山友と【五頭山】

時折中越や魚沼近郊の歩き易い自分の体力に合った<山>を訪ねるジィ~ジと
相方、この度は久しぶりに長岡在の日頃お世話になっている山友さんを新潟下越の
我が家お気に入りの一座へお誘いです。

11月21日(日)☀
行先 【五頭山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 どんぐりの森登山口~三ノ峰~前一ノ峰~三ノ峰~四ノ峰~
   五ノ峰~赤安山分岐~出湯・村杉分岐~スキー場登山口
記録 白く雪を戴いた【飯豊連峰】の景観を長岡の山友の皆さんにもタップリと
   楽しんで貰え、初冬の【五頭山】を満喫した一日。
Am 08:21 どんぐりの森登山口
毎度 肺機能弱く、膝もガタガタのジィ~ジには試練ともいえる息が切れる急登の
岩場混じりの登山道が四合目の少し先まで続きます。
少し先まで頑張れば登山道も緩やかになり木屑が重なるフカフカ道が五~六合目へ
寒暖計も下げられた六合目から暫くブナ樹林帯のの先には<トトロの展望台>の標識。
此の先、ほんの少し急登の階段を登り切れば太い樹高の高い杉が林立する休憩所。

Am 09:15~09:20 七合目
同行の仲間の皆さんとのんびりゆっくり竹のベンチに腰掛け一服です。
此の先、勾配も少しきつくなり周りは葉を落としたブナの林の中の路が・・
漸く八合目かと確認するものの九合目からの先が矢鱈と長く感じます。

Am 10:02 三ノ峰

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三ノ峰避難小屋 ※ 拡大

折角なので«二ノ峰»へも立ち寄ってそして«一ノ峰»。経由。

Am 10:20-10:25 前一ノ峰

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飯豊連峰ながめる仲間たち ※ 拡大
吹きッ晒しの展望spot 数人の登山者が座り込んで思い思いに耽っています。
此の先、少し下って【菱ヶ岳】への縦走路の分岐を分けて前進して少し登れば
連峰のシンボル【五頭山本峰(小倉峰)902m】。木々に覆われた山頂なので
展望は都度立ち上がる要があり、今回はここがこの日のピークと定めます。
のんびりと≪三ノ峰≫避難小屋まで戻り、往路と分けて右折。

Am 10:50-Pm 00:25 四ノ峰
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五頭山本峰と雪の飯豊連峰 ※ 拡大
比較的立ち寄る登山者が少ないだろうと、この日のランチ場所を«㈣ノ峰»と定めます。
敷物敷いて車座になり持寄り手料理の数々を広げお昼の宴の開始です。
案に相違して思いのほか立ち寄り登山者の数多し。
タップリのんびり休んで隣の山頂≪五ノ峯≫へ登り返します。
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ナナカマドの実と飯豊連峰 ※ 拡大

Pm 00:33ー00:42 五ノ峰
少し大きな岩と赤茶けた粘土質の裸地広がる休憩point。
何組もの登山者の皆さんがゆったりとお休み中。

名残惜しく【飯豊連峰】の雄大な展望を腹いっぱい楽しみ、下山の開始です。
山頂の直下には過っての遭難慰霊の親子地蔵の摩崖仏。

すり鉢のような狭い急な赤く固い登山道を躓かないようにユックリ下るジィ~ジです。
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トリッキーな登山道 ※ 拡大

Pm 01:02ー01:04 赤安山分岐
此の先、反対方向へに戻れば其の先には【松平山】へ続きます。
我等は左方向に向かって歩を勧めます。
スキー場コース登山口まで70分の標識あり。

Pm 01:30ー01:33 出湯・村杉分岐
このポイントの前後は葉っぱを落としたブナの原生林が広がって居ます。
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落葉したブナ林 ※ 拡大
所々にお助けロープの張られた滑り易い箇所も・・・
何とかひっくり返りもしないで下ります。
左の方かから沢音が聞こえだせば登山口は残り僅かとなります。

Pm 02:30 五頭山スキー場登山口
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スキー場コース登山口 ※ 拡大

師走間近とは言え、天気も晴朗 明るい内に帰りたいと言う同行の長岡グループの
皆さんにとっても余裕の下山時間です。
年内に又の再会を約しお別れです。


穏やかな好天の下、長岡在の山友の皆さんに白く雄大に輝く【飯豊連峰】の展望を
タップリと楽しんで貰え、お誘いの甲斐もあったと自己満足のジィ~ジです。
気心知れた長年の山友と歩けることは格別の楽しみと喜びと改めて実感。

       ジィ~ジ 【五頭山】  06-2021

                       104-2021

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2021年11月27日 (土)

覚え書き+【角田山】

幾らも暇時間があるのに生来の怠け者のジィ~ジ。
日記なぞは三日と続かず、とは言え非日常の出来事程度は
記録しておきたい・・・と。

11月13日(土)☀
8月の盂蘭盆の頃は感染者数も多く、県外往来は自粛。
新型coronavirus感染者数も少し落ち着いてきたので県外(お隣)往復。

3年前に亡くなった長兄の墓参りに故郷富山市の長兄宅へ。
1人で暮らす義姉と相方と3人で菩提寺と、市営墓地の墓所で墓参り。
墓参りを終えて、気分転換に少し足を伸ばして太閤山ランドへ・・・
園内で周遊電車に乗ったりして白く輝く立山連峰を展望。
帰路、近くのフレンチレストランでランチを愉しみ長兄宅。
4時少し前に又の再会を約して流杉スマートICから一路、新潟へ💨
高速道の運転は半分以上相方。三条から新幹線側道利用して運転手交代。
7時からは駅南の飲食店でSNSを通しての若い男女との飲み会参加。
飲食店の前で再び相方に車を託します。
馬鹿飲みしたわけではないけれど、二次会参加で結局帰宅は曜日が変わる頃。

11月14日(日)☀
朝7時から自治会の公園清掃(草刈り)参加。
8時過ぎに相方と二人で10数年通っている信州須坂市のリンゴ園へ・・・
急ぐ旅では無し、そして経費節約で前日走ったばかりの新幹線側道から三条見附
更に長岡バイパスから小千谷市十日町市津南町経由一般道で信州へ
好天の日曜日何時もながら小布施は大賑わいで渋滞。

