連荘【大蔵山】+【大平森林公園】

年寄りジィ~ジ、例年今頃天気が良ければ行きたい山域。
そして翌日は気心知りあった山友とスノートレックです。

2月13日(土)☀

行先 【大蔵山(864m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 いずみの里~登山口~大蔵山~三五郎山(手前) 往復

記事 大蔵山へのブナ林と山頂からの稜線漫歩はお気に入り
Am 09:12 無雪期登山者用🅿

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無雪期登山者用🅿
今の時期はここまで🚗 🚙 入れません。
少し手前の障碍者福祉施 いずみの里 の敷地の一角を借用してここまで。
此処から沢沿いの林道を昔登山口🅿へ。
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丸太橋
沢に架かる丸太橋を渡り、山腹に切られた登山道を‘山の神’そして登山口へ。
急登の山肌には先行者のステップが切られ助かります。

Am 09:32 登山口
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登山口
急階段の登山口から少しうす暗い杉林をジグザグに進みます。
3合目手前で漸くブナ林が広がります。
ブナの大木が林立すなだらかな尾根が5合目、6合目・・・
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夫婦ブナ
様々な枝ぶりのブナの樹林帯尾根、陽射しも差して気持ち良い。
少し急登の7合目から8合目へ・・・
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山頂目指して ※ 拡大

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ワカンの跡 ※ 拡大
真っ白に光り輝く山頂が目前に迫るもなだらかなな割になかなか・・

Am 11:33-ー11:36 大蔵山山頂
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記念に一枚
残念乍ら頂き部分に薄く棚引く雲の【飯豊連峰】、左には【二王子岳】雄姿。
ここ【大蔵山】から【三五郎山】そして【菅名岳】への稜線が殊更好き!!
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二王子岳から飯豊連峰 中央に菅名岳 ※ 拡大

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大好きな稜線漫歩 ※ 拡大
無風状態に近く快適な稜線漫歩、【三五郎山】を目指して手前のピークまで。

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三五郎山は前方ピークの先 ※ 拡大

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今日はこの付近で ※ 拡大
Am 11:53-Pm 00:37 ランチタイム
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白山・粟ヶ岳を眺めながら手前は風越山 ※ 拡大
敷物敷いてのんびりと二人だけの簡単ランチタイム
四周の山並みの展望、そして大蛇の如くうねる阿賀野川の眺望。
下山は往路を辿ります。

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往路を下山 ※ 拡大
眼下には蒲原平野、そしてその先には【角田山~弥彦山】・・・

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一寸恰好つけて
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下山する相方 ※ 拡大
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樹影がナイス ※ 拡大
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足跡一杯 ※ 拡大
積雪の状態はザラ目で程よい圧雪、ワカンの跡が其処彼処でツボ足でも
殆んど潜ることは有りません。登り下りとも我が家はツボ足。

Pm 02:20 大蔵山登山口
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登山口標識 ※ 拡大
帰路は三五郎林道を利用して戻ります。

Pm 02:48 いずみの里

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いずみの里

タップリと雪山歩きと展望を愉しんで下山です。


好天に恵まれ、雪山歩きには適度な圧雪で気持ち良くお気に入りの稜線漫歩、
数年前までは【大蔵山】【菅名岳】経由の周回コースが定番だったものの
歳を重ねた現在、【三五郎山】までのUターンでもたっぷりと満足感味わえ
願わくば来年もまた・・と願うジィ~ジです。

  ジィ~ジ 012-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~

連荘レポ。
10年来の大切な山友T中さんに
「どこか楽でそれなりのところ無い~?」と相方。

2月14日(日)☀

行先 見附市大平森林公園

同行 T中夫妻 M島さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 見附市森林公園
Am 09:50 見附市大平森林公園🅿

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森林公園ⓟ ※ 拡大
ⓟの出口に案内板があるものの地図では無いのでイマイチ?
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積雪の林道を20分程 ※ 拡大

施錠されたゲートの手前から右折して進んで行けば碓氷が貼った魚釣場。
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魚釣り場 ※ 拡大
池の右側を周回しながら山道に入ります。
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ワカン履いて ※ 拡大
雪が少々グサグサとしてツボ足では抜かるので輪カンを履いて歩きます。

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展望楽しみ ※ 拡大
Am 11:25-11:30 吾妻屋
ブルーシートが張られた吾妻屋に到着。
この先、左へ向かうか?右へ向かうか?話し合い。
距離的には遙かに長い右への道を選択。

Pm 00:05-00:58 ランチタイム
小高い平らな場所で敷物敷いてお昼を取る我等です。
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お昼の一部 ※ 拡大
我等年寄り年長集団は御昼が楽しみの一つ。
毎度持寄りの手料理がグルグル回って舌鼓打ちます。

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輪カン歩行の跡 ※ 拡大

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粟ヶ岳viewspot ※ 拡大
小さなアップダウンが続きます。
途中には古い〈御嶽社?〉の石碑も観られます。
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地元の常連さん?
青空は気持が良い~ッ

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馬場林道 ※ 拡大
此処から少し細く意外に急登もある林道?が続きます。

Pm 02:08 片平越え
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片平越え ※ 拡大
標識には‘木々棟’まで1,300mと記載されています。

この辺りからなだらかな気持ちの良い下り勾配の道に変わります。

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佐渡見台 ※ 拡大
空気が澄んでいる日は佐渡ヶ島が見られるviewspotの様です。

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休憩所木々 ※ 拡大
Pm 02:28 大平森林公園P
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駐車場 ※ 拡大
休憩含み4時間半ほどの里山歩きの終了です。


大平山森林公園 名称からも所謂、山歩きの対象とは思われず、勿論ジィ~ジにとって
初めてのエリア。激下り、激急登は無い里山歩き。それでもワカン履いての山歩き、
当然乍らアップダウンも、一寸した簡単な急登が思いのほか、きつく感じたり
名峰【粟ヶ岳】の雄姿が垣間見られたり・・・青空広がる好天も相まって
快適な時間を時間を過ごすことが出来、大事な気心知れた山友さんに感謝です。
           ジィ~ジ 013-2021

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2021年2月20日 (土)

小屋は大賑わい【猿毛岳】

此の日も相方さんのお友達を誘っての山歩きです。
予報は良かったのに雪が風に舞い散ることも・・
ストーブの炊かれた小屋では楽しさ満載。

2月11日(木)☁/⛄

行先 【猿毛岳】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口⇔山頂

記事 小屋はストーブを囲んで大賑わい。
Am 09:58 登山口

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登山口 ※ 拡大
三名と登山口のボードに記入。既に我等の他に19名 \(◎o◎)/! 
ステップが切られた階段状の道からスタート。

