2018年12月15日 (土)

【天神山城址~松ヶ岳城址】周回+覚書

閑人ジィ~ジと異なり、相方は年末になると頼まれ仕事が舞い込み多忙。
愚図つく天気も輪をかけ、健康維持を兼ねた趣味の山歩きもままならぬこの頃。
そんな中、漸く少しの時間が空いた相方と気晴らしに近くへ出かける二人です。

その前に・・・・
12月8日(土)  
新潟市にも白いものがほんの少し   平成最後の年、初雪です。

Kimg7698                   初雪

屋根を見ると2,3センチ? 根雪にならねば良いのだが。

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新潟市街地は初雪もすっかり溶けて無雪状態。

12月10日(月) cloud

何時もの【角田山】を少し透り越して岩室へ car dash

新潟市の最高峰【多宝山】を目指したい気持ちもあるものの時間的制約が・・・

Am 10:10 岩室丸小山公園

Kimg7699                   遊具設置の丸小山公園

岩室の水道施設が設置されている場所までのダラダラ坂道は歩き辛い。

Kimg7700                     ツクバネ

4枚の葉を付けたツクバネ ※落実の際はクルクルと回転しながら落ちる。

20分程で一旦舗装された林道とクロスして[天神山城址登山口]へ。

戦国山城[天神山城]には敵の侵入を防ぐための空堀が大小7ヶ所。

物見台からは敵の進行状態が一目で見て取れます。

Kimg7703                        石塁

戦国時代往時を彷彿させてくれる石塁

Am 10:44-10:50 天神山城本丸跡 (234.5m)

Kimg7705           本丸跡から新潟蒲原平野を俯瞰

天神山城は‘天・地・人’ 越後新潟が生んだ偉人直江兼続公 弟の大国実頼
上杉家の会津への移封に伴い最後の城主。 ※以降 廃城

積雪は数センチ。  ※殆ど無いのに等しい。

本丸跡から先へ下って途中、新潟市最高峰【多宝山(633.8m)】を左に分け
我らは右へ向かいます。

Kimg7706

Kimg7707

戦国山城は急峻な地形を巧みに利用し、更に念入りに空堀等巡らせて有ります。

戦国時代には当然ながらステップは有りません。
袴を着け大小腰に差し如何ほど難儀かっただろう・・往時が偲ばれます。

Am 11:25-11:30 松ヶ岳城址 (174m)

Kimg7709                   松ヶ岳城址案内板

松ヶ岳城址は歴代小国氏の居城で天神山城の支城としての役割。

空堀 更に中段跡、そして岩室神社へ下ります。

Am 11:50 岩室神社

大正2年(1913)に岩室温泉地内に祀られていた五社を合祀して岩室神社。

岩室温泉の一角、そして冬妻(ひよつま)蛍で知られる岩室祓川沿いの道から
スタートの岩室丸小山公園parkingへ・・・・

戦国山城故、所々急な上り下りあるものの距離的にも短く山歩きの範疇には
入らないかもしれないものの、久しぶりに気持ちの良い汗を掻き、山歩きの
雰囲気を味わえたような・・・・

残り少ない今年、この後何回山歩きのチャンスが有るのだろう?

             091(92)-30

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相方と異なりジィ~ジは暇人。

12月12日(水) sun

ジィ~ジ所属する香香会 平成29年卒新潟県高齢者大学同期会の忘年会。
  ※ 現在は新潟シニアカレッジ

女性会員が出席しやすいよう、昼食会を兼ねた忘年会。
出席者22名。
ジィ~ジは勿論、地酒(鶴齢)を少々 bottle 

Kimg7714                     お昼の忘年会

忘年会はこの日で3回目、これから先何回?

閑人ジィ~ジは有難い身分に感謝です。

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2018年12月 7日 (金)

物忘れ?認知症?【角田山】+覚書

日頃、閑人を自称しているジィ~ジ。
毎日家で沈殿していれば頭に刺激も受けず痴呆リスクがUp!!
と言うことで第一第三水曜日は中高年対象の頭と身体を使う某サークルに参加。
更に、第四水曜日は新潟県高齢者大学(現シニアカレッジ)の29年卒業生有志の
定期茶話会、そして不定期ながら‘街歩き会’に出席。
他の日は大概一日中ボケ~っ
これでは行かん!! と天気の良い日には偶に健康維持で趣味の(山歩き)

12月1日(土) sun

所要で生まれ故郷の富山市へcar dash 

12月2日(日) sun

朝から天気が良く絶好の山日和だったけれど、故郷富山市からの帰りが遅く、
山へ行く支度も整えることが出来ず、飲み物と調理パンだけザックに詰めて
【角田山】へ shoe shoe shoe

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 11:25 宮前登山口~Pm 00:50-01:30 観音平~山頂~
    Pm 02:35 宮前登山口

我が家を出てcar dash 10分足らず スマホを忘れたこと気づいたジィ~ジ
(家で充電中)   相方に「スマホ忘れて来た。」
相方 「私は持ってきたよ」 写真だけ撮ればいいのだから戻る必要も無い・・・

登山口に着いて直ぐ青い実を観たので(多分毒草のアオツヅラフジ)
ジィ~ジ 「スマホ貸して!!」
相方 「アレッ? 持ってきたはずだけど」 
結局、ザックの中にも見当たりません。 相方も思い違い?

歳を重ねた二人、物忘れ? 思い込み?はたまた認知症初期段階?
些かショックを覚えながら山頂を目指します。

最後の急登を登り上げ山頂には家族連れ、カップル、単独行・さまざまなハイカー
大凡100人以上、ジィ~ジと相方は向陽観音へ向かいます。

向陽観音前の台地にも昼寝をしているグループやお昼を終えて展望を楽しむ
ハイカーの皆さん30人以上?
穀倉地帯新潟平野の先には白銀を頂く【飯豊連峰】【朝日連峰】【月山】
雄姿が余すところなく望まれます。
写真撮影技術とセンスは乏しいものの何はともあれ、スマホを忘れたことが
悔やまれるジィ~ジです。  ガ ガ ガ ガ~ン。  sad

帰路 山頂小屋(健養亭)を覗くと顔見知りの常連N氏始め10人近い登山者。
宮前コース下山中には久しぶりに旧知のN澤さんと他に大勢の方とスライド。

我が家へ戻る途中、そら野テラス 立寄り夕餉の食材一部購入。

スマホ 忘れ。
単なる物忘れであればいいのだが二人ともこの先、念には念を入れ気を付けないと
反省を迫られるジィ~ジです。

         ジィ~ジ【角田山】 36-30

                          090(91)-30

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12月3日(月) cloud

閑人ジィ~ジにしては珍しく夕方から街へ出ての食事会。
日頃お世話になっている方との年数回の恒例食事会。
男性3名 ご婦人(お姉さま)3名。 計6名

この日のMENU

前菜その1 ポルチー二茸と白菜、白いんげんの豆のリポリータ
前菜その2 真鱈白子のムニエル 酢橘の香りのプールプランソース
Kimg7688                     真鱈白子のムニエル