漸くお昼頃に山の手にある須坂のリンゴ園に到着。
殆どの常連来園者は午前中にもぎ取っていたらしく、園主一家や手伝いの数人の
女衆は休憩中、我が家は送り手配を済ませ、自宅や親せき依頼分のもぎ取り開始。
農協にも集荷せず、所謂観光農園でもなく親子三代にわたって減農薬栽培で
育てているリンゴも信州全体、今年は遅霜被害で全体的に出来も良くなく、更に
収穫量も極端に少ない由。
それでも特大ビニール袋 7袋(はね出し品含む)購入。車のトランクと後部座席に
どうにか積み込んで帰路につきます。
帰りも当然一般道、折角なので十日町で少し早めの夕食 ヘギ蕎麦 食べ、
長岡の義妹宅に依頼されたリンゴを下ろして帰宅。


11月18日(木)☀
2,3日愚図つき気味の日が続き、久しぶりに晴れ間が見れたのでゆっくりと
行先 
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜コース~山頂 (往復)【角田山】
記録 例年8月キツネノカミソリ開花時期には下山路として利用する«浦浜コース»
   往路に利用するのは何年振りだろう? 
   木々の枝枝はすっかり落葉進み、枝越し遙かにに穏やかな日本海。
Am 11:10 浦浜コース登山口
流石に今の時期、🅿は閑散、我が家だけ。
登山口周辺に野葡萄、そして烏瓜が有った筈と言う相方の希望に沿って・・
結果的には確認できず。
笹藪生い茂り藪っぽいかなり急な足場の悪い階段登山道からスタート。

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足場が不揃いな急な階段登山道 ※ 拡大
Am 11:23 休憩所
急登を登り上げればベンチが残る休憩所。

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真っ赤なガマズミの実 ※ 拡大

此の先、歩き易い勾配の稜線歩きとなります。少し急な処には階段設置。

Pm 00:03 旧吾妻屋跡
階段登山道を一登りすれば昔は吾妻屋が有り、現在はベンチだけが残る休憩spot。
此の先、少し登れば«五ケ峠コース»との合流point。
さらに前進すれば«灯台コース»にも合流。

朽ち果てた<三望小屋>周辺は未だ色づいた木々が残っています。
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残紅葉 ※ 拡大
後ろから«灯台コース»から登ってきたという若い女性に道を譲ります。

Pm 00:38-00:26 山頂小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
小屋には常連のT川氏がストーブに火を点け我等を待ち受けて居ます。
簡単なお昼を採りながらいつもとおり、他愛のない雑談かわします。
やがて薪を背負って常連のS井さんも到着。休む間もなく鋸で適度の長さに切断。
(休みもしない働き者です ありがたや ありがたや)

のんびりひと時を過ごし、挨拶交わして往路を戻る我等です。
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落葉 ※ 拡大

Pm 01:53 浦浜コース分岐
此処で«五ケ峠コース»と別れます。
膝に溜が利かないジィ~ジ、下りは登りに近い時間を要します。

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眼下に浦浜集落 ※ 拡大

登りの時は意外に勾配が緩いなと思っていた登山道も、下りでは思いは別。

殆ど風もなく穏やかで寒さも覚えない好日です。

Pm 02:44 浦浜登山口
笹藪生い茂るひっそりとした登山口に到着。

結構通っている【角田山】でもあまり利用しない«浦浜コース» 久しぶり感大。
適度な温かさに炊かれている小屋のストーブは此の時期にはやっぱり有難い。
樹々の梢はすっかり丸坊主なれど、お陰で日本海の様子も散見。
真っ赤に沢山の実をつけたガマズミ、そしてひっそりとトリカブトの花。
最期の紅葉・・・やっぱり〈山歩き〉は楽しい。

      ジィ~ジ 【角田山】 031-2021

                       103-2021

11月19日(金)☀
ここ2,3年ジィ~ジの脚力低下加速で一緒に山を歩くことが出来なくったものの
4半世紀以上に亘り北海道や 北ア 飯豊  越後の山々 他 彼方此方をの山々を共にした
岳友O屋夫妻と久々に我が家の近くの中華食堂でランチ。
lunchを終えて、我が家で久しぶりにteatime。
お互いの近況や昔話に話題は途切れなし。
「朋有り遠方より来る 亦楽しからずや」 ※さして遠方では無いけれど。

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2021年11月19日 (金)

里山歩き(一応3連荘)

有難い事に名実ともの(小春日和)が続いている新潟地方。
hardな山は歩けなくても低山里山であれば辛うじて何とか・・・
曲がりなりにも3連荘で里山歩きを楽しむジィ~ジです。

初日
11月6日(土)☀
行先 【高坪山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口~虚空蔵峰~反射板~高坪山~休憩所~蔵王ルート登山口
記録 好天のもと、爽やかな里山歩き
Am 09:00 登山口(虚空蔵平)
登山口には«虚空蔵ルート» «蔵王ルート»の標識が設置。
我等はまっすぐ«虚空蔵ルート»をchoiceです。
のっけから左程傾斜はきつくないものの延々と階段登山道。
(標濃差 ≒150m強)クリアーすればなだらかな歩き易い道に。

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黄葉 ※ 拡大

Am 09:57 虚空蔵峰 (520m) ※荒島城ルート分岐
立札に(高坪山まで30分)表記されてます。
少し右手へ迂回気味に歩を進めます。

Am 10:29-10:32 反射板 飯豊連峰展望spot

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飯豊連峰見晴台にて ※ 拡大
生憎、【飯豊連峰】の頂には雲がたなびきスッキリとした展望は叶わず。
ススキの穂がふわふわ状態。

Am 10:43-11:20 高坪山山頂 (570.5m)
山頂広場の中央には石地蔵が鎮座。脇には鐘も下げられています。
広場の椅子に腰を下ろし水分補給と小腹を満たしのんびりと休憩です。
次から次と登山者が到着。

下りは«蔵王ルート»を選択します。
お昼どきの所為か?«蔵王ルート»を登って登山者と何人も交錯。

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蔵王ルート下山 ※ 拡大
それなりの急登続きで階段が多い«蔵王ルート»
幾重にも重なるブナの落ち葉、周りはブナの原生林が広がって居ます。

Am 11:48 休憩所
«蔵王ルート»から登る場合の最初の休憩point。
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休憩所 ※ 拡大
新潟平野と荒川町そして其の先には波静かな日本海が望まれます。

登り返しが無い登山道、緩急の下りの路が続きます。
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伐採跡? ※ 拡大
高度差5m程の急な階段を下り、小さな沢に架かる橋を渡れば登山口。