Am 10:02 日吉神社
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日吉神社
今年もお世話になります。・・・と二礼二拍一礼
暫くは年を経た隆々たる見事な杉の古木が見られます。

やがて青々とした太く天まで届きそうな竹林の急登に変わります。
ジィ~ジの後ろから登ってきた若い男女のお二人さんに道を譲ります。
通称〈かぐや姫ロード〉かなりの急登でそれなりに長く息が切れます。
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かぐや姫ロード ※ 拡大
※ 写真では急登の様子が表現できず。
肺機能が弱く足腰が弱ってきているジィ~ジ、「ハァ~ ハァ~ フー フー」

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道標 ※ 拡大
9-6表示 此処から先は緩いアップダウンでの登り道。
※ 9- 標識は? 10合目ではなく山頂は9-9
山頂小屋は登山口の標識では19名(我等3人をのぞく)なので満員で
入れないかな? 一寸吹雪いているし・・・ 下山ですれ違った人は1名?
ところが山頂目前で、小屋から5,6人の登山者が下山開始。
ラッキー!! 我等3人なので計算上、OKかも。

有り難い事に「どうぞ  どうぞ」と入室を歓迎してくれます。
小屋には小屋を建てた故まことさんの夫人加代子さん、そして連日小屋の整備に
精をだしておられるT谷さん、M川さん・・・他に常連さん2人。
更にジィ~ジは登録していないけれどヤマップで有名なB・Yさん、マリコメタルさん
オルザスさん、ひとしさん、そして常連の一路さん・・

Am 10:50-Pm 00:30 猿毛小屋
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猿毛小屋 ※ 拡大
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薪割り ※ 拡大
連日の様に小屋整備をしているT谷さんとM川さんは皆の為に薪割り。
小屋の中ではストーブの上で  煮菜 鍋うどん 食パン 焼き芋
見附の希少な油揚・・
更にT谷さんが採ってきたムキタケ ジィ~ジの好物 餅・・ETC
遠慮なく頂戴するジィ~ジです。
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網の上にはムキタケと餅 ※ 拡大
始めてお会いする方も何人かおられるも、すぐに打ち解け恰も何十年来の
知己の様に接し、身も心も満腹感一杯に。
「加茂川の鮎を焼いてご馳走するよ」とT谷さん。ところが暫くして戻り
「1mほど掘って隠しておいたのに狐に盗られたようだ」。

ユックリと腹を満たし、加代子さんが故まことさんの形見でハモニカで演奏。
素晴らしい音色とテクニックで益々座は盛り上がります。
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ハモニカ吹く加代子さん
タップッり小屋でのお昼を愉しみ、それぞれ下山です。
加代子さんはストーブの周りを丁寧に掃き掃除。
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ガスで展望はイマイチ ※ 拡大
対峙する秀峰【粟ヶ岳】はガスで覆われ、【越後白山】がボヤーッ
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山頂の鐘鳴らす加代子さん
三々五々、皆さん下山開始です。
トレースが無い路を周回する人も・・・
我等は加代子さんと4人でピストン。往路を下山です。
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加代子さんと一緒に
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かぐや姫ロード ※ 拡大
凍結していればかなり難儀な急勾配の〈かぐや姫ロード〉

日吉神社に再び頭を垂れて・・

Pm 01:10 登山口
単独行の常連男性と交錯します。
帰路は加代子さんを自宅まで送り、田上経由新津バイパス利用して帰宅。


予報に反し、途中から横殴りの粉雪に見舞われ。雪煙で展望はイマイチ。
されど小屋では次から次とストーブの上に多種類の食材が煮られ焼かれ
全てご相伴に預かったジィ~ジです。
山、山小屋で出会った方たちとの会話を通して新しい知識も得られ
内容の濃い一日になった事に感謝感謝のジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【猿毛岳】 01-2021

                011-2021

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2021年2月16日 (火)

まだ今年3回目【角田山】

日頃、周辺を散歩する訳でもなく、ジムで鍛える訳でも無いジィ~ジ。
体力維持には家から一番近い【角田山】通い。
それでも加齢や天候条件? 2月に入っているのに漸く3回目。
老骨に鞭打っても頑張らねば・・・

2月8日(月)⛄ 

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口 ⇔ 山頂

記事 暑がり屋のジィ~ジも肌刺す冷風でブルブル!!登山路凍結。 
Am 11:35 宮前登山口

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宮前登山口
一帯は私有地、注意喚起の警告立札  

Am 11:54 越前浜発祥の地 (標識)
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越前浜発祥の地標識 ※  拡大
信長との戦に敗れ越前の国から敗走してきた朝倉勢の一族が辿り着いた。

夜半から降った新雪が粉を塗したように一面を覆っています。
暫く平坦な道が続き、やがて少し登り塩梅の道に変わります。

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冷風も吹き付け ※ 拡大
海側から強い冷気を伴った風が吹き付けてきます。
薄い長袖👚一枚のジィ~ジはまだやせ我慢。(馬鹿丸出し)

Pm 00:27-00:29 6合目(宮の平)
一気に山頂までは辿り着く体力在りません。
此処では立ち止まり、水分補給と小休止

6合目(宮の平)からは一旦少し下って登り返しが始まります。
痛く肌を刺す海側からの風に逆らうことが出来ず、半袖シャツ一枚重ね着。

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急登始まり ※ 拡大
山友の二日前(6日)の好天下のレポとはまるで大違い。
寒波襲来の冬山に戻った感じ。
前日まで溶けかかったブロック状の雪塊は完全に凍結。
4年ほど使用して経年劣化のピン付き長靴 
摩耗も激しく曲がったり効果は低下しているけれど辛うじて・・
寒さに震えながら、時折ロープの助けも借りながら慎重に一歩一歩
(冷たさと危険回避のため、写真撮る余裕など全くなし)
どうにかこうにか9合目そして〈湯の腰コース〉との合流点。
山頂広場で〈宮前コース〉へ下山する常連のT川氏とスライド。
「ご苦労様です」と挨拶交わしお別れ。

Pm 01:12-01:35 山頂休憩小屋(健養亭)
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休憩小屋 ※ 拡大
ストーブにはまだ残り火、冷えた身体には丁度良い感じ。
ニットの薄い手袋のジィ~ジ、早速ストーブに手を翳すも指先が
冷え切っていたのか?急な熱さでジンジンと堪えます。
小屋には常連N村氏と顔見知りのH間さんの二人。
下山は〈五倫石コース〉の由。