リゾット  小海老とマッシュルームのクリームリゾット

お肉料理  あがの姫牛と冬野菜の薪火グリル

Kimg7690                     あがの姫牛

パスタ やりいかとルッコラ、ブロッコリーのオイルソース

Kimg7691                            やりいかとルッコラ

ドルチェ  キャラメルムースとバニラアイス

Kimg7692                   バニラアイス

イタリアwineを楽しみ、世間話をしながらの薫陶を頂くジィ~ジです。

次回は新年あけて3月4日(予定)

帰り道が同じ方向、タクシーで大先輩をお送りして帰宅。

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12月6日(木) cloud

天気が良ければ久しぶりに新潟市の最高峰【多宝山】辺りを歩こうかと・・
朝目覚め予報を観れば降雨可能性大 
閑人は天気次第予報が悪ければ中止延期が自由です。

予報に反し?昼前は降りそうにありません。
予定通り【多宝山】へ行けば良かったかな? 後の祭りです。

相方に促され、近くの〈寺尾中央公園〉へ足慣らしで散策です。

Kimg7694                      落ち葉の絨毯

Kimg7697                       寺尾中央公園

山ではダブルストックを利用するジィ~ジ、平場とアップダウンも有る公園の
散策は腰と膝が悪いジィ~ジには相当な負担を感じます。
大凡我が家を出てからグルグルあんな道、こんな道 公園も隅から隅まで・・・
山歩きより遥かに疲労感を覚えるジィ~ジです。≒2時間弱。

‘山’へ行けば良かった~ 
それでも松林の先の日本海を眺め樹木に囲まれた公園散策も
これはこれで良し!!
2時過ぎころから?予報通りrain  結果オーライ?

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2018年11月30日 (金)

日記代わりの覚書+【角田山】

歳を取っているものの、性格的に自分に甘く、だらしないジィ~ジ。
日記など始めても三日と持たないことは必定です。
記憶力にも当然ながら限界があるところから備忘録 メモとして思い出しながら・・

11月17日(土) cloud
午前中は雨が音を立てて降るも昼ごろから小降りにそして小止みになったので・・
相方と今年は4回目のアルビレックス新潟のホーム試合観戦。
明治安田生命J2 42節 最終戦  アルビレックス新潟VSレノファ山口
Kimg7650_2
               PM2:04 キックオフ
結果 0:2 で負け。 (ホームでそれも最終戦負けるかねェ~)
今季のアルビレックス新潟の象徴のような試合運び 
今季 15勝8分19敗 負け越し 16位/22チーム
来期に期待したいところなれど5億円ほど運営費減も有り、果たして・・・
J1復帰は至難の業かも。
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11月18日(日) sun
午前中、暇人ジィ~ジにしては珍しく新発田市菅谷 菅谷不動尊で野暮用有り。
お昼に要件が終了したので、足を伸ばし関川村経由で村上市へ car dash
何十年振りに村上城址(臥牛山)へ立ち寄りです。
歴代の村上藩主の居城。
Kimg7651                        舞鶴城天守跡
臥牛山(135m) 頂上 村上城は(舞鶴城)と呼称された。
Kimg7656                     村上市街地                                          
城址から眼下に村上市街地、その先には日本海と三面川、更に【下渡山】
Kimg7658                  石垣
10数年かけて現在も保存工事が行われています。
Kimg7660                    鷲ヶ巣山も左手奥には大朝日岳

途中、杉林の枝越しに朝日連峰 白銀の【大朝日岳】 
九十九折に下城してⓅへ戻ります。
帰路市内の酒店に立寄り、ジィ~ジの好きな清酒 〆張鶴 購入。
村上で一寸用足しをして、お酒を買ったので気分よく帰宅。happy01 car dash
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空き時間が出来たので。このところ山歩きをしていない相方の足慣らし。
時間が無い時の良き場は【角田山】
11月19日(月) cloud
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口⇔山頂
Pm 01:10 稲島登山口
Kimg7661                      稲島登山口
Kimg7662                     西蒲区の田ばたと川内山塊
Pm 01:57-02:08 山頂
Kimg7666                      黄葉
Kimg7667                         重く被さる雲
もう暫くすれば雪山に変わることでしょう。
これから毎日のように重苦しそうな雲に包まれます。
Pm 02:48 稲島登山口
Kimg7668                     稲島登山口
息ばかり上がり、足が上がらず 訓練不足は否めないものの体力
脚力がた落ちで聊かショックのジィ~ジです。
もう少し頑張らねば・・・(反省)
             ジィ~ジ【角田山】 34-30
                           088(89)-30
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雪は降らないものの月曜日19日から連日の雨模様
趣味の山歩きも天気の良くない日には気乗りがしないので・・・
室内Trainingでもすればいいのだが 駄目駄目ジィ~ジ。
11月25日(日) sun
相方は例年今の時期には頼まれ仕事が有り、家を留守にします。
久し振りに天気も良いし、運動不足解消策として毎度毎度の【角田山】 

同行 なし (単独)
行程 此の入登山口⇒山頂⇒観音平⇒山頂⇒此の入登山口

Am 11:05 此の入登山口 Ⓟ 
Kimg7670                 桜尾根合流点の桜
Kimg7671_3                枝越しに越佐海峡
Kimg7672                        木洩れ日
Pm 00:25 角田山山頂     
Kimg7673_2                   角田山山頂
Pm 00:32-01:05 観音平
Kimg7674_2                 寛ぐハイカー観音平
 
Kimg7676_2                 朝日連峰~飯豊連峰

Kimg7678                飯豊連峰

白く輝く朝日連峰 飯豊連峰の展望を楽しみながら、腰を下ろし
一人でお昼とします。
ほぼ無風、陽射しも差し込み誠に気持ちの良い時間。

Pm 01:12-01:33 角田山山頂健養亭

小屋には常連N氏始め数人が休憩団欒中。
挨拶兼て暫し仲間入れをさせて貰うジィ~ジです。

下山は桜尾根を利用するつもりだったけど下山途中で電話が入り、
此の入コースの往復とするジィ~ジです。

Kimg7681                此の入沢

なだらかな此の入林道を下るジィ~ジです。

Pm 01:50 此の入登山口Ⓟ

時期的には珍しい程の快適な登山日和の日となったものの、相方には
外せない頼まれ仕事もあり、時間的制約もあり何時もの【角田山】
それでも家でダラダラばかりのジィ~ジには少しは運動になったかな?
此の先、天気の良い日が有れば久しぶりに【五頭山】辺りへ行こう。