Pm 00:18 登山口
«虚空蔵ルート» «蔵王ルート»の標識 スタート地点に戻ります。
Pm 00:21 駐車スペース

20数年ぶりに先回登ったばかりなれど、殊更相方も気に入ったようで今回再訪。
我が家から新・新バイパスを利用して凡そ1時間。アクセス的にも問題なし。
特に危険個所も無く紅葉時期~新雪期、残雪期~初春には手頃感有り。

       ジィ~ジ  【高坪山】  02-2021

                        100-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
二日目
11月7日(日)☀
行先 【猿毛岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口~山頂~第一展望台~第二展望台~猿毛集落~登山口
記事 山頂からは川内山塊の山々クッキリ 【新潟白山】 【粟ヶ岳】
   スタートから3,4枚の写真が何故か?記録されていません。(ショック)
Am 10:02(頃)登山口
登山者数を記録しているので相方が記入している様子を撮影したのに・・
(何故か? またまた記録されず。)
何時もの様に日枝神社に頭を垂れて登山道に取り付きます。

暫くすると青々とした太い竹林の中に切られた急登の路に・・・
通称 かぐや姫ロード (ここでもシャッター押して音もしたのに)

6月以来久しぶりに来たら合目標識が新しく設けられています。

Am 10:58ー11:03 猿毛岳山頂 (326.7m)
山頂の小屋前からは【粟ヶ岳】 【新潟白山】 【袴腰山】 etc

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小屋前からの展望 ※ 拡大
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山頂避難小屋 ※ 拡大
時節柄?小屋の中には一人も姿が見られません。
展望台に向かって小屋の脇から進みます。

Am 11:18-11:42 第一展望台
目視では遥かに薄っすらと白く輝く【飯豊連峰】も望遠。

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展望台 ※ 拡大
少し早めのお昼とします。
少し先にはお座敷を広げた数人の顔見知りの方々も歓談中。
腹も満たされ、旧スキー場の遺構を見ながら<沢コース>を辿ります。

Pm 01:00 登山口(頃)
猿毛集落から加茂川に向かって登山口へ戻ります。
登山口で備え付けのブラシで汚れた靴を洗っている写真撮ったのに?


山頂からの【粟ヶ岳】始め川内山塊の展望、そして展望台からは遙かに
【飯豊連峰】の展望と周回すれば歩き甲斐もそこそこ、そして変化もあり。
此処も登山口まで我が家からほぼほぼ1時間。
山頂から往復すれば更に時間も節約。一寸した空き時間が有れば容易に
登れる有難い山、連日の様に登山道整備や山頂小屋の管理などに精を
だしておられる定連さんに感謝です。

        ジィ~ジ 【猿毛岳】  03-2021

                        101-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
三日目
お昼はどこかで蕎麦でも食べたいな・・とジィ~ジ

11月8日(月)☀
行先 堀之内 御嶽山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口~御岳山山頂~大平~反射板手前ピーク(往復)
記事 越後三山 ハ・ナ・コの雄姿が目前にド~ンと展開。
      (写真撮った都度記録されているか確認しながら)   
Am 10:23 登山口

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登山口概略案内板 ※ 拡大
落ち葉でフカフカの気持よい登山道。
少し急な場所には階段がつけられています。
暫くすると<堀之内城址>からのルートと合流pointに〔出会いの鐘〕

Am 10:50-10:53 御嶽山山頂 (305.7m)
冬季避難小屋のすぐ先に山頂。
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御嶽山山頂 ※ 拡大
積雪期にも歩いたFM塔に向かって歩を進めます。

Am 11:08ー11:10 大平
ベンチと簡単な吾妻屋、そしていい気な鐘が下げられています。
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ハ・ナ・コ越後三山のviewpoint ※ 拡大
【八海山・中ノ岳・駒ケ岳】威風堂々の佇まい。
沢筋に少し新雪の残りが見られるもののまだ殆ど雪は纏っていません。

眼を転ずれば眼下に堀之内の市街地そして【下権現堂山~上権現堂山】の山並み。

小砂利混じりの広い道をFM塔を目指して進みます。
目の前に目的物は見えるものの少し下って登り返さねばなりません。
少々空腹も覚え前進意欲減退のジィ~ジです。
「今回はここまでにしよう」 往路を戻る我等です。
Am 11:25 FM塔手前ピーク

山頂の少し手前には赤土の裸道(馬の背)。

Am 11:53-Pm 00:04 御嶽山山頂
ベンチに腰掛け甘味と水分補給
(お昼はもともとどこかお店で採るつもりで用意はなし)

過去積雪期を含めて数回歩いたことがあるが都度、見事なブナ林に
圧倒される我等です。
晩秋の色づいたブナ、葉が落ちてすっきり感もあるブナ林。
兎に角、足元はフカフカで快適。
ブナの林に圧倒され、立ち止まり立ち止まり 下る我等です。
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黄葉ブナ ※拡大
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落ち葉の絨毯 ※ 拡大

Pm 00:30 登山口

急ぐ旅でも無し、我が家を出て新幹線側道から三条へ、そして見付けから
長岡バイパスを利用して堀之内月岡公園まで一般道を利用してのんびりと・・
お昼は蕎麦でも食べたいと思ってい居たので山へ登っているときに
地元の常連さんに聞いたところ 
「 もの好き村 のそばがお勧めだけど1時には終わるから」 
下山して靴を履き替え、少し制限速度を破り教えられた場所へ
向うも着いた時間が1時just。
中を覗くと全員で丼や容器を洗って仕舞作業。結局アウト。
とどのつまり国道沿いのレストランで少し遅めのお昼(蕎麦)となった
我等です。
何事も事前調査計画が大事だと改めて思い知らされたジィ~ジです。

          ジィ~ジ 102-2021

脚力低下が加齢で加速。ハードな山は2年ほど前から段々遠ざかってきた感大。
自分の意思 思い通りに動かない膝。時には少々苛たつこともあるものの
数年前までは北ア始め南・中央ア、そして飯豊連峰や朝日連峰も何度か走破
思い出も数々、これからは近隣の低山・里山が主体になること必定なれど
其れも又新発見や楽しみ方も多々。
すこしでも歩ける現状を少しでも長く維持継続できればと願うジィ~ジです。

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2021年11月16日 (火)

??? またまた【角田山】

暇人ジィ~ジでもたまたまこの日は昼過ぎから会合が一件。
足慣らし目的で昼前には戻れる【角田山】へ出かけます。

11月3日(水)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~山頂~三望平~山頂~稲島登山口
記事 11月に入れば低山の【角田山】も秋本番。また何枚か記録されず?
Am 08:36(頃)稲島登山口🅿
歩き出し早々、登山口標識撮るべくシャッター押した筈だったのに・・
先回に引き続き階段主体の«稲島course» ストックに頼りで頑張ります。
11月3日は天候の特異日?風も殆どなく爽やかに晴れています。

定番?<向陽観音>前広場からの写真も記録されておらず。???