ジィ~ジと相方はポットからお湯を注ぎ暫しteatime。
小屋の外は粉雪が舞い散り冬山の様相。

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粉雪舞う山頂

摩耗して殆ど役目を果たさないピン長、更に膝・腰がガタガタのジィ~ジ。
下山は転倒躓きに気を配りながら一歩、そして足場を探してまた一歩。
寒さも忘れるほど慎重に時間を掛けて下ります。
7合目まで下れば、ほぼ安心。
脚に力を入れすぎ下山した所為か?疲労感が増して下りが長い~ッ。

Pm 03:00 宮前登山口
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宮前登山口

何とか無事に登山口🅿到着。

2日前(6日 土曜日)に登った山友のレポでは、このコースで今年最初の
ユキワリソウを一輪そしてオウレンも確認したらしい。
ところがこの日は身を突く寒さと前夜来の雪!!
暦の上ではとっくに立春も過ぎているとはいうものの本格的な«春»には
まだ少し間がありそう。
年齢によるなまじっかの経験からこの程度では大丈夫だろうと判断。
されどこの日は思いのほか登りも下りも難儀したジィ~ジ。
気象条件も舐めたらあかん・・と要反省。
我が身にとって一番なじみが深く、我が家からも近い【角田山】
たかが【角田山】されど【角田山】と思い知らされた日に!!
    ジィ~ジ 【角田山】 03-2021

                   010-2021

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2021年2月13日 (土)

日も長くなったので【天神山城址~松岳城址】

お昼頃まで相方は、金曜日は定例のヨガ教室。
2月に入り流石に日も長くなったので昼からでも近くの山で遊べます。
ヨガ教室も一緒の相方の若い友達を誘って・・

2月5日(金)☀

行先 【天神山城址~松岳城址】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園🅿~天神山城址登山口~天神城山本丸跡~多宝山分岐
   ~松岳城址~岩室神社~岩室丸小山公園🅿

記事 時折陽射しも降り注ぎ積雪量も少なく快適 
Pm 01:20 岩室丸小山公園🅿
運よく2台ほど停めれる除雪されたスペース。(ラッキー)
長靴に履き替え公園を横断して登城口に向かいます。

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丸小山公園から岩室水道施設に向かって

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積雪量は少ない ※ 拡大

Pm 01:50 天神山城址登山口
一旦、舗装された林道へ下り、その先から再び登り返しです。
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登山口案内板 ※ 拡大

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物見台跡 ※ 拡大
豊臣秀吉の命により上杉景勝と共に会津へ移封された
天・地・人で知られた直江兼続公の弟 大国実頼の居城跡。

物見台は敵の動向が一目瞭然に確認できるポイント。

深く切れ込んだ空堀土塁石塁武者溜まり、枯渇しない瓢箪池・・
中世の山城の遺構の数々が往時を彷彿させてくれます。

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陽射しも差し込んで ※ 拡大

Pm 02:10 天神山城本丸跡(234.5m)
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本丸跡 ※ 拡大

本丸跡で小休止、給水timeとします。
此処から少し下って先へ進めば、左は【多宝山】へのルートで«石瀬峠»へ・・
先方から単独の若人とすれ違います。
聞けば【角田山】からと言う。 岩室へ下った後はどうするんだろう?
我等は少し登り上げ直進です。其の先からは急な階段状の下り坂。
下り切れば暫く平坦な道が続き、やがてロープが張られた深い空堀跡
登り上げその先は、【松ヶ岳山城址】に出ます。天神山城の支城です。

Pm 02:55-03:14 松ヶ岳山城址(174m)
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松ヶ岳山城址 ※ 拡大
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松ヶ岳山城址 ※ 拡大
案内板は問題ないけれど後方に見られる【多宝山】は無視?
此の日の予定はここから岩室温泉下山、急いで下る用も無し。
甘味と即席珈琲でまったりタイム。

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下山

Pm 03:30-03:33 岩室神社
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岩室神社参道
お賽銭を少々納め、2礼2拍1礼 参拝して神社を後にする我等です。

Pm 03:40 岩室丸小山公園P
温泉臭する道から岩室丸小山公園の🅿まで戻ります。


2月になれば流石に日も長くなり、昼からでも凡そ2時間のアップダウン連続の
手頃な山歩きが可能な季節になった事を実感。
2時間程の山歩きは健康維持に丁度いいかも・・と勝手に思い込むジィ~ジです。
時折陽射しも差し込み爽快な気分を味わうことが出来て満足 満足。
      ジィ~ジ 009-2021

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2021年2月11日 (木)

お手軽?【護摩堂山】翌日【角田山】

挑戦意欲は年頭にも思いを新たにして衰えてはいないつもりであるものの
此のところ、「大丈夫かなぁ~?」「きつすぎない無いかなぁ?」或いは
「お天気もイマイチだなぁ~」etc etc と些か消極的思考が自己支配。
言い訳染みているが、加齢?年の所為?
健康管理を兼ねた趣味の<山歩き>もそんな訳で、hardではないところ
そしてなるべく近いところばかりに傾いているようです。
もう少し自らに“喝”を入れねば!! とは言うものの近場にも良き里山が。

1月31日(日)☁

行先 【護摩堂山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 登山口⇔山頂

記事 適度な積雪でファミリー始め地元の常連さんが多数。
Am 11:10 紫陽花公園入口登山口

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登山口

湯田上温泉の先に繋がる紫陽花園への入口(登山口)までの林道は除雪され
通行に全く支障がありません。
積雪がそれほど深くは無いので広い🅿も特に問題在りません。
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竹林ロード
田上町は筍で知られた町。湯田上温泉も筍料理が売り!! ex筍刺身フルコース

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切通
なだらかな気持ちの良い、歩き易い路が続きます。

伝説によれば今から950年ほど前から城が築かれていたという。
室町時代末期15世紀には確実に歴史資料にも記載されたいる城址。
護摩堂と言う名の由来は真言宗の寺院が多数存在していたから。
地層が削り取られ露になった 切通 そして土塁空堀輪・・
近年では<護摩堂石>と言われ(かまど) に利用され採掘 石切り場 
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石切り場 ※ 拡大
幼子の手を引く若き世代のfamilyや、空身の見るからに地元の常連さん。
切れ間なく交錯します。

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氷柱 ※ 拡大
石切り場跡の岩肌には長くて太い見事な氷柱の行列が見られます。