  ジィ~ジ【角田山】 35-30

                 089(90)-30

 

 
 
 

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2018年11月24日 (土)

えちごワンデイパスで長岡+【角田山】

IT社会と呼ばれる現代、何でもその気になれば知ることが出来ると言ううものの
現役を離れて10年以上にもなれば住んでいる周りの状況変化にも疎くなり、時折
一抹の寂しさを覚えることも・・・
そんなマイナス思考をいつまでも抱えて居る訳には行きません。

ジィ~ジ所属する香香会(シャンシャン会)の行事参加です。
※新潟県高齢者大学(現在は新潟県シニアカレッジ)29年度卒業Bクラス

11月14日(水) sun

この街歩き行事も幹事の努力で今回12回目。
この日は(えちごワンデイパス)利用で長岡市探訪です。 ¥1,540

長岡駅で現地のVolunteerguide氏と待ち合わせ。 女性10名 男性6名

目的は2カ所の施設。

先ず最初は長岡駅東口から近い 如是蔵博物館

Kimg7625                  如是蔵博物館

Kimg7627                野本互尊翁関連展示

Kimg7626                  長岡藩士の墓

駅から徒歩数分 杜にたたずむ長岡の先人館 一見の価値大なり!!

Kimg7628                      山本元帥関連展示品コーナー

如是蔵とは仏教用語で知恵の蔵

野本互尊が唱えた互尊独尊の思想を後世に伝えようと設立された。
野本互尊翁山本五十六をはじめ、長岡出身の人物に大きな影響を与えた。
長岡出身の偉人の関連品多数展示。

山本五十六元帥軍服から見れば然程、大柄では無かったような・・・

今回の予定はもう一ヶ所。
司馬遼太郎 ‘峠’ 主人公 河井継之助 河井継之助記念館

長岡駅駅前からほど近い 160石 河井継之助の生家跡 

Kimg7629                        河井継之助記念館

Kimg7631                      河井継之助銅像

幕末の風雲児 河合継之助 

長岡藩旗 ガトリング砲(複製) 継之助書 
継之助の書  塵壺(旅日記) etc   司馬遼太郎 峠 原稿  等々。

2020年 東京五輪の年 最期の侍 河合継之助 ‘峠’劇場公開予定
 河井継之助役=役所浩二 他 仲代達也 榎木孝明 松たかこ 他

結果的に長岡は新政府軍に敗れた為、評価は二分することも有るかも知れないが
傑物であったことは間違いなし。

予定の2カ所の見学を終えて、お昼は駅前の食堂。
お昼を終えて、折角なのでもう少し駅前をブラブラしながら丁度 2月11月の
2回/年 「サンキューまつり」美松へ立ち寄り。
シュークリームが10個390円(税別) 参加者の殆どが1箱2箱購入。
二人住まいのジィ~ジはひと箱。 これはとにかく安い!! (行列も)

駅への通り道、アリーナと市役所が一体のシティホールplaza アオーレ長岡

Kimg7632                  アオーレ長岡

ひと通りの予定を終えて、長岡駅から新潟駅へ向かいます。
帰りの電車の車内での会話も強ち無駄にもなりません。

参加メンバーとの語らい、施設探訪の新知識、久しぶりに衰え往く頭脳にも少々の
刺激が得られらかなと?自己満足に浸るジィ~ジです。

頭脳に刺激と言えばindoorで出来る囲碁・将棋・詩歌・管弦 他様々
有るものの元々あんまり頭の良くないジィ~ジ、何れも嗜むことが出来ません。

せめて歩けるうちは外へ出て、自分の目でみて判断するのが精々?

これからもたまには刺激を得るため外に出たく思うジィ~ジです。

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11月15日(木) cloud

遅い時間なれどぽっかりと空き時間。
折角の時間が勿体ないので足慣らしに何時もの【角田山】へ。

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

毎度相方を先導にジィ~ジが後に続きます。

Pm 01:45 五倫石コース登山口

Kimg7633                         登山口

下山してくる単独行氏と擦れ違い。

Kimg7636                        ツルリンドウ(蔓竜胆)

赤い実をたわわに付けたツルリンドウが目を惹きます。

Pm 03:32-03:45 角田山山頂

Kimg7640                   山頂 紅葉

静かな山頂でインスタントコーヒーを1カップ飲んで直ぐに下山です。

膝に優しくない急な激下りがしばらく続きます。
年寄りは躓かないことが最低条件。一歩一歩一歩一段一段一段 慎重に!!

Kimg7641                     急登の稜線を下る

Kimg7643                          五倫石コース激下り

Kimg7644                      花期の長いキバナアキギリ

山麓には未だに残るキバナアキギリがそこにもここにも蔓延っています。

Pm 03:25 五倫石コース登山口

Kimg7646_2                  表示

Ⓟには我が家のcar 一台のみ。
まだ明るいうちに戻ってこれて安心。

         ジィ~ジ【角田山】 33-30

                      087(88)-30

 

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2018年11月20日 (火)

信州リンゴ狩りの序でに二座

霜月半ばは10数年来 信州須坂のリンゴ栽培農家(≠観光リンゴ園)で
リンゴ狩りそして贈答依頼するのが恒例の我が家です。

今年もその時期が到来。

11月11日(日) sun

3年前から長岡市の山仲間、T中夫妻 T橋夫妻も一緒に参加。
この日も rvcar car 2台の車で十日町経由で信州須坂へ dash dash

気の置けない山仲間との行動、リンゴ狩りだけでは終わりません。
天気も良いし志賀高原にある手頃な山【坊寺山(1839.5m)に立ち寄りです。
木戸池を通過、平床から右折、旧 石の湯温泉跡の先に登山者用Ⓟが有ります。

Am 08:35 登山口

我らの他に誰も居ません。

Kimg7585_2                  白樺 岳樺 混合林

角間川に架かる橋を渡りジグザグに前進。

暫く進めば70m沢登りの標柱が建てられています。

Kimg7586_2                          70m沢登り

岩ゴロゴロの湿地帯ではあるものの涸沢状態で沢登りの雰囲気は有りません。

沢の曲がり角、右手前方には小帯岩の岩壁がそそり立っています。
その底部の台地には我らの方を凝視する羚羊ちゃん(お出迎え?)

