m)天神曲輪 30m×12mの台地で周りより10m程高い
隣の剣ヶ峰(292.4m)は出城


Pm 00:30-01:37 黒滝城址 (ランチ)
敷物敷いてゆっくりとランチタイムを愉しみます。

下山は【剣ヶ峰】をパスして林道から【国上山】を目指します。
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黒滝城址本丸へ登り返し
Pm 02:27-03:10 国上山山頂
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国上山山頂

山頂手前でM迫さんとO図氏とバッタリ。
お二人は昼過ぎから【国上山】へカタクリを見に来た由。
同じSNSを通しての山仲間です。
更にそこへ走りながら三山縦走してきたU山氏、とMiekoちゃんも到着。
更にさらに同じく三山縦走してきたK瀬さん夫妻も到着。
我等を含めて10名が顔を揃えます。
そこへまた単独のOさんが到着。
全員同じSNSを通しての同じ山歩きの同好会の仲間です。
恰もフナコさんの声に導かれたかの如くバッタリ
山頂はグループで占拠状態。
暫し侃々諤々、楽しい山談義で盛り上がります。

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バッタリ出会い 
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皆でポーズ

SNSを通しての山仲間、ジィ~ジはとびぬけて最高齢なれど世代を超えて
気持ち良く接してくれ、若い皆さんからpower energy そして刺激を
得られたように感じます。
山頂で30分以上歓談しながら銘々お別れです。
※弥彦駅まで走って帰る強者も!!
我等は【国上山】が初めてという魚沼のS井氏を案内しながら下山。

Pm 03:30-03:40 国上寺
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国上寺
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癌封じ 呆け防止
癌に苦しみながら頑張っている鉄人、魚沼の山友氏の快癒を願って合掌。

今回参加のS井氏、折角の機会なので五合庵へ案内。

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五合庵とツバキの大木 ※ 拡大
 炊くほどは風が持て来る落ち葉かな 良寛
万葉仮名で記された句碑もあります。

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千眼堂吊橋 ※ 拡大
谷あいに架かる千眼堂吊橋を渡り、展望spotの朝日山公園へ登り上げ、
ビジターセンターへつながる車道を横断して再び(ちご道)から下山です。

Pm 04:45 酒呑童子神社登山口
通称フナコ女史の予定通りに周回下山です。
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この日の周回コース

今年もカタクリの群生が見たくてフナコ女史のお誘いに参加、目的のカタクリは
勿論しっかりと堪能、おまけにフナコさんの声に誘われたか?【国上山】山頂では
同じグループの7名の若い世代の皆さんとバッタリ出会い。
年寄りジィ~ジも我が年を一瞬忘れ、明日へのエネルギーも貰えた感じの好日に。
バッタリ出会いの皆さんや誘ってくれたフナコさんに感謝です。
健康は有り難き哉!!

         ジィ~ジ 029-2021


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翌日。
先日、確認ミスで楽しめなかった岩室温泉でのランチと温泉入浴。
改めて出かける我が家です。

3月28日(日)☀

行先 【石瀬峠】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 石瀬登山口~石瀬峠~ (往復)

記事 青 薄紫 白 キクザキチゲの群生 フキノトウも数十Get
Am 10:00 石瀬登山口
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杉樹林帯のジグザグ路
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( 写真左 シロキツネノサカヅキモドキ  写真右 コシノコバイモ )

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キクザキイチゲ

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フキノトウ
偶然見つけたフキノトウ、其処にもここにも・・・
二人でン十個Get。 (天ぷらとフキ味噌に姿を変えた)

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( 写真左 エンレイソウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

Am 11:30 石瀬登山口
予定はランチと温泉入浴。早々に下山し岩室温泉へ💨 💨


この日はバッチリ営業中。
蜜を避け、ランチも4人掛テーブルの個室利用。
価格もかなりチープでそれなりに美味。温泉入浴料は無料。
時節柄?頑張っている様子がお気の毒に思える程。
また機会を見て利用したく思うジィ~ジです。
キクザキイチゲも色違いの群生 フキノトウも予定外 
この日もしっかり楽しめた感大のジィ~ジです。ありがたや!!

      ジィ~ジ 030-2021

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2021年4月 5日 (月)

変わり映えしませんが・・・

例年3月はユキワリソウカタクリ キクザキイチゲ オウレン‥他
天気が良ければ毎日の様に春の花三昧の我が家です。

3月23日(火)☔/☀
先日3月9日(火) 越後新潟では多分見ることが出来ないセツブンソウ見学
長野の20年来の岳友U野夫妻に案内していただいて絶好の日和に心行くまで
堪能してきた我等です。
この日は逆に今年も又、長野からU野夫妻が定例?の越後新潟の春の妖精見物に
お招き? ところがところが予報に反し天気が芳しくありません。
待ち合わせ場所にU野夫妻は既に到着済み。ところが予定時間に霧雨が・・・
それでも毎年見て貰っているので、同行のO屋夫妻も一緒6人でU野さん宅の車で
車中歓談です。先日話をしたばかりなのに次から次と話題は尽きません。
小一時間過ぎて漸く霧雨も上がりそう・・銘々の車で(五ケ峠コース)登山口へ