Am 09:33-09:42 角田山山頂

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山頂は落ち葉の絨毯 ※ 拡大
山頂の広い台地には幾重にも落ち葉が重なりフカフカ気持ち良し。
ベンチに腰掛け一息ついて、まだ時間も早いし<三望平>まで
黄葉紅葉を愉しみながら足を伸ばします。

Am 09:55ー10:00 三望平
山頂から紅葉樹林を眺めながら階段登山道を下り少し登り返しです。
目的完了、再び山頂へ向かって戻ります。

Am 10:14ー10:18 角田山山頂
祭日で天気も良いので何人もの方たちとスライドします。
晩秋の紅葉を満喫しながらゆっくりと下ります。
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紅葉映える ※ 拡大
山頂から下山開始、まずは<向陽観音>を目指します。
此の先は殆ど少し急な階段登山道が延々と続きます。
古い階段は経年で土砂が流されたりして歩幅も傾斜もまちまちで要注意。

Am 10:53 5合目 石地蔵 水場
5合目から4合目にかけては数年前に整備された幅広階段。

Am 11:00 大欅
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大欅 ※ 拡大
階段も終了しこの先、4合目<椿平>から小砂利混じりのだらだら道が登山口まで。

Am 11:08(頃) 稲島登山口🅿
記録用にシャッター押したのにまたまた記録されていません。
注意力欠如? 操作後の確認が大事と思い知らされます。


晩秋を迎えた【角田山】は幾重にも重なるカラフルな葉っぱの絨毯。
つい先日まで見えなかった道中の日本海の様子も木々の枝越しに見られます。
やがて白いものが全体を覆う季節に変わるけどその時も元気で歩き回りたいと
気持を奮い立たせます。
健康管理体調維持には本当にありがたい«山»

     ジィ~ジ 【角田山】 030-2021

                      099-2021

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2021年11月11日 (木)

【五頭山】そして〔覚え書き〕

有難い事に住まいする越後新潟は此のところ暫く好天続き。
「久しぶりに【五頭山】へ行かない!!」 相方の一言で決まりです。

10月30日(土)☀
行先 【五頭山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 どんぐりの森コース登山口~三ノ峰~本峰~三ノ峰~五の峰
   ~旧スキー場コース登山口
記録 紅葉もほぼほぼジャストなれど【飯豊連峰】の全貌は雲が邪魔して
   スッキリとは見られず、久しぶりに五ノ峰から出湯コース、黄葉した
   ぶなの林に見とれた。
Am 08:27 どんぐりの森登山口
毎度の事ながら、何十回何百回歩いても四合目少し先までの階段登山道は
肺機能の弱い年寄りジィ~ジにはきつくて息が上がります。

五合目前後はウッドチップが敷かれた気持ちの良いプロムナード。
漸く一息付けて快適に歩けます。

六合目の手前では«トトロ»を確認。

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トトロ確認ポイント ※ 拡大

Am 09:23-09:28 七合目(長助清水)
我が家の決まり 水分補給と腰を下ろしての小休止。

八合目 九合目へ向かってきつい登りが続きます。
九合目から❝三ノ峰❞までは矢鱈長い感じはするものの周りにどこまでも
広がるブナの林は見事。

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燃える山肌 ※ 拡大
谷あいを隔てた山肌は紅葉シーズンで燃えているが如し。

Am 09:57 三ノ峰
避難小屋を過ぎて少し下って登り返して❝二の峰❞そしてまたまた下って
少しきつい抉られたロープを下げられた登山道を登り上げれば❝一ノ峰❞
更に少し先には展望が広がる❝前一ノ峰❞です。

残念がら期待していた【飯豊連峰】には少し厚い雲に覆われて展望きかず。
時間もまだ早いし折角なので【五頭山本峰(小倉峰)】へ足を伸ばします。
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五頭山本峰に向かって ※ 拡大
展望spotの❝前一ノ峰❞から少し下って【菱ヶ岳】への縦走路への三差路を分けて
我等は前進します。

Am 10:42-11:40 本峰
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生憎 飯豊方面には☁ ※ 拡大
展望はイマイチなれど穏やかな日和、敷物を広げてお昼にはまだまだ間があるものの
小腹を満たしながらのんびりと休むことに・・・

女性同士やッカップル、若い人から中高年の方 次から次と到着。
のんびり休んでいると顔見知りの女性O柳さんが到着。
「あら~ッ」
聞けば【菱ヶ岳】経由とのこと。(達者だなぁ~)
彼女も隣に腰を下ろし30分ほど他愛のない雑談を交わす我等です。
単独でパワーもある彼女、一緒では足手まといになるので一足先に
下山して貰います。
期待していた【飯豊連峰】の展望もままならず我等も下山の開始です。
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三差路附近にて ※ 拡大
厳しい冬期の豪雪に耐え生き延びる生命力に驚きます。

Am 11:54-11:57 前一ノ峰
数組の登山者が思い思いに腰を下ろして休んでいます。

更に❝一ノ峰❞も座る場所もない程大賑わい 総勢20人程?。

Pm 00:17? 避難小屋
「久し振りに❝五ノ峰❞行ってみようか」・・と。
少し急な下り、そして少し登り返し❝四ノ峰❞分岐。

Pm 00:28-00:45 五ノ峰
新潟平野から日本海が一望に見渡せる小岩が点在する山頂。
展望も良いし人気のスポット。ここにもザッツと10数名の登山者。
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山頂風景 ※ 拡大
山頂の印(友情の鐘)そして石仏や石祠 お休みどころとしては絶好場所。
【五頭山】のそれぞれ五つの頂には石仏 ❝五ノ峰❞に鎮座は地蔵菩薩です。
急ぎ下山する必要も無い我等、腰を下ろし珈琲飲んだり甘みを口にしたり・・
執拗に【飯豊連峰】方面を確認すると雲が少しだけ切れ一端が垣間見られます。
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飯豊連峰の一部分 ※ 拡大
ユックリと休んで展望も確認したので久しぶりに出湯コースを辿って下山です。
深く抉られた砂泥岩の傾斜のキツイ場所も、転倒しないよう気を配りながら
加齢に加え、ボロボロの膝に負担が掛かり後続のハイカーに都度道を譲り下山。

【赤安山】分岐、そして【扇山】分岐、存外長い道程が続きます。

周りは一面何処までも広がる黄葉を迎えたブナ林。
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ブナ ブナ ブナ ※ 拡大
pointごとの通過時間、下山様子を写した写真が何枚か記録されていません??