Kimg7587_2                     カモシカ(羚羊)ちゃんのお出迎え

周辺はいつの間にかコメツガの樹林帯に代わっています。

Kimg7590_2                   急登

短い急登を登り切れば笹林床の稜線へ出ます。途中、【小坊寺山】分岐確認。
稜線まで出れば傾斜も緩やかになりやがて山頂に到着。

Am 09:37-10:14 坊寺山山頂

Kimg7593_2                     坊寺山山頂

三等△点設置。

天気はそこそこなれど下の方からガスが湧きだし陽の光も弱く展望は得られず。
近くの【横手山】【岩菅山】さえもぼや~ッ

Kimg7594_2                ガス晴れず展望利かず

内心期待していた北アの展望も願いむなしく・・・

Kimg7592_2                     眼下 木戸池周辺

展望期待して暫く小腹を満たしたり、コーヒを飲んだ利しながら時間を潰すも
スッキリと晴れる見込みは殆ど無しと判断。
この日はリンゴ狩りが主目的、【小坊寺山】は廻らずそのままピストンで下山。

Kimg7596_2                  急登下山

70m沢登りの苔むした小岩で滑らない様にゆっくりと下山。
ZIGZAGに緩やかな道を下ります。

Am 11:00 登山口parking

Kimg7600_2                     角間川にかかる木橋

ジィ~ジにとってはお初の一座。
今回は標高差≒260m 誰でも歩ける手頃な山。静かさ満喫!!
若し此の先にも機会が有れば次回は【小坊寺】まで周回したきもの。

                       085(86)-30

           …  …  … …  …  …  …  …  …  …

志賀高原を急降下して一路、中野市から小布施、そして目的の須坂へdash

Pm 00:15~ リンゴ狩り

Kimg7602_3 Kimg7603_2

10数年通っているリンゴ農家。(≠観光農園)
口コミで客の殆どは新潟から、園主に聞けば午前中だけで100人強とか・・・
農協やスーパーには卸さず、得意先の依頼での贈り物が主体で減農薬栽培。
真っ赤に色づいた‘さん富士’appleapple

とは言え、今年は台風の被害で3割近く落下で大損害とか・・・嘆く園主です。

同行のT中夫妻T橋夫妻も自分の分を狩り終え、、我が家の分もお手伝い
贈り物の手配の他、親戚からの頼まれ分を含め大きなビニール袋に8袋購入。
車のトランクと後部座席に嵩ね置きして満杯状態。これ以上積めません。

山の手にあるリンゴ園からは天気が良いと北アの秀峰が見られるのに
山にはガスが湧き出しているのか?この日は展望が叶わず一寸残念。

今回の重要目的リンゴ狩りを終えて、今宵の塒である松代へ向かいます。
spaでお泊りです。

温泉ホテルにチェックインしてもまだまだ明るく夕食までにも時間はイッパイ。
折角なので周辺の散策を試みる我らです。

信州上田から13万石で移封された真田信之からその後の明治維新まで
松代の藩庁とされた松代城跡へ向かいます。
戦国時代は武田信玄に築城を命ぜられた軍師山本勘助が拘わったとの謂れ。
当時は海津城と呼ばれ、川中島の合戦始め武田家の前衛の役目を担い
その後、幾多の変を経て最後は真田家の居城として明治維新まで。

Photo_3

関連記事は⇒コチラ

散策終えてホテルへ戻り温泉に入浴 サッパリと汗を流せば部屋へ戻り
早速冷えたビールで乾杯 beer beer beer
夕食時にもしっかり飲んで食べて、山談義 部屋へ戻って又、飲み直しbeer bottle

しっかりと飲んで床に就く我です。sleepy sleepy sleepy

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

翌日です。

11月12日(月) sun

ホテルでユックリと朝食を終えて、「扨て今日は何処へ行こうか」と相談。
帰り道から近い晩秋の信越トレイルのセクションも捨てがたいものの
空模様は新潟方面はイマイチの情報。
一方松代周辺は爽やかに晴れています。 
HOTELから近い【尼巖山(あまかざりやま)790.9m】に決定。

Am 09:48 長礼・天王山登山口 

Kimg7607                     少し解り辛い案内図

コースが幾つも有り極めて良くわからない案内標識。

Kimg7609                  一寸休憩

小春日和の穏やかな木漏れ日を受けながら小休止。
此の先から岩場の急登が始まります。

Kimg7610                      巨大な岩壁 辰巳岩?

大岩壁の裾をトラバース気味に高度を上げて行きます。
時折足場の悪い急崖も!

大岩壁を廻り込んでやがて山頂へ

Am 10:58-PM 00:03 尼巖山山頂

Kimg7612                   北信の山々 乙妻山高妻山妙高山

Kimg7614                   山頂標識と尼巖城跡説明盤

鎌倉時代に築城され1598年廃城になった山城。

山頂には別のコースからの二人連れ女性と、この山が好きで100回登ったと言う
旦那さんの遺影をザックから出して旦那様を偲ぶご婦人。

我らも敷物敷いて小一時間かけて簡単にお昼とします。

下山は山城の名残を残す堀切など急な足場の悪い道も混ざる南コース?

Kimg7615                   結構急勾配

所々にロープも張られています。

Kimg7616                落ち葉

黄葉が見事、足下もフカフカで心地良し。

Kimg7618                        巨岩累々

Kimg7620                     T中夫妻

善光寺平や長野盆地を俯瞰します。

Kimg7621                 急登

天然の急峻な地形を利用した山城。危険個所には鎖が張られています。

周辺には冬を間近に迎える色づいた樹木とその落ち葉が恰もベッド様。

Kimg7623                  麓集落

眼下に麓の集落が見られます。

Pm 01:27 登山口 登山届ポスト

Kimg7624                  出発点到着。

距離は短いもののフカフカの落ち葉重なる気持ちの良い道と、岩稜帯の急登
そして山頂からは北信5岳始め、北アの山並みの展望、距離は短いものの
変化にとんだ面白い一座と思うジィ~ジです。

※実は別コースから10年ほど前、【尼巖山】そして隣の【奇妙山(1009.5m】
歩いたことが有るもののその時は夏場で兎に角、暑かった記憶のみ。

                  086(87)-30

リンゴ狩りの序に立ち寄った手頃な山二座、幸いこの時期にしては珍しいほどの
好天に恵まれ、思う存分に歩くことが出来、改めて健康に感謝です。

小布施SAでT中さんT橋さんとお別れ、中野ICから飯山 栄 そして十日町経由で
新潟へ向かいます。

栄村から相方が運転、帰路立寄りは長岡市義弟宅と義妹宅へ立ち寄り
頼まれたリンゴを下ろします。
義弟宅ではジィ~ジにお茶代わりのbeer 美味しく戴くジィ~ジです。