団九郎狐の伝説に由来する無料休憩所、更にシーズン中は大賑わいの紫陽花園
そしてZigzagにに少し急登を登り上げれば山頂の『護摩堂城址』に到着です。


Am 11:52-11:57 護摩堂山山頂
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山頂 護摩堂城址 ※ 拡大
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山頂展望広場 ※ 拡大
雪は舞っていないものの蒲原平野の先、【角田山】 【弥彦山】 展望叶わず。
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護摩堂城址縄張り図 ※ 拡大
山頂広場、更に切通 至る所に城郭案内植物案内 コースガイド
ご丁寧な説明盤が建てられ親切この上なし。
立ち止まり立ち止まりユックリ見れば多くのことが学べます。
歴史好き、植物好き、好事家にはたまらない事でしょう。
下山は山頂からそのまま先を三角点設置方向へ少し周回しながら下ります。
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下山開始 ※ 拡大
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切通を下る
Pm 00:33 登山口
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登山口 ※ 拡大
🅿に戻り、車内で超・簡単なお昼を取って、我が家へ戻る我等です。

地元ではあまりにも紫陽花の季節が有名な【護摩堂山】ジィ~ジも1度/年は
歩いて居るものの積雪期は過去に1度?2度?。
この日は踏み固められ勿論ラッセルも不要な好条件日。
毎日通う定連さんも多数おられると推測、危険個所も無く降雪の状況に拠れば
ラッセル体験も出来るだろうし、強者・若人には【高立山】 【菩提寺山】 までの
通称 ❝西山三山❞縦走も可能。毎日の運動にはもってこい!!
地元の常連さんを羨ましく思うジィ~ジです。 
次回はもう少し距離を伸ばして周辺散策してみよう。

       ジィ~ジ  007-2021

追)
日頃倹約に努めている我が家、久々に夕食はフレンチ外食です。
20210131-017
前菜 
新型コロナウイルス禍の現在、久々のフレンチ外食は旨かった。wineも!!

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~   ~~~  ~~~

翌日です。
時の流れは速く、年が明け既に一か月経過。
無為に過ごしている日々、今更ながらに反省です。

流れに逆らう程、大袈裟では無いものの少しは頑張らねば!!
相方は所用でお出かけ、ジィ~ジは独りで出かけます。
コンビニに立ち寄り🍙と調理🍞を調達して・・

2月1日(月)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石登山口~山の神~(ホタルの里コース)~山頂~
   (ホタルの里コース)~(五倫石コース)~五輪石登山口

記事 此の日は朝方が好天だったせいか?大勢の知人と遭遇。
Am 11:17 旧 北國街道 五倫石登山口
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登山口 ※ 拡大
登山口は佐渡で採掘の金をお江戸へ運ぶ街道 北國街道沿い。
すぐ先には、芭蕉も歩き句碑も残る(五倫石)更に沢沿い上流には(五倫の滝)

年が改まってからはこのコース、今年最初なので(山の神)へ向かいます。
Am 11:32 山の神登山口  鳥居
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山ノ神鳥居 ※ 拡大
積雪状況はほぼ圧雪状態、長靴が抜かることは有りません。
雪が付着した階段参道を踏みしめ前進。

Am 11:40 山の神
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小さな小さな鳥居と社 ※ 拡大
虚空蔵尊を祀る山の神に頭を垂れ合掌礼拝のジィ~ジです。

これから先は(ホタルの里コース)合流ポイントまで足場の悪い尾根歩き。
少々息が荒くなるジィ~ジです。

Am 11:55 ホタルの里コース合流point
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ほたるの里コース合流 ※ 拡大
山頂への主稜線と合流です。
暫くは緩やかな勾配、やがて階段状の急登も現れます。
徐々に息も荒くなるヘタレなジィ~ジ。

何とか我が身にムチ打ち、どうにか(五倫石コース)合流点。
休憩している男女7.8人のグループの姿が見られます。
「Hさ~ん・・」っとジィ~ジに声が掛かります。
こんな時、決まって「奥さんは?」と次の句が!!
声の主は何年も前からの顔見知りの皆さんです。
聞けば(ホタルの里コース)から登ってきたとか。
暫し立ち話をしてジィ~ジは皆さんッと別れ、山頂を目指します。
山頂へはそれなりのハードな急登が続き、喘ぎ喘ぎハァ~ハァ~
途中で立ち止まりたい衝動を何とか抑え、一歩一歩ユックリユックリ
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山頂への急登 ※ 拡大
老骨にムチ打ち、辛うじて最大の難所をクリアーです。

Pm 00:35-00:55 山頂休憩小屋
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山頂休憩小屋
小屋には常連のN村氏、S倉氏始め4人程。ストーブで暖を取りながら歓談中。
ジィ~ジは上がり框に腰を掛け、コンビニ調達の簡単お昼で小腹を満たします。

小屋に入らず山頂を行き交うハイカーも何人も見られます。
暫くすると、先ほどの顔見知りグループが小屋の後ろで宴の席を設営。

下山は急崖の道を転倒に気を付けながら時にはお助けロープを利用して慎重に。
ジィ~ジより後で小屋を出たN村氏、S倉氏に追いつかれ、道を譲ります。
何とか無事に下り切り(五倫石コース)合流点到着
ジィ~ジはここから(五倫石コース)をchoice。
今まで時期を問わず何度も何度も歩いた道。
とは言え、要注意の激下りが再び待ち受けます。
膝がボロボロで溜めが利かないジィ~ジ。慎重の上に慎重に下山。
足元を見つめると、つんのめりそうな錯覚に襲われます。
( 肝心のところは写真撮る余裕も無し。)
20210201-010
足場の悪い激下り
この付近まで下れば少し気持ちも落ち着きますが慎重は維持。
下り切れば、植栽杉造林のなだらかな道に変わります。

Pm 01:45 無雪期 五倫石コース登山口🅿

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無雪期 五倫石登山口 ※ 拡大
越王(こしわ)ブランドの八珍柿の団地の脇道を下ります。

Pm 01:56ー01:58 五倫の滝
沢沿いの路からは流れ落ちる滝の音。五倫の滝に一寸立ち寄り。
なまくらジィ~ジは登り返しが面倒で沢までは下りない横着者。

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五倫の滝

Pm 02:00 五倫石コース登山口
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五倫石コース登山口。
何とか無事に予定通り下山のジィ~ジです。


整形外科医へ定期通院中とは言え、膝がキリキリと痛む訳では無く、
ただ 思うように曲がらない溜めが利かない状態。
それに加え、加齢と言う思い込みで過剰な庇い過ぎ?も。
逆療法?これからはもう少し負荷を加えるのも効果期待?
いずれにせよ少しでも長く現状維持、出来れば改善したいと
願うジィ~ジです。 頑張るぞ!!