行先 角海峠【無名峰】

同行 長野市U野夫妻 新潟市O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 五ヶ峠登山口🅿

記事 予報に反し11時過ぎまで霧雨、午後から回復 何とか予定完了。
Am 11:35 五ヶ峠登山口🅿

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コシノコバイモ ※ 拡大
長野のU野夫妻はことのほかコシノコバイモがお気に入り。
周辺にはこれでもかこれでもかと言うくらい10数株確認されます。

林道を挟んで【角田山】とは反対方向へ進みます。
信州長野で普通に見られるセリバオウレン、越後新潟はキクバオウレンが普通。
その群生を眺めながら【福井山】から【国上山】への縦走路に向かって前進。

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カタクリ  ※ 拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大
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コシノカンアオイ ※ 拡大
雨も上がっているので花々は息を吹き返し元気もりもり。
今回も(角海峠)の先の【無名峰】まで行って大休憩。
この日もなんと!!10名ほどのグループの姿が \(◎o◎)/!
何時からこんなに他人様に知られるようになったんだろう?
groupと入れ替わり我等が代って遅めのランチタイムと洒落ます。

帰りの路、足元は優しい陽射しを目一杯受け止めている可憐な花々。
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ユキワリソウ ※ 拡大
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FlowerLoad ※ 拡大
Pm 04:15 五ヶ峠登山口
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五ケ峠登山口駐車場 ※ 拡大
既に夕刻、流石に殆どの方が下山され、駐車場は我等の車以外1台。
何気にこの【無名峰】今年だけで4回目。(笑)


長野市から折角、早めに御出で頂いたのに予報に反し、予期せぬ霧雨で小一時間、
車内での山談義、それでも最大の目的コシノコバイモ(越之小貝母)だけは
10数株見ることが出来、満足してもらったようで何とか面目施した?
次回は別の場所で別の花 予定は6月。また越後へ来て貰うようお誘い。
お互い健康で山野草を鑑賞したり、山談義昔話出来るだけでも幸せ・・・
hardな山歩きはできなくなっても今のようなお付き合いがこれからも何度も
出来ればラッキーだなぁ~と思うジィ~ジです。

             ジィ~ジ 027-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日の主旨目的は別だったのですが・・・

3月25日(木)☀ 

行先 【笠飛峠~樋曽山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 笠飛峠~樋曽山手前のコル (往復)

記事 山歩きより本当の目的は岩室温泉入浴とランチだったのだけれど・・
Am 10:30 弥彦スカイラインゲート

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オクチョウジサクラ ※ 拡大
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( 写真左 タムシバ  写真右 タムシバ ) ※ 拡大
白く大きな花弁は存在感があります。
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シュンラン ※ 拡大
今年初見のシュンラン(春蘭)通り道の両側で思いのほか数多く。
温かい陽射しを受けて精一杯羽を広げているカタクリ。
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カタクリ ※ 拡大
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イカリソウ ※ 拡大
何時もながら日本人の知性を感ずるネーミング、その形と姿から言い得て妙
トキワイカリソウ(常盤碇草)船舶の錨に似たり。
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樋曽山(左)
この日の主目的は山歩きでは無く時間的制約もあるので【樋曽山】手前のコルで
Uターンして往路を戻ります。
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ユキワリソウ ※ 拡大
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キクバオウレン ※ 拡大
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ナガハシスミレ ※ 拡大
初夏を間近に迎え、スミレサイシン ナガハシスミレetc 菫の出?

Am 11:55 弥彦スカイライン間瀬ゲート
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弥彦スカイライン間瀬ゲート
沢山の車が行き交う<弥彦スカイライン>も開通は例年4月1日。
3月31日までは冬季閉鎖中です。


ほぼ予定通りの時刻に下山、主目的の岩室温泉でのランチと入浴。
温泉宿の前まで来ると、妙に車の台数が少なくうす暗い。
表には「浴場清掃の為、休業」の張り紙。
時節柄、客は少ないしさもありなん。事前に確認していなかった我がミス。
それでも山歩きの真似事程度はできたし、「まぁ~好いか」。
暇人ジィ~ジ、これからも機会はあるだろう・・・と。

          ジィ~ジ 028-2021

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2021年3月31日 (水)

日記?備忘録?毎日が好日。

毎日が日曜日の気楽な立場の為せる技か、連日可憐に咲き誇る春の妖精たちを
飽きることなく鑑賞・堪能して、家に戻り汗を流せば後は晩酌。
暇時間タップリなのに今更ながら思い出し思い出しの体たらく。