運転は相方にお任せで有難い身分に感謝感謝のジィ~ジです。

夕食は途中立寄り珍しくnoodle noodle で済ませる我らです。

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2018年11月16日 (金)

もみじ谷 IN YAHIKO

平成30年霜月も半ば、陽が沈む時間も滅法早くなってきた今日この頃。
紅葉も既に山麓から平場に下りてきています。

 以下) ジィ~ジの日記代わりの覚書

11月8日(木)sun 

病に伏す長兄の見舞いに2か月ぶりに相方と富山市のhospitalへ car dash
懸命にリハビリに励んでいる姿に些か胸を打たれたジィ~ジ。

11月9日(金) cloud

空模様がスッキリせず山歩きも出来ないので降っていない時間を利用して
紅葉見物と洒落ます。
念の為、sprinkleを持参して弥彦公園もみじ谷へ二人で出かけます。car dash
公園周辺は紅葉時期300円の駐車料金が必要。
貧乏ジィ~ジは弥彦山商工会の無料parkingに車を止め公園までshoe shoe

Pm 02:40 弥彦公園もみじ谷  参考⇒コチラ

Kimg7567                   トンネル

Kimg7570                   観光客も大勢 

Kimg7571               赤く燃えているモミジ 

紅葉は最盛期から終盤を迎えつつあるような感じ。

Kimg7573                 紅葉 朱色の観月橋

Kimg7576                  紅葉

Kimg7580                      四季が無い国からのお客

嬌声を上げる東南アジア系の観光客も大勢。
年中それなり一定高温で四季の移り変わりが殆ど見られない国では
極めて感激性が高いものと思われます。
銘々日本では考えらえない様なポーズを取って写真を撮っています。

Kimg7582                       グラデーション

Kimg7583                   湖面に映える紅葉

弥彦公園は現 長岡市小島谷の久須美秀三郎、東馬 親子に依るところ大。
大正2年越後鉄道参宮線(現JR弥彦線)開通に尽力した久須美秀三郎。
大正7年(1918)私財をなげうち16万㎡の公園を造った久須美東馬。

いまでは地元並びに県内は無論、県外からも数多くの観光客が訪れる
弥彦村そして新潟県の代表的観光地の一つとして有名。

ぐるっと紅葉を満喫、公園内を一周して弥彦駅前からparkingへ戻ります。
その前に立寄り、B級グルメ?購入。 2個300円 (=駐車料)
駐車代節約分で丁度2個買った勘定になります。店前まで購入者の行列。

Kimg7584                      パンダ焼き

餅~ッとして中には塩味の餡子。
一個でもそこそこ満腹感が味わえるような・・・

弥彦神社への参道をparkingに向かって戻るジィ~ジと相方です。
ポツ ポツと時折雨が・・・・ 折角なのでsprinkleを差して。(殆ど濡れない程度)

Pm 03:30 商工会parking

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2018年11月10日 (土)

【角田山】J2観戦+【萱峠】

歳を重ねると時の流れを殊更早く感じます。
今年も残すところ2か月を切ってしまい平成の御世も残り僅かに!!

冬場に入れば天候も不安定になり、趣味の山歩きも思う様には任せられません。

11月3日(土) sun

朝の内に近場の【角田山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 山の神登山口parking~山頂~観音平~山頂~五倫石登山口

Am 07:33 山の神登山口

Img_20181103_073250                  山の神鳥居

階段の参拝道を登れば、榊の大木に囲まれた‘山の神’ 

参拝して足場の悪い登山道を前進。やがて‘ホタルの里コース’登山道と合流。
更に‘五倫石コース’とまたまた合流して山頂への急な登山道に取付きます。

Img_20181103_083308_burst001_cover                  山頂手前には真っ赤に燃えるモミジ

Am 08:32 角田山山頂

Img_20181103_083407                      花蕨(ハナワラビ)

青々と、そして凛として存在感を感じます。

Am 08:40-09:14 観音平

Img_20181103_090146_2                  川内山塊と飯豊連峰

目視では冠雪した<飯豊連峰>がクッキリと見て取れますがスマホカメラではsad

清々しさを覚える気持ちの良い時間帯。
展望を楽しみながら持参のお湯で珈琲タイムと洒落ます。

下山は山頂へ戻り、‘五倫石コース’を選択です。
途中で顔見知りの4人組の皆さんとスライド。挨拶交わす我らです。

合流POINTの先からは足場の悪い、激下りの道が暫く続きます。
取付きまで下れは後は緩やかな道が続きます。

Img_20181103_100359                      茸 ?

大きなキノコが群生(???です。多分食べれない)

Am 10:07 五倫石登山口

登り始めは我が家の車1台も、この時点では4台止まっています。

林道は地元の越王(こしわ)柿捥ぎの最終次期?
脚立を立てて柿捥ぎに余念の無い農家の皆さんの姿が見られます。

帰り道 牛石清水に立ち寄り10lほどお茶・珈琲用に水を汲みます。

午前中、更に天気も良く気持ちの良い汗を流したジィ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山】 32-30

              083(84)-30

我が家へ戻り一風呂浴びて汗を流し小腹を満たして、またお出かけです。
年の割に遊びまわることが好きなジィ~ジです。

向う先はデンカビッグスワン
J2リーグ戦  第40節 アルビレックス新潟VSロアッソ熊本

Pm 02:00 試合開始

今年J2降格したしたアルビレックス、J1復帰を目指した今季もこの日の相手
ロアッソ熊本に負けてから連敗が続き、最近6試合負けなしもすでに遅し、
この日は開始早々何か新潟の動きが変!!漸くタイスコアになったのに
ちぐはぐな試合運びで何とアディショナルタイムで加点され2:3で負け。
今年のアルビは熊本に始まり熊本で終わった感じ?

Kimg7522               試合開始!!