登山口の近くまで下山してくると植生も変わり杉やヤマナラシなどの樹木。

Pm 03:00(頃)スキー場コース登山口
駐車場には登り始めよりかなり台数は減ったけどまだかなりの🚗 🚙。


この日は残念ながら新雪が着き始めた【飯豊連峰】の姿にはお目に罹れずじまい。
されど肌寒い風もなく思いの外、快適に歩くことが出来た感じで【五頭山】満喫。
ジィ~ジにとっては有難い、お気に入りの一座に変わりなし。
体力低下・脚力低下してもこれからも自分なりのペースで楽しみたいと願います。

     ジィ~ジ 【五頭山】  05-2021

                       098-2021 

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日も秋日和。(有難い) 

10月31日(日)☀
特段の用も無い暇人夫婦だけの我が所帯。
新型corona経済対策の一環として「使っ得にいがた県民割引」そして
「今・得新発田」を利用して昨年に続き、月岡温泉宿泊です。
其々5,000+上限3,000=8,000 off 更に2,000のクーポン付。
安価に温泉宿で食べて飲んでゆったりと湯船に浸れます。

陽気も良いのでお昼前に我が家をでて、新発田市の五十公野公園を散策。
五十公野公園 詳細⇒コチラ

更に宿のcheckinまで時間はタップリあるので、、久しぶりに近くの荒川剣竜峡
荒川剣竜峡   詳細⇒コチラ 
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剣竜峡 ※ 拡大

周辺の山は紅葉に彩られカラフル。
今回は荒川剣竜峡を起点とする広域基幹林道新発田南部線(≒12キロ)を
黄葉紅葉に彩られた山並みを愉しみながらドライブ。
( 要・注意 開放時間AM8:00ーPM5:00)
 ※ 逆光さらにドライブ中で景色は脳裏に焼き付け。

4時少し前に今宵の宿、checkin
温泉宿では思う存分両手両足を伸ばし、露天風呂にも浸り
地酒を飲んで食べて・・・
相方も日頃のような食事の後片付けも必要なし。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
翌日です。 
今年も早いものでもう霜月に突入。
11月1日(月)
勿論、温泉宿泊の朝は朝風呂入浴です。♨(気分爽快)
朝食も意地汚い程に目一杯 
急ぐ旅では無しゆっくりとチェックアウト。
幸い絵にかいたような小春日和
紅葉も低山里山まで下りてきています。
「赤谷へ行ってみようか!!」 
宿を出て県道335号 滝谷上赤谷線を途中から加治川に沿ってドライブ。
滝谷集落からは【焼峰山(1085.5m)】更に残雪期から新雪期まで何度も
歩いた懐かしい一座【俎倉山(857m)】など紅葉に染まった山々が・・

この先4か所に信号機が着いた東赤谷連続洞門が続きます。
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連続洞門  ※ 拡大
除雪未了で通行止めの時期、【俎倉山】の駐車スペースにから加治川治水ダム
向かって徒歩で【蒜場山(1363m)】に向かったことも・・(今では遠い昔話に)

現在、車の通行最終点は加治川治水ダム管理棟の少し先まで。

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飯豊北股岳? ※ 拡大
ダムサイトの正面には新雪を着けた【北股岳】

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加治川治水ダム ※ 拡大
堰堤を歩いて【蒜場山】登山口スタート地点まで歩いてみます。

まだ地元の下越山岳会が登山道を開削する以前の残雪期。
仲間と上記写真のダムサイトの脇をブロック雪崩に気をつけながら
小さな沢を渡渉して写真左奥に見えるバサシ(馬刺し?)に取り付き、
更にガスが充満する目的の【蒜場山】にattack。山頂の先でテン泊したことが
懐かしく思い出されます。
仲間の強者にリードして貰ったお陰げではあるけれど当時はそれなりに元気だった。

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上流方面 ※ 拡大
中央のピークより遥か先の【赤津山(1408m)】3回attack
長くて辛いコースだったことが懐かしい。

30年近い昔の若き時代のことが様々思い出されます。
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焼峰山加治川ダムコース登山口方面 ※ 拡大
此の先の【焼峰山】への❝加治川ダムコース❞も鎖場簿連続で結構難儀だった。

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俎倉山 ※ 拡大
山歩きを始めた頃から6.7回ほど登った【俎倉山】も近頃、へつりが怖い。
錦秋の山肌を腹いっぱい堪能、そして若くて元気だった頃の山々の想い出・・・
心身ともに満たされた感じを覚えながら帰路につく我等です。

三日間連日天気にも恵まれ、新潟の秋を満喫したジィ~ジ。
曲がりなりにもどうにか歩けることは有り難い。
無理は出来ないけれどもう暫く現状維持が出来ることを願うのみ。
(健康に感謝)

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2021年11月 6日 (土)

代り映えしないけど【角田山】

相方は昨年から山歩きを始めた年の離れた女友達と天気も良さそうなので
何処かの山へ行くつもりとか。
毎度毎度金魚の糞ではみっともない。
彼女のお迎えで2人は【菩提寺山】界隈へ出かける様子。
ジィ~ジは独りでゆっくりと我が家を出ます。行先は【角田山】と決めます。

10月27日(水)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 稲島登山口~山頂 (往復)
記事 昔は定番、この日は久しぶりの«稲島course» 木々も色づき秋本番
Am 10:57 稲島登山口

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登山口標識 ※ 拡大
ひと昔(≒10年前位)まで【角田山】と言えば «稲島course» だったけれど
其の後はいつの間にか?R402を利用して«宮前course»が定番化。
この日は実に 久しぶりの «稲島course»を選択のジィ~ジです。

登り初めて直ぐの<稲島薬師堂>に両手を合せ頭を垂れます。

3合目から4合目(椿平)までは傾斜の緩い広い路。
砂利混じりの足場の無い登山道、ジィ~ジには少し歩き辛い路。

前方から 「あら~ッ 1人?」と声が掛かります。
旧知のK松崎女史です。
4合目先の〔大欅〕から少し左に向かいます。

路は若干急登と変わりますが整備された階段登山道に変わります。

Am 11:46ー11:48 向陽観音
広場から新潟 蒲原平野と日本海を俯瞰して更に遥か先には少し白い帯が
すこし見られるようになった【飯豊連峰】を望遠。
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向陽観音  ※ 拡大
展望を愉しんで山頂への木段道を辿ります。

Am 11:56-Pm 00:42 角田山山頂

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角田山山頂 ※ 拡大
10月も末なれば山頂周辺の樹々も色づいています。
ほぼお昼どき、山頂手前の休憩椅子に腰を下ろし相方が握ってくれた
お結びを口にするジィ~ジです。

柔らかな陽射しを浴びて1人まったりとひと時を過ごします。

下山は往路を只管殆んど階段を下るだけ。

数年前までとは異なり、現在の年取ったジィ~ジはゆっくりゆっくり
躓かないように一歩そしてまた一歩・・・

Pm 01:33(頃) 稲島登山口
またまた撮った筈の写真がありません。なんでだろう????