  ジィ~ジ 【角田山】 02-2021

               008-2021

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2021年2月 4日 (木)

童心に帰って【三ノ峠山】

気の置けない友たちとの〈山歩き〉は楽しきもの。
此の日は昨年から山歩きを始めた相方の年の離れた若い友人二人を
誘っての長岡での雪山遊び。
案内は長年の山友、長岡のT中夫妻です。
行先は何時もの【三ノ峠山】です。

1月26日(火)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 長岡 T中夫妻 Y田さん 
   新潟 A田さん Y山さん 相方 ジィ~ジ 

行程 白山神社~友遊小屋~三ノ峠山(往復) 

記録 今年最初の輪カン装着雪山歩き、帰路、小屋でカンジキ忘れの大ポカ。
Am 09:33 白山神社鳥居前

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白山神社 ※ 拡大
鳥居の前で頭を垂れて簡易参拝。(拝殿まで200数十段の急登の階段)
山裾の林道からスタートです。
歩き始め暫く、直ぐに足が抜かるので早速、輪カンを装着。
山歩き経験が殆んど無い、A田さん、Y山さんはT中さん手作りのカンジキを
借りて装着の仕方を教わります。

此の日は、地元の人にもほとんど知られず歩く人も滅多にいないルート。
無雪期は道が無いので冬季限定のコースです。

林道の先からは広大ななだらかな雪原が広がります。
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広大な雪原
輪カンの効果が遺憾無く発揮され、サクサクと気持ち良く歩けます。

だ~れも居ない真っ白な大雪原
皆 年甲斐もなく?テンション上がり童心に戻ります。
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♪~おて~て繋いで♪~ ※ 拡大

足元で見られるのは🐰山鳥などの足跡だけ。
太い朽ち木の幹には食べごろを遥かに失したヒラタケも群生。

来し方を振り返れば真っ白な【米山】そして遙かに【妙高山】まで目視。
雪山体験が初めてに近いお二人も楽しそう。しばしば歓声が・・・

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米山望遠 ※ 拡大

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長岡西山丘陵と長岡市街地俯瞰 ※ 拡大

我ら以外人気のない純白の大雪原をたっぷり楽しみ、藪が少し残る
傾斜を登れば通称【三角山】に出ます。
此処から少し先で【萱峠】 【三ノ峠山】への夏道(赤道)に合流。
連日大勢の登山者が歩くので広い踏み固められたトレースがしっかり。
此処からは輪カンは不要、いったん脱着する我等です。
隣に対峙する【南蛮山】を見ながら少し急な道をジグザグに進みます。

Am 11:35-Pm 01:42 友遊小屋
20210126-010
友遊小屋 ※ 拡大
同行のT中さんが中心になって建てた立派な休憩小屋。
小屋には常連のK井さんが既にストーブを炊いてポカポカ。
早速、宴会場のセット造りに大活躍のT中さんです。
時節柄、ストーブは炊いているものの窓は一部開放し換気対策。
「お疲れさま~」と乾杯に始まり何時もの通り宴の開始です。
定連のT原さんも加わり、更に見附市からも二人加わり・・和気藹々。
瞬く間に2時間以上も経過。

※ 飲むことに忙しく写真撮り忘れ。

Pm 01:50ー01:55 三ノ峠山山頂
同行のお二人は勿論初めての【三ノ峠山】宴を終えて山頂へ向かいます。

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山頂石仏 ※ 拡大
アルコールが回り、フラフラ息絶え絶えのジィ~ジも何とか山頂へ。
山頂jの少し先からは【谷川岳】山塊も目視されます。
此の日はここで終了【鋸山】の展望spot〈観鋸台〉はパス。
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山頂から一旦小屋へ戻る ※ 拡大
Pm 02:02-02:10 友遊小屋
利用した小屋の中を掃除して後片付け往路を下山です。
ほろ酔い加減のジィ~ジは最後からユックリのんびり

通常の道(赤道)から通称【三角山】へ向かいます。

Pm 02:38 三角山

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通称 三角山 ※ 拡大
此処からは往路を下山するので輪カンを履きます。
ザックを下ろし、輪カンを履こうとするも輪カン見当たりません。
小屋にカンジキ置き忘れた、酔っ払いジィ~ジの大ミスです。
勿論、今更戻れば迷惑この上なし。
T中さんと相方が「下山したら迎えに行くから(赤道)を下れば・」
でもへそ曲がりジィ~ジは「最後から歩くから何とかなるだろう」と。

幸いここ数日、新雪は殆ど無く雪は意外に締まっていたので時折、
抜かることは有るものの、ズボッと太ももまで抜かることも無く
何とか皆の後ろをのこのことついていくジィ~ジです。

Pm 03:35 白山神社
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下山
何とか無事に下山です。
小屋に輪カンを忘れるという大失態。帰宅すればきっと反省会が待っている。
帰路の運転は毎度の事ながら相方。神妙に隣の席で小さくなっているジィ~ジです。


何度も何度も歩いたことがある【三ノ峠山】。この日のコースは昨年に続き2度目。
お天気にも恵まれ、雪の条件にも恵まれ、展望も良く、同行のお二人にも楽しんで
貰えた様子。皆 邪気の無い童心に戻れたひと時を共有?
有り難い事に帰路の車内で同行の優しいお二人から相方に「反省会しないでね」と
言われたお陰で無事(笑)
真っ白な大雪原と些かのアルコールで年甲斐もなくテンション上がったジィ~ジ。
大失態は起こしたものの気の置けない大事な友人たちとの心休まる時間が持てことに
感謝感謝です。
  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 01-2021

                006ー2021

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2021年1月31日 (日)

定番?の筈が今年最初

趣味と実益を兼ねた<山歩き>。我が家から車で20分強で登山口へ、
更に2,3時間あればたっぷりと楽しめるジィ~ジにとっては一番身近な便利な
有難い山が【角田山】です。。
昨年まで年間で40回前後は訪ねる自分にとっては勝手に名付けた定番の山。
ところが今年は大晦日から珍しい程の降雪に見舞われ、
登山口の🅿まで辿り着くのも難儀、現在も駐車できる登山口も限られ、
時間によってはスペースも極僅か。そのような訳で漸く今頃 今年最初!!