3月17日(水)☀

久しくご無沙汰の新発田市在の山友さんに声を掛けてのユキワリソウ鑑賞です。

行先 【角田山周辺】  

同行 M・k藤 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 桜尾根登山口~此の入沢分岐~此の入沢登山口

記事 山頂はパスしてのんびりとユキワリソウ鑑賞が目的です。
Am 10:48 桜尾根登山口

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桜尾根スタート
平日とは言え、空模様が良い所為か?大勢の登山者・花見客の姿が!!
歩き始めるや否や、連日、登山道整備や花々の植生保護管理に努めている
I田氏と遭遇、立ち止まり2,3分挨拶兼ねて花情報を聞き出すジィ~ジです。

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白 青 紫 Pink 様々な色のユキワリソウを愉しみながら、
カッタン岩繋がりのピークへ登り上げます。
そこから一旦、小笹の広がるなだらかな道を下り気味に進みます。
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笹原の中にも大きな株 ※ 拡大
やがてこのコース最大の急登が眼前に現れます。
頂部には大きなエドヒガンザクラの古木が目に入ります。
我等はここから山頂へは向かわず、<此の入沢コース>へ周回下山。

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コシノコバイモ ※ 拡大
I田氏の言葉を頼りにユックリ足元を見ながら歩くと、コシノコバイモ(越之小貝母)。
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ユキワリソウ ※ 拡大
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キバナノアマナ ※ 拡大

後方から話し声が段々近づいてきます。
4,5人の女性グループ、知り合いの女性の顔も見られます。

Pm 00:30ー01:25 此の入沢登山口

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此の入沢 ※ 拡大

周りに咲き乱れる花々を見ながら腰を下ろし小腹を満たす我等です。
空腹も満たされ、(此の入沢林道)を角田浜に向かって下ります。

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キクザキイチゲ群生 ※ 拡大

林道の両脇にもI田氏が植栽の花も含め、色とりどりの自生種がびっしり。
健気に咲き乱れる花々をゆっくりと嘆賞しながらユックリユックリ。。。

Pm 01:43 角田浜🅿
同行のK藤さんを待ち合わせの新潟ふるさと村まで送り帰宅です。


久しぶりにお誘いした花好きの山友K藤さをお誘いして、ほぼ盛りの
春の花々をじっくり鑑賞、愉しんで貰えたようなので安堵。
たまに山頂を目指すだけでなくこんな山歩きも良いもんだ!!

         ジィ~ジ 024-2021

~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日は日頃世話になっている長岡在の岳友をお誘いしての山歩きです。

3月19日(金)☀

行先 角海峠から先の(無名峰)

同行 長岡 T中夫妻 mimiさん Y田さん  相方 ジィ~ジ 計6名

行程 五ヶ峠登山口~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 ユキワリソウは真っ盛り カタクリも咲き出し 楽しいlunch
Am 09:30 五ヶ峠駐車場
目的は春の山野草鑑賞と歓談しながらのランチタイム。

先ずはコシノコバイモから鑑賞です。
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コシノコバイモ(越之小貝母) ※ 拡大
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キクバオウレン(菊葉黄連) ※ 拡大

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ナニワズとユキワリソウのコラボ ※ 拡大
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ユキワリソウ(大三角草) ※ 拡大
ユキワリソウは目一杯背伸びをして柔らかな陽光を受けて居ます。

Am 11:27 角海峠
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角海峠 ※ 拡大
昔々、毒消しを生業にする家も何軒かあった角海浜集落へ通ずる徑。
東北電力の原子力発電所建設予定地でもあった場所。

峠から【樋曽山】に向かって手前で大きく右折して(無名峰)に向かいます。
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キクザキイチゲ(紫) ※ 拡大
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オクチョウジサクラ ※ 拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大
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カタクリ ※ 拡大
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キバナノアマナ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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アヅマイチゲ ※ 拡大
越後新潟では極めて少ないアヅマイチゲ。
Pm 00:12-01:25 無名峰
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無名峰 ※ 拡大
此の日の目的場所。
眼下に広がる日本海【角田山】の展望spot。
毎度の事ながら楽しい美味しいランチタイムです。
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lunchの一部 ※ 拡大
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デザート 甘味 ※ 拡大
長年のキャリアがあるご婦人方手作りのお昼の品の数々。
食べきれないほど・・・次方次へと。
デザートは別腹? 最終的にこれらも各人のお腹へ・・・・

ほぼ無風、気持ちの良い陽射しを受けながら暫しの時間を過ごし往路を下山。

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ユキワリソウ ※ 拡大
道端の足元両側に咲き乱れる春の妖精を眺めながら戻ります。