久しぶりの階段主体の«稲島course» 蹴上る力は間違いなく衰えたものの
足場が安定しているので意外に歩き易い? 下りはそれなりに急なので
注意を要するけれど特に危険でもない。
登山者が一番多い«稲島course»、此れからも体力・脚力バロメーターとして
利用したいと思わされたジィ~ジです。

         ジィ~ジ  【角田山】 029-2021

                         097-2021

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2021年11月 3日 (水)

1/4世紀ぶり【高坪山】時期の花【国上山】

年寄り故の想い?改めて時の流れの速さを思うことがしばしば。
この日はほぼ4半世紀ぶり位で【高坪山(570.5m)】にattackです。
その頃は中高年の山歩きの会に属してそれなりに活動。
所属会員が自分の体力に合わせ歩けるコースが幾つかある❝山❞
選定して山頂又はしかるべき場所で年齢を問わず交流の輪を広げる機会。
春は例年5月3日 秋は11月3日 と2回/年 集中登山と称して実施。
30年近く前まではの定例は【五頭山】。5コース設定。
マンネリ打破して別の❝山❞にしようとジィ~ジが提言。
言い出しっぺなのであれこれ思案。その後、延二日掛けて幾つかのcourseを歩き回り
体力別・脚力別に会員誰でも登れるグレードを設定して【高坪山】に変更実施。
その後2年続けたものの天候不順な日本海側のお天気に、気をもみ晴天確率の高い
関東域の新潟からも近い一座 【赤城山】に変更実施。これもジィ~ジの提言。
爾来 【榛名山】さらに【湯の丸山】等に目先を変えて実施。

数年前に会を辞し 今は勝手気まま思うまま。 あっちへフラフラ こっちへフラフラ
この日は超久しぶりにその時以来の 【高坪山】 です。

10月24日(日)☀
行先 【高坪山(570.5m)】
同行 村上M子さん 相方 ジィ~ジ  計2人
行程 登山口~虚空蔵峰~反射板~高坪山山頂~展望台~蔵王登山口~登山口🅿
記事 記憶は思いのほか曖昧で当時は少々陰気な感じの山だった印象もブナが見事。
    気持も一新また近いうちに歩いてみたいと思わされた手頃な一座になった感じ。
Am 09:20 登山口手前駐車スペース。
  ※ 正式🅿は徒歩10分ほど下にあります。
Am 09:25 登山口

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登山口案内標識 ※ 拡大
我等はまっすぐ≪虚空蔵峰ルート≫に向かって進みます。
最初から少し急登の階段登山道が暫く続き息も切れます。
10数分我慢をして登り切れば後は比較的傾斜が緩くなります。

Am 10:24 虚空蔵峰
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虚空蔵峰 ※ 拡大
ブナの樹林帯が広がり爽快な雰囲気。
≪荒島城ルート≫との分岐となります。

Am 10:55 城跡ルート分岐

Am 11:08 反射板
展望ポイントの〈反射板〉此の日は【飯豊連峰】雲に覆われ展望叶いません。
過て 会行事秋の集中登山【高坪山】ここで各コース参加者集合の場所としました。

Am 11:25-Pm 00:30 高坪山山頂
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山頂 ※ 拡大

ほぼお昼どき、腰を下ろしてのんびりお昼とします。
半袖シャツのジィ~ジも心地よさを通り過ぎ少し寒い感じも。
薄い長袖シャツ1枚羽織ります。

我等がお昼を採っている間に男女4人パーティ 二人ずれ 三人グループ到着。

下山早々、«蔵王コース»からピストンの単独行氏とスライド。
下山途中、我等は早々に追い越されます。

Pm 00:50 休憩所
一寸立ち止まり小休止。
あんまり膝の負担も感じない適度な勾配の登山道。

Pm 01:25 登山口
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小さな沢
この沢に架かる小さな橋を渡って少し進めば最初のポイントに着きます。
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虚空蔵山荘 
定連さんの私的な山小屋と思われます。
登山口そばの駐車スペースでM子さんと再会を約してお別れです。
お土産に旦那様が釣り上げた鮎の塩辛と自家野菜を頂戴(感謝)

北の大地北海道の山旅にも数回、そして東北地方の山旅、県内外の山歩きを
何回もした古い山友M子さん同行と言う要因もあったけれど、20数年ぶりで
再訪した【高坪山】は昔のイメージが何だったんだろう?と思うくらい刷新。
天に向かってまっすぐに立つぶな林と適度なアップダウン。この日は生憎
展望はイマイチ感有ったものの、自分の中ではイメージがガラリと変わった感。
登山口まで🚗で1時間強で左程遠くも在りません。
年内にもう一度歩きたいと思いを新たにしたジィ~ジです。

             ジィ~ジ  095-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 

お天気が良いので軽い«山»へ出かけます。
一応 前日に続いて連荘。  目的は時期の〔花〕check。

10月25日(月)☀
行先 【国上山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 道の駅国上 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道分岐~
   蛇崩~国上山山頂~登山口(国上寺)~東大門道~酒呑童子神社登山口
記録 目的の2種類の小さな白い花数多く確認。
Am 10:20頃?
時間記録用に撮った筈の写真が撮ていません。???なんでだろう。

まずは«こもれび広場»から古の路«ちご道»を辿ります。
«ちご道»から«蛇崩»へ向かう少し急勾配の登山道脇に目的の〔花〕が点々。

 目的 其の1 センブリ (千振)
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 センブリ  ※ 拡大
千回振ってもまだ苦い 日本古来の生薬として有名。