Img_20181103_155914_2               試合終了後 白く冠雪した飯豊連峰

<飯豊連峰>の眺めは天気と併せ、見事ではあるものの、まるで想定外の
負け試合で些か気分が落ち込んだジィ~ジです。

我が家へ戻り、夕食前に少々ヤケ酒?を口にするジィ~ジです。

.     .:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

小春日和の気持ちの良い日になり山歩きには最適。
越後新潟にしてはまずらしい好天連続日、勿体ないので連荘です。
昔からの山友T夫妻をお誘いしてゆったり山歩き。

11月4日(日) sun

行先 【萱峠】

同行 T夫妻 Tさん 相方 ジィ~ジ

行程 長岡東山ファミリーランド(三ノ峠山・萱峠)登山口Ⓟ~三ノ峠山~萱峠~
    三ノ峠山~友遊小屋~長岡東山ファミリーランド登山口Ⓟ

Am 07:28 三ノ峠山 萱峠 登山口parking

Am 07:35 赤道コース入口

良く手入れされた緩やかな道をゆっくりと辿ります。

Kimg7528                     大榎

確かこの大木に寄生植物のヤシャビシャクが有った筈と探す相方。

友遊小屋(朝早いので誰も居ません)をちらっと覗いて山頂へ向かいます。

Am 08:25-08:28 三ノ峠山(469m)

Kimg7530                   雪はあの辺りまで積もる示す相方

Kimg7531                                 山頂の紅葉

Am 08:40-08:45 観鋸台

Kimg7532                    観鋸台

長岡の最高峰【鋸山(765m)】を眺めます。 ※同行T氏は未踏の由

所々では抉られたような少し細い登山道を歩きます。(危険性は少ない)

Kimg7533                     ツルリンドウの実

花の少ない今の時期、赤い実が一際目を惹きます。

Am 09:32-09:37 コハ清水

ブナ林の地下深くに蓄えられ流れ出るコハ清水の名水。
冷たくて美味。備え付けのお茶碗で二杯ゴクンゴクンと飲み干すジィ~ジです。

我らは【萱峠】を目指して前進です。
やがて眼前には広大なブナの原生林が広がります。

Kimg7538                     ブナ林

Kimg7539              ブナ林

色付いたブナの美林の中を歩く我が仲間。
【鋸山】に繋がる第2位の【枡形山の裾を巻いて長工新道と記された石碑。

Am 10:25-11:38 萱峠

登山口Ⓟからゆっくり歩き、所々で立ち止まりながら休憩入れて≒3時間。

Kimg7543                    萱峠標識

標識より100m弱進めば展望の良い広場に出ます。
敷物敷いて腰を下ろし展望を楽しみながら小腹も満たします。

Kimg7546               先日歩いた浅草岳

Kimg7547                     毛猛山塊

Kimg7548                    越後三山 (撮影ミス)

我々のグループが到着してから地元長岡の若い男性が二人到着。
更に20分程して旧牧場から藪を漕いで登ってきたと言う男女3名のパーティ到着。

11月にしては寒くも無く、柔らかな陽射しを受け、昼寝をしたいくらいの好日です。
それでも2時頃には小屋でT中さんと待ち合わせの事前約束。
時を見計らって往路を戻ります。

Kimg7551                     萱峠から下山

Kimg7553                 ブナ林

このブナ林は残雪期も素晴らしい。ジィ~ジお気に入りSPOTでもあります。

コハ清水で鉄砲撃ち(狩猟)が趣味のSさんと遭遇。

Kimg7554                       オヤマリンドウ

滅多に開かないオヤマリンドウの花が開いて見られます。

Pm 01:05-01:30 観鋸台

友遊小屋で冬を迎える作業をしていたT中夫人から相方にTEL。mobilephone
「もう着いたの? 今からそっちへ行くので待っていて!!」

Kimg7557                       観鋸台の鐘

小屋での作業を終えたT中さん夫妻と友遊会のSさん達がほどなく到着。

Kimg7559                  鋸山と草刈りするSさん

天気が良い所為か?ベンチで休んでいる登山者も2,3人。

Pm 01:42-02:00 三ノ峠山

Kimg7560                  午前中より紅葉が進んだ?

Kimg7562                                           イワカガミ狂い咲き?

山頂周辺で暫し茸探索を楽しみます。

Pm 02:05-03:00 友遊小屋

小屋でのTeatime ジィ~ジはT中さんに勧められ日本酒を少々?
小屋には常連さんが入れ替わり何人も顔を出します。

小一時間小屋で好き勝手に食べたり飲んだり喋ったりして時間を費やして
後片付け掃除をしてT中さん達と一緒に小屋を出ます。

Kimg7563                          長岡市街地を俯瞰

Kimg7564                 東山ファミリーランドへ向かって

Pm 03:40 三ノ峠山・萱峠登山口Ⓟ

終日穏やかな好転に恵まれ、気心知れあった仲間と程よい山歩き、そして小屋での
何時もながらの賑やかな懇親会。
我が家のお誘いに乗ってくれたT夫妻も終日楽しそうな感じを受けたジィ~ジです。

ⓅでT中さんから我々に自宅で取れた栗をプレゼント。
又の再会を約してお別れです。

ちょっぴりお酒を頂いたジィ~ジは帰りの運転を相方に任せ、ドカッと隣に!!
長岡東バイパスから北陸道見附・中之島IC経由一路新潟を目指します。

             元気で歩けることに感謝しながら

                     car dash dash

                          084(85)-30

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2018年11月 2日 (金)

晩秋【二王子岳】+ヒーロー応援

ここ暫く趣味の山歩きでイマイチ調子の悪かったジィ~ジ。
【光兎山】【守門岳】では今までとは少し異なる疲労感も感じ自信喪失。
もう体力的にもそれなりの‘山’は無理かな?と重いつつ、お気に入りの一座
【二王子岳(1420.3m)】に挑戦。今年は3回目。 これが最後?とChallenge。

10月26日(金) sun

行先 【二王子岳(1420.3m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 (08:05) 二王子神社登山口~(08:47‐08:49) 二合目水場~(09:05‐09:08)
    3合目一王子神社~(09:46‐09:50) 五合目独標・定高山~(10:37) 油溢し~
    (10:54‐10:56) 八合目水場・お花畑~(11:15‐12:15) 二王子岳山頂~
    (13:30‐13:35) 五合目~(14:00‐14:05) 三合目~(14:55) 二王子神

    所要時間 6時間50分 休憩 80分含む 実質 5時間30分

Kimg7481                     一合目を目指して沢沿いを

二合目水場の水は枯れてはいないものの殆ど勢い無くちょろちょろ手前。
それでも柄杓で汲む分には問題なし。当たり前の如くゴクンと喉を潤します。

階段状の急登を三合目に向かって息を切らしながら頑張るジィ~ジです。

Kimg7486                     クロバヒキオコシ

この時期、流石に花は少なくなって殆ど見られません。(三合目付近)

三合目付近から黄色く色づいたブナの林が拡がります。

Kimg7487                        木漏れ日受けながら

Kimg7488                     五合目 独標(定高山)