Pm 03:10? 五ヶ峠登山口🅿
登山口の🅿は🚗 🚙 の台数も朝とは大違い減っています。
次回は長岡の山での再会を約してお別れです。


昨年は【角田山】、そして今年は山塊の一角の (無名峰) 春の花々鑑賞の
タイミングも良く、何よりも好天の気持のよい一日。
気心知れあった山仲間との山談義や近況報告。
時節柄気分のすぐれない日々が続く昨今ながら、それらを忘れさせてくれる
ひと時を過ごせたことを有難く思うジィ~ジです。
毎度の事ながら、曲がりなりにも歩ける健康が有り難い。
              ジィ~ジ 025-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

連荘です。【角田山】(ホタルの里コース)登山口で待ち合わせ、
我が家の車で(五ヶ峠)へ向かいます。

3月20日(土) ☀

行先 角海峠先の(無名峰)

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 五ヶ峠登山口🅿~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 何気に前日と同じコース この日も爽やかな好天
Pm 00:18 五ヶ峠登山口
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五ケ峠🅿
まだお昼時、登山口🅿は満車状態。

前日と同じコース、義妹は姉の後について・・・
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ピンク色 コシノカンアオイとコラボ ※ 拡大
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反り返るカタクリ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大

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ナニワズ ※ 拡大

Pm 01:35-02:03 無名峰

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無名峰寛ぐ登山者
数年前までは殆んど登山者の姿は見られなかったけれど今年は!!

我等も腰を下ろし甘味を口にしたり、ゆったりtimeを過ごします。

帰りも道端の花々を眺めながらユックリと下ります。
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アヅマイチゲ ※ 拡大

Pm 02:44 角海峠

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キクバオウレン ※ 拡大
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ヤブツバキ ※ 拡大
Pm 03:20 五ヶ峠
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コシノコバイモ ※ 拡大

この日も沢山の春の花々を愉しんだ我等です。
義妹とは(ホタルの里コース)登山口🅿でお別れです。


有り難い事にこの日も山野草を愛でるには絶好の日和になり、家業で連日多忙な
義妹には相方(姉)との他愛無い会話で気分転換になった様子。
3,4時間もあれば数多くの多彩な花々をタップリ堪能できる山が近場にあり、
改めて、このうえなく有難いと思うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 026-2021

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2021年3月25日 (木)

桜~灯台【角田山】

特段の予定が無くてお天気が良く、そして少し空き時間があれば自分の健康管理も
兼ねてついつい足の向かう【角田山】界隈。ユキワリソウ(大三角草)も盛りです。

3月15日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ計2人

行程 桜尾根コース~山頂~(小浜コース)~灯台コース

記事 登りは桜、下山は寄り道してから久々に灯台コース カタクリも咲き始め。
Pm 01:00 桜尾根登山口
角田浜駐車場に車を止めて、R402を横切って登山口へ・・・
歩き始め直ぐに、連日登山道整備と植生保護をライフワークにしている
I田氏と遭遇、2,3分立ち話をして花を見ながらユックリ登ります。

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ユキワリソウ(大三角草)※   拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大
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色違いコラボ ※ 拡大
笹藪の中にも大きな株が其処彼処で見られます。
急登のピークを登り上げれば<此の入沢コース>との合流点。
隣の<灯台コース>の稜線を脇目に見ながら山頂を目指します。
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ショウジョウバカマ ※ 拡大
今頃の時期にはショウジョウバカマ(猩々袴)が一斉に開花。

階段を登り切れば<灯台コース・五ヶ峠コース>と合流。
木段木道が山頂へ伸びています。
Pm 00:30-01:31 角田山山頂
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陽光差す山頂
風ももない穏やかな好天、小屋前のベンチに腰を下ろして簡単なランチ。
山頂へ行き交うハイカーの姿が後を絶ちません。
顔見知りの方も2人3人見受けられます。
下山は<灯台コース>を選択。
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下山

途中で、一寸別の目的があるので途中で笹藪の中を左折〈小浜コース〉
三角点近くまで下り、再び〈灯台コース〉分岐まで登り返して下山です。

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倒木 ※ 拡大
太い幹にも関わらず、力尽きて倒れた倒木の根は意外と浅い!!

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ユキワリソウ ※ 拡大
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カタクリ全開 ※ 拡大
優しい陽射しを浴びてユキワリソウもカタクリも気持良さそうに全開。
新型corona始め世間の煩わしさも忘れさせてくるひと時です。

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梨の木平 ※ 拡大
過っての(梨の木平)の梨の木の存在も知らない人が殆んどかも。

治療中とは言いながらも加齢と酷使で治る見込みが皆無の膝、登りより下りが
更に負担が掛かり、自分に腹が立つほど想いと裏腹に負担が掛かり難儀。
(躓かないかな?との思いがふつふつと)

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眼下に角田岬灯台 ※ 拡大

4等三角点が設置されている【魚見山】の脇から灯台目指して・・・
Pm 03:22 角田浜
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角田浜 ※ 拡大
灯台から石段を下り、波が打ち寄せる砂浜 海抜0mの登山口。
標高0mの登山口は全国でも稀有の存在、更に佐渡島が沖合に見られれば
県外はじめ遠来の方々にも喜ばれるlocationです。
ボロボロの膝を庇いながらなんとか無事に下山。