目的 其の2 キッコウハグマ (亀甲羽熊)
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 キッコウハグマ ※ 拡大
キッコウハグマ (亀甲羽熊) 昨年は閉鎖花で探し当てられず。
今年は«蛇崩»から«山頂»そして«登山口» 足元の至ることろで確認できます。

Pm 00:00ー00:25 国上山山頂
丁度 お昼時、麓からミュージックサイレンの音が流れます。
ベンチに腰を下ろし簡単に腹拵え。

下山は登山口から少し先の朝日山公園を経由して«東大門コース»利用。
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朝日山公園から下山
2回車道を横断して少し狭い湿っぽい路をジグザグに下ります。

Pm 01:30 酒呑童子神社登山口


今年もこの時期最後の目的の花が多数確認出来て良かった。
好天の秋日和の下、爽やかな山歩きが出来て気分爽快。
近くにそれぞれ手頃な«山»が有り有難い。

  ジィ~ジ   096-2021       

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2021年10月29日 (金)

?写真撮った筈だったのに【角田山】

加齢の為せる技? 人に拠ってそれぞれ違うとは思われますが
粗忽で且ついい加減なジィ~ジ。近頃わざとでは無いけれど身の回りの物
例えば手に持っていたスマホなど落としたり、不注意現象が数々。

お天気が良いので相方は友達のA田さんをお誘いして何時もの【角田山】へ。
この日は彼女にとってはお初のコースです。

10月18日(月)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 五倫石登山口🅿~山の神コース~山頂~向陽観音~山頂~五倫石コース
記事 撮った筈の写真の何枚かがスマホアプリ誤操作?消えている。
   ゴミ箱やSDカードにも残っていない。(落としたりショック?)
Am 10:40頃 五倫石登山口🅿
Am 10:42頃 山の神登山口

Am 11:05頃 ホタルの里コース合流点

Am 11:32-11:35 五倫石コース合流点

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階段登山道の始まり ※ 拡大 
水分補給小休止です。
此の先、山頂へ急な階段登山道が待ち受けています。

Am 11:56ー11:58 角田山山頂
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山頂到着
小屋から我等の顔を見て「今日は~」とK松崎さんが声を出してくれます。
山頂の樹々は少しずつ色づき始めた感じ。

Pm 00:08-01:15(頃) 向陽観音
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向陽観音前広場 ※ 拡大
日本海から刈り取り終えた新潟蒲原平野や市街地を望みながらランチ。
遙か【飯豊連峰】には雲が湧いています。

のんびりゆっくり休んでいると常連のS井さん、更にM下さんが到着。
30分以上、雑談を交わします。

※ M下さん
 手鏡で«向陽観音»«護摩堂山山頂広場»通信成功
 向陽観音前広場から2000mm望遠レンズで«飯豊本山小屋»確認

※ S井さん 
 «山ノ神»合流点他、休憩用椅子作り
 自作 オニヤンマ写真と部品材料 
 現在は桝酒を飲むための枡造り中

他人様に誇れることが何一つないジィ~ジ。
ただただ感心して聞き入るばかりです。

雑談も終了して銘々下山の開始です。

急階段の«ホタルの里コース»その先の«五倫石コース»の下りも激下り。
(同行のA田さんは初めてのルート)

Pm 02:15頃 五倫石コース登山口🅿
記録用に撮った筈の写真が記録されていません。? ? ?。


健康維持・脚力低下防止目的だけで日頃漫然≪山歩き≫をしているジィ~ジ。
歳だけはタップリ食ってはいるものの他人様に誇れるもの何一つとして
持ち合わせて居なく些か恥ずかしき思いも・・・
これから先の人生、せめて極力、介護とか他人様の手を煩わせることが
少なくありたいと願うだけ。


   ジィ~ジ  【角田山】  028-2021

                     094-2021

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2021年10月26日 (火)

14日は曙繻子蘭15日糸魚川【戸倉山】

毎年毎年見ている時期の花 アケボノシュスラン(曙繻子蘭)
今年は【弥彦山】でも【五頭山】でも時期が合わず・・・
そんな時でも手近(車で約25分 そこから歩くこと20分足らず)で
見れるポイント。【角田山】のルートの一つ❝此ノ入沢コース❞です。
林道の両脇には群生箇所が見られます。

10月14日(木)☀

Pm 01:50~03:00

目的はアケボノシュスラン(曙繻子蘭)の開花状況確認だけ。
Pm 01:30 🚗 💨 ≪角田浜🅿≫ 
歩き始めて暫くすれば林道登山路の両側に今年も沢山群生しています。

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アケボノシュスラン ※ 拡大
少し湿ったような地に群生しています。
咲いている場所が低い所為か?色合いが弱冠薄い?
それでも沢山の株、花芽が幾つも観られます。

下山してくるグループも何組か遭遇。
この花目的でこのコースを下山してきた顔見知りのT桑さんgroupも。

来年まで見ることが出来ないのでゆっくりと楽しむ我等です。

他にはサラシナショウマ(更科升麻)やヤマウドの花 ツリフネソウ
そして花が下向きで、葉が中央に集まる固有種 カクダアザミ(角田薊)
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カクダアザミ ※ 拡大
足もとの花々を眺めながら時の移ろいを覚えるジィ~ジです。

来年は老骨に鞭打って【菱ヶ岳~五頭山】で盛りのアケボノシュスラン見たいもの
気持だけは前向きに!!

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

夕方自宅へ戻ると長岡T中夫人から電話。
「明日天気が良いみたいだから紅葉にはまだ早いかもそれ無いけれど
 出かけない?」とお誘い。
特別の用件もない我が家、直ぐにOK。

午前中のほうが天気が良さそう。
我が家の車で長岡北IC~糸魚川ICへ、糸魚川根知へ向かって🚗 💨

10月15日 (金)☀
行先 糸魚川【戸倉山(975.m)】
同行 長岡 T中夫妻 mimiさん  相方 ジィ~ジ 計5名
行程 雨飾山麓しろ池の森🅿~しろ池
記事 山頂独占四周の山並み満喫。
Am 08:35 登山口🅿
登山口のすぐ先にはキャンプ場の大きな管理棟(原の館)
一帯は綺麗に整備されています。
我等は❝どんぐりの小径❞からスタート。
暫くすると舗装された林道と合流し横ぎって前進すると展望台
展望台(吾妻屋)からは糸魚川市や日本海が望めます。
(※ 撮った筈の写真が何故か?消えてます。)