1月24日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里course登山口⇔山頂

記事 漸く定番?【角田山】も年が改まって最初。小屋には常連さん達の姿が!!
Am 10:27 ホタルの里コース登山口

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笹藪掻き分け急登を登る
登山口から僅かな距離なれど、足場が悪い急登は辛い。
笹藪を右に左に掻き分けて、息をきらしながら前進。

Am 10:33-10:36 福壽山平成院
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初詣 ※ 拡大
歌謡曲作曲で国民栄誉賞受賞の作曲家 遠藤実さんの寄進です。
お賽銭を納め、合掌礼拝し終えて(ホタルの里コース)を登り始めます。
植林杉の林を抜けて、尾根道を山頂に向かって進みます。

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吾妻屋跡
右手の下に、新潟C・Cのコースを眺めながら・・・
20年以上も昔から骨組みだけが残る吾妻屋 鉄骨のスケルトンが痛々しい。
アップダウンを繰り返し、少し小高い三角点の有る【片平山】から一旦下り・・・
なだらかな歩き易い路を山頂を目指します。
Am 11:24 山の神コース分岐
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山の神コース分岐

擬木の滑り易い階段も、雪に覆われ反って歩き易い?
少し頑張れば<五輪石コース>との合流点。
これから先は、山頂まで年寄りにはきつくてハードな登りです。
息を切らしながらハァ~ハァ~ フ~フ~ 
それでも積雪のお陰で膝の負担が軽減されているかも
クリアーすれば台地上に広がる山頂広場です。
広場には2,3組のハイカーの姿が見られます。
ジィ~ジは山頂の休憩小屋へ入ります。
Pm 00:06-00:27 山頂休憩小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
ストーブが炊かれた山頂小屋には常連さんが数名休憩中。
時節柄 コロナウイルス対策でストーブは炊かれているものの、窓は解放。
定連さんのN村さんから、早々に清涼飲料缶(度数3%)presentされるジィ~ジです。
小屋にはY原先生やS倉さん、M下さん・・
コンビニ調達の🍙と持参のコーヒーを飲んで早々に下山、挨拶して小屋を跡に!!

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山頂広場エドヒガンザクラ ※ 拡大

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激下り ※ 拡大
山頂から暫くすると心臓破りの激下り。
時間的にはまだまだ昼下がり、顔見知りの方、何人か始め、多くの方とスライド。
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多宝山 ※  拡大
葉を落とした枝の間から、形良い【多宝山】の雄姿も垣間見られます。
4等三角点が設置されている【片平山】を登り上げれば、後はなだらかな下りだけ。

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吾妻屋跡 ※ 拡大

此処で一服、水分補給。
雪上に杉ッ葉が舞い散る登山道を辿れば、行くて眼下に赤く塗られた建屋。
Pm 01:47 福壽山平成院

この先直ぐにある、トイレへ立ち寄り登山口へ。

Pm 01:52 ホタルの里コース登山口
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登山口 ※ 拡大
海側から吹き付ける冷たい風も殆ど無く、気持ち良く下山。


例年とは異なり?漸く今頃になって今年は初めての【角田山】。それでもどうにか
1月中に登れて良かった。とは言うものの定番と言いながら今年は例年同様40回近く
歩けるのだろうか?肉体的加齢に加え、精神的加齢も少々覚え、後ろ向き志向?
これではいけない。気持だけでも奮い立たせねば!!と秘かに思うジィ~ジです。
      ジィ~ジ 【角田山】 01-2021

                 005-2021

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2021年1月27日 (水)

今年は二度目【菩提寺山】

ここ10年ほど毎年年明けは頼まれ仕事で多忙な相方。
その仕事も一段落?おまけに珍しく雨・雪の心配は不要な予報
相方の年の離れた山友にもお誘いの声を掛け出かけます。
行先は新潟市秋葉区から五泉市に跨る秋葉丘陵の【菩提寺山】です。
此処であれば少々の雪が積もっても除雪され駐車可能。

1月21日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 里山ビジターセンター~登山口~山頂 (往復)

記事 樹木の枝葉に新雪が被りキラキラと光り輝いて奇麗。
   考えることは皆同じ?顔見知りの方、多数遭遇。
Am 10:30 菩提寺山登山口

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登山口に向かって
里山ビジターセンターの広い駐車場は何時も除雪されており安心して
駐車が出来るので有難い。今回は古代館前に駐車です。
誰しも思いは同じ?天気が良いので既に🚙は数十台。
旧知のM嶋さん、T中さんの二人ずれからも挨拶を受けます。
靴を履き替え我等もゆっくりとスタートです。

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石油採油遺構

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蒲原平野の先には角田山 弥彦山 ※ 拡大
見える訳は無いものの我が家の方向を確認するジィ~ジです。

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枝葉に新雪 ※ 拡大
丘陵帯なので適度なアップダウンの連続、トレースは巾広く歩き易い。
後から登ってくる空身の常連さんの何人かに追い越されます。
急ぐ必要も無い我等、マイペースで雪道を愉しみながら前進  前進。
山頂まで 30分 20分 10分 などなど案内を見ながら・・・
最期の一登りで台地上の山頂が目前に広がります。

休憩小屋の前でまたまた先輩のI上さんと遭遇。
ジィ~ジより10歳近くも年上の大先輩。
顔色も良くお元気な姿をを見てジィ~ジにも希望の灯が。
暫し立ち話をしてI上さんは下山していかれます。
Am 11:38ー11:53 菩提寺山山頂 休憩小屋
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山頂から五頭山塊展望 ※ 拡大

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山頂休憩小屋 ※ 拡大
ストーブの炊かれた休憩小屋は❝密❞を避ける為か?扉は解放。
先客は一組の御夫婦と単独行氏。
我等もストーブを囲んで持参のお茶で喉を潤し一服、
少し遅い昼食は里山ビジターセンターで採る事に・・・

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山頂で寛ぐ旧知の山友 ※ 拡大
小屋を出ると外では男女数人のグループが楽しそうに歓談しています。
先方から『Hさん~』と声を掛けられます。
皆さん全員旧知の顔見知りの方ばかりです。
一緒に誘われるもまだ昼食もとっていない我等は皆さんとお別れして下山です。

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急斜面下山 ※ 拡大
所々に傾斜のキツイ下りや登り返しが有るのも変化があり面白い。
下山中も2,3人の方に追い越され、道を譲ります。
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アップダウン繰り返しもうすぐ登山口
Pm 00:50 菩提寺山登山口