毎度毎度の事ながら、花良し、眺め良し、そしてコース取りによっては歩行時間も
色々、何より自宅から車で30分足らずで登山口まで行けるのは何事にも代えがたい。
此の日も爽快感に満たされ、ストックに頼りながらも歩けることに感謝のジィ~ジです。
          ジィ~ジ 【角田山】 06-2021

                     023-2021

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2021年3月21日 (日)

覚書(セツブンソウ)&(ユキワリソウ他) 

昨年10月、信州長野在の20年来の岳友夫妻が春の【角田山】ユキワリソウ
コシノコバイモ見学に引き続き、【国上山】までセンブリの花目的で新潟へ。
今回は逆に我等が信州へ出かけます。
目的は越後ではまず見ることが出来ないセツブンソウの花見学です。

3月9日(火)☀

30年来の岳友O屋夫妻が我が家へ迎えに来てくれ、4人ででかけます。
北陸道から上信越道へ、天気は上々気分も高揚します。
頚城山塊の山並みがなんとも言われず美しい!!

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新井PAから妙高・火打頚城連山 ※ 拡大

長野道更埴インターで一般道へ、待ち合わせの場所でU野夫妻と合流。
二台の車で千曲市の戸倉宿キティパークの一角、セツブンソウ群生地へ💨💨
平日とは言え、見学のハイシーズンの所為か我等も含め県外車も多数。

事前に下見までされた長野在のU野夫妻の案内で群生地にむかいます。

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群生地案内板 ※ 拡大

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セツブンソウ ※ 拡大
暖地では節分の頃に開花するので『セツブンソウ』と言われています。
花の咲いていないかぶは発芽から2~3年目の株とのこと。

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群生 ※ 拡大

戸倉群生地のセツブンソウは長野県下最大級の広さ。

『セツブンソウはキンポウゲ科に属する多年草で日本の固有種で関東から中国地方に
かけて分布しているが、千曲市の戸倉 倉科は東日本の北限 蕾から一週間後に開花
約2~3週間のみ開花』
環境省は準絶滅危惧、長野県と千曲市は絶滅危惧種Ⅱ類指定。
花びらに見える白い部分は「がく」で内側の黄色の部分が花びら。
雄蕊は青色で雌蕊は紫色。
ジィ~ジと相方は10数年前、秩父の個人のお宅の庭に咲いている数株を
見たことがあるものの、こんな間近にそして真っ白に見えるような群生は
勿論、初めてのことで大感激です。

時間を掛けてユックリ、心行くまま散策しながら鑑賞して、引き続き車で30分近く
離れた倉科の集落の先の群生地も見学。


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セツブンソウ ※ 拡大
この倉科地区の群生地は戸倉より少し狭いけれど、山の斜面一面に群生。
此処も周回できるように整備され、散歩がてらにも丁度いい感じ。


思う存分、腹いっぱい時期の花 セツブンソウ 鑑賞タイムを終えます。
時間的にも丁度お昼を少し回った時刻。
通りがかりの道の駅 あんずの里アグリパークでお昼を取りながら歓談。
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アグリパーク
思い出話に花が咲き、恒例の【角田山】界隈の春の妖精watchingの打ち合わせ。

いまが盛りのセツブンソウを好天の下、たっぷり鑑賞、気心知れあった山友との
昔話にも花が咲き、気持ちの良い一日を過ごせたジィ~ジです。

     健康は有り難き哉

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日も好天、少し早めのお昼を終えて二人で出かけます。
陽気に誘われ、ユキワリソウ始め春の花々watching。
行先は角海峠から先から大きくカーブして角海トンネル上ピーク。

3月10日(水) ☀

行先 角海トンネル上ピーク

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠~福井山~角海峠~角海トンネル上ピーク (往復)

記事 ユキワリソウは盛りを迎えカタクリも開花 予期せぬ出会いも
Pm 00:00 五ヶ峠登山口
登山口の🅿から【角田山】とは反対方向へ向かいます。
キクバオウレンの群生地からユキワリソウの群生地を目指します。
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キクバオウレン ※ 拡大

非正規コースなれども現在は誰にも知られたエリアー。
所々に細紐が張られユキワリソウの保護もされています。
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柔らかな陽射しを受けて ※ 拡大

優しい陽光を浴びながら気持ち良さそうに花弁を広げて・・・

Pm 00:27 福井山4等三角点
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福井山三角点 ※ 拡大

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ヤブツバキ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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アヅマイチゲ ※ 拡大
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ナニワズ ※ 拡大
昔昔、生計を立てる為の毒消し製造販売していた角海部落へ抜ける角海峠を越えて
暫く先を大きく右折して前進。
小さなアップダウンを繰り返して日本海側へ向かいます。(非正規コース)