Am 09:00ー09:12 しろ池

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しろ池 ※ 拡大
湖面の水は白くないけど大蛇伝説が残る«しろ池»
鉄骨造の立派な休憩小屋が、そしてトイレ棟も整備。
朝から気持ちの良い陽光が燦燦と降り注いで気持ち良い。
残念乍ら【雨飾山】山頂付近には雲が罹り全貌は見られません。

Am 09:45 角間池

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分岐 ※ 拡大
過っての≪塩の道≫のお洒落な石柱。
まっすぐ進めば〈大網峠〉我等は分岐から右折し山頂へ向かいます。 
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角間池 ※ 拡大
山頂へはブナの林の中に切られた登山道を進みます。
山頂手前はそれなりの急登なれどしっかりとした階段。
案内標識に従って一寸、左へ進めば目的の【戸倉山】山頂です。

Am 10:25-11:37 戸倉山山頂
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雨飾山(左 焼山) ※ 拡大
左には【焼山】から【鬼が面山】 【鋸山】 海谷山塊の山々。
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明星山&頚城黒姫山 ※ 拡大
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後立山連峰山座同定 ※ 拡大
あれが【朝日岳】 【雪倉岳】 【白馬岳】・・・山座同定。

暫くすると地元の単独女性が到着。始めての我等は一寸情報収集。
単独行の女性は定連さん、直ぐに下山です。
我等は快晴のもと、敷物しいて四周の大展望を満喫しながら飲んだり
食べたり、まった~りと山頂を独占しながら1時間強。

予報通り、天気は少しずつ悪化傾向に・・・
期間も早い所為か?途中で県境の富山県入善町からの男女4人のパーティと
スライドします。(多分 眺望は期待できないでしょう)

Pm 00:10 角間池
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角間池休憩所 ※拡大
ブナ林が安らぎをあたえてくれます。

«しろ池»の湖畔周回路を半周して、敢えて舗装された林道歩き。
(※ 結構長い)

Pm 01:25 雨飾山麓しろ池森🅿
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キャンプ場管理棟 原の館
同行の仲間全員にとって初めての“山” 
「雪の季節にまた来たいね!!」 満足感一杯の様子。

長岡へ着いてからまたまた河川時のT中農園で数々の野菜と
栗拾いのお土産付き。

2,3年前までは体力的にもまだ少々自信もあり、登りに2時間足らずしか要しない
低山は何時でも登れると正直たかを食っていたジィ~ジ。ところが昨年頃から
脚力が弱まり、近頃は2時間程度の登りでもやっとやっと。
それでも今までに歩いたことのない里山や山域を歩いてみると意外な発見や
感動も得られることを実感。
歩けるだけでも有難いと思い、これからも現在の体力・脚力に併せた山歩きで
新たな魅力を見付けたいと願うジィ~ジです。

               ジィ~ジ  093-2021

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2021年10月22日 (金)

覚え書きです。(12~13日)

新型coronaも心もち下火? 規制も若干緩和され・・・

10月12日(火)☁ 時折 小雨
「使っ得にいがた県民割引+地域クーポン2,000円」を利用して温泉宿泊。
急ぐ旅では無し、一般国道を利用して長岡から十日町市経由でまずは松代へ

以前から度々TV放映もされていたカール ベンクスさんの古民家再生
山深い竹所集落で数カ所見学です。(9軒あり)

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イエローハウスと後ろに梨の木ハウス ※ 拡大

※ カール ベンクス  コチラ

近くには«星峠»もあるので大小200枚ほどの棚田も見物 «星峠»コチラ
(田植え時期の水鏡でも黄金色の収穫時でも無いので少々迫力不足)
(松之山温泉街にあるベンクスさんの古民家カッフェはたまたまお休み日)

津南町まで戻り少し遅めのお昼(手打蕎麦)

ホテルのcheckinにはまだ時間があるので48年ぶりに«清津峡»立ち寄り。
48年年前は狭い峡沿いの道を数キロ歩きました。(現在通行止め)
   ※ 清津峡  ⇒ コチラ

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日本三大峡谷を謳う清津峡 ※ 拡大
柱状節理の山肌が迫ってきます。
1600万年前の海底火山噴火で火山灰が海底に蓄積。化学変化で緑色凝灰岩に。
500万年前地下からマグマが流入して冷えて固まりひん岩となった。
冷える際、ひん岩の体積が収縮して柱状節理と呼ばれる構造体になった。
其の後、海底隆起が繰り返されり陸地となり山となり川が山を削り峡谷に。
深く抉られ柱状節理が表面に現れたという。

48年前は清津峡沿いを数キロ歩いた思い出が懐かしい。
現在は転落事故とその後 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」で
アート作品「Tunnel of Light 」として改修。
潜水艦に見立てた全長750mのトンネルに。
途中の見晴所と終点にパノラマステーション。
 ※ 10月下旬~紅葉シーズンは大混雑が予想されます。
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最終点パノラマステーション ※ 拡大


4時に少し前にホテルにチェックイン ⇒ コチラ

10月13日(水)☁

温泉宿、当たり前?朝風呂に浸り・・・
宿泊ホテルは朝食が時に売り  しっかり食べて デザート コーヒー 他
10時近くチェックアウト

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ホテル別館前で相方

慌て帰る様も特にない我等、十日町市から一般国道を利用して帰ります。
途中 立ち寄り 立ち寄り です。
まずは途中立ち寄り 魚沼堀之内  ユリが咲く 月岡公園 へ立ち寄り
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修学旅行生とユリ ※ 拡大

お江戸から修学旅行生大型バス3台。
この日の宿泊は 浅草山荘 とかそして 奥只見湖遊覧 とか。
お天気が良ければ最高だけど・・・

次はまたまた40年振り位に赤城山西福寺と雲蝶をタップリ堪能。 
 ※ 赤城山西福寺コチラ  石川雲蝶コチラ
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開山堂 ※ 拡大
開山堂の堂内には幕末の名匠石川雲蝶の素晴らしい彫刻、絵画、漆喰細工etc
三間四方の吊り天井に透かし彫りで施された大彫刻《道元禅師猛虎調伏の図》は
迫力満点観で飽きること無し。
雲蝶の作品は県内数多く見られるので別の機会にも嘆賞したく思うジィ~ジです。

ホテルで目一杯食べたり飲んだりしたので全く空腹感を覚えません。

一連の予定を終えて、一般道利用して我が家へ向かいます。
運転は相方に任せ、ジィ~ジは気持ち良くうつらうつら夢心地。
内容ある2日間タップリ心満たされたジィ~ジです。

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