先行の女性3名男性1名のパーティに追いつく我らです。

Kimg7489                      山頂を目指して

カラフルな灌木樹林帯の登山道を前進前進また前進。

既に下山してくる登山者2組程と交錯します。

Kimg7491                   快晴 

cloudひとつないドが付くほどのsun気持ちよく歩けるジィ~ジです。

Kimg7492                        難所 油こぼし

しっかりとした木々の枝なども利用して身体を持ち上げます。
油溢しの先からは、アップダウンはあるものの極端な急登は有りません。

Kimg7493                   遥かには朝日連峰も目視

【朝日連峰】が目視され、足が止まります。

ほぼ連日登山道整備をしている須藤氏とスライド。挨拶交わします。

天気も幸いしている所為?然程の疲れも感じず、比較的快調ペース。

Kimg7494                     八合目 お花畑(水場)

??? 表示文字 わざと??? 畑  偏と旁・・・・

Kimg7495                    山頂小屋は一番奥

此処まで来れば先は然程遠くありません。 気持ち良い~ッ

Kimg7496                     今年再興された二王子神社奥ノ院石祠

Kimg7497                      山頂手前ステップ

須藤さん達が最近手入れ?山頂手前は階段状に整備されてます。

Kimg7499                    山頂目前

Kimg7501                  山頂と飯豊連峰

山頂には10名ほどの姿が見られます。
「あら~っHさん」と声を掛けられます。
何と! 山友Mさん、そして10数年ぶりにKIWAちゃんが一緒 \(◎o◎)/!。

ジィ~ジと相方は隣に腰を下ろし会話を交わしながら腹拵えも・・・

天気は最高、【飯豊連峰】遮るものなく展望が楽しめます。

Kimg7504                飯豊連峰 大日岳~北股岳

【飯豊連峰】に新雪が着いていればもっと迫力も有り威風堂々と、その景観は
重みを増すものの、【大日岳】【朳差岳】まで余すところなく見られるのも
極めて稀。幾つかの小屋も確認できます。

先着のMさんとKIWAちゃんは我らより一足先に下山です。

心地良い涼風受けながらゆったりと眺めを楽しんだ我らもソロ~ッと下山の時間。

Kimg7507                      往路を下山

冬本番降雪期を間近に控え、既に落葉した樹木、黄色・赤色と染まった木々の葉

Kimg7511                      ナナカマドの真っ赤な実

真っ赤に染まりたわわに実を点けたナナカマド 既に葉っぱは有りません。

Kimg7513

Kimg7514                     終盤?紅葉

自然が織りなす心安らぐ色合い、落葉寸前のブナの林がどこまでも・・・
~ん Beautiful fantastic 

Kimg7515                   三合目(一王子小屋)

此処でも一寸一休み。

二合目水場でまたまた水を柄杓に2杯も飲んで・・・

Kimg7516                      巨岩 神子岩

女人禁制の禁を破った女性が一瞬にして岩になったと言う伝説。

杉の巨木が拡がる山裾をゆっくり下る我らです。

Kimg7517                        登山口は目前

Kimg7518                  登山口 二王子神社の滝

少し肌で涼しさを覚える程度の快晴の下での山登り、更にジィ~ジにとっては
お気に入りの一座だった所為か?思いのほか快調ペース。
元来、根が単純なジィ~ジ、少しばかり自信復活。
歳を重ねても元気なうちは前向きに生きたほうが良かろう・・・と。
【二王子岳】からpowerを貰ったジィ~ジです。

                  082(083)-30

新潟新発田 (新新バイパス)我が家へ向かって 運転はジィ~ジ dash
家へ戻り一風呂浴びて、相方に送られ新潟駅前へcar dash

久し振りに駅前の居酒屋で飲み会 (少し飲み過ぎ?) 
帰りはbus 駅からふらふら千鳥足で辛うじて我が家へ。
   (飲み過ぎと相方に叱られた。)

      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

短距離も長距離も、昔から走る事が苦手だったジィ~ジ。
予てからネット配信では何回も見ていた知り合いが参加。
実際の様子が直接見たくて応援がてら出かけます。

10月27日(土) rain 

日本海マラソン(今年が最後) ハーフ ※フルは無し。
新潟市営陸上競技場~やすらぎ堤~関屋大堰~R402小針 (折り返し)

横殴りに吹きつける雨と風の悪天候。

SNSを通しての山友である魚沼市在のHさんがFRP?自作の仮装でエントリー
仮面ライダーです。

Kimg7520                     スーパーヒーロー 仮面ライダー

何故か?事前に宣伝もされていない大会。そして日本海から吹き付ける強風雨
参加者の皆さんも日頃の走り方が出来ない様に思われます。

何十人かの後で仮面ライダー発見。
ジィ~ジの為にわざわざ立ち止まってポーズを取ってくれます。

被り物はモロに風雨が当り、負担が半端ないようですが、子供たちのヒーロー
元気いっぱい走り去っていきます。

1キロも走れないヘタレなジィ~ジから見れば英雄そのもの。

1ヶ月の間にフルマラソンやハーフマラソン、或いは駅伝にエントリー
疲れはどうやって解消させるんだろう? 

素晴らしいパワーを見て、興奮冷めやらぬジィ~ジです。

フレー フレー 仮面ライダー!!

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2018年10月30日 (火)

新潟彼方此方、そして【角田山】

歳を重ねると世間から遠ざかり徐々に内なる世界に入り込む恐れ有るところから
きょういく ⇒今日行く きょうよう ⇒今日用がある が大事だと巷間謳われます。

そんなところからジィ~ジ所属する香香会(シャンシャン会)の行事参加です。
※新潟県高齢者大学(現在は新潟県シニアカレッジ)29年度卒業Bクラス

10月22日(月) sun

第11回 香香街歩き会

福祉バス利用の見学会
 [亀田郷内の農地と宅地を水から守る施設を巡る]

新潟市の福祉バスを利用して 参加者 男女17名

① 親松排水機場

Kimg7463_2                鳥屋野潟  ビッグスワン

Kimg7464                 昭和43年と現在の亀田郷

昭和43年から50年後の現在大規模宅地化

Kimg7465                     ポンプ

排水能力 60㎥/S
口径 2,400mm×2台(電動機1,000kw) 
    2,200mm×2台(ガスタービン1,200kw)

※EX 小学校など一般的プール25m×15m×1mプールが6秒で空に!!