暫くすると、後方から女性の話し声が近づいてきます。
我等に追いつき、見れば旧知のK埼山の会の皆さん(4人)です。
おまけに皆さん一緒では無く、単独のいっちゃんとバッタリした由。

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K埼山の会の皆さんとバッタリ

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陽射しを受けて ※ 拡大

Pm 01:55-02:00 角海トンネル上ピーク
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此の日の目的地 ※ 拡大

この先は急に切れ落ちています。
此の日の目的はここまでです。
K埼山の会の皆さんはここで宴の開始です。
我等も誘われたものの一寸遠慮して二人で往路を戻り下山の開始です。
帰路も足元の花々を愉しみながらのんびりと戻ります。
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キバナノアマナ ※ 拡大
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カタクリも咲き始め ※ 拡大
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角海峠 ※ 拡大
峠の先に見えるピークがこの日の目的地。沢を挟んで大きく湾曲しています。
足元の両側に咲き乱れる色とりどりのユキワリソウに目を奪われながら・・・
杉の樹林帯を下れば、眼下に<五ヶ峠登山口>です。

Pm 03:16 五ヶ峠登山口
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この付近にあるはずだけど・・・
30台ほど駐車が出来る〈五ケ峠登山口〉の🅿。
登り初めは殆ど満車状態だった🅿も既に我が家の🚗を含め3台ほど。
帰路はそのまま道なりに下りR402越後シサイドライン利用して。


ユキワリソウは勿論、カタクリの開花も始まり、更にキバナノアマナ キクザキイチゲ・・
次から次と春の花々に目を奪われたジィ~ジです。
非正規ルートと言いながらも現在は多くのハイカーに知られたピーク。
全く予期せぬビックリ バッタリ出会いもあり、中身の濃い一日になったジィ~ジです。
車で30分程で山歩き、そして春の花々が思う存分に楽しめる新潟市は良い処。

         ジィ~ジ 022ー2021 

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2021年3月18日 (木)

( ..)φメモメモ日記代わり【角田山】

読み返すことは殆ど無いと思われるものの、生来の怠け者。
日記なぞは三日と続かない根性無しのジィ~ジ。
それでも役に立つかは別にして自分なりの認知症予防策としてのφ(..)メモメモ。

3月7日(日)☀

行先 【妙光寺浜古墳~城山】

行程 御坊沢~角田山妙光寺古墳~城山~(宮前コース)~御坊沢

記事 昨年4月に発見された前方後円墳 4C 5C 古代のロマンを覚えます。 
Pm 01:52 古墳見学🅿
古墳見学用🅿から墓場の中を流れる(御坊沢)の脇の急登を登り上げると
(※ ロープも下げられているけど足場の悪い径 新しい路も)

Pm 02:06 角田浜妙光寺古墳

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前方部 ※ 拡大
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古墳全体 ※ 拡大
1,500年以上の昔、重機もない時代に海抜100m以上あるこの場所に!!
発掘調査は確かまだ行われていない? それでも壮大なロマンを覚えるジィ~ジです。
前方後円墳の四周をグルーッと回って概要を掴みます。

お天気も良いので直ぐに帰るには勿体ない。
そのまま尾根伝いに【城山(281m)】へ向かいます。
R402を運転中にも左手に鋭角に聳えて見られる<山>です。 

その手前には大きな株のユキワリソウが群生しています。

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足元には多彩なユキワリソウが其処彼処に足の踏み場もない程。。。。

この先、【城山(281m)】はかなりの急登が待ち受けています。
正規?のルートではなく、足場もない粘土質の滑り易い踏み跡。
それでも奇特な方がおられるのか?以前と異なり虎ロープも貼られて・・

前方から男女二人連れの姿が見られます。
下で待ち受けているとみたようなお顔 Y原さんです。

すれ違いに挨拶を交わし、何とか山頂付近まで近づいたころまたまた話し声
またまたジィ~ジの顔見知りの女性グループ。

非正規のルートで数年前まではほとんど知られていなかっただったけど・・・

TOPから少し下れば<宮前コース>の登山道に出ます。そのまま下ります。

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キクバオウレン ※ 拡大
下山路の途中、(越前浜発祥の地)の碑の附近には例年、コシノカンアオイが群生。

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コシノカンアオイ ※ 拡大

登山口の手前の竹やぶから藪を掻き分け、20年ほど昔、雉の養育所跡に出て
古墳見学者用🅿へ少々、ショートカットして戻る我等です。
Pm 04:05 古墳見学者用🅿
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古墳見学用🅿
見学者用🅿にはポツンと我が家の車が1台のみ。もう人の気配もありません。


陽射しが伸びてきたこの頃、お昼からでも散歩代わりに歩ける、歴史のある
山域、そして時期的には大きな株のユキワリソウが多数見られるポイント。
かなりの急登もあり、春の花もたっぷり鑑賞出来て、何か得したような
感を覚えるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 020-20210