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登山口到着
駐車場に戻り、靴を履き替え、里山ビジターセンターへ向います。
ビジターセンターの来館者用テーブルを借用して簡単なお昼を取ります。
暖房もされ、テーブルの清掃も都度都度されて有り難い。


新年を迎え、二回目の【菩提寺山】は先回より積雪量は少し増えた?
それでも訪れる登山者が多い所為か?トレースは広く踏み固められ
歩き易く感じたジィ~ジです。
お誘いした同行の彼女も満足された様子。
天気の良い日の雪山歩きは気持ちも高揚。健康管理にも効果あり?
帰りは我が家と反対方向の五泉市の某スーパーに立ち寄り食材購入。

  ジィ~ジ 【菩提寺山】 02-2021
                 004-2021 

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2021年1月23日 (土)

令和3年三座目は?そして翌日は

人一倍歳を取っているのに未だ優柔不断?判断力欠如?のジィ~ジです。
相方は生憎用事があり留守。
雪は降るかもしれないけれど雨は降らないだろう。一人で家をでます。
定番?【角田山】へ向かって車を走らせ、〈五倫石course〉登山口へ・・
駐車スペースは3台の車で既に無理、然らばと〈ホタルの里course〉
ところがこの登山口も駐車スペースは無し、
(自分で除雪するか、近くの«じょんの美の湯»の🅿を利用すればOk)
なまくらジィ~ジは其れも面倒!!
扨て どうしようか?今更家に戻るも嫌。【弥彦山】は今年に入り
一度登ったし、【菩提寺山】 【護摩堂山】は少々方向が違うし・・・
とどのつまり近くで楽に登れそうな山は【国上山】かな?・・と。
年を取った所為か?思考性向が『楽』に傾倒(情けない)
結局、あっちへ立ち寄りこっちへ向かったり無駄な時間を沢山使って
漸く【国上山】ビジターセンター🅿に到着のジィ~ジです。

1月17日(日)☁

行先 【国上山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 国上山登山口(國上寺)⇔国上山

記録 正直、些か馬鹿にしていたけど条件が悪く思いの外、難儀な思い(要・反省)
Pm 00:08 国上山登山口

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登山口
ビジターセンターの駐車場までは一部すれ違いに問題ある場所があるものの
通して言えば、除雪がされており特に問題なし。🅿に到着すると
水分を多く含んだ雪が降りだし、濡れるのが嫌なので暫し車内で躊躇。
何とか小止みになったので長靴に履き替え登山口に向かうものの
20分程前にスタートした雨具着用、輪カンやスコップなど冬山装備万全の
グループがどこまで行ってきたのか?何かあったのか?🅿へ戻ってきます。

ジィ~ジはツボ足で駐車場から登山口目指して歩き始めます。
ところが登山口までの僅かな道程さえも深い雪道で意外と難儀。

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ボコボコ雪道
登山者がさほど多くないのか?トレースは狭く、踏み抜いた箇所も多々で
脚の置き場が面倒で意外と疲れを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジの先を歩いて居る方の姿は見当たりません。

低山里山の【国上山(312.8m)】山頂までの距離も僅かで登山の範疇には
入らないかもしれないけれど、積雪の状態では歩いたことが無いので
精神的に疲労感が加わったのかも。
それでも2,3日雪が降らず、この日は雪の状態は圧雪でそれなりに締まってます。
(新雪であればラッセルでヘタレジィ~ジは多分早々にギブアップ間違いなし)

何とか状況も把握できたのでマイペースで山頂を目指します。

Pm 00:45ー00:50 国上山山頂
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山頂 ※ 拡大
山頂には人影全く見当たらず。
特に帰りを急ぐ用も無いので山頂の少し先まで足を延ばすも、ヘタレなジィ~ジは
登り返しが面倒なので直ぐにUターン。

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木々の枝には綿帽子 ※ 拡大
枝木の片側には雪が纏わりつき冬山の様相を覚えます。

2,3日前の来訪者?雪の条件が悪かったようで踏み抜き跡が無数。
踏み抜きの深さは恐らく50㎝強?
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踏み抜き跡 ※ 拡大
ツボ足のジィ~ジ、足の置き場を探しながらゆっくりと下山。
下山途中で親子3人ずれの方と、スライド。更に単独の男性。

足場の悪い条件なれど、様子も把握できたので下りは気持ちも楽に・・

Pm 01:19 国上山登山口
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登山口 ※ 拡大
20210117-007
古びた石仏 ※ 拡大
1,300年も前に越後一宮弥彦神社の託宣に拠り建立された越後最古の古刹
良寛禅師 上杉謙信 源義経 そして酒吞童子 縁の寺。
往時の名残の一端を彷彿させる雰囲気を覚えます。

駐車場に戻り、車内でコンビニ調達の寿司セットで簡単ランチを済ませます。

過去、西蒲三山(国上山~弥彦山~角田山)縦走を含め、幾度となく歩いたものの
思い起せば残雪期は兎も角、積雪期に歩いた覚えもなく、今回の数十センチの積雪で
思いの外、難儀な思いをさせられ今更ながらの反省を強いられたジィ~ジです。
技術も体力も知識も無いものの年だけは沢山取っているのである程度の経験だけは
持っている思い上がりのジィ~ジにとっては良い薬になった?

       ジィ~ジ 03ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
この時期、ここ10年ほど定例 県民アマチュア絵画展 鑑賞です。
期日は1月16日 17日 18日 19日。の四日間。
今回は新型コロナウイルス感染防止策で会場は新潟市産業振興センターに変更。

1月18日(月)⛄/☁  
Pm 03:00~
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20210118-002
展示会場の一部

今年も洋画・日本が両部門。数多くの力作が展示され目の保養が出来たジィ~ジ。
降雪積雪で足場も悪いのに会場にはそれなりの入場者の姿が・・・

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2021年1月14日 (木)

令和3年【菩提寺山】2番目は【弥彦山】

年が改まり昔流で言えば、年寄りジィ~ジは、また一つ年を重ねました。
(※ 現在は所謂数え年の概念が死滅した時代になった?)
今年は天気予報の通り、住まいする越後新潟市も珍しく雪が降り、更に
新型コロナウイルス感染予防対策で密を避ける必要性から初詣も遠慮。