計画基準雨量 3日連続雨量 196mm(1/10確率年)

鳥屋野潟潟水位は信濃川水位より≒-2.5m

過って『地図にない湖』と呼ばれた亀田郷
昭和20年代以前は芦沼で胸まで浸かりながらの田植 稲刈り、人力での
足踏み水車で排水が続けられた。

昭和20~30年
国営事業で栗の木排水機場が昭和23年に完成、鳥屋野潟の水位が
≒90cm下がり、農耕牛馬の利用が可能になった

昭和30~40年
昭和43年旧親松排水機場設置、排水能力増強され、圃場整備や
営農の機械化が進んだ

現在
営農の機械化や多角化が進み、都市近郊農業地帯として発展

(旧新潟市は鳥屋野地区に限らずマイナス水位の地が相当部分)

② 新潟県庁(新潟交通管制センター)

Kimg7469_3                   交通管制センター

県内の道路 信号 通行量など全て管理 更に110番受付業務も
新潟県警察本部通信指令システム110番
※110番は≒30件/一日

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 お昼は県庁の食堂 noodle restaurant 

③ 江南区郷土資料館

亀田郷は現在 新潟市江南区

館長並びに地元Volunteerの皆さんから展示物の説明を受けます。

弥生時代の遺跡から近代までの農工具、生活用具等々。

④山ノ下閘門排水機場

通船川そして亀田郷の排水路として掘られた栗ノ木川の流域はゼロm地帯が
大部分、昭和39年の新潟地震後、災害復旧にあたり、従来の「築堤方式」から
人工的に河川水位を低くする「低水路方式」とする為、建設。

排水ポンプの運転で通船川・栗ノ木川の水位(標高-1.65m)を維持しながら
船が通航できるよう信濃川の水位(標高+0.65)との差を閘門で調整。
東新潟地域を浸水被害から守る重要な役割を担う施設。

通船川は昔、阿賀野川。
阿賀野川本流の跡を整備して船が通れるようにしたのが通船川の始まり。

場長さんお説明を聞き終えて閘門施設へ・・・

Kimg7472                        ↓

Kimg7474                       ↓

Kimg7476                     信濃川の水位に

これで支障なく船が通れます。

場長さん曰く 「新潟のパナマ運河と覚えて下さい。」

実際目の当たりすると嫌でも理解できます。

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この日の施設見学は以上で終了。
各々現場で説明を受けながら施設見学、日ごろ使わず錆びついた頭にも
程よい刺激を行けるジィ~ジです。

きょういく きょうよう 高齢者にはやっぱり必要!!

駅南口貸し切りバス発着場で解散。
参加者の3名の方と4人で駅前の居酒屋で反省会と称する打ち上げ会。beer bottle
busで家へ帰るジィ~ジです。 有意義な一日だったなぁ~と。

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今年も医者いらずと言われる柿の季節 到来。

10月23日(火) sun

朝9時少し前。

【角田山】 麓の越王の里周辺はおけさ柿の産地。柿農家も多数。
知り合いの柿農家さんから干し柿用の柿を安価で分けて貰います。

お天気は良いし、登山口まで僅か。折角の機会 ヤッパリ登らねば・・・

Am 09:05 稲島登山口Ⓟ

行程 稲島登山口Ⓟ
同行 無し ジィ~ジ単独 一名

登り始めるや否や、下山してくる登山者1名 また2名 スライドします。

何時もながら距離は短いものの急な階段登山道、息が切れるジィ~ジです。

Am 09:20 五合目 水場 地蔵菩薩

Kimg7477                     五合目水場

ふらつきながら六合目七合目八合目・・・思うように足が上がらず。
九合目 向陽平 目視では薄っすらと『飯豊連峰』も望めます。

どうにか山頂、山頂のベンチに腰を下ろし持参のお湯で珈琲タイム
証拠写真でも撮ろうかとしたところ、スマホのバッテリー切れ表示。

一人でノンビリとひと時を過ごし往路を下山。

Am 10:45 稲島登山口

登り始めた時には数台の車も下山した時には20台近くに・・・

 ジィ~ジ【角田山】 31-30

                  081(82)-30

【角田山】 帰りを急ぐ訳でも無いジィ~ジ、少し遠回りして牛石清水立寄り
珈琲用に10l程汲み。海岸線R402から戻るジィ~ジです。 

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2018年10月29日 (月)

ゆっくり歩けば発見も【国上山】

天気も良さそうなので気心知れた山仲間の二人を誘って近くの里山へdash

10月18日(木) sun

行先 【国上山(313m)】

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社~木洩れ日広場~稚児道~蛇崩~国上山~
    国上寺~稚児道~木洩れ日広場~酒呑童子神社

Am 11:00 酒呑童子神社

Kimg7428                      酒呑童子神社隣接五重塔

‘縁結びの神様’が祀られています。

良寛禅師に因んだ<良寛てまりの湯>の隣接 登山口parkingからゆっくりとスタート。

木漏れ日の道から木漏れ日広場、そしてちご道へ向かいます。

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( 写真 左 モミジハグマ  写真 右 クルマバハグマ ) ※ 拡大

稚児道から少々下り気味に前進。

分岐から蛇崩へは少し急登の道が続きます。

Kimg7431                     良寛さまも歩いた

今まで数回は歩いたことのある道なれど、今回このコースで初めて数多くの
センブリを発見。これは想定外 花好きな同行の皆さんの足が止まります。

Kimg7438 Kimg7439
( 写真 左 センブリ  写真 右 センボンヤリ ) ※ 拡大

秋の陽射しを受けながら、其処にも此処にもセンブリが・・・
花が少なくなった今の時期、一際目を惹きます。

凝灰岩の岩が露出する蛇崩手前で松茸刈のおじさんと遭遇。
(時期的に終わりとの事なれど一本の松茸を見せてくれます)

剣ヶ峰へ続く、西蒲三山縦走路を横目に我らは山頂へ向かいます。

Pm 01:08-01:50 国上山山頂

Kimg7440                     国上山山頂

優しい柔らかな秋の陽射しを受けながら山頂ベンチに腰を下ろしのんびりと
遅めのお昼を採る我らです。

山頂には銀色に揺れる箒のようなススキの穂が一面に広がっています。
その向こうには日本海が拡がります。

Kimg7450                     国上寺目指して下山

Pm 02:14 国上山

Kimg7453                   古刹 国上寺

越後新潟最古のお寺 国上寺

林道に沿った稚児道から木漏れ日広場に向かって帰る我らです。

Pm 02:50 酒呑童子神社

そして帰路、またまた執拗に弥彦山山麓アケボノシュスランのその後の確認。
(まだ咲いている花株が多数)

Kimg7456                     アケボノシュスラン

年相応?のんびりと里山を歩けば思わぬ発見が有ったり、疲れも覚えず
それなりの運動効果も?自分に都合の良い解釈で自己満足。
これはこれで良いのかも・・・と。     

                       080(81)-30

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