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌日です。

3月8日(月)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 下山はA田さん Y山さん 相方 計4名

行程 角田浜P~此の入沢コース登山口~山頂~桜尾根コース~角田浜P

記事 海を隔てた佐渡島白い頂の金北山。春の妖精堪能三昧の好日に。
Am 09:45 角田浜🅿

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角田浜海水浴場 ※ 拡大
ゆったりと横たわる佐渡島には白い頂の【金北山】も望遠できます。
角田浜🅿 トイレの前に車を止めてスタート準備。

此の日の往路は〈此の入沢コース〉を選択。 林道を一人でテクテクテクテク。
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此の入沢を横目で眺め

Am 10:11-10:14 此の入沢コース登山口
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植生復元中のI田氏
当たり前の如く、この日も植生の保護活動中のI田氏の姿が見られ、挨拶交わして
2,3分植生・復元について立ち話。

未だ午前中、更に陽射しがあまり届かない尾根道脇のユキワリソウはじめ
キクザキイチゲなどは未だ少々頭を垂れています。
今年最初のアラゲヒョウタンボクの白い花も(※ピント合わず写真失敗)

Am 10:39 桜尾根コース合流point
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桜尾根コース合流point
この付近から後続の〈桜尾根コース〉利用の登山者に追い越されたり・・・
年寄りジィ~ジは無理をせず、自分のペースでゆっくりと山頂を目指します。
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山頂はもうすぐ ※ 拡大
階段を上り上げれば、<灯台コース><五ヶ峠コース>と合流して山頂へ・・・

Am 11:15-Pm 01:24 角田山山頂(健養亭)

小屋の前で、「ジィ~ジさ~ん」と声が掛かります。
知り合いの娘年代のmiekoさんです。
「あれ?一人?」とmiekoさん
「カミさんは女友達と一緒に桜尾根コースなんだよ」ジィ~ジ。
「それじゃ 途中で逢うかもね」miekoさん。
なにやかにや話していると、丁度、女友達二人と一緒の相方が到着。
小屋の前で、久しぶりなので写真を撮ったり話をしたり・・・
その後、彼女は下山、相方と女性友達は向陽観音に向かいます。
ジィ~ジは1人小屋に入り、お昼を取ります。
小屋には常連のT川氏やS倉氏や地元女性。
雑談を交わしながらお昼を取るジィ~ジです。

お昼を終えて小屋へ出ると、相談したわけではないものの相方グループの
姿が目に飛び込んできます。
ジィ~ジは相方グループの後ろから少し離れて一緒に<桜尾根コース>を下山。

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少し離れて下山 ※ 拡大
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午後の日差しを精一杯浴びるユキワリソウ(大三角草)
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キクバオウレン ※ 拡大
オウレンも花火の様な姿で魅力的。

Pm 01:55 角田浜海水浴場🅿

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角田岬と角田浜灯台 ※ 拡大
比較的波穏やかな日本海、空気が澄んでいるのか?佐渡島も大きくくっきり。
相方は我が家の車に乗り換えて、女性友達とお別れです。


平日の所為?昼下がりの時間で柔らかな陽射しもそこそこでユキワリソウ始め
春の花々は太陽に向かって精一杯身体を広げているように思われます。
澄んだ空気で佐渡島の山並みもくっきりハッキリ。
久しぶりに世代を超えた若い山友とのバッタリも。
そして【角田山】を愛するの常連さん達との会話も。
身体も気分もすっきりしたような気がしたこの日の山歩き。

         ジィ~ジ 【角田山 05-2021

                      021-2021

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2021年3月12日 (金)

風が強かったけど【五頭山】

特別のスキルも無く、体力もあまり持ち合わせていないものの
自分の健康管理・体力維持そして精神的満足感も得られるもの
自分にとってそれは趣味を兼ねた『山歩き』です。

中でも自宅からのアクセス、所要時間、展望、季節の花々・・etc、
それらの理由からお気に入りの<山>が幾座かあります。
今回はそのうちの一座、漸く今年最初の【五頭山】です。

3月4日(木)☀

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 村杉温泉登山口🅿~三ノ峰~本峰(小倉峰) 往復

記事 冷たい強風で難儀するも飯豊連峰の展望に感激。
Am 07:35 村杉温泉菱ヶ岳登山口🅿

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車両通行止め
残雪が見られる今の時期はこの先、車は通行止め。
先日、地元の民放で快晴の【五頭山】の様子が放映された所為か?
除雪された🅿は天気が良ければ平日でも7時過ぎには満車状態になります。
(昨年までは8時ころに到着すれば概ね駐車場に入れた)
此の日は7時20分過ぎに到着、辛うじて最後の一台としてセーフ。
無雪期の🅿まで10分強のアルバイトがプラスされます。