歳を取り体力・脚力の減退が加速するものの、趣味と健康管理・体力保持が
目的の❝山歩き❞年の初めとて今年の目標を定めるジィ~ジです。
昨年はとうとう年間❝山歩き❞回数100回を切ってしまったジィ~ジ。
今年も【角田山】がメインとなること必定なれど、目標は120回に。
最悪ノルマ? 110回に設定 果たしてどうなる事やら・・
目標は大きく、精々頑張ろうと思いを新たにするジィ~ジです。
そして 今年最初は新潟市秋葉区の【菩提寺山】へGo

1月4日(月) ⛄/☁/⛄

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 里山ビジターC 🅿⇒菩提寺山登山口⇒山頂 (往復)

記録 久々の雪山 スタート時は水っぽい降雪でテンション⤵
Am 10:15 里山ビジターセンター🅿
水気の多い雪がバサバサと降っているので気分的に落ち込み、暫し車で待機。
とは言うものの、折角出かけて来たのだし年の初めと言うことで雨具を
羽織ってスタートすることに・・歩き始めると少し雪も小降りになってきて。
登山口からは巾の狭いトレースががつけられているものの思いのほか深雪
5~60㎝強? 久しぶりの雪山歩きのジィ~ジです。

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狭いトレース

20210104-002
石油採油遺構多々
常連さんのお陰でトレースはしっかりとつけられているものの、足場が悪く
バランス脳力低いジィ~ジは時折ふらつきながら前進 前進 また前進。

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弥彦山・角田山展望叶わず
周りは降っていないものの旧市街地は降雪?【角田山】【弥彦山】その姿確認できません。

所々の急登、アップダウンの繰り返しで漸く山頂が目前に迫ってきます。
数人の空身の常連さん達に追い越される我等です。

Am 11:30-11:38 菩提寺山山頂
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山頂休憩小屋
ストーブが炊かれた小屋には旧知のS西氏始め、数人の男女が懇親中。
S西氏から入室を誘われたものの辞退してそのまま往路を下山する我等です。
20210104-005
菩提寺山山頂 吾妻屋と休憩小屋
【飯豊連峰】  【五頭連峰】  【菅名山塊】 展望は得られず。
木々の枝には重たそう雪が被っています。

アップダウンの連続する丘陵帯の所為か?下山でも所要時間はほとんど同じ。
20210104-006
激下り
20210104-007
デコイ 🐻さん ※ 拡大
木漏れ日広場の🐻さんのデコイも随分年を取った感じ。

Pm 00:44 菩提寺山登山口
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登山口案内表示 ※ 拡大

Pm 00:46 里山ビジターセンター
20210104-010
ツルウメモドキ ※ 拡大

「里山ビジターセンター」の休憩スペースの一角をお借りして持参のお湯で
カップヌードルで簡単なお昼を取る我等です。
空調設備が行き届いた奇麗な館内施設は有り難い。


今年最初の山歩き、天候条件もイマイチだったものの、思いがけない雪の量で
ラッセルの必要は無かったものの狭い道幅の雪山歩き、飲んで寝ての自堕落な
生活から少し脱却できたかなと自己満足に浸るジィ~ジです。
 ジィ~ジ 【菩提寺山】 01-2021
               001-2021         
 ~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~  

久しぶりの好天、今回は昨年から〈山歩き〉に興味を持ち、用具も揃え
歩き始めた相方の年の離れた女性山友と3人での山行です。
行先は【角田山】  【多宝山】 そして【弥彦山】のどこかにしよう
結果、何となく【弥彦山】へ向かった我等です。
1月6日(水)☀

行先 【弥彦山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 表参道コース~五合目~冬道~山頂 (往復)
記録 雪山の雰囲気タップリ 新雪キラッキラ五合目からは冬道利用。
Am 10:48 弥彦村商工会🅿
大量の積雪で除雪も完ぺきではなくどうにかやっとスペース確保。
苔むした墓場の中に点けられたトレースを利用して登山口へ。

Am 10:56 清水茶屋
20210106-001
清水小屋は休業中






次から次と下ってくる多数の常連さんとすれ違います。

前夜から朝方にかけて降った新雪が木々の枝に纏わりついてキラキラ!!
青い空に雪の白さが益々汚れなく映えて息を飲みます。
Am 11:26-11:37 五合目
20210106-005
五合目
光り輝く新雪が眩しく水を飲み飲みながら、ただ立ち竦む我等です。

天気が良く、気温も上がりそうで五合目からの表参道登山道は雪崩の恐れも?
危険を避けて急登が続く尾根線を頑張って登ることに・・・はぁ~ハッ 。

Pm00:14 九合目
20210106-007
九合目
通常は?海側から吹き付ける風が強いのだけれど、この日は逆で平野側から
体感温度は-4~5度? TV局の建屋の軒からは大きな氷柱がびっしりと。
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氷柱 ※ 拡大
Pm 00:28-01:05 弥彦山山頂御神廟
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御神廟 ※ 拡大
樹々の枝に着いた新雪は解けずにびっしりと氷花になってます。
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氷花と多宝山
汚れ無き新雪、Beautiful!! 素晴らしい。
山頂では風を避け、腰を下ろしてお昼を取っているハイカーの姿。
雪が吹込んでいる賽銭箱にお賽銭を投入して作法に則り詣でる3人。

我等3人も雪を踏みし敷物を敷いて腰を下ろしランチタイムとします。
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山頂で寛ぐハイカー
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奥の院 御神廟 ※ 拡大

身体が冷えないうちにランチを終えて往路を下山です。
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下山の開始
下山路は八合目からは尾根の激下りの道を選択。
時折、お助けロープを利用したり、転ばぬように気を配りながら
慎重に慎重に安全を確かめながら下ります。
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激下り
五合目からは通常の表参道登山路を利用します。

この時間でも定連さん?山頂を目指す方、何人も交錯します。

Pm 02:22 表参道登山口

Pm 02:30 越後一宮 弥彦神社
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例年と様子が異なる彌彦神社
未だ松の内、今年の無事息災、そして新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って
二礼四拍一礼 新年初詣 両手を併せる我等です。


令和三年に入り最初の【弥彦山】は神々しい程、粉雪の新雪が奇麗で青空に何処までも
映え新年と言うこともあり殊更感動さえも覚えるジィ~ジです。
相方より10歳以上若い同行のA田さんも全く疲れも見せず「奇麗 奇麗ッ」と連発。
満足された様子、これからますます山の魅力に取りつかれる事、間違いなし。
今年も健康で沢山のエネルギーを山から貰いたいと願う欲張りジィ~ジです。
  ジィ~ジ 【弥彦山】 01-2021

                002-2021

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