Am 07:56 どんぐりの森登山口

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どんぐりの森から ※ 拡大
足元には新雪も降り積もって真っ白。
五合目を過ぎた辺りから風が強くなり頬に当たります。

Am 08:54ー08:57 七合目
スタートから1時間強、小休止一本とります。
一寸休憩して強い冷風に耐えながら山頂を目指します。

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新雪も積もって ※ 拡大
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陽射しも出ているけど ※ 拡大
風速は落ちることなく益々加速(10m/秒)位?
時折、耐風姿勢を取りながら前進、前進また前進。
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横風受けながら ※ 拡大

Am 09:44-09:48 三ノ峰山頂
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三ノ峰の鐘と飯豊連峰 ※ 拡大
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避難小屋 ※ 拡大
小屋入口の前には除雪に懸命の常連さん。

横殴りの地吹雪伴った冷たい強烈な風に相方は
「今日は【飯豊】も観れたし、ここまでにしない?」
ジィ~ジ 「ここまで来たから本山まで行こう」珍しく蛾を通します。
相方も同意して、少し下って登り返し、(二の峰)へ・・・
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二ノ峰山頂からの飯豊連峰 ※ 拡大
またまた下って少しきつい登り返し・・・
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一ノ峰へ ※ 拡大
先方から下山の単独行氏
『本山は風が無いですよ』とすれ違い時に挨拶。
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前一ノ峰にて ※ 拡大
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堂々 菱ヶ岳 ※ 拡大
強風で吹き飛ばされそう、前進あるのみ、長居はできません。

目的の【五頭山(小倉峰)】を目指して頑張ります。

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飯豊連峰が近づいて ※ 拡大
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本峰(小倉峰)目前 ※ 拡大
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風のなせる技 ※ 拡大
通常でも風の通り道?波打つ雪の風紋が美しい曲線を描いています。

頂きに白銀を纏う【飯豊連峰】の雄姿は何度、何十回見ても飽きません。
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絶景 ※ 拡大
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Beautiful ※ 拡大
雄大な展望が楽しめるこの尾根歩きは何物にも変えれません。

Am 10:40-11:05 五頭山本峰(小倉峰)
此処はいつも風当たりが殆んど無い有難い場所。
敷物敷いて腰を下ろし、大展望を愉しみながら小腹を満たし、温かいお茶で
冷えた身体をケアー リフレッシュ!!

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此の日の山頂(小倉峰) ※ 拡大
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霧氷 ※ 拡大
我らの後に若い男性3人組、更に二人の中年男性が到着。
心行くまで穢れ無き白銀の大展望を満喫して、往路を戻ります。

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前一ノ峰を目指して ※ 拡大
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前一ノ峰目指して② ※ 拡大
此処から眺める樹木が雪で覆われた<前一ノ峰>【菱ヶ岳】は👍 大好き。

下って登り返して・・・繰り返し

Am 11:35 三の峰山頂
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遙か彼方に角田山・弥彦山
広大なブナの大樹林帯の中の登山道を下ります。
曲がらず溜が利かない膝のジィ~ジは下りが堪えます。
それでも荒れ狂ったような強風は少しその速度が遅くなった?

Pm 00:05 七合目
使い古したボロボロの膝を庇いながらなんとか七合目まで下ってきたジィ~ジ。
下山途中、後ろから3,4人のグループに道を譲ります。
「Hさん N瀬です」と声がかけられます。
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トトロの展望ポイント ※ 拡大
雪解けが進んできているのでイマイチ特定することが困難。

風の勢いは益々弱くなり、その分、温かさも感ずるように・・
四合目付近からは急激に雪解けも進んで、登り初めの時とは大違い
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雪解け  ※拡大
Pm 00:50 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口 ※ 拡大

Pm 01:07 村杉温泉登山口🅿
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内ノ沢登山口🅿 ※ 拡大
無事に登山口🅿到着。🚗 🚙 朝方の様子とは大違い。ガラガラ状態。
とは言っても林道の片側には20台近い車が駐車。
あれほどの強風も嘘のように陽射しも見られる穏やかな空模様に・・


駐車場に車が置けるかま気掛かだったけど何とかセーフ。
前日までに固く締まった圧雪の上に新雪も積もり心が洗われるような純白。
持参のワカンは必要なく歩き始めから下山するまでピン付き長靴。
それにして途中からの行く手を阻む冷たい横殴りの強風には往生
晴れているので問題は無かったものの〈春山〉の恐ろしさも少々実感。
何はともあれ最大の目的白く輝く【飯豊連峰】の大景観を腹いっぱい楽しめたことに
大満足のジィ~ジです。
これからは雪解けが進み足元イワウチワの春の花が咲き出す季節になるけれど
まだ暫く神々しい様な【飯豊連峰】の姿は楽しめるので、今回は今年最初、
これから先も2回目34回目・・・何回も楽しみたいと願うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 【五頭山】 01-2021

                      019-2021

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